スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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決断
単身赴任も今年で3年目。

子供達にはこの2年余り、少し不便な思いをさせてきたと感じています。

オフシーズン中はほとんど富山へ帰らず、月1回程度、メールでTPの確認程度。
で、冬になると毎週帰ってきて勝手にレースや合宿の予定を組み、有無を言わさず連れまわしてきた。



先日、近所のあるお母さんから、

『最近、RUKIちゃんを近所のコンビニで見かけたけど、ちょっと派手になってましたよ。』

とてもありがたいことです。
スキー関係の方々や、近所の父兄の方々に見守られてることに本当に感謝しています。



また、
『パパからちょっと注意して上げた方がいいかも。』

と、アドバイスもいただきました。




ご存知の通り、オレはアマアマの父親で、子供達の素行や服装に関して今までめったに注意することは無かったし、これからも多分しないと思う。


正直、心配なこともある。また、未然に防ぐ方法もある。

しかし、

成長の過程の中で、今この時期だから自らがいろんな事を経験する事が、とても大事なことではないかと考えている。

確かに、『見た目』で損をすることもあるだろう。
だが、当の本人達は少なくともその時は『損』だとは思ってないだろうし、その時に何を言っても無駄。

『損』を自らが経験して『考える』事が成長のための大事なポイントであるように思う。



逆にそうさせてやれるのは今の時期だけではないかと思っている。
今なら少々ハメをハズしても、オレのキャパで泳がせてやれる。
また、「ボーダー」を越えそうになったら全力で引き戻してやれる。

それができるのはせいぜい中学生くらいまでかと・・・。


あとは、本人の人間性に任せるしかない。
所詮「女の子」ですから。




父親は無力です。








RIRIが通った『山室中学校』
何回か学校へ行く機会があったが、普通に校内でタバコを喫ってる生徒もいるし、授業中フラフラしてるヤツや廊下を自転車乗り回してる生徒もいた。授業参観の日にも関わらず。
もちろん、一部の生徒ではあるが。



そんなところで3年間過ごしたRIRIにとって、現在の『雄山高校スキー部』はきっと全てが異次元の世界だろう。






ひとつ重要なのは、

『自分で選んだ進路』

であるということ。



もちろん何らかの方法でスキーを続けてほしいとは思っていたが、彼女が選んだ進路は正直『想定外』だった。

多分、単に『スキーを続けたい』という気持ちだけではなかったのだと思う。
何故なら、所属クラブである「OHYAMAスポーツクラブ」が県連登録したこともあり、どこの高校へ行ってもスキーを続ける環境があったからである。
中学生時代と同様にチャランポランしながらテキトーな高校へ入り、クラブで競技者登録でイイワケしながら続けるものだと思っていたし、オレもそれでいいと思っていた。




そんな中、彼女が選んだのは「高校スキー部」への道。


もう、ビックリですよ。


近年の富山県において、女子が高校でスキー部へ入るのはほんのひと握りの選手達。
その殆どが、小中学校で好成績を修めた県強化指定選手達。




大胆すぎる彼女の決断に一度は反対しようと思った。

「そんなに甘いもんじゃない。スキーが好きならクラブで続ければ・・・」と。

だが、オレが言うまでもなく、そんな事は彼女自身一番わかっているはず。
それでも、自らが選んだ彼女のキモチ。





きっと、

「自分自身を変えたい」

と願ったのではないだろうか。




ならば、
「チャンスを与えてやりたい」
そう思った。




高校生活2ヶ月が過ぎ、いろいろ悩んでいるようだ。

恐らくこの夏休みが「ヤマ場」だな(笑)





おっと、
タイトルからハナシが逸れてしまいました。
続きはまた今度。










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