スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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RIRIの苦悩 (笑)
昨日、花壇づくりが終わってからお隣の極楽坂スキー場Pでインライン練習をしてまいりました。
先日の常願寺の斜面ではRIRIがほとんどターンできなかった為、今回は広い斜面でミッチリと、と思い・・・。
花壇づくりに参加してたRION親子とご一緒させていただきました。



最初はフリーで斜面を滑っていたのですが、やっぱりここでもRIRIは悪戦苦闘。
ターン時に外腰が開きかなり前後差をつけたランジターンになっていた。

一瞬4輪に戻してやろうかな、とも思ったのですが誤魔化して4輪で『パラレルもどき』で滑らせるよりも、多少カッコ悪くても5輪で『スキーのための練習』をさせた方がよいと思い5輪での基本練習を行った。
しかも、今回はRIONパパが強力助っ人コーチとして熱血指導していただきました。


STILL0000.jpg
↑まずはAフレームターンでスタンスを広くとり、外足への荷重と動きを中心に練習。
重心は内足より山側のため内足はインエッジのままのターンとなっている。


STILL0001_20080608205853.jpg
↑徐々に重心を谷方向へ持っていくことを意識。
この際、内膝を無理にターン方向へ向けるのではなく、あえて壁を作りながら重心が内足を超える意識を持ちながら練習。写真では内足にフラットに乗っている。


STILL0003_20080608205900.jpg
↑外足と内肩で「軸」をつくり、外足に荷重しながら内足のアウトエッジを意識しながらターン。
写真では微妙だが、本人なりの意識はうかがえる。


ここまで、ざっと3時間・・・・涙

最初はワンポイントアドバイスだったRIONパパだが、よほどRIRIの滑りが許せなかったのだろう。自分の子そっちのけでほとんど3時間つきっきりでマンツーマン指導していただいた。
いろんなバリエーショントレーニングと1本1本の的確な指導・アドバイスのおかげでなんとか少し形になってきた。


3時間やってこれかよ、と思われるかもしれませんが読者の皆さんの想像以上にRIRIは鈍いのです。


ただ、鈍いなりに本人はひとつひとつのアドバイスを真剣に聞き、休憩もろくにせず一生懸命練習してた事は少し褒めてあげたい、と思います。
もっとも、あれだけ一生懸命指導してもらっていい加減に練習してたらぶっ飛ばしますが。


毎回思うことなんですが、RUKIが2・3回の練習でクリアできることが、RIRIはおそらくその何倍も練習しないと体得できない事が多いんです。
昨年は「RIRIには無理」とか言って途中で諦め練習を放棄してた事が多かったんですが、今年は今のところ何とか食らいついて頑張っているようです。

やはり「目標」を明確にした事が良かったんだろう。


ただ、冷静に考えると・・・・・、いや今はそれ以上は言うまい(笑)



さて、インラインの今後の課題ですが・・・・。
ご覧の通り、かなり内足首より腰がかなり後ろです。スネの角度に対し上体もかなりかぶってます。後傾ですね。今回はあえてそこは無視しましたが・・。

腰を前にとか足首を曲げろ、とかモモを立てろ、とかいろいろありますが、本人の感覚のどこでヒットするかわからないのでバリエーションを考えトレーニングしていきたいと思います。



秋までにはなんとか・・・・・なるのだろうか涙


※極楽坂で練習する場合は事前に利用申請を行い、コースを規制した上で安全に十分配慮し、他のお客さんの迷惑にならないよう気をつけて練習しましょう。





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