スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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富山県チルドレンハイライト(笑)
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富山県チルドレン 2日目スラローム
あっという間に週末ですね。
単身赴任オヤジはこの時期、週末だけをつなぎ合わせて生きております(笑)

先週末の富山チルドレンでは体がボロボロになりましたが、月~金を安静にしておりましたのですっかり元気になりました。

が、

生憎の年度末。
残念ながら仕事で帰れません。







さて、

昨日に引き続き、富山県チルドレン2日目SLの模様を。

前週月火の2日間、地元でスラロームトレーニングに参加させていただいたらしい。
本人によると、下手くそは下手くそなりに
『上達したような気がする』
と申しておりました。



密かに彼女の言葉に期待感を持ちながらの2日目スラロームを迎えたのであります。




最近の彼女、
レース前はまるでワールドカップレーサーのような振る舞い(笑)
動画の見過ぎですね。



ジュリー無線では常にコース状況について確認され、的確な修復作業が行われていました。
因みに上の写真は急斜面での作業。
ドリルで穴を空け、ポリタンクの水を撒き、硫安を撒く。
レース中断の3~5分での素早い作業。

作業が終わると空のポリタンクを下ろしてセンターハウスで水を補給し、また持って上がる。
それの繰り返し。

タフなコンディションで行われるレース。
選手達がフェアに戦えるように。
怪我をしないように。
急斜面を滑る事で自信になるように。

オレのような末端の役員でも少しでも役に立てれば、と思いながらお手伝いさせていただいた。
あまり戦力にはなりませんでしたが・・・・。



今回、RUKIは19番スタート。
実は前日のTCMに彼女は参加した。

『絶対1番スタートゲットしてやる!』

と、意気込んでいたのだが、
残念ながらダブルドローはトップ15の選手。
そしてノーポイントの選手はシングルドロー。

ええ。
彼女は19番目の選手(笑)

『え?え?ピンポン球の抽選は、なし?』
『うん、なし!』

『ちょ、ちょ待っ・・・何で?』
『ポイントがラッスンゴレライだから・・。』




1本目。
急斜面を何とかかんとか降りてきた。
相変わらずの不細工な滑りではあるが、まあヨシとしよう。

今回の唯一の見せ場である緩斜面へ突入した。

さあ、ここからだ!








それは、一瞬の出来事だった。

旗門員、SHIMIZUさんの
『空気投げ』
が、炸裂した!




一瞬にしてRUKIは宙を舞い、そして見事にひっくり返った。





圧倒的なSHIMIZU旗門員に完敗したRUKI選手は、このレースがジュニオリ県内ランキング選考だということをすっかり忘れ、潔く、棄権を申告した(涙)





最近、ドロ沼離婚訴訟でワイドショーを賑わせているあの方の唄がオレの脳裏に、こだました。


♪なんでもないようなトコで~、ひっくり返ってしまーうー♪
♪なんでもない緩斜面、二度とは戻れないのね~♪







おそまつさまでした・・・・。






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2015富山県チルドレン
先週末の土日、富山県で行われる唯一のチルドレン大会である
「富山県チルドレン大会」
へ出場してきました。

まず、冒頭にお詫びと訂正です。
この大会は富山県のジュニオリ選考レースとなっております。
既にRUKIは全中GSにて出場権を取得しているのですが、てっきり該当種目のみの出場権だと思っていたのですが、両種目出場できるようです。
前回のブログ記事でもそのように書いておりましたので、もしかしたら誤解された方もいらっしゃったかもしれません。

この場をお借りしてお詫び申し上げます。




そんなわけで、この大会はRUKIにとってはジュニオリのシードに関わる県内ランキングを懸けたレースとなりました。





RUKIには最高のライバルがいる。
小学校1年の時からずっと勝ったり負けたりしながらやってきた。
中学になるとほぼ負けっぱなしなんですが、それでも何とか背中を追っかけながらここまでやってこれたのも、彼女がいてくれたからに他ならない。



中学校もあっという間に終わり、間もなく卒業。
とりわけこの3年間、
『2番目のオンナ』
というポジションが定着しつつある(笑)


なので、
『ガチ勝負でてっぺんとってこい!』
と、送り出した。





初日GS。
朝イチの立山山麓極楽坂スキー場は快晴。




多分、2年ぶりの極楽坂。


相変わらずの急斜面。
他県から来られた父兄の方が、
『あそこ滑るの?ジャンプ台じゃないの???』
と、困惑しておられた。

ええ、
あそこを滑るんです。



前日のドローで上位15名中、14番を引き当てた。
相変わらずクジ運が悪い。



1本目。










急斜面でポールにアタリ負けしてバランスを失うも、なんとかゴール。

LAPから0.8秒。
3位につけた。

離されてもいないが縮まってもいない。


一本目を終えたRUKIと少し話ができた。

『最初の感謝面で板がビューンと抜けなくて焦った。』
『どんどん斜度がきつくなってスピードが出てきて修正できなかった。』
『急斜面でバランスが崩れて大股開きになって恥ずかしかった。』


