スキーとボートとルアーフィッシングの日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
経過ご報告 その3
10月23日。

RUKIを富山市にある根塚整形外科スポーツクリニックへ連れて行った。


レントゲンとエコーを撮っていただき、わかりやすく説明していただいた。

エコー写真を提示しながら、
「膝蓋靭帯炎が慢性化してますね。」

・大腿四頭筋が強い為にそれに頼った運動をしている。
・お尻や腰の筋肉がうまく使えていない。
・結果、大腿四頭筋を酷使し、膝蓋靭帯に負担をかけ炎症をおこしている。

いわゆる『ジャンパー膝』。
成長期のアスリートに良くある怪我だそうだ。


正直ほっとした。

・原因がはっきりしたこと
・鍛えるべき部位がはっきりしたこと
・それがスキー技術にとって絶対に必要であること



翌日。
スキー部監督へ報告し、今後の活動方針について相談した。



既にワールドカップもはじまり、多くの選手達は海外遠征へ行っている。
部活での彼女、
インターバルトレーニングやジャンプ系トレーニングは参加できず、計測係などをやっているのだそうだ。
本人的には、みんなが必死にトレーニングしているのに自分は計測係や歩いたりしてることにすごく焦りや不安があるらしい。


オレはとても良い経験をさせていただいていると思うし、今できることをしっかりやってほしいと思っている。




11月後半からスキー部はいよいよ海外合宿。
残念ながらヤツは帯同させてもらえない。


クサらずに、「やるべきこと」をしっかりとやってくれればいいのだけれど。



自分のチカラでタマゴの殻を破ってヒナになってほしい。


オヤジはただただ成長を信じて見守るだけ。






できるかなー(笑)






スポンサーサイト


↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
経過のご報告 その2
今思えば、
思い当たるフシはあった。


■その1 肥大した大腿四頭筋

富山の実家へ帰るといつもRUKIが寄ってきて、

『ねー、触って触って!カッチカチやろ!』

と、得意気に自分の太ももを触らせようとするRUKI。
彼女なりに、厳しい部活で鍛えたことをオレにみせたかったのだろう。

だが、
こないだ本人から聞いたところ、今オフシーズン、部活で柿谷朱実トレーナーから一貫して指導していただいてたのは
『お尻の筋肉と股関節』
だったそうだ。


■その2 いつぞやのトレーニング


[広告] VPS


昨年のオフトレの映像。
特にジャンプ種目では、腕を振り上げ、反動を利用しながらジャンプしているのが目につく。
が、
上体を制限するとまるで別人のようになってしまう。



様々な運動をさせてきたつもりだが、極端な言い方をすると、彼女はほとんど『大腿四頭筋』のみで運動をしてきたのだ。



高校に入り、日常的に厳しいトレーニングをするようになって、そのツケがまわってきた。


『ヒザが痛い』






つづく。





↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
経過のご報告 その1
既にFacebookでは近況報告させていただいておりますが、
RUKIの怪我についての経過報告を・・・・。



数ヶ月前から膝の痛みを訴えだしたRUKI。
近所の整形外科へ連れて行ったものの『外科的に骨等に異常は無く成長期に良くあること』と診断され、そのうちよくなるだろうと放っておいた。

が、状況はいっこうに良くならず、ついには『歩いていても痛い』と。

2学期からは別の要因もあり、部活動から離れ自主トレをしていたらしい。


娘大好きなオヤジはとても心配だったのですが、さすがに今年から高校生なので、言いたい事も我慢し、ひたすら見守っていたわけですよ。

自分で気づき行動を変えることを・・・・。




10月に入り、部活に復帰するわけでもなく医者に行くわけでもなく・・・・・。



で、
先日、ついに痺れを切らし、病院へ連れて行きました。



つづく。













↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
アスリートのたまご。その3 オヤジ編(笑)
何だかんだと言いながら、もがき苦しむ我が子に『成長の兆し』を感じ、少しホッとしているオヤジ(笑)

ただね。
だまーって見てるのって結構ヒマなんですよね。


な・の・で、

先日行ってきました。
某メーカーのオフトレセミナー。


ええ、
一人で(汗)


