スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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10÷3
生きていればいろんな事がある。

きっとそれはどのようなポジションにいても、
また、他人から見て羨むような生活を送っているようにみえても・・・。
生きている限り、誰にでも。






オレは子供達に対しメッタなことでは怒らない。

ええ。
所詮「女の子」ですから。

だから、いつも笑顔で子供達を『奈落の底』へ突き落としてきた(笑)
オレの命令は絶対であり、いつも有無を言わさずに。

それが子供達に対するオレのやり方。


子供達にとって、時にはとても「理不尽」なことをいつも『笑顔』で。



時には涙し、
時には怒って部屋に篭り、
時には必死に歯向かってきた。


そんな事を繰り返しながら、それでも子供達は一生懸命ついてきてくれたように思う。




オレが子供達にアルペン競技を続けさせている理由。

きっとそれは、・・・
彼女達がこれからの人生の中で幾たびも訪れるであろう、様々な「理不尽」な事に対し、時には自暴自棄になったり、時には挫折して諦めそうになる事もあるだろう。
でも、
いろんな事を受け止めた上で、プラス思考で生きていく事をアルペン競技を通じて学んでほしいと思っているからです。




アルペン競技ってつくづく理不尽な競技だと思う。
スタート順や自然環境の変化によってタイムは大きく変わる。
加えて、対戦型ならまだしも「スタートからゴールまで自己責任」の競技。
更に加えて、1/100秒の差で明暗を分ける。

いろんな外的要因があるにも関わらず、「スタートを切ったのは自分」であり、「誰にも邪魔されずゴールするのも自分」、言い訳のできないある意味とても「理不尽」な競技、と見ていてとてもそう思う。



オレは今まで、いつも「じゃ、次のレースは・・・」と傷ついた子供達に対し、笑顔で「奈落の底」へ突き落としてきた。



理不尽だよね。


「10÷3」


いつまでやっても答えはでない。

ひとつ引くか、それとも2歩前に出るか・・・・・・。

チャンスととらえるか、それとも脅威ととらえるか。



誘導するのは簡単だ。
その時、「その気」させるのは簡単だ。
所詮、子供だから。


でも、
子供だからこそ、腑にストンと落としてやらないと、と思う。



単純な事が難しいね。













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2012/06/20(水) 12:10:16 |
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