スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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第3次中期計画(最終年度)収支報告(爆)
中学生活も残り僅かとなった我が家のRUKI選手。
今頃になって思い出したかのように勉強しているらしい。
携帯も自ら電源を切っているらしく、全く繋がりません。

あー、ヒマ

人生には最低2回、『勉強が楽しくてしょうがない』時期があるという。
殆どの場合、その1回目が中学生の時期だというが彼女には全くその兆候がありませんでした。

が、

今頃になって『第1回目』が訪れたらしい。

とりあえず、私立高校は受かってるし、

もう遅いんだけどね。

けど、せっかくだから勉強を楽しんでもらおうと思う。


多分、貴重な雪上シーズンの週末2日間を勉強に費やすのは最初であり最後となるだろう(笑)


ホントは、せっかく最近ターン前半を掴みかけてきているので、ガッツリ練習しようと思ってたんだけどな。

しょうがない。






先日、

いつもFBにコメントを下さっている、フランスはメリベル村にお住まいのR.Yさんからご質問をいただきました。

ご質問の骨子は
『第4次中期計画の前に、そもそも第3時中期計画の“目標”と“結果”についてきちんと検証を!』
とのことだった。(かな?)


せっかくの『全中ロス』の余韻に浸っているのに現実に戻しますかとの気持ちもあるのですが・・・・、

やっぱ、そうですよね。


そんなわけで、ちょっと真面目に振り返ってみたいと思います。



■■第3次中期計画(最終年度)収支について■■
今回はスキーに関わるお金の話を少し。
最近、小中学生のご父兄の読者の方々も増えてきており、現場でもたまに質問されることがあります。
なので、
本当は、お金の話ってあまりするもんじゃないのかな、とも思いますが、「ひとつの例」として参考になる事があればと思い、思い切って今シーズンのここまでの費用について報告したいと思います。





■2014-2015シーズン収支(支出)■

11月 活動なし
12月 14~27日 湯の丸中川レーシングキャンプ
     宿泊費 70,000円(@5,000円×14日:ぎんれい荘)
     FEE   39,000円(@3,000円×12+早朝TR×1)
     湯の丸シーズン券 14,400円

12月 28~30日 車山OHYAMA SCキャンプ
     宿泊費 13,600円(風見鶏)
     FEE   4,000円(千葉キャンプ×1)
     リフト券 9,100円(3日分)

1月 2日~3月20日まで
     クラブ会費 10,000円
     あわすのシーズン券 8,800円

その他活動費
・大会参加費 多分10,000円くらい
・全中合宿   多分収支プラスマイナス0

道具代
・GS板×1 ブーツ×1 小物類他  約200,000円

ウエア
・全て昨年流用 0円


ざっとこんな感じ。
しめて、378,900円
この他に昼食代や交通費でTOTAL約400,000円くらいか。


因みに昨年は板もブーツも買ってないのでもっと安く上がった。





高いか安いか・・・・・。

確かに他のスポーツに比べ少々かかるかもしれない。
でも、遠征によく行くサッカーや野球の強豪チームと比べたら、年間かかる費用はそんなに変わらないかもしれませんね。



投資効果としてはどうか。
これは難しいね。

仮に大会の成績を『対価』とするならば、

今シーズン、ここまでの主な成績は
全国中学校スキー大会GS 14位
全国中学校スキー大会SL 75位

まあ、十分な成績ですね(笑)



ここで、オヤジはふと考える。

あと2週間くらい中国あたりでトレーニングしてくれば2秒くらい縮まったんじゃないかと。
そうすれば入賞できたかも、と。

中国遠征30万として、
『1秒15万』

うーーーーん。


高いと考えるか、安いと考えるか・・・・・・・・。


ひとつ、言えるのは、
小中学生ってほっといても上手くなるんだよね。

だから、3月末にはそのくらいの滑りになるんだよね。

2月に照準を合わせるために一時的に成長スピードを上げるか。
結果を気にせずマイペースでいくか。


なんだよな。



そして、
そもそも、

大会の結果だけが『対価』ではないんだよな!







