スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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ナスターレースについて思うこと。
週末の2日間、苗場スキー場にて行われた『ナスタージャパンカップ』に参加させていただいたのはご承知の通り。

今回もたくさんの方々とお話しすることができました。
とても有意義な2日間だったと思います。


ジャパンカップやこれまでのナスターレースに関し、いろんな意見がありました。
また、ご父兄やコーチの方々のブログでもいろいいろ述べられています。

で、オレ的な意見をちょっと書いてみたいと思います。
あくまで私見であり、特定の個人や団体を誹謗中傷するものではもちろんありません。
興味のある方は軽く読み流していただければと。




子供達とアルペンスキーにはまって今年で6年。
これまで、RIRIもRUKIも数々のナスターレースに参加させていただきました。

ここまで続けてこれたのは本当に多くの出会いのおかげだとつくづく感じています。
そういう意味ではナスターレースも、続けることができた大きな要因のひとつであるし、このような大会があったことに本当に感謝しております。


オレ的には『ナスターレース』の主旨はすばらしいものだと思っています。

そのひとつは、

『誰でもが参加できる大会』であるということ。
これまで、長野県のレースを中心に数々のナスターレースに参加させていただきました。
ナスターレースをきっかけに子供達も多くの友達と知り合うことができましたし、オレ自身もオヤジ仲間が増えたり、いろいろな情報をいただくことができました。



もうひとつは、最近いろいろ物議を呼んでおりますが、

『ナスターポイント』

です。


正直、本当に公正な尺度になるかというと、確かにいろいろな問題はあると思います。
しかし、
オレ的には、一緒に滑ることができない遠く離れたジュニア達と擬似的に測る指標があるということは大変良いことだと思うし、一時期ではありますが子供達も毎年少しずつ下がっていくポイントに喜んだり悔しがったりしながら練習に取り組んだりした頃もあり、それはそれで良かったかな、と思っております。



昨シーズンからSAJでもチルドレン大会ができたり小学生からジュニアオリンピックへ参加できたりするようになりました。
確かに、上位を目指すトップ選手にとってはそういった大会に重きを置くことは当然だと思います。

ただ、初心者が気軽に参加できたり、今後のアルペン競技の普及や間口の拡大を考えると『ナスターレース』もこれまで重要な役割を果たしてきたと思うし、これからも継続していってほしいと心から願っています。




今シーズン、アトミックカップも随分参加者が減りました。
また、ナスタージャパンカップについても批判的な意見が多く聞かれました。



でもね、
『希望すれば誰もが参加でき』『全国レベルの刺激をもらえる大会』は絶対になくしてはいけないと思うのです。

最初はみんな初心者。

でも、我が家の場合、そんな初心者がトップ選手と同じ舞台でレースをする事によっていろんな刺激をもらいここまで続けてこれたのも事実。




そこで、ナスターレース協会様に対して、オレ的提案ですが・・。


確かにSAJチルドレンのように組織だっているわけではないし、各レースは統制がとりにくい民間に委ねられる。
当然、ナスターポイントの信頼性も低くなってしまうことは否めない。

一方で、今回いろんな方々が言っておられたように選手・父兄・コーチは『ナスターポイントの公平性』を求められている。

そう考えると、重要なのは当然、『ペースセッター』ですね。


この6年間、数々のナスターレースに参加させていただいてきましたが、大会によってはきちんとペースセッターの紹介や前走タイムがアナウンスされる大会もあれば、前走者が地元の中高生ばかりで「ペースセッターは誰よ?」という大会も少なくない。
また、ゴール前でわざと減速するペースセッターもいらっしゃいました。


ナスターレースにとって、最も特徴的で素晴らしいのがナスターポイントシステムであり、そのポイントをより公平になものにするのが「ペースセッター」の役割であるのは言うまでもない。
つまり、「ペースセッター」こそがナスターレースを成立させるための唯一の根幹なのだ。


