スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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伝えたいこと・・・・・
先週末も金曜夜から日曜にかけて、慌しくとても濃密な週末を過ごさせていただきました。

・金曜夜の飲み会 (第1回 町村会)
・土曜日のアツイおやG達のインライン指導
・日曜日の草刈 (手ごわいツル)
・日曜日の極楽坂インライン練習 (RIRIの欽ちゃんすべり)

等など、サザエさんもびっくりの豪華4本立てだ(爆)



で、昨晩からいろいろと記事を書こうと思い、パソコンを起ち上げるのだが、何か心のどこかに

「ひっかかり」

があってキーボードが進まない。


で、

今日は、自分の思うことを書いてみたいと思う・・・・。




我が家の娘たちはまだ小学生。
日々、子供たちの成長や無限の可能性を感じる毎日。
オレとしては、一喜一憂しながらも子供達と一緒にその幸せな日々を過ごせる事を本当に感謝している。
と、同時にもし、「これ以上大きくならない薬」があったら飲ませてやりたいくらい、「このままでいい」と思ってたりする(笑)

しかし、そんなわけにもいかず、子供達はオレの想像を遥かに超えるスピードで心も体も成長していく。


ちょっぴり悲しいけど、きっとすごく嬉しい事だ。


「成長する事」

その過程で、きっといつか「二つに一つ」の選択を迫られる事もあるだろう。


いずれウチの子供たちにも

「その時」

が、必ず訪れる。 


で、


今回のタイトルの


「伝えたいこと・・・・・」


は、近い将来の「その時」に我が子達に対してオレが伝えたいこと。


きっと、もし「その時」になったら、オレは「ただうろたえる」か「親のエゴを通す」ことしかできないと思う。

だから、にとりあえず今のうちに書いておこう。





「ふたつにひとつ」の選択に迫られた時・・・・。





あなたを普段見守ってくださっている人達の意見を「素直な気持ち」で聞きなさい。
あなたが求めれば、きっとそれぞれの立場、それぞれの経験から親身になってアドバイスしてくれる事でしょう。

あなたにもいろんな思いがあるでしょうが、まずは自分の気持ちを白紙にして「素直な気持ち」であなたを愛してくれる人達の言葉を聞きなさい。

そして、時間の許す限り悩みなさい。


で、

最終的には

「自分で判断して決めなさい」



おそらく、その判断はその時の最善の判断かもしれません。
しかしその後、時としてものすごい「逆風」が吹くこともあるでしょう。

その時に、他人が選んだ道ならその人のせいにできるかもしれません。
でも、自分で選んだ道なら「自分に言い訳」はできません。

だから「自分で決めること」が大事なのです。
自分が決めた道なら、苦しくても辛くてもきっと乗り越えられるはずだし、

諦めず突き進めば「自分の判断」は決して間違った判断とはならないし、

きっとあなたの夢も叶うでしょう。


そして、あなたが決めた道ならば、例え誰もが反対しても、きっとあなたの親は最大限のサポートをしてくれることでしょう。



と、伝えたい・・・・。



でも、実際に「その時」が来たら、オレは子供の心を無視して自分の経験から導き出した「答え」をおしつけるんだろうな(苦笑)


なので、今のうちに「我が子に伝えたいこと」を記しておきました。


もし、近い将来ウチの子供たちが「自分の進むべき道」についてオレと衝突して悩んでいたら、

「お前のオヤジ、昔ブログでこんなこと書いとったぞ」

と、教えてやってください。

また、できればオレに

「オマエ、こないだブログで書いとったねか!」

と愛のツッコミを入れてください(笑)






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コメント
この記事へのコメント
僕も『その時』について考えることがあります。おそらく、自分のエゴを押し付けてしまうような気がします(笑)うちの娘は中学生になり難しい年頃になってきました。常に上を目指すなら楽しくもない厳しいトレを積み上げていかなければなりません。でもスキーが嫌いにならないように楽しい要素も取り入れていかなければなりません。その辺のバランス取りが今はとても難しいな~と痛感しています。
2008/09/30(火) 21:45:39 | URL | あぶあぶ #p6CkwyQg[ 編集]
あぶあぶさん、コメントありがとうございます。
実はなんで急にこんなことを書いたかと言うと、先日、中学生の父兄の方々と話す機会があって・・・。

その時に「本人が好きな事をやらせてあげれば・・・」と、思わず言いそうになったんですが、いざウチの子達がそういう状況になった時に、そう言えるかどうか・・・・と考えたら結局何も言えずただ黙って話を聞いてました。

その事が、心にひっかかって・・・・。


あぶあぶさんの仰るとおり
「上を目指すなら楽しくもない厳しいトレを積み上げていかなければ・・・・」

いろんな苦難を乗り越えるためには、本当に自分が好きで選んだ道、つまり「強い信念」が最も重要なんですよね。
わかってはいるんですが・・・・。


このブログには登場してませんが娘達とはちょっと歳の離れた長男がいます。
彼はオレの反対を押し切って「自分の本当にやりたい道」を選びました。

今は何の手助けもしてやれません。
ただ、遠くから見守ってやる事しかできません。
多分、苦労している事でしょう。
できる事があるとすれば、心が折れた時に
温かく迎えてやることぐらいです。

なんとか頑張って芽を出せ、と思う反面、早めに挫折して戻って来い、とも正直思います(笑)


考えてみれば、きっとオレ達も自分の親にそんな思いをさせてたのでしょうね。



「自分が本当に好きな事をやりなさい。でも、決めた以上は最後まであきらめずやり通せ!」

そんな事が言えるかっこいいオヤジになりたいです(笑)

2008/10/01(水) 00:46:19 | URL | HIRO@富山 #-[ 編集]
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