スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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文武両道
昨日今日と富山県たいらスキー場にて行われた
『常陸宮杯中部日本スキー大会』
連日県勢選手が大活躍だったようですね。

これから行われる全国大会にも弾みがつきますね!



富山県全中チーム(男子6名、女子6名、コーチ1名)も無事、田沢湖スキー場へ到着しトレーニングをスタートしたそうです。
指導はもちろんのこと、県連バスでの選手たちの移動、生活面まで、たったひとりのコーチで対応していただいております。

本当に大変なことだと思います。
ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。


技術面もさることながら、『コーチの背中』を見て、人としていろんな事を学んでくれたらな、と期待しております。
また、このような素晴らしい機会を与え、ご支援していただいた
富山県スキー連盟
富山県中体連
山室中学校
地元振興会
の皆様に、本当に感謝しております。
ありがとうございます。






さて、

ゆるゆるオヤジブログの割には少々硬くなってしまいました。

本日のお題
『文武両道』
でございます。



お正月休み。
学校の宿題の“書初め”



~~~~~~~~~~~~~~
思い起こせば小学校の頃、姉ちゃんのRIRIと一緒に習字を習っていたRUKI。

週に1回の習字の日。
家から少し離れているのでオレもたまに送迎させられていました。


P1000281.jpg
2文字目が“イヒ”にしか見ない(笑)

P1000280.jpg
名前を漢字で書けない3年生RUKI(笑)


姉ちゃんのRIRIは1時間きっかりやってくるのに対し、何故かいつも開始10分で退出してくるRUKI。


『だって先生が“一番上手に書けたのを提出して帰りなさい”って言われるんだもん。』

『じゃあ、時間内でたくさん練習して最高の一枚を提出してくればいいんじゃない?』


『RUKIは1時間分を“最初の1枚”に全力を使って集中して書くから“最初の1枚”が最高の1枚なんだよね』


小学校低学年だったろうか。
その言葉に納得させられてしまいました(笑)
もちろんあとで奥方様にこっぴどく叱られましたが(爆)


~~~~~~~~~~~~~~



今年の書初めのお題は『文武両道』
いいね。
今の彼女に一番必要な言葉だ。


相変わらず、さっと準備をしてお手本を見ながら書き始めた。


bunbu.jpg



『もう一枚くらい書けば?』
『もういい。』
『集中力が切れたから(笑)』


彼女の集中力は“3分”のようだ。
ウルトラマンかよ(笑)

本人は自信満々だったようだが、結果、『銀賞』

ええ、
2番目の賞ですね(笑)


確かに味のある書体だが、何かが足りない。
『スピード感』
かな。
しかも、
『後半踏み込みすぎ!』
さらに、
『しんにょうに至ってはライン落とされすぎ!』

(笑)




『文武両道』

受験生の彼女にとって、とても重要な言葉である。
因みにこの言葉の意味を本人に聞いてみたところ、


『うーん・・・・・・・。』
『あっ』

『・・・・天皇の名前・・・?』



・・・・・。


娘よ。
確かに文武天皇は第42代天皇だが、お祖父さんの天武天皇や天智天皇、息子の聖武天皇の方が、入試で出題される可能性が高いのでそっちを覚えたほうが良いのではないかとオヤジは思う。




いつか、
文武両道の意味を身を持って感じてほしいと願うオヤジでした。








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Road to OWANI
ダラダラと県中初日の記事にに1週間も使ってしまいました



6年前、
目指せ全中!
を合言葉に、
初めて長女が挑戦してから

あっ

という間の6年間でございました。

3年目に長女RIRIが奇跡的に全中出場。
そして昨年は次女RUKIも全中に出場することができました。


そして、今年が6年目。
中学レーサーのも最後の年になります。






実は先週月曜日、オレ熱発(笑)
火曜日に会社を休み受診。
幸いインフル陰性

1週間も経つのに、未だに微熱。
しかも右の鼻は完全につまった状態




そんなわけで、この週末はおとなしく金沢で自粛しておりました。

この間も奥方様の送迎により無事トレーニングはできたようです。


明日、月曜日。

彼女を含む
「富山県全中チーム」

大鰐に向けて出発するそうです。




遠いぜ!
Road to OWANI(笑)