父兄の方々から声をかけられました。

「あれ?ひとり?」
「RUKIちゃんは?」



ですよね。
わかります。

ええ。
一人です。



いや~、
楽しかったです。

たとえ我が子がいなくとも、最初から最後までしっかり堪能させていただきました(笑)



こう見えてもアルペンオヤジ歴10年目。

それなりに『見る目』も肥えました。


あ、この選手は今シーズン活躍するな。
このチビッコはすげえポテンシャルを秘めてる、将来楽しみ~。
とか。

全ての選手にワクワクさせていただきました。



こないだから復活したこのブログ。

実は下のチビも今年から高校生になったことから『このままフェードアウトしようかな』と思っていたのです。

正直あんまりネタも無いしね。



でもね。
先週末のセミナーで
一生懸命がんばる子供たち、
それをアツイ視線で見つめる親御さんたち、

を見てて、


こんなブログでも、続ける事で少しでも『これからのアルペン親子』の参考になることができるのではないだろうかと。

そんな風に思いました。
もちろん、反面教師の意味で(笑)



デキの悪い二人の娘。
さらにデキの悪い最悪のオヤジ。
そして、深い愛で支えてくれる奥方様。

ドタバタの毎日をブログで綴ることで、
『反面教師』にしていただけたらな、と。
また、
このブログをネタに親子で会話してくれたらな、と。

そして、

未来ある子供達が楽しく、そして長くスキーを続けてくれたらな、と。




そんなことを標榜し、これからもちょこちょこ書いていこうかな、と思っております。
そんな事くらいしかできないが、スキーを通じ、子供たちを成長させてくれた事への感謝の気持ち。
そんな事くらいしかできないけれど、せめて・・・・。






数年後、
いや、
もしかしたら数ヵ月後かもしれない。
いずれにしても多分、きっと娘達はいつかスキー場から姿を消す事になるでしょう。
そして、きっと多分、悪い男に騙されて人生を翻弄されることでしょう(笑)


いいんです。
それが彼女達が選んだ人生であるならば。



その時オレはどうしているのだろう。


できれば、
陽の当たらない粟巣野の『オヤジ溜まり』にタムロするコーチや次世代アルペンオヤジ達に、熱いコーヒーを振舞いたい。




そんなオヤジに
オレはなりたい。


2011012911200000.jpg






↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
アスリートのたまご。 その2
さて、

シーズンまであとわずか。

昨年までのオレなら、
週末はあそこへ行って、
とか、
連休はどこどこへ泊まって、
とか、

ワクワクドキドキしながら、シーズンの中で最も楽しい時間を過ごしていた。

多分、
頭の中の80%は、子供の表彰台にのる姿。
残りの20%は子供の遠征という名目でのコーチや父兄仲間との飲み会。


うん、
この時期だけ、勝手に楽しい妄想の世界を楽しんでいた。
シーズンに入り、妄想以上に結果を出してくれたこともあったし、
こんなはずじゃ・・・、とトホホなこともあった。


それもこれも、子供達がスキーを続けてくれてたからだな。


子供達に感謝だ。
もちろん、子供達を支えていただいた皆様には感謝の言葉しかありません。



さて、今シーズン。


我が家のRUKI選手は、多分初めて味わう団体生活の厳しさや、深い愛を持って厳しく接してくださる新たな指導者と出会い、溺れそうになっております。
彼女が本気で『アスリート』になろうと思うのであれば、絶対に避けては通れないし、ましてや、逃げる事が許されない『場所』へようやくたどり着いた。

ここまで辿り着けたことすらある意味『奇跡』だと思っている。





ご存知のとおり、彼女が小学5年生の時から離れ離れで生活をしている。

多感な年頃。
いろんな誘惑。

ブレまくりながらも、
それでもスキーだけは続けさせていただいたことで、今、新たなステージに立とうとしている。

本当に、スキーに感謝です。
そして、導いていただいたコーチ、仲間、父兄の皆様に感謝です。



この5年間、いつスキーを辞めてもおかしくなかった。
多分、彼女にとってはもっと他に楽しいことや興味のあることも沢山あっただろう。
辞めてしまうタイミングも沢山あった。

それでも、
彼女はオレ以外のいろんな方々のアシストのおかげで何とかスキーを続けてこれた。
そして、
高校3年間をスキーに費やしたい、と自ら決断した。


成績が出たから?
成績が出なかったから?
楽しかったから?
辛かったから?
悔しかったから?

