スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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シロートなりに「アルペンスキーを考える」②
さて、こないだの続きでございます。

「超鋭角のピラミッド構造」
「しかも底辺も狭い」



スキーと他のスポーツとの決定的な違いは「オンシーズンが短いこと」
が挙げられる。


成長期の子供達にとって「滑走量」の差は目先の成績に大きく影響があることも事実だ。

現にウチの子供達も昨シーズン、一昨シーズンも11月中旬からほぼ毎週末雪上トレーニングをしてきたわけだが、確かにシーズン前半はよい成績を上げていた。


ならば、夏休みや秋に海外遠征をして滑走量を増やせばもっと目先の成績は上がるかもしれない。

確かに経験値の少ない小中学生のジュニア世代にとって、滑走量を増やす事は上達のスピードアップにつながる事は間違いない。


決してオレは小中学生が夏休みに海外遠征に行く事を否定しているワケではないし、冬休み前に北海道や中国へ遠征に行く事を否定しているワケではない。
むしろ、我が家に金銭的な余裕があればガンガン行かせているような気がする。いや、絶対に行かせているだろう(笑)


そう考えるとやっぱり
「スキーってお金をかけて上手くなるスポーツ」なのだろうか。

うん、
そういった側面もある事は否めない。


でも、


最近
「それだけじゃないだろう」
と、考えている。


特に小中学生にとっては体格的にも体力的にも精神的にもどんどん成長していく時期。
慌てずに少しずつ、しっかりと土台を作ることも重要なのではないかと。


来月に入ると近県のスキー場も続々とオープンする。
きっと子供達は浮き足立つだろう。
いや、それ以上にオレが浮き足立つに違いない(笑)





せっかく「スキー大好き」な子供達。
目先の成績だけを追わせて子供達の大事な気持ちをすり減らさないようにしてやりたい、と思っている。




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