初日から数日間は秋田県の田沢湖スキー場でトレーニング。
レースにも参戦するようだ。
その後、
岩手県八幡平スキー場で数日トレーニングしてから全中会場である大鰐温泉スキー場に入るようです。


行きの行程9日間。
遠いぜ!
Road to OWANI(笑)





ええ、
中学レーサーオヤジ6年目のオレにはよくわかります。

本州最北の青森県。
何度も愛車のナビでシュミレーションしてみた。
そんなにヤワじゃねえ。

距離だけじゃない。

言葉のカベ、
そして、
北上とともに上がる食事の塩分濃度。


きっと
そんな事も想定した今回の全中合宿なのだろう。
と、
勝手に想像しています(笑)

選手達は是非ともこの9日間で最高の状態に仕上げてほしいと願います。



え?
いくらなんでも大げさすぎ?

確かにオレもこれを聞くまではそう思ってました。
しかし、
これを聞いて
『そんなヤワいもんじゃねえ!』
と痛感しました。

↓↓↓





ええ、
今シーズンのコンセプト。


いっぱだだでねぐ!




まんつこいぜ(笑)
















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富山県中学校スキー選手権大会 GS二本目
GS二本目。

スナップショット 5 (2015-01-21 20-48)



スナップショット 7 (2015-01-21 20-50)





結局二本目もタイム差はさほどつまらずレースが終了した。


スナップショット 2 (2015-01-21 20-45)

スナップショット 1 (2015-01-21 20-45)


他の選手が互いの健闘を讃え合う中、掲示板の前で板を履いたままグローブを放っぽりだして座り込み、暫く動こうとしなかった。

誰も近づけなかったね(笑)





男子のレースが始まり暫くして、ようやくクラブハウスへ戻ってきた。



今年からプラズマクラスターイオン装置が設置されたクラブハウスの片隅。

あまりの負のオーラにそれまで談笑していた選手や父兄が室外に避難(笑)

頭がヘルメットごともぎ取れるんじゃないかってくらいうなだれておりました(笑)
きっとゴーグルの中が涙でタプタプになるまで泣いていたのでしょう。




これが今の実力。

ただ、
間違いなく、良い方向に向かっていることは確かであり、本人自身も課題も明確になったんじゃないかな。


全国大会の切符を掴む事ができたことで、更なる集中力を持ってブラッシュアップしてくれることだろう。






表彰式。

小学1年生の時からずっと良きライバルとしてお互いを高めあってきたSARA選手が優勝。
本当におめでとう!!
また、3位にはRUKIと同じく強化指定外からSAKURA選手が入った。
良くがんばったね。
本当におめでとう!!


スナップショット 3 (2015-01-21 20-46)

RUKIも笑顔に戻り、
ようやく

精一杯の
「おめでとう」



が言えたようだ。




(完)





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富山県中学校スキー選手権大会 初日GS (回想シーンその2)
(つづき)


いきなり突っ伏して泣き崩れたRUKI。
オレは困惑した。
それまでカウンターで一緒に談笑していた人妻レーサー、トモスケさんも異変に気づき、音も立てずに消えていった(笑)


今まで無意識で滑ってきたRUKIにとって初めてぶつかった壁。

考えながら滑ると次のポールに間に合わなくなり、思うように滑れなくなってしまったようだ。


『しっくりこない
『自分の滑りにイライラする


結局・・・・、
翌日もポールには入らず、フリースキーで考えながら、感じながら滑り3日間の車山キャンプを打ち上げた。




(泣きながら滑っても食欲だけは旺盛)


(ちびっこ達に癒されるの図)



