スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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恵まれた環境・・・なんだよな。
オレが住んでる富山県。
一応は「雪アリ県」だ。
全国的にはあまり知られてないかもしれないが、スキー場は大小あわせて10以上ある。

で、オレは富山市内の平野部住んでいる。
一番近いスキー場まで約30km。クルマで1時間以内でスキーができる環境だ。


これってとても恵まれてますよね。
とても「贅沢」な環境だ、と思う。



オレが子供の頃は小学校のグランドの片隅に「スキー山」と呼ばれる小高い丘のような山があった。
多分、当時の市内の小学校にはどこにでもあったんじゃないかな。
冬の体育の時間には「スキー授業」があった。
とても楽しい時間だった。




確かに最近は「地球温暖化」の影響もあり積雪量は減ってきているが、昔と変わらず雪の降らない年はないし、毎年県内のスキー場は営業している。

しかし、

子供達がスキーをする機会は確実に減ってきている。

ウチの子供達が通う小学校では高学年が年に1回、「スキー学習」なる行事で日帰りで県内のスキー場へ行く程度。
近所の子供たちの中には、この「スキー学習」でのみスキーを体験する子も少なくない。


そんな中、我々親子は冬になると毎週スキー場へ通ってるわけだが、、
周りから見るとどうも
「特殊なスポーツ」と見られているようだ。


近くにスキー場があるからスキーをする。


オレからしてみれば極めて普通の事だと思うのですが、どうも最近は違うらしい。

よく耳にするのが
「スキーってお金かかるでしょう」
って言葉。


でもね、
それは違います。

多分、所属クラブやスキー場関係者の方々の「努力」とか「想い」のおかげだと思うのだが、シーズンのクラブ会費(指導費含む)とシーズン券でワンシーズン2万円かからない。
で、毎週大自然の中でスキーを楽しめる。
これってうちの子供達の習い事の「習字」や「公文」と比べても充分安い(笑)


もう一つよく耳にするのが
「お父さんがスキー上手いから」
って言葉。

それはもっと違う(爆)


確かにオレはスキーが好きだが決して上手くはない。
もちろん、アルペン選手としての経験も無い。
でも、そんなオレでもこうやって毎週末子供達とスキーを楽しめるのだ。


おそらく、雪無し県から毎週末数百キロ走ってスキーをされてる親子からしてみたら
「なんて素晴らしい環境なんだろう!」
「何でそんな素晴らしい環境にありながらみんなスキーしないんだろう?」
って思うでしょう。


せっかくこんな恵まれた環境で子供を育てる事ができるんですから、もっと「地の利を活かした教育」をしてはどうだろうか。


ホワイトピア0611-2










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