スキーとボートとルアーフィッシングの日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
「勝ちグセ」と「向上心」
今日と明日の二日間、東京へ出張へ来ております。
神田に本社がある富山ゆかりの企業へプレゼンだったのですが、大して役にも立たないのに勝手についてきました(笑)

で、

ひと仕事終え、神田小川町をふらついてきたんですが、よく考えるとたいして買うものもなく(あっても買えませんが・・・)早々にホテルへ戻ってきました。


久しぶりに独りでゆっくりできるのでビール片手に今年のここまでのオフトレを少し振り返ってみました。







今オフシーズンはインラインに加え陸上トレーニングもゆる~くやってるわけですが・・・。
つい最近まで、明らかにRIRIとRUKIに「練習に取組む姿勢」に大きな違いがあった。


RUKIは何事に対しても割りと一生懸命取組むのだがRIRIはなんとなく覇気が感じられない。

年齢や性格の違いもあるのだろうが、子供達といろいろ話をしてるうちに、どうもそれだけではない、って事に最近気づいた。


RUKIは昨シーズン、いくつかの大会で優勝を経験した。またいくつかの大会で惜しくも優勝を逃し悔し涙をのんだ。


昨シーズンの経験で
「たまたまタイム差が開く事はあるが、勝ったり負けたりはほんのちょっとの差」
「でも優勝と2位では天国と地獄の差」

そんな事を経験したようだ。

確かにレース当日の「集中力」や「爆発力」も勝つための重要な要素ではあるが、最も大事な事は
「日々の積み重ねによる地力の向上」
やるかやらないか、日々の「ちょっとの差」が明暗を分ける。

RUKIは昨シーズン、いい意味で「勝ちグセ」がついたことがオフトレの意識向上につながっているのでしょう。



一方のRIRIはというと・・・。
当初は
「どうせオフトレなんてやったってあんまり意味無いし・・」
って感じだった。
かわいそうだが昨シーズンは、おそらくトップ選手の「背中」すら見えなかったのだろう。
背中が見えない、つまり具体的に何がどの程度違うのかわからず目標が持てない。


せっかくの伸び盛りなのに本当にもったいない。


そう思いながらも、何かきっかけができればいいかなと、内容はともかく「続ける事」だけを主眼にゆるーいトレーニングを騙し騙しやってきた。

で、

最近になってようやく少し「意識の変化」が現れ始めた。
きっかけはよくわからない(笑)

・北京五輪
・水口かおり選手のオフトレ映像
・たいらクロスカントリーで思ったより走れた事
・連合運動会で2位になれた事

何が彼女にヒットしたのかはわからないが何となく最近、彼女の中で「何かが変わった」


ような気がする。

てか、そうであってほしい(笑)




スキーシーズンは短い。
「ちょっと良くなってきたな」と思う頃には雪が溶けてしまってる。

陸上でできることはいっぱいあるはずだし、
陸上でできないことは雪上でもできないのだ。



P1000204.jpg

スポンサーサイト


↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。