スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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2.15秒  ~2連戦を振り返って~
いよいよ全中開幕しましたね。
また、世界選手権も開幕です。

シーズン本番、って感じですが・・・・雪が心配です。


さて、

タイトルの2.15秒ですが・・・・。


実はこれ、先週2連戦の1試合目と2試合目のRIRIのタイム差なんです。

市民大会   30.95
ジュニア大会 28.80

もちろん、コースは同じでもポールセットや雪質などの環境が違う為、一概には言えないのですが、2試合に出場した選手のほとんどが±0.5秒程度でした。

この2.15秒は一体ナンなのか。
今日も仕事の傍らそんなツマラン事をずーっと考えてました。

で、今ほど世界選手権の再放送と全中のリザルトを眺めながらようやく結論に達しました(笑)

まず、1秒は市民大会のやる気のなさでしょう。
LAPのIBAKANAちゃんのタイムを見ても、通常のRIRIのタイムならこんなところでしょう。

そして、0.5秒はセットや環境の違いによるタイム差。
多くの選手やRUKIのタイム差からもこんな感じかなと。


じゃあ、残りの0.65秒は・・・・・。


あくまでもオレ的な勝手な理屈ですが、きっとこの2連戦で彼女が成長したキセキ(軌跡・奇跡)ではないかと・・・。
ええ、
あくまでも、そうあって欲しいという淡い期待ですあせ


この2年間、ずーっと子供達を見てきたわけですが、ウチの子に限らず確かに子供って凄いスピードで成長してます。
普段の練習の中で、好不調の波を繰り返しながら伸びる場合もあるし、何かのきっかけでポーンと次の段階へジャンプすることもある。

昨年のRUKIもそうでした。
シーズン前半で連勝しちょっと天狗になってたところで打ちのめされたラスキーナイターレース。
そして、崖っぷち状態で必死に挑んだ学童選手権

彼女はそこで今までの自分のトップスピードの壁を超えた。

もちろん、それは波を繰り返しながら練習してきたからこそ、大会という一つのきっかけで小さなハードルを一つ超える事ができたのだと思う。


今回のOHYAMAジュニアスキー大会がRIRIにとってもそんなきっかけになってくれれば、と願っている。



さて、この2連戦、RIRIの他にも大きくタイムを伸ばした選手がいる。1.7秒縮めたNODOKA、そしてなんと、2.3秒も縮めたライバルKANAちゃん。
また、コース状況の悪化でタイム差こそあまりなかったが、3・4年男子の部で見事優勝を手にしたRYU-JI。
みんな、せっかく手に掴んだそれぞれの「何か」を確実に自分の実力にしていって欲しい。


そして、今回残念ながら悔しい思いをした選手達。
「悔しい思い」はきっと次の大きな飛躍の為の力になってくれるはずです。



学童選手権までいよいよ1ヶ月を切りました。

練習できる時間もあとわずかです。
でも、自分を信じてあきらめずに頑張っていこう。









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コメント
この記事へのコメント
KANAがタイムを縮めれたのは、RUKIちゃんがKANAの板にスタートワックスを塗ってくれたからですよ。二人で仲良く片方ずつ塗ったそうです(笑)。
2009/02/06(金) 06:03:30 | URL | ライバルKANAのパパ #-[ 編集]
>KANAパパ
確かにスタートWAXの影響もあると思いますが、それ以上にKANAちゃんは凄く速くなってます。
今日は更に速くなったのでは!
2009/02/07(土) 19:57:36 | URL | ririrukiパパ #-[ 編集]
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