そう考えると、求められるのは『透明性』なのではないかと。
例えば「セッタートライアル」
誰が、いつ、どこで・・・・・。
ペースセッターも、一人のアルペン競技者。
増して自分の滑りで多くのジュニア選手達が一喜一憂したり、時にはレースをやめてしまうきっかけになる可能性があるならば、きっとしっかりやってくれるはずである。
また、各大会でのペースセッターの名前やタイムの明示。


ナスターポイントの公平性は、『ペースセッターの良心に委ねられる』といっても過言ではない。




ここまで書いて、今更言うのもなんですが、実はオレ、そこまでナスターポイントにこだわっているわけではありません。
今回もジャパンカップの選手達の滑りを見ていて改めて感じたのですが、



『速いやつは、やっぱり速い』


なのです。





ナスター協会、これからもがんばってほしいです。







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コメント
この記事へのコメント
こんにちは!ポイントですね・・・。
私の意見は、そもそもFIS・SAJ・チルドレン・ナスターとポイントの種類が多すぎるし、FIS以外はその後引き継がれるでも無く、何の為?統一して、という感があります。

ナスターも、ポイントではなく、アトミック方式で予選順位で良いのかと・・・。
苗場はバーンが酷すぎたので、今回は特に過剰反応になったのではないでしょか?
たぶん菅平なら何の問題もなかったはず?

『速いやつは、やっぱり速い』・・・確かにそうですが、『誰でもが参加できる大会』でこのバーンでは、実際出れる人も限られてきてしまうのではないのかな?・・・など等。

長々と駄文すいません。今度親父の会で熱く語り合いましょう・・・(笑)
2012/03/15(木) 08:27:30 | URL | 拓海父 #-[ 編集]
お疲れ様です。
一番愚痴ってた本人がコメントするのも…ですが、ブログ書かれている通りだと感じます。
今回主催者側に居られた方ともメールのやり取りさせて頂きましたが、
今後良い方向へ変わり、参加者も増えて行くこと願ってます。
菅平などで親父の会など実施されるようでしたら是非お声掛け下さい。
2012/03/15(木) 12:07:15 | URL | 樹希パパ #D0hX.cAY[ 編集]
僕も数年前まではナスターレースの大会をウロウロしていましたが、「ナスターポイントってペースセッターのサジ加減一つでどうにでもなるよね~。」という意見をよく耳にしました。
当時はナスターポイントよりも、今日はあのコに勝ったとか、何秒差だったとか、周りの選手とのタイム差を信用していたかもしれません(笑)
でもポイント更新出来たりすると、ちょっと嬉しかったり励みになったりもしました(爆)
2012/03/15(木) 17:44:40 | URL | あぶあぶ #p6CkwyQg[ 編集]
拓海父さん
コメありがとうございます。
確かにジャパンカップに関してはアトミックカップのように予選順位方式もありかもですね。

今度是非「親父の会」やりましょう!!
2012/03/15(木) 18:42:32 | URL | RIRIRUKIパパ #-[ 編集]
樹希パパ さん

長野の場合はジュニオリ予選もシリーズ戦なので結構大変ですよね。
ただ、富山と違って選手数も多いしホームゲレンデの雪質なども地域よって大きく変わるので公平を期するためにはどうしてもそうなってしまうのでしょうね。
見ている側からすれば選手の得手不得手がわかっておもしろですが(笑)


2012/03/15(木) 18:49:57 | URL | RIRIRUKIパパ #-[ 編集]
あぶあぶさん
因みに我が家のRIRI選手、地味ぃにポイントを更新し続け、現在全国ランキング8位になりました(笑)35名しかいませんが(爆)

4月からはJKレーサーになります。
さすがにトップ選手しかいないので全国は厳しいですが、お会いできる日を夢見ております。
2012/03/15(木) 18:59:44 | URL | RIRIRUKIパパ #-[ 編集]
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