スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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スタートライン
先日(7/17)、SAJのポイントリストが更新されましたね。
RUKI選手も何とか落第することなく『JKレーサー』として登録されていました。




思えば小学1年生の時にから始めたアルペンスキー。
今年で10年目になると思うと感慨深いものがあります。




いつも、お姉ちゃんのやることを真似したがる末っ子だった。
RIRIが習字を習えば 「私もやりたい!」
RIRIが公文を習えば 「RUKIもクモンしたい!!!」

何一つ続かなかったけどね(笑)

スキーもお姉ちゃんの真似のひとつだった。
いつものようにお姉ちゃんのやることを真似したいだけだろうと思っていた。
そして、すぐに飽きるんだろうな、と思いながらほとんど放ったらかしでここまできた。

気づけば10年目。

振り返ればいろいろあったけど、あっという間だった10年目(笑)



小さい時から競い合ってきた全国の仲間達の何人かも2015/16ポイントリストNO1に名を連ねていた。
中には親元を離れ県外の高校へ進学しながら続けている選手達もいる。

なかなか追いつけなかったり、或いは随分差をつけられてしまったけれど、
それでもこうやって現役選手として彼女も名を連ねられている。



10年目。
また全員がノーポイントからのスタート。







今日、久し振りにRUKIと二人でサシで夕食をした。
部活の事。
柔道部や野球部やサッカー部やバレー部などが入り交じった「1年4組」の事。


まだまだ甘い。

でも、
たくさんの刺激をもらいながら少しずつ成長しているのだな、と感じた。







間もなくやってくる2015/16シーズン。

レースは一発勝負。
でも、
負けるべくして負けるし、
勝つべくして勝てる。

この10年で、そんな事は充分にわかっているはず。


彼女は今、『富山第一高校スキー部』へ入部し、いろんな刺激を受けながら成長できる環境を手に入れることができた。


しっかりと準備をし、『スタートライン』に立ってほしいと思う。











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厳しい環境の中で…。
先日、全日本アルペンチームのメンバーが発表されましたね。
女子シニアチームは3名。
コーチ、トレーナー、スタッフは無し。
201516シーズンは非常に厳しい環境の中でのスタートとなる。

代表チームでさえ、このような状況にあるということはその下の選手達は更に厳しい環境の中で頑張っているのだろう。



さて、
日本のアルペンスキー界がそんな大変な事になっているとは知る由もない我が家の娘さんは、今日もいつもと変わらず部活でヒィヒィ言わされながら頑張っているようです。


実は彼女のおかれた家庭環境も結構厳しい。
我が家には『彼女の部屋にだけ』エアコンがないのだ。

数年前、彼女もその事に気づいたらしく、毎年夏が近づくと

『エアコン買って!』
『どうしてRIRIの部屋にはエアコンがあるのにアタシの部屋だけないの?』
『ヒキョー!ヒキョー!お願いだからエアコンつけて!!』


などと責め立てられる(笑)

その度に
『妹だから』
『世の中にはもっと暑いところで暮らしている人々もいるよ。』
『暑いと思うから暑い。暑くないと思えば暑くない』


と、あえて理不尽で到底納得できないような理由を並べ立て、彼女の訴えを拒み続けてきた。

それがオレなりの育て方だ(笑)



そして、今年もまた夏がやって来る。
てか、まだ夏になっていないのに最近は連日30℃を超す猛暑が続いた。

そろそろヤツの
『エアコン買って!』
が始まる頃。
だが何故か今年に限って音沙汰がない。

奥方様に確認したところ、
『部活が厳しくてそれどころじゃないみたい。帰ってきたら、そのまま疲れて寝ちゃうみたい。』
『いつも暑い部屋で汗だくになって寝てるから疲れがとれないんじゃない?ちょっとかわいそうかも。』



…。



そんなわけでエアコンをつけてやることにした。




で、
いよいよ明日、彼女の部屋にエアコンがつくことになった。
喜んでくれるだろうと思い、LINEを送ったのだが本人はそれどころじゃなかったようだ。



いつものごとく、一方的に
『おやすみ』
と、切られた。

まだ19:30なのに…。


充実した毎日を送らせていただいているのでしょう。




最近、彼女のLINEで『限界』という言葉が目につくようになった。
日々のトレーニングで『限界』を意識する事はとても重要なことだ。
実は本人が思うより、本当の限界はまだまだ先にあるのだろうが、
まずは『限界に挑戦すること』
そんな意識を持ってひとつひとつのトレーニングに取り組む事はとても良いことだと思う。

帰ってきて余力なく寝てしまうのも、きっと充実したトレーニングをさせていただいているのだと思うし、本人なりにも頑張っているのだろう。



是非、今オフシーズンを悔いのないくらいやりきって、インハイ予選であるたいらスキー場のスタート台に立ってほしいと思う。
きっと違う景色が見えるはずだ。


きっとそれは決して素晴らしい景色なんかじゃなく、更に圧倒的な高い壁なんだろうけどね。


でも、その壁を見ることができれば、
やっと
『ひよこレーサー』
の誕生だ。


と、
エアコンがガッツリ効いている部屋で妄想しながらまったりブログを更新しているオヤジなのでありました。



では、

Have a nice evening!









