スキーとボートとルアーフィッシングの日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
RIRI、スイッチが入る?・・・・の巻
12月12日(日)早朝6時ちょっと前。
すでに子供達はリフト乗車。


数チームでの貸切なのでオープンの8時までの2時間、ガンガン滑れる。
昨日は気温も上がり若干コースも緩んでいたが今朝は超ハード。
オレは行ったことがないのでわからないが聞くところによるとノルウェーや中国や韓国よりハードらしい。

スナップショット 1 (2010-12-14 20-25)


鹿沢ミラクル





さて、気になるRIRIのトレーニングですが・・・・
昨日、なんとなくではあるが何かを掴みかけてるような気がした。

この日の早朝はブラシのショートポールを1コースセット。
既にポール練習に入っている選手もいるが、RIRIはあくまでも「規制の中で」しっかりと基本練習をし、始動のタイミングやきっかけを掴ませようという狙いだったのですが、本人やっぱりわかってません。

スナップショット 4 (2010-12-14 20-28)

スナップショット 6 (2010-12-14 20-33)
15時間前にやったことを全て忘れ、いつものように右ターンでローテーション。

スナップショット 7 (2010-12-14 20-34)
おまけに緩斜面では何故かクローチング・・・・。



で、RIRIのコメント。
 「いや~、やっぱ緩斜面サイコー。クローチングでギュンギュン加速するし と、満面の笑み・・・・・・



そこへコーチ
「今は緩斜面でクローチング組む必要ないから。最後までしっかり○○を意識して!」
「この時期ポール練習なんて貴重なんだからもっと1ターン1ターン大事に!」
「昨日やったことを思い出せ!」
1時間に10本程度滑れただろうか。
1本1本アツク指導をいただきました。




スナップショット 3 (2010-12-14 20-27)

そして辺りがだんだんと明るくなってきた頃、RIRIの滑りに少し変化が出てきた。
コーチから
「本人も少しずつ変化を実感してきてるようです。たぶん『スイッチ』入りますよ。」




そしてスキー場オープンの直前、残り1・2本で貸切タイムアップ。

苦手なコース前半の急斜面の右ターン。
わずかに荒れていた。
いつもならここで・・・・・・。


だが、そんなオレの予想を裏切ってくれた。

早いタイミングで、しかも上体が上がらずに重心がクロスオーバーした。

初めて谷周りでトップシートのデザインが見えた。
板は朝日が当たってキラッと光った。




RIRIのスイッチが入った瞬間



パパ感動(笑)



そして早朝トレのタイムアップ。



朝食を食べながらRIRIと少し会話。
「なんかワタシ、わかってきたような気がする」
コンビニのおにぎりを1個ほおばり、すぐにゲレンデへ出て行った。

convert_20101214210255.png

ええ、
もうちょっと休憩したかったジュニア選手を無理やり連れて(笑)







RIRIは感覚を忘れないように午前中もしっかりトレーニングしていた。
オレには朝の
「わかってきたような気がする」
というRIRIの言葉が非常に印象的だった。


いつもならいろいろなキャンプのバリエーショントレーニングのあとの感想を聞いても
「ちゃんとできた」とか「うまくできなかった」という言葉が多かったと思う。

そして「ちゃんとできた」場合でも実際の滑りになると元のダメダメ滑りになることが多かった。
まだまだ経験も知識も未熟な子供達にとってはトレーニングの目的を理解し実際の滑りに結びつけるのは難しいのだろう。

そう言えば小学生のRUKIはまさに典型的。
片足や、ストックを使ってのトレーニングは比較的短時間で上手にこなす。
が、
実際の滑りになると「100%自分流」に戻る。
ある意味とても器用なのだ(笑)



親としては非常にもどかしいのだが、今回のRIRIを見て改めて思うのは
「時間をかけないと無理なのだ」
ということ。
もちろん単に滑走する時間だけではなく、自分で考える時間、悩む時間も含めて。




親としてできるのは「我慢して見守ってやること」ぐらいなのかもしれない。




今回ひとつのきっかけをいただいたRIRI。
まだまだ未完成だし自分のものにするにはまだまだ時間がかかるだろう。
でも、今回をきっかけに今までのいろんなトレーニングの意味も少しずつつながってくれればいいと思う。







追伸:
今回同行のジュニア君ですが、2日間ただひたすらフリー滑走。
ほかの選手達はコーチのアドバイスを受けるのに若干のインターバルはあるが、彼はリフトへ直行。
おまけに今回珍しくRIRIもほとんど休憩をとらずに滑走してたので昼食後も休む暇無く無理やりゲレンデへ連行されていた。
多分この日の「鹿沢滑走量大賞」は彼に間違いない
でも、おかげで二日目のお昼頃にはかなりいい位置でスキーにのっていました。


スポンサーサイト


↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。