来年から高校生になるRUKI選手。
オレは結果が全てだとは思っていない。
が、
FISレースも拾っていこうとすると、そこそこお金もかかってくる
道具やヘルメット、ワンピースもFIS対応になる







明日から、
お昼はおにぎりにしようかな~


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全中ロス・・・・(笑)
週末はみなさんいかがお過ごしでしたでしょうか。
スキーシーズンも宴たけなわですね。

ワタクシは金沢で独りさびしく、国体速報を見たりして暇を潰しておりました。

短いスキーシーズンなのに勿体無い・・・・。




全中が終わってもう2週間も経ったのですね。
スキーシーズンも後半戦が始まったばかりだというのに・・・。
なんなんでしょう、この何とも言えない

『喪失感』


これが、

『全中ロス』

っていうやつなんですね。



日を追うごとに、あの日のことがどんどん美しくデフォルメされていきます(笑)


そんな『美しい思い出』を残しておきたくて、映像に残しました。


実は昨日、FBにもアップしたのですが、
今回はブログ読者様限定特別バージョン!

って、どんだけ作ってんだ!ってハナシですが(汗)




ではご覧ください。
脳内の美しき思い出(笑)


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異論は認めません!(爆)








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第4次中期計画の策定
このブログの古くからの読者の皆さんはご存知だと思うが、オレは『3年』を一括りとして、子供達の育成計画を立案しています。

もちろん、スキーの成績が全てではなく、
あくまでも

『スキーをひとつの軸として、人間としていろんな事を学んで成長してほしい』

というのが、オレの教育方針のひとつの柱です。


ええ、
あくまでも『ひとつの柱』です(笑)
(じゃあ二つ目の柱は?という質問は受け付けません())







まだ、今シーズンも終わったわけではないのですが、そろそろ来シーズンからの3年間の
『第4次中期計画』
を策定しようと考えております。




2015-16~2017-18シーズンといえば、ちょうど3年目にあたる2018年にビッグイベントがありますね。

そう、

平昌冬季オリンピック



せっかくなので、

3年後にオリンピックに出場する!

ということを目標にスケジュールを立ててみました(笑)


目標を実現するためには・・・・。

2017-18(高3)
ワールドカップ(ゾルデン、レヴィ)で20位以内で滑り込みオリンピック出場権獲得。

2016-17(高2)
FECで総合優勝しワールドカップ出場権獲得。

2015-16(高1)
FISレースを転戦し、ポイント10~20点を獲得。



うーん、完璧(笑)


だが、R30どころかR23の板でまともに滑れない彼女の現状のレベルを考えると、たとえ明日からヨーロッパへ留学させても初年度のマイルストーンをクリアする事はできないだろう。


・・・・・・
オヤジ、ちょっとだけ夢を見てしまいました




さて

ハナシを現実に戻しましょう。


目標設定をするにあたり、まずは『現状のレベル』を把握する事が重要ですね。
その上で『目標と現状の差』を埋める取組を見える形で考える必要がある。
闇雲に高い目標を設定しても実現できなければ不幸なだけ。

かといって、現状だけを考えると目標自体が低くなってしまうので、それも不幸。


だから、3年くらいをひとつのスパンとして考えるのが良いのではないかと勝手に思っております。



ちょうど来年度からRUKIは高校へ進学する。


3年後・・・・・。


彼女はどうなっていたいのだろう。



親としては、『その次の3年後』のスタートも見据ながら、第4次中期計画のゴールを導いてやりたいと思っています。



ここ数日。
今更ながら彼女と話し合いを重ねています。
普段は離れて暮らしているのでなかなか長く話す事は難しいのですが、本人も真剣に考えてくれているようです。
限られた時間の中で1秒1秒揺れ動く本人の気持ちを聞く事ができました。



3年後の目標値をどこに置くか。
そして、その目標を実現するために最適なスタートラインは・・・・・。



私立高校、
県立高校、
はたまた通信制高校・・・・。
まさかの中卒渡欧・・・・・(爆)


いよいよここに来て、本人も真剣に悩んでいるようだ。





限られた範囲の中で『選択』しなければいけない時期にきた。







『覚悟』と『捨てる勇気』

それが決めて断つこと。

『決断』

ですね。




それができれば、まっすぐに進めるはず。



だから、
限られたわずかな時間の中で、

自分で考え、決断してもらおうと思っています。




一方、オレはオレなりに、あれこれと考えています。
親としては、どうしても『リスク』を優先して考えてしまいます。

ダメですね。



多分、本人が目標を決めて諦めずに進み続ける限り、たとえどんな道を選んだとしても
『道は開ける』
のだと思います。



優柔不断でケツの穴が小さいオヤジの役割はただひとつ。

ヤツが決めた事に
『笑って背中を押してやる事』
だけですね。










子供達が『前向き』に悩んでいること。
親としては本当に幸せなことです。

スキーを続けてきたおかげだね。



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『感謝』









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2015全中 オ・マ・ケ。
いつもご愛読いただきありがとうございます。