きっといろんな思いがあったのだろう。
彼女なりにいろんな選択肢があったはずだ。

それでも、
高校3年間をスキーに費やしたい、と自ら決断した。



あ、
ちょっとカッコよく書きすぎた(笑)
実際はかなりオレ自身誘導したし、コーチや周りの父兄からも(綿密な打ち合わせの元)アシストいただいた






入学から6ヶ月が過ぎ、
早くも溺れそうになりながら、本人なりにもがいている。

きっと、
向こう岸ははるか遠い。
いや、多分今の彼女には『向こう岸』なんて見えないのだろう。
もがくのをやめてれば今にも沈んでしまう。
そんな状況の中、諦めてしまうのは簡単だ。

○○が悪い
○○が嫌だ

他責の言い訳をつくり、やめることは簡単だ。
自分の心の中で、自分を正当化することも簡単だ。


でも、
それは、

『逃げ』

以外のなにものでもない。



その事に気づき、自らが変われるかどうかは結局は自分次第。
親や指導者が『正しい答え』を強制しても何の意味もない。




追い討ちをかけるように『膝の故障』



焦りと不安



そして、
『足が止まった』
『弱い心がポキっと折れた』



今シーズン、
恐らく雪上に立つのは大幅に遅れることになるだろう。


それでも、それは決して無駄な時間ではない。
彼女が自ら考え、行動を変えることができるまで、じっくり待ちたいと思う。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今から30数年前の高1のオレ。
今思えば、素晴らしい環境だった。
ただ当時は『地獄』としか思えなかった。

結局、逃げ出してしまった高1の夏。


あれから30年経ってもあの時の事は鮮明に覚えている。
そして、今でも後悔している。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



そして今、
あの頃のオレと同じように最高の環境の中で溺れそうになっているわが娘。

答えを教える事は簡単だ。

でも、
それには全く意味はない。
彼女自身がもがき、苦しみながら目の前の壁を乗り越えていくしかない。


続けること。
打ちのめされること。
そしてまた、始める事。


『はじめ続けること』








3年後、

富山第一高校スキー部に入って本当に良かった、
誇りを持ち、胸を張って卒業してほしいと心から願っている。








↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
アスリートのたまご。
前回の投稿からあっという間に3ヶ月が過ぎてしまいました
大変ご無沙汰しております。




我が家の鬼門、
『高校一年生』

3年ぶりにこの時期がやってまいりました。


3年前のRIRIの時は確か9月29日の投稿で悩みを吐露し、
(当時のブログ) 

次の投稿は3ヵ月後だった(笑)
先生方やクラブのコーチにもご迷惑をおかけしました。




そして今回。
さすがに3人目となると『想定内』です。

え?

過去の経験から父として、もうちょっとうまくやれば?
とも思うのですが、

『ひとりひとり経験させる』

ことが大事かな、と。
それぞれ別人格ですからね。



ええ、
言い訳ですね(笑)



我が家の(一応)最終兵器、RUKI選手

案の定、迷宮に迷い込んでおります。
一言で言えば、
『逃げ』
以外のなにもでもありません。

学校の授業のように答えを教えることは簡単です。

でも、

本人自身が悩み、考え、そして、

『ハラをキメる』

ことを期待し、
3年前と同じように、
娘の言い訳を黙って聞きながらひたすら彼女に寄り添っております。


これって、かなり面倒くさいし時間がかかる。

今シーズンの成績を求めるならば、もうアウト。

それでも、

それでも、この手順ははずせない。



今の彼女は

『アスリートのたまご』

なのです。

しかも、保育器で大事に育てられた
とても弱いたまご。

小学生や中学生の成績は関係ありません。


これから、
なのです。


自分のチカラで殻を破ってヒナになってくれればいいな。



[広告] VPS









↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。