スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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学童選手権 その2
無事に学童選手権が終わり、ちょっとホッとしました。

ええ、かなり疲れています(笑)

と言うのも、
前々日は仕事の関係で某温泉へ宿泊。3時まで
そして大会前日はクラブで五箇山荘へ宿泊。

「遅くとも11時半には就寝しましょう」

と、言っていたのですが楽しい時間はあっという間に過ぎ、気づけば3時
参加されたコーチ、父兄の皆様、本当にお疲れ様でした。

と言うわけで、大会当日はかなりへろへろな状態で旗門員。


一方子供達はというと、前日のミーティングでコーチから
「朝食は朝6時。コーチは起こしに行かないから自分達で起きて6時に食堂へ集合すること」
と言い渡されてました。

そして、翌朝。
オレはKANAパパから何度も起こされ、なんとか6時に食堂へ


そこで見た光景は・・・・。

何と、既にワンピに着替え席について待っているじゃありませんか。

RUKIに聞くと、5時20分に起きて自分達でストレッチをやってワンピに着替えて待ってたとの事。
「本当はコントレに行こうと思ったんだけど、外暗いし熊が出てきたらヤだったからやめた。」
だそうだ。



選手達のヤル気・意気込みがヒシヒシ伝わってきたオレでした。



そして当日。


オレはスタート地点でもなく、ゴール地点でもなく、旗門員として13・14旗門付近で選手達の滑りを観戦させていただきました。

スタート地点に居れば、子供に余計なプレッシャーを与えそうだし。
ゴール地点に居れば、心臓に悪いし(笑)



というわけで、最高のポジションからジュニア達の最高の滑りを堪能させていただきました。


RUKIのすべりですが、

【スタート~急斜面~緩斜面】

KANAパパ撮影ありがとうございました。


【斜面変化~後半】
【スロー分析】



前半の急斜面から緩斜面へのつなぎは、かなりスピードがのっていました。
後半は落とされてしまいましたが、これも攻めた結果なのでヨシでしょう。
本人も自分なりには満足した滑りが出来たようです。

ただ、映像を見て
「ポールの近くを意識したし上手く滑れたと思ったけど、やっぱり大回りだ・・・。」
と、反省しておりました。


フォローしてやろうと思った矢先

奥方様 「グリングリンまわし過ぎ。スピードは速かったけど人の1.2倍くらいの距離滑とったらそりゃ勝てんわ。」

RUKI 「

RIRI 「そうそう、ヘッドカップで勝って調子にのっとるからだわ」

RUKI 「



我が家の女性達はキビシイのでした。







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コメント
この記事へのコメント
2度目の熱い学童を終えて
この名前でコメントを入れさせていただいて3年になりました。

毎年色々な大会がありますが、やっぱり学童は思い入れが強くなってしまいます。やはり2年生、4年生のときは一層熱が入ってしまいますね。

私が勝手に夢を託しているRUKIちゃんの滑り、最高でした。お父さんも…、最高でした。

これからも頑張って、2年後にいい思いをしていい乾杯をしたいですね。
2010/02/24(水) 22:54:23 | URL | ライバルKANAのパパ #-[ 編集]
ライバルKANAのパパ さん

コメントありがとうございます。
そうですね。
やはり子供達にとっても親にとってもついつい思い入れが強くなってしまいますね。

ウチの奥方様に言わせると、
「そんなに大事な大会なら呑んどる場合じゃないがじゃないが(怒)」
と、言われておりますが・・・(汗)


2年後・・・・。
全く想像もつきませんが、子供達の更なる成長に乾杯したいですね。

どこかから
「また呑みに行く話け!」
と、聞こえてきそうですが・・・・。











2010/02/24(水) 23:20:52 | URL | ririrukiパパ #-[ 編集]
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