今回も、事実を元に『かなり美しく盛って』書いてしまいました


我が子と同じように、選手一人一人にドラマがあります。
このブログの主人公であるRIRIとRUKIもそんな選手の一人に過ぎません。


ブログでは、『面白おかしく、時には涙あり』をモットーに楽しく書かせていただいております。

オレと同じようにウダツがあがらないけど頑張ってる選手を持つ親御さん達に、
少しでも笑っていただき、そして明日からも応援してやろう!
と、思っていただければ幸いです。






子供達からは
『勝手にキャラ設定されて困る!』
と、クレームがついた事もありますが、最近はあきらめてるようです(笑)

オレ的にはあながち間違ってないと思ってるんですがね。


そんな彼女達も、
長女RIRIはもうすぐ高校卒業。
次女RUKIはもしかしたら春から高校生。

と、なります。



オレは子離れする気は全くありませんが、少しずつ、親離れしていく子供達。

冬季限定のこのブログもいつまで続くかわかりませんが、これからもできる限り子供達に食らいついて更新していこうと思っている次第なので、どうかこれからもよろしくお願い申し上げます(笑)






さて、
全中の『オ・マ・ケ』


RUKIの2本目が終了し、コーチ達がゴール地点に下りて来られました。
オレはただただ感謝の気持ちで握手して回りました。


スタートWAXをしてくださったYコーチがオレの耳元でボソリ。

『RUKIの板、曲がってたよ。ま、どーする事もできんから本人には黙ってましたが(笑)』


どこで曲げてきたのかはわからないが、本人は全く気づいてなかったようだ(笑)


まだまだですね。




■おまけその2■
このブログの読者の多くの方々は既にFBでRUKIの2本目の滑りを見ていただいていると思いますが、コアなガラケーファンのために、ここにアップしておきます。

※滑りがショボイので音楽を挿入しましたが、レベルが大きいので音量にご注意ください(笑)
※小窓で全中3年連続入賞の北海道のトップ選手と比較してみました。


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あー、
やっぱりオレって超親バカ(爆)









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ポイントリスト(SAJ No.8/FIS No.9)とジュニオリのハナシ
ポイントリストが新しくなりましたね。

普段は『ポイントなんて関係ねー』と豪語しているオヤジですが、実はちょくちょくチェックしたりしています


我が家の場合、冬休みを除くとシーズン中は週末地元スキー場でトレーニングをするのみ。
従って週末レースとなると練習する時間がなくなってしまうのです。

なので、それでも最低限出場しなければならない(したい)大会(県中、県体、全中、東海北陸、全日本ジュニア雫石)があるのでとてもじゃありませんがチルドレン大会なんて出ることができません。
せいぜい地元で開催される『富山チルドレン』が精一杯。


まあ、SAJポイントを下げたところでチルドレン大会でのスタート順が下がる程度。
てか、そもそもほとんど大会に出ないのでそれもあまり関係ない。
むしろ、『大会も練習』と捉えれば遅いスタート順の方が良かったりする場合もある。






さて、
チルドレンのSAJポイントと言えば、昨年、今年といろいろと試行錯誤されています。

昨シーズンは中学3年がR30ではない板でSAJ B級大会に参加することができ、当時の中学3年生はとても良いポイントがゲットできた。
また、国体でも良い成績が出せました。
さすがに『ちょっとまずかったかな』との反省があったのか、今年は廃止になりましたね。

で、
今シーズンはチルドレン(K1/K2)それぞれに適用ペナルティのマキシマムポイントやペナルティ計算時のマックスポイントが決められ、K1からSAJポイントがつくようになりましたね。

これにより、例えば・・・。
K2女子のGSではどんな大会でも優勝すれば60点。
K1女子のSLでは出場選手全員がノーポイントでもマックスポイントが145点のため、優勝すれば90点台の選手も。


そんなわけで、
新たに発行されたポイントリストを恐る恐る見てみました。


GSは田沢湖GSと全中のポイントが適用され、ようやく94.81。

問題はSL。
今シーズンの唯一のレースが全中SL。しかも転倒。
相変わらずポイント更新ならず178.59

しかも、ついに同じ富山県の小学生に抜かれているじゃあ~りませんか!