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忘れ物・・・。
今シーズン・・・。
できれば大鰐で行われるインターハイを目指して頑張ってほしいと思っている。

富山県高校女子枠は『3』
1年生の彼女にとってはかなり高いハードルだ。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

奇しくも昨シーズンの全中も青森県大鰐温泉スキー場だった。
翌日に富山第一高校の受験があったため、急遽送迎のためにオレも大鰐まで迎えに行った。

最終日の前日夜、弘前市内のビジネスホテルに入り、翌朝全中最終日の女子大回転を観戦し、富山へトンボ帰りした。
1泊2日、1500キロの慌しい行程だったため、観光する暇もなかった。


翌日、無事富山へたどり着き、RUKIを受験会場へと送り、単身赴任先である金沢へ帰った。



その日の夜。
スマホを充電しようとして、いつも使っている100均で買ったお気に入りの
『ピンクのケーブル』
が無いことに気づいた。


きっと、慌てていたためにホテルに忘れてきたのだろう。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



あれから5ヶ月・・・・・・・。



オレの心にぽっかりと穴が空いたままだ。
あのピンクのUSBケーブルはどうなったのだろう・・・。


このままじゃ、
前に進めない。

『もう一度、あの場所に戻りたい』


そんな思いが募った。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




この春。
オレほどではないが、大鰐で大きな忘れ物をした二人の女子選手が富山一高スキー部へ入部した。

あの日あの場所で、大きな忘れ物をした二人。
今思えば、忘れ物をするには忘れ物をするなりの原因があったのだと思う。

そう、
『準備』がまだまだ足りなかったのだ。



だが、
幸いなことにまだ時間はある。
これからの数ヶ月、しっかりと準備をして、是非とも昨シーズンの忘れ物を取り戻しにいってほしいと思う。

確かにハードルは高いが、明確な目標と、遥か彼方の夢を追い求め、
TOMIICHIスキー部
へ入ったはずだ。




人間の細胞は3ヶ月で新しい細胞に入れ替わるらしい。
だとしたら、
雪上シーズンまで、あと2回は『戦える細胞』へ進化できるチャンスがあるはず。
そして、そのための十分な環境、指導者、仲間を手に入れたはずだ。

あとは、本人次第。








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今日、職場で『計画年休予定表』を提出した。
休めるかどうかはわからないが、2月第1週に休みの予定を入れた。

もちろん、
あの日忘れた『ピンクのUSBケーブル』を取り戻しに行くためだ。






では、
Have a nice evening!






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距離感…。
部活のトレーニングについてオレから本人に聞く事はほとんどない。
ちょくちょくLINEで報告してくれるからだ。

当たり前だがほとんどの報告は『頑張った時』『誉められた時』

非常にわかり易い(笑)





昨日もRUKIからLINEで部活報告があった。




言いたいことはたくさんある。
聞きたいこともたくさんある。


900m?
ダッシュ?
10本?
70%?


くらい???





言いたいことはたくさんある。
聞きたいこともたくさんある。


でも、

「おやすみ」
と言われれば、
「おやすみ」
と返すしかない。

言いたいこと、聞きたいことをグッとこらえ、

「明日も頑張れ」

が、精一杯のコメント(笑)

これが、オレなりの父と娘の
「距離感」(笑)







では、
Have a nice evening!









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1Qを終了して
こないだRUKIに会って感じたこと。

学校生活も充実しているようだった。
部活も充実しているようだった。
体つきも一回り大きくなったように思う。

勉強の方もそこそこがんばっているようだ(本人なりに)
期末試験の結果を聞いたが、とりあえず授業中は寝ずに先生の話をそれなりに聞いていたのかな、と思える点数だった(笑)




そう言えば、今シーズンの目標について、まだ本人と具体的に話をしていない。
そろそろ二人で話し合い、目標値を定めお互いにめ合意する時期にきている。

とは言え、今年から高校生。
新たな環境でのチャレンジとなる。

具体的な数値指標としては、
FISポイント○○点
とか、
インターハイ出場(または○○位以内)
とか、
あるのだろうが、未知な世界なため、たとえ目標値を設定したとしても
「絵に書いた餅」
に成りかねない。




