スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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シロートなりに「アルペンスキーを考える」①
いよいよ今週末からワールドカップが始まりますね。
今年はオリンピックイヤー。
日本選手にも是非頑張ってほしいところです。

娘二人の親としては特に女子には頑張ってほしいですね。
ランク30位以内がオリンピック出場の条件となっているそうなので、結構高いハードルなのかも知れないですが。

でも、ナショナルチームの選手達のブログを拝見してると悪天候に悩まされながらも高いモチベーションを維持してトレーニングに励んでいるようだし、プライベートで目標に向かってトレーニングを積んでる清澤選手も頑張っておられるようだし、なんとか夢を掴みとってほしいと願っております。




さて、


本日はシロートのオレなりに「アルペンスキー」を考えてみたいと思う。

ええ、酔っ払いのたわ言です(笑)
軽~く読み流していただければと。




アルペン競技に限らず、どんなスポーツでもそのスポーツを発展させる為には

「突き抜けたトップ選手の存在」

「ボトム層の拡充・強化」

の両軸が重要であると思っている。



で、


どうなのよ、女子アルペン業界。

「突き抜けたトップ選手」
については客観的に見て同じ冬スポーツの中でフィギアスケートやモーグルなら、一般の人でも「浅田真央選手」や「上村愛子選手」などの名前がすぐに思い浮かぶでしょうが、アルペン女子の名前を問われると・・・・。
今でこそオレでもいろんな名前が出てくるが、3年前だったら「川端絵美さん」くらいしか知らなかったかも。

いろんな意味で注目されるチャンスが「オリンピック」
なんとかシーズン前半のWCで成績を出し、オリンピックでもガーっと盛り上がりたいですね。



次に
「ボトム層の拡充・強化」
我が家の子供達もその中の選手達。

親としては
「自分の子供が強くなってほしい」
ってのは偽らざる正直な気持ちだ。

でも、
ちょっと矛盾してるかもしれないが、
もっともっとアルペンスキーを楽しむ子供達が増えてくれたらいいのに、とも強く思う。


が、残念ながら年齢が上がる毎にアルペン人口が急激に減っているのも現実。
富山県においては現時点でSAJへ選手登録している女子はたったの36名。
(もちろん学連は除く)
因みに
中学生  24名(内1年生が12名)
高校生   8名
社会人   4名

超鋭角なピラミッド構造だ。

それほど過酷なスポーツなのだろうか。



少々酔いがまわってきたので次回へ続く(笑)。





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