スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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富山市民スキー大会
先週末の土日、富山市民スキー大会とOHYAMASCジュニアスキー大会の2連戦に参加してきました。
心配されたコースも前日のスキー場関係者の方々の努力で両日とも無事開催できました。
関係者の皆様、ありがとうございました。




まずは初日の「富山市民スキー大会」

STILL0052_20090131194418.jpg

我が家の子供達にとってシーズン3戦目。
レースにも少し慣れてきたことや地元スキー場でのレースとあってか朝から全く緊張感無し。変な汗


今回はオレもスタッフとして、大会のお手伝いがあるので子供たちの面倒を見ることができない。
また、RIRIは来年中学生になるのでそろそろひとりで何でもできるようにならなければ、との思いから今回はスタートWAXをはじめとするスタート準備を子供達だけでやらせてみよう、と考えていた。


ま、勝手知ったる地元スキー場の大会だし、良い機会かなと。


で、前日の夜にスタートWAXのやり方をレクチャーし、必要な道具をリュックに詰めRIRIに渡しておいたのですが・・・。




で、当日・・・・。


インスペが終わり、オレも少し時間があったので子供達の様子を見ようとスタート地点に上がったんですが、まずリュックがない。

オレ「スタートWAXは?」
RIRI「あ・・・忘れた・・・・へへへ」

へへへじゃないだろ!ムカッやる気あるのかと。怒ムカッ



おまけにインスペ終了後にコース状況を確認したら旗門数すら答えられない始末。

レース前だからあまりガミガミ言うのはやめよう、と普段気をつけているのですが、あまりにもナメきった姿勢にまたまたぶち切れてしまいました。怒り


一体どれだけ多くの方々の苦労や協力があって今日のレースができるかわかっているのだろうか。
選手達が安全に、そして日頃の練習の成果を思いっきり試せるようにと一所懸命レースを支えてくださっている方々に対し、常に「感謝の気持ち」を持つ、と言うことを日々教えてきたつもりなのに。


選手にとって「感謝の気持ちを表す」のは言葉で「ありがとう」と言うのはもちろんのことだが、それ以上にレースで今の自分の力を精一杯出し切ること、ミスしても最後まであきらめず滑りきること、たとえ100分の1秒でも速く滑る為の努力を惜しまない事・・・。

そんな基本的なことをウチの子供達は全くわかってなかったようだ。
もちろん親であるオレの責任でもあるわけだが。


ついつい、レース前のスタート地点で他の選手や父兄の方がいるにもかかわらずRIRIに怒鳴ってしまった。
不快な思いをされた方、申し訳ありませんあせ


RUKIは怒鳴られてるRIRIを横目で見ながらそそくさとアップを開始した(笑)



結局、二人ともスタートWAXも塗らずレースに臨んだらしい。
RIRIにいたってはスタート直前までボーっとしてたらしく、点呼で慌てて板を履いてスタートしたらしい。

ええ、
RIRIの滑り、見てません。
見る気も起きませんでした。




案の定、レースは散々な結果だった。
15旗門、わずか30秒ソコソコのレースでLAPに1秒以上の差をつけられ、3位。
順位やタイムの事をとやかく言うつもりはないが、攻める気ゼロの舐めた姿勢がそのまま順位やタイムに現れたようだ。



さすがに、当の本人も相当ショックだったらしい。
閉会式の時にはちょっと涙目だった。

自業自得だ。


一方、RUKIも硫安でハードパックされたバーンに少々びびったようだ。

STILL0053_20090131194429.jpg

1位と約0.9秒差で2位。


さて、


家に帰り、怒りをこらえて(笑)翌日のレースへの参加の意思を二人に確認した。
ホントはクドクドとお説教をしたい気分だったが、先日このブログで「レース後は褒める」と書いたばかり。
さすがに今回は何一つ褒める要素はなかったが、あえて怒る気持ちを抑え、子供達に考える時間を与えた。


今回のレース、RIRIにとって良いクスリとなってくれればいいのですが・・・・。





ってことで翌日の「OHYAMA SCジュニアスキー大会の巻」へ続く。









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コメント
この記事へのコメント
個人的には旗門数の事は多めに見てあげてもいいかと・・・。今回は15旗門と少なかった様ですが、公式なレース、特にSL種目では50旗門位立ちますから。。すべての旗門数を数えながらインスペクションする選手は少数派かなと思います。インスペクションの仕方も選手によって色々だと思いますので。横から口だしてすみません。1つの意見として流していただければ結構です。
2009/02/03(火) 07:42:39 | URL | スキーファン #-[ 編集]
>スキーファンさん
仰る通り、インスペで旗門数を確認することだけが重要ではないかもしれませんね。
私自身も確認しなかった事よりも、インスペを含むレースに臨む姿勢について今回はキレてしまいました(笑)

多分本人は「雨降って寒いし、ローカルな大会だし、いつも滑ってるコースだし・・・」てな感じで全く気合が入ってなかったんです。

でも、たとえどんな大会でもレースを開催する為に多くの方々が努力をしてくれて初めて選手はレースをする事ができるわけですから、少なくとも選手は現状出来る限りの最大限のパフォーマンスを発揮すべきだと思うのです。
今回の彼女ははその辺が欠如してました。

叱るって難しいです(汗)


2009/02/03(火) 22:12:38 | URL | ririrukiパパ #-[ 編集]
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