スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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東海北陸大会を終えて  ~これから~
この大会をもってRIRIの今シーズンの公式大会は終了しました。

この6年間、多くの方々に支えていただいた事でここまで続けるができました。
本当にありがとうございました。

成績はともかく、本人は本当にスキーが好きになってくれたようです。
最近よく話しをするのですが、

『確かに今は下手だけど、何本かに1回は
「もしかして、これが前半の捉え?」
って感じる事があって板がギュイィーンってなる時がある
練習したらこれからもっと上手くなれそうな気がするし、もっと上手くなりたい』

とか、
『フォールラインに入って一瞬外足MAXになったすぐあとに上手く谷へ落ちれる感覚をつかめた


などと、かなり専門的な話をしてくれます。


オレは親として子供達をずっと見続けてきてるわけですが、アルペン競技って本当に過酷で、時に理不尽で、厳しいスポーツだな、と感じています。


ほんの一瞬のミスや自然環境やコース状況の変化。
1分前後のコースでコンマ何秒の戦い。


RIRIを6年間見ていて思う事があります。
同学年でビリの選手、下級生より遅い選手。
それは今でもあまり変わってなくて、今シーズンも3年生でありながら1年生にも普通に抜かれる事も珍しくない。
もちろん、大会毎に悔しい思いもしてきただろう。
でも、成績の事で「やめたい」といった事が無い。

『下手だから負けるのは当たり前。
でもいつか上手くなってNAOやSAIRIみたいにかっこよくゴールしたい。』

『つーか、アタシ、これしかないし。
スキーの成績も大した事無いかもしれんけど、これなくなったら他に何も無いし。』


そんな風に思ってくれてるようだ。






思えば、RIRIにスキーをさせた理由。
それは、あまりにも運動が苦手だったからだ。

年長の時、逆上がりができなくてずーっと特訓したっけ。
横で3歳のRUKIがクルクル連続逆上がりをしてるのを見て、
『RIRI、鉄棒嫌いだからもうしない。』
初めて姉のプライドを傷つけられた瞬間だった。


小学校1年生の時、自転車の練習でなかなか右足の次に左足が出てこなくて苦労した。
『なんで
思わず逆ギレしてしまったのを今でも覚えてる。


そんな運動音痴のRIRIに何か運動をと思い、遊びの一環として
『走らなくてもスピードが出て楽しいし、お昼はレストランでおいしいものが食べれるから』
と言ってはじめたのがスキーだった。

なのでつい最近まで、
『アタシは走るのが嫌いだからスキーをしてるのにスキーのために走るのはありえんし。』
と、わけのわからない事を豪語していた。







東海北陸を終えた日曜日の夕食。

RIRIが一生懸命RUKIに力説していた。
『来年の全中、走りこんだヤツが勝つから。滅茶苦茶長いし、気が抜けんし、疲れた頃に急斜面だし。今から走りこんだらまだ間に合うから』
と、大変素晴らしいアドバイスを送っていた。



本人、自分で話しながらやっと気づいたようだ。

『アタシも走らなきゃ』

と。







夕食後、進路について少し話し合った。
本人は全中から帰ってきていろんなところでいろんな人に自分の進路についてあれこれ話していたようだ。が、
オレはまったく許可していない。



勉強を諦めてその場しのぎで楽な方へ逃げるのは絶対に許さない。
唯一大事にしてきたものを逃げ道に使うことだけは絶対に許さない。
もう一度その事をよく考えて覚悟を決めてからオレに話せ。


その事だけははっきり伝えた。






これから数週間ががオレが親として、導けるかどうかの『正念場』ですね。











※できればメールやコメントなど意見聞かせてください。>


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コメント
この記事へのコメント
あまり参考にならないと思いますが、我が家の場合、りなの「もっと厳しい環境でスキーを続けてみたい。」という一言で今の高校に決めましたが、実際入学してみて、ここまで厳しくなくてもいいんだけど!と思ったことも多々あったはずです(笑)
高校の選択、あるいはスキーを続けるのかやめるのかという選択については、良く言えばりなの意志を尊重した、悪く言えばほとんど放置プレイに近い状態でしたので、あまり気の利いたコメントを出来ずに申し訳ありません。
RIRIちゃんにとって最善の道が見つかるよう祈っています。
2012/02/15(水) 13:37:20 | URL | あぶあぶ #-[ 編集]
東海北陸大会お疲れ様でした。

東海北陸大会。
富山県連の皆様ならびに、
パパさんの旗門員などのサポート有難う御座いました。
ならびにお疲れ様でした。

取りあえず、
一区切りとなる大会が、地元の大会で良かったですね。

のびのびと自分の滑りが、出来たのではないでしょうか。

ココまで頑張ってこれて良かったですね。


同じ歳の娘を持つ父親として、
RIRI姉ちゃんの事、自分の娘の事と重ね合わせ、いつも記事を読ませて頂いています。

中三で同じ、うちも今の所は、大会予定がなく、このまま終わりって言う、選択になるかもしれません。

うちの娘の事をお話します。

思いっきりスキーに打ち込んでほしいと願い、高校へ行っても部活動として続けると言う選択はなくなりました。

ただ、辞めるって選択も、どうやらなさそうです。

中途半端に続けてもらってもって思いますが、それはそれ、本人の意思に任せ、続けられる範囲で、継続してくれればと考えられるようになりました。

何が何でも続けさせなければ、と言う想いがなくなり、ちょっと残念な所もありますが、
高校へ行って、もっとももっと違った世界も観てほしいし、本人にとってもスキーだけがすべて(それが親として一番の願いですが)ではなく、友達、学校、高校生でなければ出来ない事、色々な事を学んでほしく、スキーは一歩も二歩も引いた選択、本人の意思を尊重した進路となりました。

もちろん、あんな成績では、
続ける選択すら、無意味と思われる内容ですから、無難な選択と言えますけれど。

1/100を争う競技にあって、本当に向いていない性格なのですね。

他の人に勝ちたいって気持ちは、更々無い子供ですから。

成績だけが続ける理由ではないと思い、ここまでやらせてきました。

学校や地域を越えた友人が出来たり、
自分の滑りが上手になる。
成績なんて二の次で、ココまで来れたのは、そんな何か?皆さんには理解出来ない力が親子にあって、続けていたのだと思います。

私としては、できる事なら、
もしかすると同じような雰囲気の娘同士、
知り合いになれ、地域を超えた友人として、ざっくばらんに、他愛の無い事でも話し合える様になってもらえればと、それが心残りであります(勝手で失礼な話ですが)。

いずれ機会がありましたら、そうなれると嬉しいですね。

未来なんて、どの道を進んでも、それが一番良かったなんて、現時点では、誰にも解らない事であります。

その時に悩んで悩み抜いて、
ようやく出せた答えが、一番最良ではないでしょうか?

たとえ、一時離れたとしても、また再開出来るはずです。

例えどんな選択でも、支持してあげれる親でありたいですね。
(理想ですけれど)

未来は、自分自身の力で切り開いていくもの。
RIRI姉ちゃんの現在にあって、最良の未来が選択出来ます様に、陰ながら願っております。





2012/02/15(水) 19:58:33 | URL | しゃけパパ #GCA3nAmE[ 編集]
みなさん、ご意見ありがとうございます。
本人の意思を尊重しながらアシストしてやりたいと思います。
近々、またご報告させていただきます。
2012/02/16(木) 07:25:46 | URL | RIRIRUKIパパ #-[ 編集]
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