ええ。


オヤジにはわかっています。

決してポイントのシステムが悪いのではないことを。
まともに完走できない本人に問題があることを。









~~~~~~~~~~~~~~~~

先日、RUKIとジュニオリの事について会話しました。


『全中でGSの出場決めたし、GSに集中しようかな~♪』


この言葉に、オヤジプチっとキレました!


『だから、いつまで経ってもスラがダメダメなんだよ!』
『スラが上手くならないとGSも良くならないよ!』
『苦手な事から目を背けるな!』


そして、勢いあまって

『ジュニオリ予選(富山チルドレン)で枠をゲットできなかったらジュニオリ出場させません!』


あー、言っちゃった


『だって、県枠1名だよ!』
『RUKI、ジュニオリ出たことないし、北海道も行ったことないし!!』


『じゃあ、スラロームを練習して自力でゲットしなさい!』

『全中で自力でゲットしたし・・・!!』



娘よ。
確かに小6の時にジュニオリを辞退して以降、チャンスに恵まれていない。
しかも、今年が最後のチャンス。
だが、敢えて父は心を鬼にして『富山チルドレンで1枠とってこい!』と突き放そうと思う。

それともうひとつ。
これは富山チルドレンが終わるまで内緒にしておこうと思うのだが、


『今年のジュニオリは北海道ではなく、家から車で1時間半の岐阜県ほおのきだ!』



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(爆)









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感動の全中最終章 (笑)
話は少しだけさかのぼる。


■AM11:25 センターハウス前■

1本目が終わり、センターハウス付近をウロウロしていると、2本目のインスペクションを終えたRUKIと遭遇。

たくさん言いたい事はあった。
でも、一言だけ伝えた。

今シーズン、年末からずっとRUKIを見続けていただいていたサクローコーチから『RUKIに伝えてほしい』と授かった言葉。


『腰の位置だけに意識を集中しなさい』


彼女は黙ってうなづき、そしてスタート地点に向かうリフトに乗った。



■AM11:45 2本目スタート地点■
(ここからはRUKIの証言を元にオレの妄想)

彼女はひたすらインスペクションしたコースを頭の中でトレースしていた。
レースに必要ない雑念を振り払うかのように
『次の1本』
に集中しようとしていた。

少しだけ緊張が解けてきた。


富山チームGS女子代表4名のうち、1本目で2名がDF。
残ったのはRUKIを含め2名。


なるべく
『自分が何とかしよう』
とか、余計な事は考えないようにし、ひたすらイメージトレーニングに集中しようとしていた。

そんな時、
ほとんどの選手が2本目上位に残っていた北海道チームが円陣を組みだした。
そして大声で鼓舞しあった。

王者の貫禄。




トップ選手達の『迫力』に正直“シュン”となった。





■AM12:15 2本目の競技開始。■

あっという間にスタート順が近づいてきた。


さっきまで集中してたのに。

あー、どうしよ。
またドキドキしてきた。

ヤバイ・・・。




突然、
大きな声が鳴り響いた。

初日にレースを終えたSATORU選手や1本目惜しくもDFしたSARA選手たち3年生が中心となって、『大きな音が出る物』を探し回ってきてらしい。
必死の大声援だった。

~~~~~~~~~~~~~~

実はレース後の帰り道の車の中でこの時の話をRUKIから聞いた。
車の中で寝ようと思い目を閉じると、
2本目のスタートの時の大応援が目に浮かび、
『あの瞬間』
を思い出し、興奮して全く寝れなかったと。

