スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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インストラクター検定
本日は午前中、富山県スキー連盟主催の「岩谷高峰コーチ講習会」へ参加してきました。
で、夕方は子供達とインライン。
とてもよいお話だったので、この記事も書きたいと思うんですが、まだ先週末の「インライン検定会」の事を書いてない(汗)


で、とりあえず、そっちの話から。




スキーヤーが安全にインラインスケートを利用してオフトレーニングを楽しむための指導者育成や安全啓蒙・技術向上を目的とした「全日本インラインスキー連盟」(通称INSA)という団体がある。

前回紹介した全国各地で行われるインラインスキーCUPやインストラクター検定・各種講習会などを行っている。

昨年春、親子でインラインを始めた時にはあまり深く考えず、とりあえず「バランス感覚」や「全身のコーディネーション」が養えればな、ってな軽~い気持ちでスタートしたわけですが・・・・。

インラインやその後のスキーシーズン、そしてまた今年もインラインを楽しんでて、最近になって少しずつ「手応え」を感じてきた。
前回投稿した「ハの字からの脱却」もそのいい例です。


で、自分の中で

“もっと深く知れば、いろんな技術レベルやシーンで有効にトレーニングできるようになるんじゃないか。”

と、言う気持ちが強くなってきた。



それからもうひとつ。
以前、生意気にもスキー業界に対して提言なる戯言をこのブログにアップしてしまった。(笑)
異論反論はあるだろうが、ある意味オレの素直なキモチ。

山まで30分、海まで30分。しかもそれぞれが素晴らしい環境。
こんな中でオレは当たり前のように育ってきた。
この歳になって、それが「とても恵まれた環境」だと改めて思うし、自分の子供達はもちろん、一人でも多くの子供達が遊びやスポーツを通して、この素晴らしい自然を楽しんでもらえたらな、と。
そしてそれが環境保全に繋がり、次の世代、そのまた次の世代へと繋がっていけたらいいのにな、と。
方法論はいろいろあると思うが、そんな雑駁な想いがアノ記事になったのだと思う。



でも、


ブログで好きな事を書くのは簡単だけど、
「じゃ、実際にお前はどんな行動で示しとるがよ?」
と、問われると・・・・う~ん・・・・。
強いて言えば、あわすの草刈くらいか(笑)



ま、そんな事を漠然と考えていたわけであります。


そんな時に北陸INSA主催でインストラクター検定が行われることを知った。


オレ達親子同様、今年も何組かの親子インラインスキーヤーが常願寺デビューしている。
もちろんteamYONEでも定期的に講習会を開催しているが、毎週ではない。
また、大人の一般スキーヤーとの合同講習の為、子供達には時として通訳が必要だったりする。

毎週末一生懸命親子で自主トレされてる姿を見て、
オレにもう少し技術や知識があれば、多少なりともアドバイスして上げれるのにな・・と。
また、自分の経験プラスその裏づけとして正しい知識や理論を身につけることで草の根レベルでも普及に繋がれば、と思い、ダメ元で受験してみようと思った。

決して今年ウチのRIRIとRUKIが揃ってBLADE1に合格し、俺と肩を並べた事に対しての焦り、ではない(笑)

が、一方で
・本当に自分の技術レベルで大丈夫なのだろうか?
・また落っこちたら子供達や奥方様から笑い者にされるだろうな。
・多少の費用もかかる。
などなど、ネガティブな思いが頭をよぎった。


そんなオレの背中を確実に押してくれたのが
SJ10月号の岡村聡子Nデモの記事の中で引用されていた松井秀樹選手の言葉。

あの記事の中で何故、突然「松井の言葉」だったのかは謎だが、とにかくオレの背中を確実にヒットした。(笑)




結局、締切最終日にFirst Instructorの受講を決意したのだった。



いつかへつづく・・・・。







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