スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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良いくの字、悪いくの字
昨シーズンからRUKIが取り組んでるテーマが、

・重心を谷へ落として長い谷回り
・軸で滑る 「脱・くの字」

の2点であることはご承知の通り。


それまでは、『外腰が外れ外向でお尻の下がったくの字』で滑っていた。
しかし、高学年になりスピードもそこそこ出始め、更に中学生になると板も長くなるので、、『基本』をしっかり身につけてもらおうと。
昨シーズンは谷へ落ちる意識は高まったものの、そのまま内足にのり内倒・・・そして転倒DF、といったレースも多かったが、目先の成績よりも『基本』に重点をおいたシーズンでした。


そして今オフシーズン。

ターン前半で外足のトップを捉え、しっかりと外足に乗った軸を作るイメージトレーニングをインラインやピスラボを通じていろいろトライアルしてみました。
が、実際には内股関節が緩まず悪戦苦闘。
やはり体幹ができていない小学女子にはなかなか難しいようです。

そんな感じでシーズンインを迎えたRUKIなのでした。



11月26日。
RIRIが期末試験を間近に控えていたのでオフにしようかと思っていたのですが、家にいても奥方様からいろんな『作業指示』がとんでくるのでRUKIと二人で『高鷲ホワイトピア』へエスケープ(笑)


スナップショット 2 (2011-11-27 20-39)

朝の1時間は最高のコンディションでした。
リフト待ちもほとんどなく5.6本はGSで滑れました。

が、

徐々に混みだしコンディションも・・・・・。


スナップショット 4 (2011-11-27 20-42)

ウロウロしていると岩谷コーチに遭遇。

RIRIもいないしこのまま二人でやっててもきっと『もう帰ろう』って言い出すからレッスンをお願いしました。



スナップショット 3 (2011-11-27 20-40)

レッスンが始まって最初の一本を降りてきてリフト待ちをしているRUKIが目でオレに何かを訴えてきた。
なにやら困惑した表情を浮かべているので、「どうしたの?」と、聞くと


RUKI『世界のイワヤが「もっとくの字に!」って言うんだけど・・・・。』


かなり衝撃だったようです(笑)



外腰が外れお尻が下がったくの字の事を言ってきたのですが、彼女にはとにかく『くの字』がダメ、と刷り込まれていたようです。

また、『軸』に関しても彼女は、『一本の棒=内足-内肩』と思っていたようです。


岩谷コーチも降りてこられたので今までの経緯と本人が混乱していることを伝えました。

岩谷コーチ『ハハハハ。なるほど、わかりました。本人にわかるように説明しましょう。』

スナップショット 5 (2011-11-27 20-45)
スナップショット 6 (2011-11-27 20-48)


本人も納得できるよういろいろとご指導いただいたようです。


帰り道。


RUKI『切り替えの時はこうで、フォールラインの時はああでこうで・・・。』
    『こんなくの字はだめで、膝がこうなって腰がこんなくの字はいいくの字で・・・・。』


モヤモヤがすっきりしたようです(笑)





コミュニケーションって大事ですね。





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コメント
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2011/11/29(火) 20:56:10 | | #[ 編集]
通りすがりさん

アドバイスありがとうございます。
ターンを構成する一連の動作。
大人には当たり前でも子供にとっては混乱する事がありますね。

話は変わりますが最近RUKIは「支点・力点・作用点」を勉強してますが、何故か支点と作用点をよく間違えてます(笑)
2011/11/30(水) 07:49:13 | URL | RIRIRUKIパパ #-[ 編集]
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