『多分、どこのチームよりも大きな声で応援してもらった』
『今までのレースの中で、最高に気持ちいいスタートができた』


~~~~~~~~~~~~~~


RUKIのスタートがアナウンスされて10数秒後、急斜面を突っ込んできた姿を構えていたカメラに映った。


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きた!


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動いている。
悪くない。

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緩斜面のつなぎ。
ターンにスピードがある!

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からの、左谷足上がりへ・・。

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おい!


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右下がり片斜面もこなし・・


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あとちょっと・・・。

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いけーーーーー!


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1分6秒37。



ほんのわずかの間、リーディングボード1位の座にとどまった。





2本目のタイムはLAPから0.5秒の6番タイム!


結果一本目のミスが響いたものの14位


最後の最後に、練習どおりの滑りを初めて試合で見ることができた。


ここまで、たくさんのコーチにサポートいただき、そして仲間達に支えられ、
やっと、
自分の滑りができたのだと思う。



今、
改めてビデオで彼女の滑りを見ると、やはり課題満載のいつもの通りの練習の滑りだ。


そして、その滑りができたのは多くの支えがあったからだ。
きっと彼女も今回、その事に気づいてくれただろう。




レース後のゴールエリア。

RUKIは号泣していた。
悔し泣きだったそうだ。
ウエアを下ろしてくれた同部屋の1年生、MAYUKO選手がかなり引き気味に黙って付き添ってくれていた。
泣き虫の先輩の背中を見て強くなってほしいと思う。




今シーズンの彼女の目標は『全中入賞』だった。
残念ながら惜しくもその目標を果たす事はできなかった。

これが今の実力だ。

だが、、順位はともかく『実力を発揮できた』ことは素晴らしい事だと思う。
また、今シーズン初めて自分のターンには『前半がない』ということに気づき、自ら変わろうとしたことが大きな収穫だったと思う。
今回の経験は、彼女の今後に向けての大きな財産になるだろう。









翌日2月9日(月) 県内私立高校入試日


無事富山へ到着したRUKIは久しぶりのセーラー服で入試に臨んだ。








多分、この記事が公開される頃には結果も出ていることだろう(笑)






(完)





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全中最終日 ~女子GS その2~
一本目が終了し、一旦センターハウスへ戻った。
何か食べようかとも思ったが、食欲がない。

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おみやげを眺めたりしながら2本目を待った。




なんか、
たった2ヶ月前の今シーズンの始まりが、遥か昔のように感じる。


やっとここまできた。




