スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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大会を終えて
先週末の大会を終え、印象に残った事がいくつかある。
ホントはたくさんある。
それほど中味の濃い大会でした。

が、強いてひとつ挙げるとすれば・・・・。


大会2日目GSL第2戦の2本目のセット。
素晴らしいセットだった。

このレースの参加者全体での順位は
1位 MASARU (高1)
2位 TOSHIKI (中1)
3位 SEIGO (小5)
4位 TAIGA (小5)
5位 TAKUMI (小6)

一見、強化選手のMASARU選手やTOSHIKI選手が順当に上位をゲット、と言うように見えるかもしれませんが、実はそうではない。

何と中学生を差し置いて小学生がBEST5に3名もランクイン。


つまり、体格や筋力、または道具だけでは勝てないセットだったのだ。


RIRIを含め、中学生の何人かは転倒したり、ミスをしたのでタイムは伸びなかった。


でも、決して偶然たまたまミスしたから負けたんじゃないんだよね。


負けるには負けるなりの理由がある。
ミスするにはミスする理由がある。
決して運とか偶然じゃない。


実は自然相手のアルペンスキーってこの辺を勘違いしやすい。
「今日は雪質が合わなかった」、とか「スタート順が・・・・」とか。

でも、決してそうじゃない。

ちゃんと理由があるのだ。


そんな事をセッターCOBRAは伝えたかったのではないだろうか。



速いヤツはどんな状況でもやっぱり速いのだ。



現に体格とスピードのある、このセットではある意味一番不利なMASARU選手がダントツLAP。
しかも雪と違いアスファルトなので、コース状況の変化はなし。


言い訳できないよな。





選手達の本番である冬まであとわずか。

でも、まだ時間はある。


今からでも準備できることはまだまだあるはずだ。






と、


RIRIに言いたい(笑)



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