スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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テーマは重いが言葉は軽いぜ(涙)
今シーズンのテーマ

「欲しがりましょう!勝つために」

について、
いろいろな方々から共感とか疑問とか批判とか支持とか、電話やメールでコメントをいただきました。
本当にありがとうございます。







昨シーズンに入る前の事です。

長女のRIRIは、スキーを続ける為に雄山高校へ進学する事を決意した。
しかし、部活の厳しさについていけなかったのか、はたまた自分の不甲斐なさに疲れたのかスキー部どころか学校そのものへの意欲を失っていた。

一方次女のRUKIは、学童優勝で一区切りをつけ、
「私はナデシコになりたい!」と言い放ち、スキーから遠ざかった。


他に好きなこと、打ち込める事ができたのであれば、たとえスキーを辞めたとしても「それはそれでよい」と思うのですが、たまに会う子供達の目をみていると、

『何かが違う』

と、感じた。



確かに今までの7シーズン、
いろんな事を我慢させながら、アルペンスキー競技を続けてきた。
一介のサラリーマンであるオレが子供達にしてやれる事は限られている。
しかし、そういった限られた環境の中でもオレ自身は続けられる環境に感謝していたし、少なからず子供達も楽しくやってこれた、
と、思っていたし、今でもそう思っている。




『我慢すること』

これは、オレの子供達に対する大きな教育方針のひとつである。
それはもちろん今でも変わらないし、これからも変わる事はないだろう。




だが、いつの間にか、


『我慢させること』が子供達にとって『あきらめ』に変わっていったのではないだろうか。



そんな昨シーズンを振り返り、父親として猛反省した。

とてもかわいそうな事をしていたのではないだろうかと。





今シーズンも、基本的に子供達へのスキーに関する財源は大きく変わらない。

変えられる事は唯一『使い方』だけ。



それが、

『欲しがりません、勝つまでは!』
から
『欲しがりましょう、勝つために!』

への変化なのだ。






そんな事を考えながら、今シーズンを迎えるわけではありますが、
奥方様から言わせると、


『どんだけエラそうな事言っても
「たばこ辞めれません」
「酒辞めれません」
「単身赴任にかこつけて自堕落な生活を送っている」
そんなアンタの言葉なんか
子供達には全く響きません!』







と、言われると身もフタもございません(涙)



いーんです。
きっといつか、わかってくれる日がくるはず(笑)





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