スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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それぞれの道   その4
RIRIが小学4年生の冬。
彼女は「OHYAMAスポーツクラブ」へ入会した。

いや、
彼女だけではない。

姉ちゃんのやる事を何でも真似したがる妹のRUKI。
そう。
昨年の富山県学童チャンプの彼女は当時小学1年生。


彼女との出会いは今から約13年前。


RIRIが生まれた病院よりも更に数ランク上の豪華な病院だった(笑)
確か、エントランスには自動演奏するグランドピアノがあったような気がする。



平成11年4月18日
RUKI誕生。

さすがに3人目ということもあり、奥方様はかなりの余裕。
でも、
オレは相変わらず緊張。

お願いだから元気に生まれてくれ、できれば夜中ではなく日中に。

そんな期待に見事に応え、夕方に産声を上げてくれた。


森三中の黒沢似の看護師さんが、
「ダイジなモン、ついとらんかったよ。」
と、ニヤニヤしながら教えてくれたのをはっきり覚えている(笑)






赤ちゃんの頃はとにかくよく泣きました。
3人の子供の中で、一番立つのは早かった。
でも、3人の子供の中では一番オムツの取れるのが遅かったな。
明らかにウンチをして臭いのに「してない」と言ってはしゃぎまわってたよな。


RIRIが「逆上がり」ができなくてオレが一生懸命教えてる横で
「こうでしょ。」
と言いながら普通に逆上がりしてたのは3歳くらいだったか。


それ以来、2度とRIRIは逆上がりの練習をしなくなった。
きっと今も逆上がりができないに違いない(笑)


他にもエピソードがある。
忘れもしない「自転車事件」

これは、またの機会にしておこう(笑)







RUKIは、毎年冬になるとオレとRIRIがスキーに行くのが悔しくてならなかったようだ。

いつも玄関で、まるでマンガのように手足をバタバタさせて、

「RUKIもいくー!」

と暴れていたのが懐かしい。



そんなRUKIも小学1年生になり、
とりあえず、19cmのかわいいブーツを買ってやった。


オレのスキーに連れて行く基準は「自分のことは自分でできること」
それだけだ。


家の中で一生懸命ウエアとブーツの着脱の練習をしていた。
RIRIにあれこれ指導を受けながら(笑)




2007年1月2日
RIRIとRUKIを連れていつもより30分早く家を出た。

ええ。
「慌てさせない、怒らない」
を実践する為には、親がアクシデントを想定して余裕を持って行動すればいいのだと言うことをRIRIとの3年間で学んだからだ(笑)




そして、
前回でも書いた通りひげのコーチとの出会いになるのだった。


ファミリーゲレンデでフリースキーをする娘達を見てひげのコーチが一言。



「チビ、バランスいいですね」




やっぱりそうなりますか。
そうですよね。
オレもそう思います。



2007年1月2日 瑠季奈(小1) OHYAMAスポーツクラブ入会。







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