~~~~~~~~~~~~~~


考えてみるとおそらく、昨シーズンのRUKIだったら完走すら難しかったであろう。


確かにそれまでは一枚バーンの硬い中斜面ならそこそこ速かった。
ターン後半の強いエッジングでも『誤魔化し』がきいた。


しかし、
ちょっと複雑なコースになると大きく失敗し、タイムが出なかった。



本人はそれを単なる『失敗』だとずっと思っていた。



今シーズンの12月後半、湯の丸スキー場で約6,000ターンをこなした。
例年の湯の丸と違い、結構降雪があったため、荒れたコースも結構滑った。



コース状況が良い時と悪い時で明らかにタイムが違った。
もちろん誰でもそうなのだろうが、他の選手のタイムの開きを見ていて明らかにおかしい、と思ったそうだ。


この時、初めて本人は
単なる『失敗』
ではなく、
『基本ができていない』
と、ようやく気付いた。




湯の丸をあとにし、年末のクラブの二泊3日車山合宿で改造に取り組んだ。
ポールに全く入れなくなった。
初めて泣きながら滑った。

正月からは地元あわすのスキー場で徹底的にダメ出しをされた。
初めて『考えながら』滑った。
何度もコースからあふれた。

県中では悔しい思いもした。

平日、誰もいないスキー場でコーチが休み返上でマンツーマンで特訓してくれた。

全中合宿では最大のサポートでトレーニングできた。


たったの2ヶ月間の出来事。
もう随分前の事のように思えた。



そう、


まだまだ発展途上。
課題も多い。


今までの練習通りの滑りができればそれでいい。

それが見たい・・・。

~~~~~~~~~~~~~~




2本目。
6番スタート。
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RUKIのビブナンバー27番のスタートがアナウンスされた。
1,2,3,4,5,6,7,8・・・・。

オレは心の中で静かに数えた。





さあ、出てこい。

今の滑りを見せてみろ!










次回、いよいよ感動の全中最終章(笑)
















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全中最終日  ~女子GS~
2月8日 朝
全中最終日。




何故か体がだるい。
早く寝たはずなのに(笑)

早起きして岩木山でお参りしてから会場へ行こうと思っていたがもう間に合わない。
岩木山の方角に向かって軽く拝んでいざ会場へ。




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おお、全中ホームページで何度も見た光景。

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全中おみやげ屋さんもありました!


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じゃーん!

ついに来たぜ!
大鰐全中!!


ええ。
オレ、初全中(笑)



ゴールエリアはこんな感じ。
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のぼり旗もいっぱい!
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オヤジ、
もうテンションMAX!!





さて、

ちょうど1本目のインスペクションを終えてきたRUKIと遭遇。

一言二言、言葉を交わした。
元気そうだった。
でも、声のトーンが少々高かったような気がする。


ビブ27番。


申し分の無いスタート順だ。








富山県チーム応援団の父兄の方々と一緒に、コースの3分の2ほどが見渡せるゴールエリア上部に陣取らせていただきました。

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観戦場所から見た風景



前走6名が出発し、AM9:00オンタイムで競技開始。

雪質はややソフト。
意外と難しそうなコース。


『基本』が問われるコースですね。



スタートから最初の中斜面は、ゴールから見ることはできない。
スタートアナウンスから10秒程度後に急斜面に突っ込んでくるのがゴールから見た選手たちの

『登場シーン』




コースの荒れが意外に早いように感じた。
多分気のせいだと思うが。

スタート順の早い選手も結構苦戦していた。
前半の急斜面
中盤の中斜面から緩斜面のつなぎ
片斜面
そしてゴール前の中斜面。

得意、不得意、そして技術の習熟度がとてもよくわかるコースだ。




そして、
ビブ27番のスタートがアナウンスされた。

1,2,3,4・・・10,11、12・・。
祈りながら静かに数えた。

おい、


出てこい・・。
やっぱりもっとちゃんと岩木山にお参りしとけばよかった・・・・。


その時!




出てきた!


動きがかたーい


急斜面を何とかこらえながら中盤の緩斜面、そしてまた中斜面へ。



遅れた。
ターン後半で踏み込んでしまい、外足が流れる

次の左谷足ターンで落とされ、緩斜面で


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あぁ・・・。
止まったぁ・・。



クローチングに入るところで棒立ち。
それでもダブルストックを突いて何とか次のターン。



・・・・・・・。



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必死のゴールだった。



『緊張して体が動かなかった・・・・。』


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がっくりと肩を落とした。


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1分9秒。
LAPから4秒・・・・・・・・・・・・・。




最終的に1本目25位。
でも、
何とか30番以内に残った。


きっと岩木山が与えてくれたチャンス。




そう、
まだ何も終わっていない。






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勝負はここからだ。




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みちのく一人旅 880キロ(笑)
2月7日 朝

前日に電話で奥方様にがっつりヤキを入れられたオレ。

