スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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富山県学童スキー選手権
いよいよRUKIの今シーズンのメインイベントのひとつでもある『学童選手権』


さて、今シーズンここまでの戦績ですが、

①富山市民スキー大会(5・6年の部) 優勝
②OHYAMASC大会(5・6年の部)2位
③野沢ゴールドウインコンビ(K1) 4位
④夢の平GSL(小学生の部) 3位
⑤富山県チルドレン (K1) DNF 


前日の転倒で少し動揺してるかな、と心配してたのですが、本人は気合十分なようでした。
昨日レース後、何故転倒したか本人も十分理解していたようだし午後のフリートレーニングでは内肩が下がらないように自分で工夫しながらトレーニングしていたようです。


ただ、オレ的にはちょっと心配してる事がありました。
それは板の長さの事です。


前にも書いた事があるかもしれませんが、今シーズンはレースの結果を求めず基本トレーニング中心のシーズンにしようと思っておりました。
従って敢えて長い板を新調せず昨年履いていた151cmのジュニアGSで練習させていたのです。
身長140cmに満たないチビッコ選手には十分だろうと。


ところが、シーズンが始まってみると周りの同学年選手達が155~160cmの板を履いてるのを見て、

『やっぱりRUKIも長い板で滑りたい』


と、言い出し勝手にRIRIが6年生の時に使っていた167cmの板を使いたいと。


さすがにちょっと長すぎだろうと思ったのですが、本人が言う事を聞かないので
『朝イチのフリー滑走限定』
で許可しました。
中緩斜面が多いあわすので朝イチの人の少ない時間帯なら大きなターンで滑らせるのも練習になるかな、と。


ところが以来彼女は
『長板の方がスピード出る!!
と言ってこれまでのレースはほとんどこれで出場してきた。

幸い、今までの大会はセットが緩かったこともあり、結果的には好成績につながったのかもしれません。
しかし、前日の滑りを見る限り、明らかにムリしてターンしようとして腰が回ったり内肩が下がったり・・・・。


で、
前日の夜にRUKIとミーティング。


オレ『明日板どうする?』
RUKI『そんなん長い板にキマットルし
オレ『でも、板、たわんでなかったよ。』
RUKI『でも、あわすのだし長板じゃないとスピード出んし
オレ『そ、そーですか。わかりました。』



そして、当日の朝。


一応念のため、こっそりと短い板も積んで出発したのでした。



スナップショット 3 (2011-03-02 20-57)


2月27日、朝6時40分。
剣岳から朝日が昇ろうとしておりました。




その2へ続く。


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