多分、本人なりに攻めた結果なのでしょう。
確かに前半の緩斜面では体を谷へ落とそうという意識が強すぎたのか、十分に板が返ってくる前に、無理矢理上体を動かしていたようだ。

反復練習しかありませんね。



2本目。




雪面硬化剤が入った。





一本目も度々レースを中断し、コース修復が行われた。
安全に、そしてできる限りフェアな戦いができるように。
素晴らしい対応だったと思います。

ゴール地点で観戦されている父兄の皆さんからすると、レース中に3分間とか5分間中断してコース整備が行われる事に疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、
実は、この数分間の間で物凄い作業が行われているのです。

また、
『なんでウチの子が滑ったあとに、コース整備入るのよ!』
と、思われる方もいらっしゃるでしょう。
でも、
これも、アルペン競技の面白いところ。

『全ての選手が安全に、そして力が発揮できるように』

今大会は的確な判断と素早い対応ができた大会だったと思います。





2本目スタートのRUKI選手。
入念なウォーーミングアップとリラックスした雰囲気の中でスタートできたようだ。








コース係長に手を振る余裕を見せながら、エレガントに緩斜面を滑り降りていった(笑)






結果、
多少タイムは縮めたものの、順位は変わらず『3位』でレースを終えた。





レース後、
『1本目よりタイム縮まったじゃん』
と、声をかけたオレに対し、
『2本目はアタシの方がスタート順早かったけど、負けた。完敗。』

と、冷静に振り返っていたのがとても印象的だった。





『離されてもいないが縮まってもいない』

それは、お互いが必死に頑張ってきたからであり、最高のライバルがいたからである。
この9年間、多くの素晴らしいコーチ、クラブ、スキー場に恵まれてここまでやってきた。
そして同時に、
今の彼女があるのは最高の仲間に恵まれたからなのだ、と改めて思う。



4月からは同じ制服を着て、多分同じクラスで高校3年間を送ることになるようだ。



お互い切磋琢磨しながら、

『あっという間の最高の3年間』

を過ごしてほしいと願います。







もちろん・・・・・・・・、
勉強も(笑)










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3月突入!
あっという間に3月ですね。
先週末土曜日は久しぶりにあわすのスキー場へ行ってきました。

たったの2週間ぶりなんですが、また新しいちびっこレーサーが入会してました(笑)






さて、
いよいよ今週末は
「富山県チルドレン」
RUKIが出場する数少ないSAJチルドレンレース。
そして、今大会はジュニオリの富山県予選を兼ねております。







思えば3年前。
6年生の時にジュニオリ出場権を獲得するも辞退。
本人は、スキーを引退してなでしこになる!と宣言していたし、
オレも
『小学生の全国大会ってどうなのよ』
と懐疑的な部分もあり、
また、
『まあ、中学生になればいつでも出れるか』
と楽観的な部分もあり、


ですが......。


気づいてみれば今年がラストチャンス(笑)



既に全中枠にて出場権は確保しているのですが、第1シードは全中10位以内。


本人としては全中で悔しい思いをしたので
『ジュニオリで全中のリベンジしたい!』
との強い気持ちがあるようです。



ならば、予選である富山チルドレンで県枠1位を獲りなさい、と話しました。

因みに予選の選考基準は
①各種目の優勝選手
②初日GS、二日目SLの順位ポイント合計。
③同ポイントの場合はタイム差。
※①②③の優先順位

因みにK2女子の県枠は1。


大会バーンは極楽坂の第8、急斜面を使用するらしい。




課題はSLですね。
とにかく完走率が低い。

RUKI選手のSAJ SLポイントは178.59
この3年間、ほぼ2本をまともに完走したことがない(笑)



でも、
オレは全然それでいいと思っている。
むしろ、それしか道がない、と思っている。

中途半端な滑りをするより、
『あふれるまで全力で行け!』
といつも言っている。

完走できたら、それが
『上達した』
ということであり、

逆に言えば
『チャレンジし続けなければ上達はない!』

と、思っているので今は結果を求めるべきではないと思っている。

それが、富山でできる唯一のSLトレーニングのような気がしている。








先週末の土曜日、そして今週の月曜火曜と、地元あわすのスキー場でSLトレーニングをさせていただきました。
偶然、練習に来ていた富山第一高校のトレーニングに参加させていただいたようです。







週末の富山チルドレン。

大事な予選だから、まずは完走しなさい。
なんて言うつもりは毛頭ない。

たまにしか滑れないせっかくの第8の急斜面。


『フルアタック』


してほしいですね!









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