スキーとボートとルアーフィッシングの日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
富山県中学校スキー選手権大会 初日GS (回想シーンその2)
(つづき)


いきなり突っ伏して泣き崩れたRUKI。
オレは困惑した。
それまでカウンターで一緒に談笑していた人妻レーサー、トモスケさんも異変に気づき、音も立てずに消えていった(笑)


今まで無意識で滑ってきたRUKIにとって初めてぶつかった壁。

考えながら滑ると次のポールに間に合わなくなり、思うように滑れなくなってしまったようだ。


『しっくりこない
『自分の滑りにイライラする


結局・・・・、
翌日もポールには入らず、フリースキーで考えながら、感じながら滑り3日間の車山キャンプを打ち上げた。




(泣きながら滑っても食欲だけは旺盛)


(ちびっこ達に癒されるの図)



悶々としながら年を越した。



1月からは地元あわすのスキー場へ戻り、ひたすら滑りの改造に取り組んだ。







悪戦苦闘しながらも必死に何かを掴もうと滑り続けていた。



年に1度滑りを見せてくれる、サロモン全盛時代のファクトリーチームメンバーだったKAZUコーチ。
『胸で押さえろ!』


あの手この手でヒントを与えてくださるコーチ陣
サポートしていただいた父兄
常にモチベーションMAXで練習を盛り上げてくれるジュニア達・・・。





大会を数日後に控えた最後の練習日。
1セット十数旗門のトレーニングバーン。

3~4ターンはゲートの中でも良いターンができるようになった。


「順調」に成長している、と感じた。
と、同時に
まだまだ「過程」だ、と思った・・・・・。


(回想おわり(笑))





~県中GS 1本目を終えたクラブハウス~

『転倒が怖くて守ってしまった』

完成度30%で挑んだレース。


でも、
それでいいんです。

確かに、
見ていても、がむしゃらに攻めてきたと言うよりは「きれいに」滑ってきた。

ターン前半での自分の谷足を信頼しきれなかったのだろう。

でも、
これでいいんです。

高校までに彼女が身につけなければならない『スキーの基本』
ブレることなく今やり続けなければいけない。

『二本目も今と同じ滑りでいい、完走してこい。』

そう言って彼女を見送ったのでした。







つづく。





スポンサーサイト


↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。