悶々としながら年を越した。



1月からは地元あわすのスキー場へ戻り、ひたすら滑りの改造に取り組んだ。







悪戦苦闘しながらも必死に何かを掴もうと滑り続けていた。



年に1度滑りを見せてくれる、サロモン全盛時代のファクトリーチームメンバーだったKAZUコーチ。
『胸で押さえろ!』


あの手この手でヒントを与えてくださるコーチ陣
サポートしていただいた父兄
常にモチベーションMAXで練習を盛り上げてくれるジュニア達・・・。





大会を数日後に控えた最後の練習日。
1セット十数旗門のトレーニングバーン。

3~4ターンはゲートの中でも良いターンができるようになった。


「順調」に成長している、と感じた。
と、同時に
まだまだ「過程」だ、と思った・・・・・。


(回想おわり(笑))





~県中GS 1本目を終えたクラブハウス~

『転倒が怖くて守ってしまった』

完成度30%で挑んだレース。


でも、
それでいいんです。

確かに、
見ていても、がむしゃらに攻めてきたと言うよりは「きれいに」滑ってきた。

ターン前半での自分の谷足を信頼しきれなかったのだろう。

でも、
これでいいんです。

高校までに彼女が身につけなければならない『スキーの基本』
ブレることなく今やり続けなければいけない。

『二本目も今と同じ滑りでいい、完走してこい。』

そう言って彼女を見送ったのでした。







つづく。







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富山県中学校スキー選手権大会 初日GS (回想シーン)
12月28日AM7:30

湯の丸でトレーニングしているRUKIをピックアップした。
その週、既に6日連続で滑っていたため、一旦上田市内に下りておいしいもん食べて日帰り温泉でのんびりしてから車山へ移動しようと思っていました。

ところが、
『車山へは何時に着ける?はやく滑りをみてもらいたい!』

彼女は焦っていた。


12月28日AM9:00  車山到着


初日のフリートレーニング。
ほぼマンツーマンで滑りをチェックしていただきました。









ひとつひとつの動きを入念にレクチャーされ、滑りが変わった。
本人も『感触』があったようだ。



2日目(29日)
千葉キャンプのポールトレーニングに参加。









そこで事件は起こった。



オレはいつものように9時オープンのレストハウスでフリードリンクをオーダーし、窓際のカウンター席を陣取った。
変化した滑りを期待しワクワクしていた。

1本目
ラインを落とし、シェーレンしながら降りてきた。


あれ?
どういうこと???


2本目
またしてもバラバラな滑りで降りてきた。


あらららら・・・・。


滑り終えた彼女はリフトに乗ることなく、板を脱いでレストハウスのオレの元へドタドタやってきた。

『もう無理!』
『もう滑れん!』


彼女は突っ伏して泣き崩れたのだった・・・・。








つづく。
















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富山県中学校スキー選手権大会 初日GS
1月15日
富山県中学校スキー選手権大会
アルペン競技1日目GSが行われました。


ええ、
なんだか、遠い過去の出来事のような気がします。
日が過ぎるごとに思い出は美しくなっていきます(笑)



そんなわけで、今日から全中までの暫くの間、
かなり美しくデフォルメされた思い出話を展開する予定です(笑)





『富山県中学校スキー選手権大会 初日GS』

まずは結果ですが、前日お伝えした通り
見事2位入賞し、全中の切符をゲットすることができました。
これまで指導、サポートいただいた皆様に本当に感謝申し上げます。




RUKI本人としては不本意な結果だったのかもしれません。

中学校最後の年、
本人なりに期するものがあったのでしょう。

特にこの一年。
本人なりに頑張ってきました。
そんな彼女の思いにクラブのコーチの方々も応援してくださいました。

オフシーズンのトレーニング。
近所の2000年体育館でみっちりしごいていただきました。





夏休みには富山第一高校のトレーニングにも参加させていただきました。



また、いつも12月にお世話になっている中川レーシングの中川コーチもわざわざ富山・福井に来ていただき、喝を入れていただきました。
一緒にトレーニングしていただいた仲間達にもたくさん刺激をもらいましたね。



毎週、何があっても通ったフットサル。
お姉様方に可愛がっていただきました。



12月中旬からの中川レーシング湯の丸合宿。
専修大、日大、中央大のお兄様お姉様達にかわいがっていただき、女子高レーサーのお姉様達にもかわいがっていただき、同級生や後輩の小学生達と共に切磋琢磨させていただきました。





