スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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陸上デビュー
今週末、いよいよRIRIが陸上デビューする事になった。

種目は1,500mらしい。



RIRIがオレに、「中学校でもスキーを続けたい」と、オレに意思表示してくれた時、オレは

「じゃ、陸上部とセットで」

と条件をつけた。

当初、彼女はその事にかなり反発した。


その気持ちはわかる。
彼女は小学校の6年間、1回も運動会の100m走で入賞した事がない。
走ったり運動したりする事が得意ではないのだ。


そもそもRIRIとスキーを始めたのもそんな運動苦手な娘に、少しでもスポーツを楽しんでくれれば、と言う思いがキッカケだった。

そして今年、中学生になった彼女は
「これからもアルペンスキーを続けたい」
と、オレに申告してきた。


正直、本人から直接その言葉を聞いた時はすごく嬉しかった。


他のスポーツ同様、アルペン競技に関しても、決して他の選手より抜きん出た能力を持っているわけでもなし華々しい成績を残せたわけでもない。
でも、
きっと、毎週末、スキー場でトレーニングしたりレースをしたりしてた日々、そしてスキーを通じて知り合った仲間と過ごした日々がとても楽しかったのだろう。
そして多分、
その楽しさよりも少しだけ、「悔しさ」や「辛さ」が上回ったのかもしれない。


とにかく、彼女が「スキーを続けたい」と意思表示してくれた事は素直に嬉しかった。


ならば、これからの中学校の3年間、もっと楽しくさせてやろうかと。

そんな思いから
「陸上部とセットで」
という条件をつけたのだった。


アルペンスキーを続けるのであれば、夏の間しっかりと「スキーに乗るための」カラダを作ってほしいと。
本人もスキーのレベルを上げる為に、何かしなくちゃいけない、とは思っていたようだが陸上部に入る事だけは頑なに拒否し続けた。

話は平行線。

奥方様から聞いた話だが、
中学校に入学して間もないある日
「陸上部なんか走るの速い人しかおらんし、絶対イヤbikkuri01
と、泣きながら奥方様に訴えていたらしい。


さすがのオレも、そこまでイヤな事を無理矢理させるのもどうかなと思ったし、カリキュラムを組んで自主トレをさせる方法もあるかな、と思い、それ以来RIRIと部活の話をしなくなった。



そして、4月下旬のある日。


「RIRI、陸上部に入ったから。」



と、オレに報告してきた。


bikkuri01


「ふーん、あっそう。」
「その代わり、スキー続けるからね」


オレ、感無量だったのは言うまでもない(爆)


が、

いざ入部した陸上部の活動のあまりのユルさに悶々とするオレなのでしたあせ






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