RUKIからはちょくちょくLINEで報告が入る。
とても嬉しいことだ。
一生懸命頑張っていることを言いたいのでしょう。
その事はよく伝わってくる。


だが、


目標値と現状の「差」がわからなければ、やはりそれは
所詮、

「絵に書いた餅」

なのだ。



近いうちに、またRUKIと話をする機会を持とうと思っている。

テーマは
『卒業式の自分』

卒業する時に、どうありたいか。
胸をはって卒業するにはどんな自分になっていたいか。
卒業後、どうしたいのか。

まずは、そんな話を聞いてみたいと思っている。



楽しみ♪



そして、それを現実にするために、

今シーズンどうあるべきなんだろう。
1Q(4月~6月)はどうだったのか。
2Q(7月~9月)はどうすべきなんだろう。


そんなことを気づいてくれたらいいなと思う。



思えば彼女が小学5年生の時から離れて暮らしている。
振り返ると、確かにデメリットは大きい。
でも、
彼女がスキーを続けてくれているのおかげで、
父親と思春期の娘の『良い距離感』を保てているような気もする。


そう思いながら、また明日もがんばろうと思う。


では、
Have a nice evening !







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ある選手へ・・・・。
皆様、大変ご無沙汰でございます(笑)
すっかり放置しておりました(汗)

4月に入り仕事がバタバタと忙しく、なかなか家にも帰れず。
facebookでは時折近況報告をしておりますが、数少ないコアなブログファンから、
『ブログ辞めたの?
と、お叱りを受けたので久々に更新させていただきます(笑)


さて、
RUKI選手も無事高校へ入学し3ヶ月が経ちました。
本人は充実した高校生活を送っているようです。

先日、久しぶりにRUKIと二人でデートをしました。
ええ、いつもお世話になっている近所(我が家から約500m)のスキーショップ『アクト』さんが、我が家から40kmほど離れた南砺市平村で展示会を開催されていたので。
別にね。
わざわざ行かなくても良かったんですが、ドライブしながらいろんな話ができるかな、と。



部活のこと。
勉強のこと。
クラスのこと。
先生のこと。
隣の席のムキムキマッチョな柔道部クンのこと。

本当にたくさんのことをキラキラした目で話してくれました。




話を聞きながら、自分の高校時代の事を思い出した。

今年、49歳になったオヤジですが、今でも後悔していることがある。
それは、高1の夏で部活を辞めてしまった事だ。

小学校時代からサッカーをやっていた。
ホントは地域の少年野球チームにも入ってたんですが、『フライが捕れない』という致命的な欠点があり、中学からはサッカーに専念(笑)
中学時代、たいした成績を残せたわけではないが、とにかく死ぬほど練習させられた記憶がある。
そして、当時、創立10年に満たない新設の公立高校へ入学し、サッカー部へ入部。

その年の夏のこと。

創部間もない無名のサッカー部は、当時から全国大会常連の県内屈指の強豪校である、『富山第一高校』を破り、夏のインターハイ出場を決めた。
すぐに負けたけどね。

それからしばらく経った夏休みのある日。
ほんの些細な事で顧問の先生に体育教官室に呼ばれ、叱責を受けた。
今となっては原因が何だったのかさっぱり覚えていない(笑)
ま、でもオレが100%悪かったのは間違いない。

体育館に2時間ほど正座させられ、お説教を受けたことだけは明確に覚えている。

今になって思えば、先生は一生懸命オレのことを考えてくれてたんだろう。
でも、
当時のオレは、ただただ先生にムカつき意固地になっていた。

『こんな部活、辞めてやる!』
そう言い放って出て行こうとしたが、足がしびれて立てず、30分ほど体育館でうずくまっていた(笑)

結局、それから部活に行かなくなった。
そうなると糸の切れたタコ状態。

すぐに単車の免許を取りに行き、免許取得後たった2週間で捕まって、おまけに学校にバレて停学。
完全に退部するしかなくなった。


あれから30年経った2年前。
30年ぶりに我が母校は、またまた県内屈指の強豪校である『富山第一高校』を破り、全国選手権大会へ出場。
それがきっかけで、当時サッカー部だった同級生達と顔を合わせる機会が増えた。


高校時代の話を懐かしく語り合いながらも、
『何でオレ、あの時サッカー部辞めちゃったんだろ・・・。』
という思いが募った。




今更になってつくづく思う。
あの時、必死になって繋ぎ止めようとしてくれたのは顧問の先生だけだったな、と。

RUKIの楽しそうな高校生活の話を聞きながら、ふとそんなことを思い出した。
そして、恵まれた環境、先生、先輩、仲間に囲まれて充実した高校生活を送らせて頂いていることに、親としてただただ感謝の気持ちでいっぱいです。






~ある選手へ~
理不尽な事っていっぱいあると思う。
でもね、
社会に出るともっと理不尽な事や辛い事がたくさんある。
だからこそ今、
そう、今を大事にしてほしい。
ウダウダしている時間はもったいないだけだ。
今シーズンの活躍を心より応援しています。
オレみたいになるなよ!

後悔オヤジより(笑)










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