スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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それぞれの道   その2
そう言えば、ここ3年、RIRIの誕生祝いをしていない。

彼女は、
中1「車山」
中2「志賀高原」
中3「菅平高原」
にて誕生日を迎えている。

こんな風に書くと、随分合宿に行っているのかと誤解されるかもしれないが、彼女の中学3年間は、基本冬休みの1週間程度の合宿にしか行かせていない。

いろんな意見があるのでしょうが、少なくともオレとしては
「RIRIにはそれで十分」
だと思ってそうしていたし、今でもそれで良かったと思っている。




そんな、この3年間のクリスマスイブ。



この3年間の我が家のクリスマスは「ふつうの晩御飯」なのだ。
主人公のRIRIがいないクリスマス。

今思うと、お留守番のRUKIはちょっとかわいそうだったかも。




さて、


そもそも子供達とアルペンスキーにハマったきっかけについて。


あれは、忘れもしないRIRIが小学校1年生の運動会。

当時、オレは自分の趣味に忙しく全く子供達に興味が無かった。
保育園のイベントにも殆ど顔を出した事が無かった。


そんなある日、きっと先生から「お父さんに渡すように」とでも言われたのだろう。
RIRIはニコニコしながら「運動会のプログラム」をオレに渡してくれた。

全く興味も無かったが、運動会前日の夜に奥方様から
「あなたが来るのを楽しみにしてるから見に行ってあげれば。」
と、言われたことを思い出し、学校のグランドに足を運んだ。


ちょうど、RIRI達1年生の徒競走が始まるところだった。

他のお父さんやお母さんがカメラを構えてひしめき合うのを横目に見ながら、ちょっと離れたところでRIRIの姿を追った。


ピストルの音で走り出すRIRI。

その姿を見て愕然とした。

他の子供達が一生懸命走る中、ひとりニコニコしながらマイペースで走る我が娘。
しかも、
右手と右足が同調しとるし・・・。


ええ。

ニコニコしながら「なんば走り」してダントツビリでゴールした娘の姿がそこにあった。


正直、
「やばい」
と、思った。



確かに奥方様から
「あの子は運動が苦手だから」
とは聞いていたが、まさかここまでひどいとは。

衝撃的な瞬間だった。



そんな彼女に対し、

「何か運動を」

と思い、始めたのが「スキー」だったのである。
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