スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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富山県チルドレン
週末土日(3月8日9日)、「富山県チルドレン(SAJ B(CHI))」へ子供達と参加しました。

場所はいつもお世話になっているホームゲレンデのあわすのスキー場

この大会は富山県の中学生のジュニオリ予選となっているのは前回のブログ記事でもご紹介の通りでございます。


結果については既に富山県スキー連盟のサイトにアップされておりますが、我が家の姫君は残念ながら今シーズンのジュニオリ出場権を逃してしまいました。


が、

多分、本人にとって今後に繋がる貴重な経験になったのではないかと思います。



【初日GS】
久しぶりに2番スタートを引いたRUKI。
1本目、前日夜からの降雪の影響も多少ありタイムは伸びませんでした。
2本目、硬い雪面も出てきたのですが、やはりタイムは伸びず、結果8位。

本人的には大きなミスはなかったようです。
緊張もそんなにしなかったらしい。
いつも戦っているメンバーなので本人が思った以上のタイム差だったのでしょう。

レース後、
「なんでやろ???」
と、ハテナマークがいっぱいでした。


【2日目SL】
前日の雪とは打って変わってのピーカン。
朝イチの気温は低く、全力を出すにはもってこいの素晴らしい環境となった。

コース前半は小中学生の基本が試されるセット。
そして中盤の急斜面からの長い緩斜面。
乳酸が溜まった頃に最後の急斜面。

基本的な技術
左右のバランス
体力
そして、自分の今の力を把握した上でのインスペクション能力。


前日のGSで男子・女子共3年生の富山県トップ選手が優勝を決めており、女子については残る枠はひとつ。

我が家のRUKI選手は既に大きく出遅れており、もはやSLで優勝するしか道はない(笑)


そして臨んだSL1本目。


前日のGSとは違い、気持ちは前に出てたようです。

最初の4旗門でリズムを掴み、難しい5旗門目もきれいに入った・・・・。
そしてちょうど急斜面に入るところで転倒。

かなり落とされました。


思わず倒れこむオレ(笑)


が、本人は一生懸命登りました。

最後はヘロヘロになってゴールしたようです。



前回のブログでも書いたとおり、
「1本1本フルアタック!」
する事が今大会の目標としました。

前日のGSで、
「何かが足りない」
と感じた彼女の精一杯の滑りでした。

今の技術で上手に完走することよりも、今の技術を超えた滑りをしようとした攻めの気持ち。
そこは褒めてやりたいと思った。

また、「ジュニオリ予選」とすればその時点で終了なのですが、それでも登ってしっかり完走した事も褒めてやろうと思った。



K2,K1の1本目の終了が近づくにつれ一気に気温が上昇。
本当は、2本目に向け一声かけてやろうと思ったのですが、コース係も慌ただしくなりなかなか会えなかった。

1本目が終了し、雪面硬化剤を運び、3分半で役員メシを食い(笑)ポリタンクに水を汲みスタートに上がったところでようやくRUKIと遭遇。


きっと彼女は「せめて2本目はいいとこ見せてやる!」と思っているだろうと思い、
「誰かにいいとこ見せたいなどと余計な事は考えるな!自分の滑りをしなさい。」
そう言おうと思っていた。
でも、それは杞憂でした。

1本目終了後、いつも仲良くさせていただいているMIKU先輩に励ましてもらいながら、一緒にフリースキーをしながら自分の滑りをチェックしていたようです。

彼女は
『せっかく登って2本目滑れるチャンスもらったから自分の滑りをする』

と、ニコッと笑いながらはなしてくれました。



そして2本目。

いつもはコース係長に直訴して「いい場所」に陣取らせていただくのですが、スタート地点でスリップクルーの順番を待ちながら彼女の滑りを見ました。

2本目1番スタート。
前走が滑り終わり、しっかりと自分の時間を作り、体を動かす。
みんなが見守る中、いい顔をしてスタートしていきました。

相変わらず腰が低く、ターン後半でテールから雪しぶきを飛ばしながらの滑りでしたが、本人なりの精一杯の滑りだったように見えました。


結果、完走17名中17位





今回、見事ジュニオリ出場権を勝ち取った選手は本当に素晴らしい滑りでした。
おめでとうございます。
ジュニオリではあれこれ余計な事は考えず、是非全力を出し尽くしてください。

また、選考基準考えてくださったコーチも素晴らしかったです。
最後まで選手達が全力を尽くし、そしてフェアな結果だったと思います。

そして、二日間の大会を支えていただいた役員の皆様、本当にお疲れ様でした。
オレも疲れました(笑)

それから、県外から参加してくださった選手コーチの皆様、
あわすのスキー場で滑っていただき本当にありがとうございました。
トイレの数が少なかったり、設備面では不満もあったかもしれませんが、面白いスキー場だったでしょ。
是非また来てくださいね。




~余談~
レース後、RUKIは
「来年は絶対に一緒に北海道へ行こう!!」
と惜しくも出場を逃した仲間達と誓い合っていました。

ええ。
是非頑張ってほしいので、重大な事実は言えませんでした(笑)







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