スキーとボートとルアーフィッシングの日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
バーブレス
賛否両論あるよね。「バーブレス」
因みに自分自身の所有するルアーはほとんど「バーブレス」・・ではない。
でもそれは決して「バーブレス」を否定してるわけじゃない。
とりわけ「爆ch」のエノモト氏のコラムでは共感できる部分があった。(過去形ですが)
で、自分なりの「バーブレス」に関する意見。

結論から言うと自分が唯一「バーブレス」を肯定できるのは「安全性」ということ。
氏のコラムの投稿の中には「魚への優しさ」や「ゲーム性」について論じられている場合もあるが、
私なりには「人間に対する安全性」に尽きる、と言っていい。

たとえば「魚に対して」
これは「50歩100歩」である。
確かに一箇所のフッキングポイントだけを見るとバーブレスの方が魚に対するダメージが少ない場合がある。
しかしながらランディング時に魚に「致命的なダメージ」与えるのは「バーブレスかどうか」よりも他に起因する場合が多いと考える。
フッキング箇所やフッキングの数、ファイト時間、ランディング後のケア・・・。

次に「ゲーム性」
これは私自身の偏った考えかもしれないが、ルアーフィッシングにおいての「ゲーム性」は
個々のアングラーが自分自身で決める「ポリシー」であるべきだと。
だからその中のひとつとして「バーブレス」で楽しむのもよし、他のポリシーを持って楽しむもよし、全てはアングラーの自由であるべであろう。

だが、人に対する「安全性」、これは明らかに「バーブレス」に利がある。
アングラーはもちろん、周りの「人」に対して。
そういう意味において「エノモト氏」の「バーブレスへの呼びかけ」には共感できる部分があったし、
これからも「その点」に関しては賛同できる。

ただ、残念な事もある。
それは「遊歩道」での釣り。
東京の場合、そんな場所しか無いから仕方無いのかもしれないが・・・。
田舎のルアーマンである私にとっては大きなショックだった。

バーブレス云々の前に釣り以外の人がいる遊歩道でルアーをキャストする事自体
「危険な行為」とみなされてもしょうがないのでは、と。

話は変わるが、昨日の朝のワイドショウで淀川河川敷でゴルフの練習するおじさん達の問題が取り上げられていた。昨年、子供の顔面にゴルフボールが直撃し大怪我。そして「ゴルフ禁止」の看板・・。
それでもその場所でゴルフに興じる人々の映像。
記者の質問に対し、顔にモザイクをかけられたおじさんの暴言・・・・。

当事者からすると「偏向報道」なのかも知れないが、私を含む「関係ない人」にとってみれば、モザイクのゴルファーは「悪人」そのものなのだ。

もし、ゴルフクラブが「ルアーロッド」で河川敷が「遊歩道」だったら・・・。

釣り業界やアングラーにとって厳しい時代だからこそ、考えて生きたいと思う。
















スポンサーサイト


↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。