スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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8月総括 その1
早いものであっという間に8月も終わりです。


とりあえず、今月は毎週末富山へ帰りました。
夏季休暇も家族と富山で過ごしました。

オレ、えらい(笑)


奥方様が退院してから2ヶ月。
家族が平穏無事に暮らせていることに感謝です。


さて、

8月の総括です。


RIRIが受験休業しているため、少し物足りない8月でした。
が、
中身の濃い1ヶ月でした。


今シーズンから取り入れた『ピスラボ』
インラインと交互で実施することでかなり効率の良いトレーニングができたと思います。

それぞれのメリット、デメリットを補完しながら相乗効果が図れたように感じています。


インラインの最大のメリットは手軽さ。
我が家の場合、幸いにして近くにトレーニングできる環境がある、ということ。
そして仲間がたくさんいて、指導者に恵まれていること。
まずは、そんな『環境』が大きなメリットだ。

そしてもうひとつ。
『1本が短い』ということ。
何度も反復練習ができるし、極端に言えば1ターン毎に指示ができる。
これによって『やりたいこと』を意識させることが出来る。


もちろんデメリットもある。
それは根本的なマテリアルの違い。
スキーとインラインを頭の中で繋げる『イメージ』が必要なのだ。

ところが、経験の少ない小学生にとってこれはなかなか難しい。
というか、正直無理。
子供にとっては所詮、『インラインはインライン、スキーはスキー』なのだ。

それでも、それを差し引いてもきちんと指導すればインライントレーニングはいろんな意味でスキーにとって有効だと言えるし、事実として子供たちを通してその効果を確認することができたように思う。



が、


今回、初めて『PIS-LAB』を取り入れて更なる可能性を感じてしまいました。

インラインで目的を伝え、PIS-LABで実践。

まさに『相乗効果』(笑)



じゃ、『PIS-LAB』だけでもいいんじゃない?
と、思われるかもしれませんが、とりわけウチの子にとっては答えは『NO』です。


『PIS-LAB』は確かにスキーに限りなく近い。
道具も一緒だし。

でも、あえてデメリットを言うとするならば、
・相手が雪ではない。
・スピード感。
・15分に1本。

リフトに乗ったら忘れちゃうんですよ、悲しいことに(笑)
で、スピードが出ないもんだからダラダラ~っと滑ってくるんですよ(爆)


なので、

『交互練習』


コレ最強(笑)



ちょっと遅くなりましたが8月6-7日に行われたteamYONE夏キャンプその2。
2日目は『初めてのPIS-LAB』でした。







と、いうわけで8月総括その2へ続く。




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