スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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山回りの「長さ」
前回のつづきです。



雨が上がり、後半の練習開始。
夕方の1時間、中味の濃い練習ができた。


フリー滑走をしてただけなんですが、こんな講習もアリですね。アップロードファイル


まずはこのシーン。

STILL0003_20090913222419.jpg

RUKIとYUKAとYONEOKAさんのシンクロの1枚。
ビデオで見るとちゃんとシンクロしてるんですが、こうやって見るとRUKIは山回り、一方米丘さんは・・・。
これで同じようなターンに見えるって事は・・・・・。


う~ん。

ターンMAXのポイントはきっちりシンクロしてるんです。
つまり、「山回り・フラット・谷回り」のリズムが違うんですね。


当然
「スピード感」
が全然違います。


勉強になりました。



で、


今回のフリーでは米丘さんもみんなと混じってフリー滑走をしてたので思わず撮らせていただきました。



STILL0011_20090913224446.jpgSTILL0012_20090913224445.jpg
ターンMAXから山回り。

STILL0013_20090913224440.jpg
が、ここで既にフラット。
ラインがあるからよくわかると思いますが、この感覚なんですよね。


STILL0014_20090913224434.jpg
既に谷回りに入ってますが、オレ達はようやくこの辺で山回り~フラットなんですよねあせ

STILL0016_20090913224433.jpgSTILL0017_20090913225333.jpg
で、谷回り~ターンMAX。


オレや子供達の分解写真と比較してみましたが・・・・。

歴然でした。


「リズム良く」
とか、
「ラインを上げろ」
とかってよく言われるけど・・・・。

なんとなくイメージが伝わったような気がする。
これを子供達に伝えられるかどうかは別問題だが(笑)


今回はナマで米丘さんの滑りを拝見できたワケだがSGの付録DVDでは横からの映像も見れるので更に良くわかる。

え?
くどい?


決して宣伝ではございません(笑)





と言うわけで、更につづく(爆)








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