スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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我が家のビデオミーティング
さて、昨日の記事に書いた
「家でのビデオミーティング」
について、質問があったのでちょっと書きます。


そうなんです。
子供達って、コーチや他の父兄の言うことは聞いても、自分の親の言うことは全く聞きませんよね。

挙句の果てに

「パパにだけは言われたくない」

と、言われる始末


そこで、ビデオですよ。
言葉ではなく、実際にダメダメな滑りを見せることによって自分の弱点を感じてもらえるかな、と。


しかし、ウチの子供たち。
RIRI「この緩斜面のライン、凄く良くない??」
RUKI「RUKIの板、すっごい縦になっとるし」

と、自分の良いところだけしか見えないらしい。

だが、確かに自分の滑りだけ見ててもなかなかわかりにくいのも事実。


そこで・・・・。

強い選手との合成映像を作ってみた(笑)

じゃ~ん、それがこれです。
↓↓↓



※他選手の映像が含まれているので公開は自粛させていただきますが、右上はRUKI、左下が速い選手。


こうすると、自分が悪いのはどこか、どこでタイム差がついているのか一目瞭然。

ちょっとわかりにくいかもしれないので少しだけダイジェスト。


uvs100203-001.jpg
2旗門目。
全く体が動かず次のターン方向へ向いてしまってます。

uvs100203-002.jpg
結果、ターン始動が遅れお尻が下がったまま3旗門目へ。

uvs100203-008.jpg
uvs100203-009.jpg
4・5旗門目では明らかに差がついてしまい・・・。

uvs100203-010.jpg
そして緩斜面へ。


uvs100203-004.jpg
6旗門目。
更に差が広がってます。


uvs100203-005.jpg
7旗門通過後。
前日に柳原選手のラインを学習したおかげで少し内側へ入ることができたようです。


uvs100203-006.jpg

uvs100203-007.jpg
そして最後の急斜面へ消えていきました。




スローや一時停止しながら繰り返し見せると

「もういい!わかったから、もうやめて!!」



効果テキメン(爆)













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