スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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第4次中期計画の策定
このブログの古くからの読者の皆さんはご存知だと思うが、オレは『3年』を一括りとして、子供達の育成計画を立案しています。

もちろん、スキーの成績が全てではなく、
あくまでも

『スキーをひとつの軸として、人間としていろんな事を学んで成長してほしい』

というのが、オレの教育方針のひとつの柱です。


ええ、
あくまでも『ひとつの柱』です(笑)
(じゃあ二つ目の柱は?という質問は受け付けません())







まだ、今シーズンも終わったわけではないのですが、そろそろ来シーズンからの3年間の
『第4次中期計画』
を策定しようと考えております。




2015-16~2017-18シーズンといえば、ちょうど3年目にあたる2018年にビッグイベントがありますね。

そう、

平昌冬季オリンピック



せっかくなので、

3年後にオリンピックに出場する!

ということを目標にスケジュールを立ててみました(笑)


目標を実現するためには・・・・。

2017-18(高3)
ワールドカップ(ゾルデン、レヴィ)で20位以内で滑り込みオリンピック出場権獲得。

2016-17(高2)
FECで総合優勝しワールドカップ出場権獲得。

2015-16(高1)
FISレースを転戦し、ポイント10~20点を獲得。



うーん、完璧(笑)


だが、R30どころかR23の板でまともに滑れない彼女の現状のレベルを考えると、たとえ明日からヨーロッパへ留学させても初年度のマイルストーンをクリアする事はできないだろう。


・・・・・・
オヤジ、ちょっとだけ夢を見てしまいました




さて

ハナシを現実に戻しましょう。


目標設定をするにあたり、まずは『現状のレベル』を把握する事が重要ですね。
その上で『目標と現状の差』を埋める取組を見える形で考える必要がある。
闇雲に高い目標を設定しても実現できなければ不幸なだけ。

かといって、現状だけを考えると目標自体が低くなってしまうので、それも不幸。


だから、3年くらいをひとつのスパンとして考えるのが良いのではないかと勝手に思っております。



ちょうど来年度からRUKIは高校へ進学する。


3年後・・・・・。


彼女はどうなっていたいのだろう。



親としては、『その次の3年後』のスタートも見据ながら、第4次中期計画のゴールを導いてやりたいと思っています。



ここ数日。
今更ながら彼女と話し合いを重ねています。
普段は離れて暮らしているのでなかなか長く話す事は難しいのですが、本人も真剣に考えてくれているようです。
限られた時間の中で1秒1秒揺れ動く本人の気持ちを聞く事ができました。



3年後の目標値をどこに置くか。
そして、その目標を実現するために最適なスタートラインは・・・・・。



私立高校、
県立高校、
はたまた通信制高校・・・・。
まさかの中卒渡欧・・・・・(爆)


いよいよここに来て、本人も真剣に悩んでいるようだ。





限られた範囲の中で『選択』しなければいけない時期にきた。







『覚悟』と『捨てる勇気』

それが決めて断つこと。

『決断』

ですね。




それができれば、まっすぐに進めるはず。



だから、
限られたわずかな時間の中で、

自分で考え、決断してもらおうと思っています。




一方、オレはオレなりに、あれこれと考えています。
親としては、どうしても『リスク』を優先して考えてしまいます。

ダメですね。



多分、本人が目標を決めて諦めずに進み続ける限り、たとえどんな道を選んだとしても
『道は開ける』
のだと思います。



優柔不断でケツの穴が小さいオヤジの役割はただひとつ。

ヤツが決めた事に
『笑って背中を押してやる事』
だけですね。










子供達が『前向き』に悩んでいること。
親としては本当に幸せなことです。

スキーを続けてきたおかげだね。



1423826018055.jpg



『感謝』







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