精神的にもギリギリの状態だ。

そんな中、金沢の自宅から一路大鰐へ向けて出発した。


幸い天候は晴れ。
路面はドライ。

金沢~新潟JCT 北陸自動車道(303.8km)
新潟中央JCT~郡山JCT 磐越自動車道(140.5km)
郡山JCT~大鰐弘前 東北自動車道(423.5km)

全行程 883.5km
笑うしかない・・・。



前半は快調。
さすが、パリダカールラリーサポートカーだ。

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※写真は同型車種イメージです(笑)



しかもECUチューンしてるんで速い速い。

もはやハイウェイのレクサスキラーと化してました(爆)






が、

はたと気づいた。

ガソリンの減りが異様に早い


急に弱気になるオレ。
アクセルを踏む右足に力が入らない



そんなこんなでお昼頃、磐梯SAに到着。



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喜多方ラーメンを食す!

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これが磐梯山か!?


そして午後からは東北道をひたすら走る。

ひたすら走る。

ひたすら走る。

ひたすら・・・・・。


やっと岩手に入った。


そしてまた、

ひたすら走る。

ひたすら走る。

ひたすら・・・・・。





遠いぜ!
大鰐!



夕方、ようやく花輪SA到着。
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大鰐へ到着した頃にはうす暗くなってました。



ガソリンスタンドで給油しスタンドの兄ちゃんに、選手達が宿泊しているロイヤルホテルの場所を尋ねた。

オレ『こっから青森ロイヤルホテルちゃどう行けばいいがけ?』
スタンド兄ちゃん『?????』
オレ『かなり険しいゆー噂やけどどんながけ?つかえんがけ?』
スタンド兄ちゃん『?????』


・・・・・・・・。
恐るべし、
富山弁vs津軽弁


そんなわけで当日ホテルまで行くのを断念。
翌日の観戦&帰路に備え、ホテルに帰って早く寝たのでした!







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全中初日 ~スラローム~
2月6日

ついにこの日がやってきた。

初戦、
『スラローム』



予選ではスイッチバックしてしまい4位。
スタート順はあまり期待していなかったのですが、第3シードの上位がゲットできたらしく、

ビブNO.48

なかなかいいですね。



前日に本人の状態を確認したところ、

『パパが知ってるいつもの滑りだよ

と、元気に答えてくれた



・・・・・・。






話題変えましょう(笑)

そもそも大鰐ってどんなコースなんだよ。

RUKIが、コースプロフィールを送ってくれた。


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因みにスラロームは『はやし』の“や”と“し”の間がスタートとなるそうだ。






当日、オレはもちろん仕事。
休憩時にALGEの速報サイトを見ていた。


1本目
ゴール前の最後のヘアピンで完全にあふれ、停止。
前半の中斜面はまあまあ体も動き、良かったが最後に力尽きたとの事。
なんとかセカンドカットにはならなかったそうです。


2本目
またしてもゴール直前のヘアピンで今度は転倒。
力なくゴール。
やはり最後まで足がもたなかったそうです。





今回、富山県選手12名の内、半数を出場させているFジュニアのコーチもサポートに駆けつけていただいたそうです。

『最初はすごく良かったですよ。ただ・・・・・・・。』

と、口を濁された(笑)


ええ、
みなまで言わなくともオヤジにはわかってます(涙)

まだまだ練習が足りないのですね。






結果、75位。



因みに3年前、長女RIRIもこの種目に出場し29位でした。


レース終了後、奥方様に結果報告した。

『な、75位ぃい はぁ

『こ、転んだぁあ? はぁ

『今まで何を練習してきたの! はぁ


かなりのオカンムリ。


『まぁ、本人も転びたくて転んだわけじゃないし、攻めた結果だから・・・。』

『そもそもアンタがそんな甘いからこんなことになったんじゃないの? はぁ

『○■◇※▼×◇・・・・・・



何故かオレが小一時間お説教を食らいました(涙)






がんばれ!オレ。











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新たな問題発生!~みちのく一人旅の決断(笑)~  
2月3日夜。

富山県全中チームは岩手県八幡平でのトレーニングを終了し、全中会場である大鰐温泉スキー場へ到着した。
体調不良だった選手達も回復し、やっと全員揃った。



そんな時、学校から1本の電話が。

『お父さん、帰りの行程についてちょっと相談したい事が・・・・。』

薄々想像はしておりましたが、やっぱりきたか。




実は全中が終了するのは女子GSの2月8日。
そして、翌2月9日はRUKIの私立高校入試。

チームは全中終了後、東北のどこかで後泊し、9日夕方に富山へ到着するらしい。


完璧に間に合いませんね(笑)


どうしましょう?と相談されてもどうにかするしかないじゃないですか(爆)





帰路についていくつかの方法を考えてみた。

①飛行機
 肉体的に一番負担が少なく、翌日の入試には万全の態勢で臨める。
 しかし、当日の天候次第でフライトキャンセルになるとジ・エンド。
 なので却下。

②新幹線乗り継ぎ
 これは奥方様が難色。
 奥方様曰く、夜間の女の子ひとり電車はとっても危険、との事。
 一応、本人にも聞いてみたが
 『一人で電車に乗ったことがないからとっても不安。』
 『乗り継ぎなんて絶対無理。』
 というわけで却下。

③車で迎えに行く
 片道800キロはオヤジにとっては相当な負担だが、選手は負担小。
 万が一予測不能な事態となっても親の責任で臨機応変に対応できる。
 全中が観戦できる(笑)



もうお分かりですね。
答えは③ですね。


オヤジ、覚悟を決めました。

『みちのく一人旅』



1423796578398.jpg


待ってろ!大鰐(笑)
























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全中前合宿  ~今季初戦、田沢湖GSL~