年末からはクラブの車山キャンプに参加。




初めて自分の欠点と向き合い、泣きながら滑りました。


何かを掴もうと必死でしたね。
そんな彼女の思いに何とか応えてやろうと、あの手この手で一生懸命伝えてくださったコーチの皆様に本当に感謝です。








1月に入り、地元あわすのでのトレーニング。
中学生達を中心にクラブが動いていました。

大会直前には体調管理も含め、しっかりマネジメントしていただきました。



そして迎えた中学選手権。



1月15日AM9:00 女子一本目

きっと多分、
全中のシードだとか、先のことは一切考えず、

ただ単に、この大会に勝つことだけを考えていたんでしょうね。
きっと多分、
それが彼女のいろんな思いに対しての「求める結果」だったのでしょう。

1421828762232.jpg




一本目終了。
LAPと0.9秒差の2位。

第一声は
「転倒が怖くて守った」
だった。


やはりか...。
年末になり、ようやく自分の欠点に気づき初め、自ら求めて改造に取り組んできた。

今までの彼女の滑りには致命的な欠点があった。

「ターン前半の谷足の捉えがないこと」


今までの彼女、
ターン後半から持ち前の運動能力を使った推進力でスピードに乗り、次の旗門に突進。
お尻を下げたまま膝を使い急激なエッジングで滑ってきた。
小学校高学年でありがちな『速いと錯覚する滑り』

今までもいろんなコーチからも指摘を受けてきたが、本人は全く意に介せず。
チルドレンの比較的簡単でインターバルの短いセットならそこそこ成績も出ていたし、そもそも本人に谷回りの感覚が無かったのだろう。


昨年12月、
中川レーシングの湯の丸キャンプに参加。
例年に無くソフトバーン。
常にタイム計測しながら約6000ターン滑った。

明らかにタイムが出ないセットがあった。


そこで初めて『実感』として自分の欠点に気づいたのだろう。




『チャンス』


12月28日。
車山へ移動しクラブキャンプへ参加。


『やっと来たか』

クラブの代表であり、富山のカリスマコーチであるゴリ松コーチ。
長野五輪アルペンチームコーチであるMHコーチ。
谷へ落ちても不死身な富山全中コース係長のKAKIコーチ。


既にFBでアップされていたRUKIの滑りを分析し、手ぐすね引いて待っていてくれた。



県中19日前のことだった。





つづく。。。










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富山県アルペンレース週間終了。。。。orz
長かったようであっという間だった「富山県アルペンレース週間」が終わりました。

木曜日と金曜日は「計画年休」を申請し、中学生達のアツき闘いを観戦。
土曜日と日曜日は県体役員としてお手伝いをさせていただきました。


この間、大変多くのアクセスをいただきながら更新できず、申し訳ありませんでした。

実はですね、
レース期間中もブログ記事は書いていたのですよ。
でも、
翌朝読み返してみると、

ヤバイ、オレ、アツすぎ!

ってこでボツ原稿にしておりました。


基本、
まったりアルペンパパぶろぐですから(笑)






そんなわけで
「富山県アルペンレース週間」
既にSNSではお伝えしておりますが、

15日 富山県中学校スキー選手権 GS 2位(全中出場)
16日 富山県中学校スキー選手権 SL 4位(全中出場)
17日 県体1部少年女子 GS       5位
18日 富山県国体選考会 GS      DNS
18日 県体2部中学女子 GS       2位


という結果に終わりました。
次のステージに進めることを本当に嬉しく思い、ご指導いただいたコーチの皆様に感謝しております。


この4日間に繰り広げられたあんな事こんな事を、全中までの数週間にかけてまったりつづっていこうと思います。





乞うご期待(笑)









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今週は何があっても笑顔を通します(笑)
あっという間に3連休が終わり今日から仕事でした。

