スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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褒めてやりたいと思うこと

このブログでも既に告知しておりますが、我が家のお笑いレーサーこと、RIRIが今シーズンも『雄山高校スキー部アルペンチーム』のたった一人の選手として頑張ることを本人が表明しております。


このブログを読んでおられる県内のスキー関係者の方はご存知だと思いますが、高校女子でスキーを続けている選手は本当に少ないのです。
スキー部員としては、
平高校1名
砺波工業1名
富山第一高校1名
そして、RIRIが所属する雄山高校のたったの4名。
しかも、RIRI以外は全国でも活躍しているトップ選手達ばかり。
うちの娘、違和感ありありですね(笑)




実は今年、スキーはしないんじゃないかな、と内心思っておりました。
本人は進学したい意思があるらしく、勉強や生徒会、学校行事にも積極的になったと先生からも聞いており、部活動よりも補習や模試に時間を割いていたようです。
おかげで、成績の方は学年でも上位にいると聞いています。



ま、元々運動はあまり得意な方ではなく、どちらかと言うとインドア系なので今年は勉強に専念するのかな、と思っていました。
それならそれもいいかな、とも正直思っておりました。



ところが、2学期が始まって早々、
『今年もスキーがんばるから』

と、まだ何も聞いてないのに意思表明してきました。



正直、ちょっと驚いた。



昨シーズン、県内のインハイ予選、国体予選、そしていくつかのFISレースを経験させていただきました。
明らかにレベルの違う戦いの中で、相当きつい思いをしてきたのを知っている。

『場違い』

親であるオレですらそう思っていました。

実は彼女が高校生になってから、オレは1回も彼女の公式レースを見ていない。
因みに奥方様は中2県中のGS以来、彼女のレースを見ていない。






そんな彼女の思いがけない意思表明に正直戸惑った。


好きだから、だけなら草レースを楽しむのもいいんじゃないか。
そう言おうとした瞬間、彼女がポツリと言葉を続けた。



『まだやりきってないから。』





『全力を出して挑む』
という事はとても勇気のいる事です。
それは、99%以上
『全力を出して打ちのめされる』
大きなリスクがあり、今までの中途半端で負けるのとはワケが違う。
傷が大きいのです。


だがしかし、

全力を出し切った時にこそ、
全力を出し切ったやつにしかわからない『明日』が見える事も確かではある。




そこまで彼女が考えているかどうかはわからないが、

今シーズンは本気でボロボロに傷つく覚悟があるのでしょう。
だとしたら、その覚悟を褒めてあげたいと思います。




そして、

きっと多分、
彼女が中学校でスキーを辞めていたら、どこかの高校でふつーの不女子高生でいたでしょう。
そう考えると、彼女を変えてくれた雄山高校の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。


あと、1年と少し。
素晴らしい高校生活をボロボロになりながら精一杯楽しんでほしいと思います。





※奥方様がトラウマになったRIRI中2の県中GS





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