スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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白馬インラインサミット ~ひとりごと~
ほんとは初日夜の話や翌日行われたアルペン競技の話や今回一緒に参加したteamYONEメンバーの活躍の話など、ネタはいろいろあるのですが、その前に。

ちょっと独り言。

今回も天候不順の中、全競技を無事終了できたのは運営スタッフの方々の努力のおかげだと思うしとても感謝しています。

昨年インストラクターの資格を取得をしたのも子供達とインラインを楽しむ中でインラインはスキーのオフトレとして有効なツールだと実感したし、自分の子供達だけではなく、滑走距離の少ないキッズレーサー達に伝える事ができたらな、と言う思いも少なからずあった。

また、オレ自身もINSA会員だしINSAが主催する大会には積極的に参加したいと思っているし、同じ顔ぶれだけではなく、どんどん新しい仲間達が増えていってくれたら、と思っている。


なので、敢えて苦言を呈したい。


今回の『白馬インラインサミット』
歴史ある大会でジュニアの部が新設されたことはとても画期的なことだと思う。

が、

結果としてエントリーしたのはウチの子を含めたったの2名。

白馬エリアはもちろん、近隣地域でも多くのジュニアレーサー達がオフトレでインラインを活用しているにもかかわらず、だ。


今回の「ジュニアの部」をオレ的に評価すると、いくつかの課題があったように思う。

①料金と種目
②日程
③事前の啓蒙活動

①の料金と種目に関しては、「初級者層」の拡大を狙うなら2種目でも構わないと思う。但し料金が一般と同じ6,000円ってのはちょっと高かったのでは。
この料金で実施するのであれば一般と同じ種目数、もしくはジュニア向けの競技種目を追加した方がいいと思う。

②の日程に関しては初日午前中で競技終了するにも拘らず表彰式が最終日の全競技終了後というのもどうかと。
ウチのように家族で2日間参加してるならいいが、子供だけを技術選に参加させようとした場合表彰式のためだけに一泊しなきゃいけない。

そして一番重要なのが③の啓蒙活動。
先にも書いたが白馬をはじめとした北信エリアには多くのジュニアスキーヤー達がいるし、オフトレでインラインを使用ししている子供達も多い。
地元クラブと連携したり事前講習を開催するなどすればもっと多くの子供達が参加するだろうし大会も盛り上がるのではないだろうか。




好き勝手な事を書いてしまったが、来年も家族で参加させていただきたいと思っているし、参加者も含めてみんなで意見を出し合いながら、今以上に盛り上がる大会にしていけたらいいですね。




あ~スッキリした(笑)










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