中学レーサーの親になって今年で6年目。
中学レーサーの親、
最後の年です。


感慨深いですね。


ええ、
来年から女子高レーサーの親になるのでたいしたことはないんですがね。

でも、


感慨深いです。



この3連休。
土曜日に滑って夕方は病院へ。
日曜日は完全オフ。
夜は久しぶりに家族で外食。
月曜日はあわすので県連強化チームと合同練習。


そのままあわすのへ置いて金沢へ戻ってまいりました。


選手権前の選手達。
みんなが美しく、そして輝いてみえます。



選手達にはそれぞれの目標があると思います。

優勝したい
全国大会に行きたい
誰々に勝ちたい
完走したい

それぞれの思いを持った選手達の滑りを見ていると、本当に感動します。



スタートバーを切ってゴールするまでの僅か1分前後の時間。

誰と戦うとかではなく、
順位がどうとかでもなく、


コース上でたった一人、
主人公になれる瞬間。


全ての選手たちを、
笑顔で見守ってやりたいと思います。




ええ。

もう泣いてます(笑)






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シュールな練習はプライスレス
あっという間に金曜日です。
長かった5日間。
明日の早朝には帰ります。


今週も平日は、5日、7日、9日と3日間、奥方様の送迎でトレーニングができたようです。
あと一週間で県中です。

来週の今頃はどんな酒をのんでるのだろう?

3年前はおいしいお酒をいただきました。
2年前はしょっぱい酒を飲みました。
昨年はおいしいお酒をいただきました。

・・・・・・。



今シーズン。
年末あたりになってようやく今までの自分の滑りを変えようと悩み始めたRUKI選手。


昨年も散々
『今の滑りじゃだめだ』
『切り替えからしっかり立って谷へ!』
等々、谷回りについて言ってきたのですが、本人は聞く耳持たず・・・。


セットや斜面によってはそこそこのタイムも出ていたので本人からすれば疑問の余地もなかったのだろう。


ところが、今シーズン。
12月中旬からの約6,000ターンでようやく自分の『欠点』に気づかせていただいたようだ。


やっと本人の『求める姿勢』ができたので車山のクラブ合宿に合流させました。

たったの3日間でしたが本当に中身の濃い経験ができたのではないでしょうか。

多分、
小学2年生ぶりくらいかな、
泣きながら滑ったのは(笑)

多分、
初めてかな、
ポールに入るのを頑なに拒んだのは。


彼女が今までの滑りに対し、きっと初めて感じた『壁』だったのでしょう。

1年、いや2年遅かったかもしれませんが、やっと気づいてくれました。


気づかせ、導いていただいたコーチの方々に本当に感謝です。




正月休み。

彼女につきあい、ホームのあわすのスキー場でのトレーニングを見ていました。
相変わらず
悩みながら、
苦しみながら、
そして、
何かを求めながら悪戦苦闘するRUKIの姿に、少しだけ成長の兆しを感じました。



本日1月9日。
本来ならクラブ練習はオフ日。

AM06:05
奥方様に電話。
『こっちは2~3cmの積雪、RUKIは練習したいって言うし私も送っていけるけど、どうする?』

AM06:25
再度奥方様と電話。
『ねえ、はっきりして欲しいんだけど。』
『怪我しようが、大会で失敗しようが全てアナタの責任だから、アナタが判断して!』



ワタクシの責任でGOサインを出しました。



平日のあわすのスキー場。
雪がしんしん降るあわすのスキー場。
ほとんど誰もいないあわすのスキー場。
音楽もかかっていないあわすのスキー場。

シュールです(笑)



KAKIコーチと二人でセットし、練習させていただいたようです。

降り続く雪
選手はひとり
コーチもひとり
15分に1回滑るコースはいつも新雪もふもふ。
贅沢すぎるぜ。

シュールです(笑)



でも、
きっと、
最高のトレーニングだったのではないだろうか。
この日の事を忘れないで欲しい。

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何回見てもシュールだ(笑)



そして、最高に幸せ者だ。











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『プライスレス』な一週間
珍しく連日更新しております。


『この時期だけプライスレス(笑)』


しかしながら、レースもないこの時期の木曜日。
単身オヤジはネタも尽きつつあります。

そんなわけでRIRIが中3だったこの時期、3年前のブログを読み返してみた。

2012年1月のブログ↓
http://saltsnow.blog119.fc2.com/blog-date-201201.html


いや~、
今読んでもウルっときてしまいます(笑)



