スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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県中・IH予選を終えて
先週末、県中を終えたRUKIは傷心を癒すためにあわすのでトレーニング。
一方RIRIはIH予選会場のたいらスキー場からそのまま石川県へ移動。
FISエントリーリーグ2連戦に参戦し、更にボロボロになって日曜日の夕方に帰ってきました。

久しぶりの家族4人の再会です(笑)

さて、今回の予選を終え、
二人ともそれぞれいろんな事を感じてくれたようだ。



まずは中1のRUKIですが・・・・。

彼女の小学校6年間については多分彼女自身、自分の滑りについて深く悩むことも無く滑ってきたのでしょう。
たまたま結果がそこそこ良かったのは、

・お姉ちゃんといつも一緒の滑走量をこなしていたので必然的に滑走量が多かった。
・低学年の頃から運動が好きで体育が唯一の得意科目だった(笑)

ことが、大きな要因であった事は間違いない。


だが、中学生になった今大会では完全にのまれていましたね。
それは、
・普段の1本1本の練習で自ら課題を持ち、自分で悩み考えながらトレーニングしてこなかった事。
・普段の生活においても緊張感が無さすぎた事。
などがあげられると思います。

それが如実に出た大会でもありました。


本人にはかわいそうですが、今後のための良いきっかけになった大会であったと思います。
また、そうなってほしいと思います。





次に高1のRIRIですが・・・・。

多分、彼女自身こうなる事はある程度予測していたと思います。
夏以降、ほとんどトレーニングしてきませんでしたから。
もちろん、しっかりトレーニングしてきたとしても順位自体はあまり変わらなかったと思いますが。

日曜日の夕方、長い遠征から帰ったRIRIに会いました。

ずっと泣いていました。

「せっかく北海道へ合宿に行かせてもらったのにあまりにも不甲斐なくてパパやママに申し訳ない」

と。


オレも奥方様も結果については予測していましたし、もちろんハナから結果も求めていません。
むしろ、11月後半になって「やっぱりスキーを続けたい」と言った彼女に対し、親として「3年間辛くもがき苦しませること」を覚悟しました。

どんなに辛くても3年間続ける。
それが彼女との約束。

きっと彼女は弱音を吐きながらも少しは夏場のトレーニングの重要性を感じてくれたことでしょう。
結果を出せない選手のために一生懸命サポートしてくださる先生方に感謝もしていることでしょう。

少しは生活や態度も変わるかもしれません。


それでも、なかなか結果はでないでしょう。


しかし、それでも
「続けること」
が、

彼女が胸を張って卒業できるための道であり、彼女があとで振り返った時に、充実した高校3年間だった、と思えるのではないのだろうかと。




今週末は県体・県選ですね。
2日間役員をさせていただく予定です。



子供達を育ててくれている「アルペン競技」に感謝しながら。






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