1月29日。
この日は田沢湖GSLへ参戦。


RUKIにとって今シーズン初のSAJ公認大会(B-CHI)。




そう言えばここ数年はあまり公認大会には出場していない。


なぜなら・・・・。

例年の我が家のシーズンスケジュールは
12月後半の約2週間 長野県にて合宿
1月~3月末  地元あわすのスキー場(ナイター設備なし)で週末トレーニング。

おそらく年間の雪上トレーニングは40日程度。
雪上経験が少ない小中学生にとって『滑走日数』を増やせば増やすだけ上達するのは周知の事実。

でも、
我が家ではこれが限界。

なので、貴重な雪上日数をレースに費やすと練習ができなきなるため、試合は最低限に抑えてます。
小学校の時に県外を含め、たくさんレースに出たしね。

因みに昨シーズンのSAJ公認大会は
全中 2試合
東海北陸 2試合
雫石SG 2試合
地元富山チルドレン 2試合

合計8レース。


少ないな(笑)


でも、この他に県中、県体、県選があるのでこれが限界。
練習できなくなっちゃう(笑)

なので、ポイントは全然減りません。

本当は、今シーズンからチルドレンのマキシマムが60点になったので全中前に、勝てそうな大会にエントリーしようかな、とも思ったのですが、前にも書いたとおり今シーズンは序盤からとても良いトレーニングができていたので敢えてレースをエントリーする必要もないかなと。

おかげでGS,SL,SGともにポイントは3桁です(爆)


そんな中、全中前合宿の一環で参戦した
『2015 秋田わか杉田沢湖GS大会』

メンバーは、北海道や東北のポイント50~70の強豪選手達。

1本目。

1422511806693.jpg

『気持ちよく滑れた!現在4位!』
『でも、3位の北海道の選手と1秒もある(笑)』

と、聞いてもいないのに元気にLINEで報告してきた。

やはりトップは全中に出場する北海道勢。
1位の選手は現在中学女子ポイントリストトップの選手だ。
しかし、
50点~70点台のトップ選手達の間に割って入っていた。


なかなかやるじゃん。


因みに上位4名の名前の最後の1文字が偶然『奈』
どうでもいい情報だがちょっとうれしい(笑)




が、
その後連絡が途絶えた(笑)

きっとマクられたかコケたのだろう、と思っていた。





その日の夕方、LINEにメッセージと共に画像が送信されてきた。

1423752025848.jpg


やっぱりまくられてた(爆)



『2本目はセットが細かくなって、どんどん遅れてダメダメでした!』
『でも、北海道の強い選手達に割っ入れたので少し自信になった!』





あとで動画を送ってもらったところ、
やはり、まだまだ前半の捉えが甘い。
でも、動こうという意識は感じられる。

『順調』であり『これから』

ですね。



え?
見たい?


ではどうぞ(笑)

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全中までの道のりはまだまだ遠い。








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波乱の全中前合宿 ~OZコーチへの感謝の気持ち~
1月26日(月)早朝。

RUKIは全中前合宿へ旅立った。
今回の全中メンバーは、男子6名、女子6名の総勢12名。
そして引率コーチは1名。
集合場所までの送迎担当は奥方様。

県スキー連盟のバスで元気に旅立っていったようだ。


今回は
1月26日~29日 秋田県田沢湖スキー場でトレーニング。
1月29日 田沢湖GS参戦
1月30日 大鰐スキー場で下見を兼ねたフリートレーニング。
1月30日~2月3日 岩手県八幡平でトレーニング。
2月3日夜 中体連『全中合宿』へ合流

8泊9日のざっとこんな行程。



今回の全中について、まず最初にどうしても書きたいのがこの『全中前合宿』をたった一人でサポートしていただいた県連中学強化コーチであるOZコーチへの感謝の気持ちです。

全行程をたった一人で運転、スキー場での指導はもちろん大変な事ではあるが、今回は選手のインフルエンザ感染などのアクシデントもあった。
もちろん、インフルエンザが猛威を振るっていた時期であり、誰がかかってもおかしくない状況だった。

そんな中、練習が終わってからの毎日の病院通い。
感染拡大を防ぐための素早い判断と的確な対応。

感染していない選手達は完全にセパレートされ、移動についても2往復。
移動先のホテルで感染者の受け入れ拒否があり、急遽ビジネスホテルへ。
感染を最小限に食い止めるために、たった一人のコーチが奔走していたことを思うと、保護者としてはただただ頭が下がります。

おそらく、コーチがいつ倒れてもおかしくないような危機的状況だったと思います。
そんな中、選手全員が最高の状態で全中のスタートに立てたことに本当に感謝しております。


OZコーチ、本当にありがとうございました!

多分、選手達はコーチの背中を見てたくさんのことを学ばせていただいたと思います。




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合宿初日、秋田到着の女子チーム。この時は全員元気だったらしい(笑)







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全中終了しました!
2月5日~2月8日、青森県大鰐温泉スキー場にて

第52回全国中学校スキー大会

が、実施されました。

ええ、
もう4日も経ちましたね。
情報遅いですね。

わかってます。

ごめんなさい。





ようやく気持ちがひと段落しました。



いつも書いておりますが、このブログは、子供の成長記録を
『あとで読み返した時に“美しい思い出”となる事を願い綴られたブログ』
となっております。
従って、時にはかなり都合よくデフォルメされた記事となっています(笑)




全中が終了して4日。
ようやくオレの頭の中が冷静さを取り戻しつつある。
同時に、
あんな事やこんな事が、
少しずつ『美しい思い出』に変わりつつある(笑)









我が家の最後の全中が終わりました。



書きます。
書かせていただきます。

たったひとつでも“拍手”“いいね”がある限り(爆)



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乞うご期待。









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