スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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学童選手権 その2 ~チカラの差~
学童選手権から一夜明け、子供達は宿題に追われてます(笑)
オレも仕事に追われましたが(爆)


さて、



昨日の学童選手権のハナシです。

P1000325.jpg


オレは旗門員として3~4番旗門を担当させていただきました。
朝から他の役員の方々と設営準備のお手伝いをしてたので、子供達と会ったのはインスペ終了後のスタート地点。
ちょうど1・2年の部が始る頃で上部の旗門員のオレもちょっと暇だったので。



二人とも結構緊張してました。
ま、オレも結構ソワソワしてたかも(笑)



ホントは・・・・・


スタートするまで子供達についていたい、とも思ったのですが、別にオレがソバに居ても何ができるわけでもないし・・・・・。
で、後ろ髪引かれる思いで担当位置につきました。

はい、子バナレ第1歩でございます。(笑)


でも今回旗門員をさせていただいて、凄く良い位置でいろんな選手の滑りを見る事ができたのはオレにとってとても貴重な収穫となりました。
子供達と一緒にスタート地点にいたらきっと自分の子供達しか見てなかっただろからね。


で、

オレ的今回の学童選手権ですが・・・・・。


正直「チカラの差」がはっきりあらわれた、とても素晴らしい大会だったのではないかと思います。


オレが居た位置は急斜面の2旗門目や荒れやすい4旗門目をはじめ、斜面変化がある14旗門目までが見渡せる。
今回は3~6年生までの全ての選手の滑りを見る事ができた。

多くの選手は2旗門目の片斜面となった急斜で板を横にして落とされ、また荒れた4旗門目で上体を潰されたり起こされたりして大きくバランスを崩されていた。
我が家のRIRIやRUKIもその中の一人でした。

でも、何名かの選手は急斜面でも板を縦にして果敢に2旗門目を通過し、荒れた4旗門目も滑らかに滑っていた。
この選手達に共通して言えるのは

「腰高のポジション」

日頃からコーチに言われてる事ですね。


特に6年男子で優勝した選手はしっかり切替で腰が上がって足が長く見えたし、女子6年で優勝した選手も無駄な動きがなく板の真上に乗っていたように見えた。


今回の大会は「学童選手権」の名にふさわしく、斜面変化・距離・雪質・セットなど、技術や運動能力などのチカラの差や、精神面の強さ・弱さがはっきり出た素晴らしい大会だったように思います。

今朝、リザルトが早速アップされてましたが、改めてそう思いました。


表彰台に乗った選手はポールだけじゃなく、きっと新雪やコブ、未圧雪や悪雪、吹雪や濃霧など、どんな状況でもきっと誰よりも「楽しんで」スキーをしてきた選手たちなのでしょう。

本当におめでとうございます。




【おまけ】
実はオレが旗門員をやってる時に何名かの父兄の方から
「もうじきRIRIちゃんだから旗門員替わりますよ」
と、わざわざオレのところに来ていただきました。
ありがとうございます。
でも、
正直オレは自分の子供より一生懸命アタックする他の選手達の滑りに夢中でした。

オレってかなりのジュニアレーサーフェチかも(笑)

P1000326.jpg







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