スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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草刈ネタ② テクニック編
申し訳ありません、草刈ネタで引張ってますあせ

前回の記事の内容を習得する事で、とりあえずカッコだけは違和感無く周りに溶け込めると思います。

が、肝心なのはここからです。

実際に草刈作業が始ると「初心者」だとすぐにバレてしまいます。
で、今回は・・・・

2.基本「プチ」テクニック

草を刈る方向
効率よく、しかも「キレイに」草を刈る為には「刈り進める方向」があります。
基本は
「左足を谷足にして斜面に平行にトラバースする」
これは、草刈機の特性上、刃が「反時計回転」する為に、草刈機を「右から左へ振ったときに草が刈れる」からです。当然「振り上げる」より「振り下ろす」方が少ないパワーで草を刈る事ができますし斜面と平行に進む事で地面と等距離で草刈機を操作する事ができます。

この時に注意したいのは
「決して腕の力だけで振り下ろしてはいけない」
という事です。
左足と右肩で「軸」をつくり、腰を支点に回転させるイメージが重要です。
また、斜面に対し、ヒザ・腰・肩のラインを平行に保つ事によりあらゆる斜面変化に対応できます。

「2回で1歩」
ベテランになると1発で地面スレスレに刈り込み、どんどん進んでいくんですが初心者の場合はなかなかこうウマくいきません。
自分の場合は、まず最初の一回目で地面の上30cmを狙って刈り込みます。
ここで、「ボトムマテリアルのチェック」を行うのです。
自然地形ゆえ、時には岩があったり丸太があったりします。闇雲に振り下ろすと、刃を傷つけたり欠けた石が自分の体めがけて飛んでくる場合があります。
ですから1回目では敢えてタイトに狙わずにボトムチェックし2回目で地上プラス10cmを確実に刈り込むのが安全で確実です。

「下から上へ」
1列刈ったら上へ、が基本です。下へ行くと刈った草が覆い被さっているのでキレイに刈れませんし葉が詰まったりして効率も悪いです。
場所にもよりますが基本は「下から上」へ刈りあがりましょう。

「草刈を楽しもう」
粟巣野の草刈は8:00~12:00です。
普段運動不足のオヤGにとってはかなりの重労働です。前半飛ばし過ぎると後半はかなりキツイです。
張り切りすぎると翌日(月曜日)からの仕事にも影響しますので、その日の体調と相談しながら適宜休憩をとりながら作業しましょう。
周りの山の紅葉を楽しんだり、粟巣野の風を感じたり・・・。
確かに疲れますが、結構リフレッシュできたりして逆にパワーもらえてるような気がしてます。

「前日のアルコールはホドホドに」
これはオレだけかもしれませんが前の晩にあまり飲み過ぎると次の朝、お腹が緩くなっちゃうんですよね(笑)
ま、いざとなれば周りは2mを超す草が覆い茂ってるので「野ラブリーうんち♪.」って手段もあるかもしれませんが・・・・。




なんだか偉そうに書いてしまいましたが、意外と「とあわすの草刈」楽しいですよ。
多分、あわすのだから楽しいのかも。
家じゃ全然やりませんから(笑)
興味のある方は是非挑戦してみてください。
但し「こんなはずじゃなかった」とか「騙された」等のクレームは一切受け付けません(爆)

awasuno071028




※草刈機は取り扱いを間違えると大怪我をしたり、人に大怪我を負わせる危険があります。取り扱いには充分気をつけましょう。
 初めて草刈機を扱う場合には熟練者の方にレクチャーを受けた方がいいと思います。




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コメント
この記事へのコメント
実は僕、林業という仕事柄、刈払機とチェーンソーを毎日のように扱っていますが、素晴らしい回答だな~と感心しました。ちなみに切れ味の鋭い刃に目立てできるようになると疲労も少なくなりますよ。頑張ってください(笑)
2008/09/11(木) 21:54:40 | URL | あぶあぶ #p6CkwyQg[ 編集]
>あぶあぶさん
初心者がエラそうな事書いてお恥ずかしい限りです(汗)
「刃の目立て」ですか。これはテクニックがいりそうですね。とりあえずファイル類はそろってるので挑戦してみます(笑)

2008/09/11(木) 22:48:55 | URL | HIRO@出張中 #-[ 編集]
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