スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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学童選手権
週末の日曜日。
いよいよこの日がやってきました。


『富山県学童スキー選手権』


他の大会と同様、『一つの試合』には変わらないのですが、やっぱり思い入れがあります。


RUKIは1年生の時から参加していますがここまでの成績は

1・2年の部(2年) 優勝
3・4年の部(4年) 2位

と、ここまで1勝1敗。


昨年から富山県学童強化チームに参加させていただいておりますが、6年女子は2名。
今まで勝ったり負けたりしながら良きライバルとして一緒にスキーを頑張ってきました。
特にここ最近は合宿で一緒になることも多く、仲良しの二人です。

体格も良く似ていてちっちゃくてかわいい。
RUKIは最近ちょっと大きくなったけど、同じように大きくなってた(笑)

お互い二人姉妹で同い年のお姉ちゃんがいて二人ともスキーをしているが、成績は天と地の違いがある(爆)




できれば仲良く同タイムで・・・・。


学童前日、奥方様とそんな話をしていた。





そしてついに当日。





この日、オレは久しぶりに役員ではなく一人の父兄として大会を見守った。
ずっとほったらかしにしてきたからせめてこの日くらいと。


スタートでサポートしようか。
それともゴールで見守ろうか。
久しぶりにインスペ同行しようか・・・・・。


いろいろ考えた。


いろいろ考えた結果、チームのサービスマンとして選手達のサポートをすることに決めた。


選手達がインスペしている頃、自称ミナガワことKAIパパとスタートへ上がった。
各チームはテントを張り選手達の板を仕上げていた。

うちのチームも数年前まではテントがあったがいつかの大会の時、強風で支柱が曲がり、それ以来あまり使っていない。



スタート付近は猛吹雪。



お互い6年生の親。
なんだかじっとしてられなくて雪洞を掘り始めた。

掘り始めて30秒で後悔したが、中途半端な穴を子供達に見せるわけにはいかない。

アラフォーオヤジ二人で交代しながら頑張った。

何とかカタチになった頃、おてんば3年女子が上がってきた。


『わぁ~!カマクラだ。すご~い。』


オヤジ、大満足(笑)


予定では2DKくらいのすごいカマクラを作るつもりだったが、何とか一人が作業できるくらいのスペースは確保できた。


しばらくして選手達が続々上がってきた。


結構好評だった。




オレは考えました。



選手達に『頑張ってほしい』とどう伝えれば伝わるのだろう。



『頑張れ』

っていうのは簡単だ。



でも、大会当日『頑張ろう』と思わない選手はいない。
頑張れ、と言われなくても頑張るに決まっている。



考えた挙句、

『オレががんばろう』

と、思った。


頑張るオヤジの背中を見せよう、と。




偶然にもそんなオヤジが他にもいた。

スクレーピング=KAI(6年)のオヤジ
ブラシ=RUKI(6年)のオヤジ
トップワックス=RYU(6年)のオヤジ


ひたすら作業しました。
黙々と作業しました。
今回わがクラブからの参加選手は20数名。

ほぼ全員の板を触りました。



次々とスタートしていく選手達。

スタートのアナウンスとゴールのアナウンスを聞きながら、黙々と作業した。





RUKIのスタートが近づいた。

KAIが、
『RUKI、スタートするよ。』

と、教えてくれた。


ありがとう。



でも、それでも手を休めずに作業を続けた。



その後にスタートする5・6年男子の板がたくさんあったから。

ではない。


ちょっと手を休めれば緩斜面と急斜面の入り口が見える場所。


でも、
立てなかった。



ブラシをかけながら、祈るようにゴールアナウンスを待った。



『仮タイムをお知らせします。、RUKI選手、47秒■9』




勝ったのか、負けたのかはわからなかったが、
ただ完走したことにほっとした。










大会が終わり、家族でささやかな食事会。

RUKIが

『パパ達もすごく頑張っとったね。カッコいかったし。RUKIも頑張ろうって勇気がでた。』




最高にうれしかった。





今大会、子供達を一番近い距離で指導してくれているマッチコーチも責任ある役員としてイッパイイッパイになりながら仕事をしておられた。
また、ゴールで見守る父兄の皆さんも精一杯声援を送ってくださったことだろう。
仕事で来れなかった父兄の方々もきっとヤキモキしながら念を送っていたことだろう。
スタートでは若きKANSUKEコーチとSYUもサポートしてくれてましたね。

そして、前日に三笑楽一升と泡盛ボトル1本を飲み干し、当日はロッジ峰でぶっ倒れていたハーパンオヤジもきっと夢の中で応援していたに違いない(笑)


クラブ一丸となった大会だったように思います。



きっと多分、他のチームもそれぞれ同じように一丸となって選手をサポートしていたのでしょう。



オレは選手達のすべりを見ていませんが、きっといろんな事を感じてくれたと思ってます。

うれしい思いをした選手。
悔しい思いをした選手。
力を出し切れた選手。
出し切れなかった選手。


一つだけ言えるのは、全ての選手にはこれからも平等に同じ時間があること。


未来に向かって突き進んでほしい。









本当にありがとうございました。










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コメント
この記事へのコメント
1年生の時からご一緒していますが、本当にこの大会は小学生としての集大成の試合と思います。そういう意味で、親の立場、思いをすべて語っていただいて、涙なしでは読めませんでした。
…、…、言葉続かず…
あと数週、頑張りましょう
2012/02/29(水) 05:01:12 | URL | ライバルKANAのパパ #-[ 編集]
ライバルKANAパパ

本当にお疲れ様でした。
KANAパパも南方からの平入り、頑張りましたね。
そっけない素振りしてたかもしれませんがきっとKANAちゃんも嬉しかったはずです。

あわすのも残すところあと数週間ですががんばりましょう。


PS.もしRUKIの滑りを撮ってらっしゃるようならYOUTUBEにでもアップしてください。


2012/02/29(水) 23:10:35 | URL | RIRIRUKIパパ #-[ 編集]
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