あれから3年・・・・。
子供は確実に成長していますが、オヤジはあの時と全く変わっていません。
いや、
体重と血圧だけは成長したか(笑)


やばいぜ。



単身赴任生活ももうじき5年となる。


いつも奥方様からは

『あんたはいいよねぇ~、自分の好きな時に帰ってきて、いつも子供達とスキーの話で盛り上がって・・・。』



確かにその通りだ。

勉強の事や普段の生活の事については何一つやっていない。
全て奥方様に任せきり。
平日のスキーの送迎も任せきり。


本当に感謝しております。



週末の3連休。
1日オフ日があるので家の手伝いでもしようかな、
とも思うのですが、

したらしたで
『仕事が増えるだけだから余計な事はしないで

と、
怒られそうだから


クラブハウスへ避難かな(笑)













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中3レーサーの親のキモチ(笑)
新年仕事3日目が終わりました。
毎年この時期だけ、我が家が恋しいです。

ま、
オレが居なくても子供達はいつも通り楽しくやってるんだろうけど。


いよいよ、あと一週間になりました。
富山県中学校スキー選手権大会。
一発勝負の全中予選です。

思い返せば長女RIRIが5年生の時に初めて観戦しに行って以来、今年で8年目。
ええ、
かなりの県中マニアです(笑)

毎年、ドラマがありました。
きっと今年もドラマがあるのでしょう。


RIRIの時に一度経験した
『中3の親』
振り返れば、

ああ、そんな事もあったな、

てくらいの成長のプロセスなんですが、
当時は特別な思いで見守ってました。


そして今年。

幸いにも次女RUKI選手が中学3年生になり、またしても
『中3の親』

を経験させていただくことになりました。


うれしいです。


さすがに2回目の『中3の親』って事で、RIRIの時よりは余裕を持って見てられるかな、と思っていたのですが・・・・・。

一緒です。



最近の彼女。



相変わらず外腰が伸びきって、おまけにがんぽ

060.jpg

ストレートもこんな感じです


自称、得意のGSも、

059.jpg

なかなか完走できず悪戦苦闘しております。



それでも、

本人は何かを掴みたくて頑張っているようです。



053.jpg
『コーチ!滑り方がわかりません!

スナップショット 1 (2015-01-07 20-41)
『任せろ!オレについてこい!』
『はい!


054.jpg
『木の年輪を見ろ!内側に反るか外側に反るかを判断して○×▲※・・・』
『・・・・・・。』
『てか、どんどんコーチにすいよせられてる気がします




スナップショット 3 (2015-01-07 20-44)
『そのヘルメット、似合いますね』
『止まらず滑りなさい・・・。』



スナップショット 2 (2015-01-07 20-42)
『マッチが来てくれたから頑張って完走したよ!
『でも、ちょっと遅いかな。




そんな感じで、(いや、そんな感じではないと思いますが)コーチ陣に支えられ、
着々と仕上がりつつ・・・・・・。



本人は不安でいっぱいで今は何も見えないと思いますが、
きっとあと何年かしたら、貴重な経験をさせて頂いている事を感じる事でしょう。

RIRIがそうだったように。



あと一週間。
オヤジの役割は・・・・。

出る幕無しですね。





悶々とした気持ちを楽しませてもらいましょう(笑)



こんなフザケたブログを書かせていただけることに感謝です。








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選手は低年齢化、コーチとオヤジは・・・・。
第50回全国中学校スキー選手権。
2年前行われた地元“富山全中”

あれから2年。

ここ最近の富山のジュニアは結構アツイです。


中でも
富山県学童チーフコーチ(カープファン)率いる砺波ジュニア↓
http://blog.livedoor.jp/carp72980/

そして、県内でも歴史あるスキークラブの立野が原ジュニア↓
http://blog.livedoor.jp/tateno_jrsc/

いいですね。
未来を感じます。





一方、我がOHYAMAスポーツクラブはいつも通りマイペースにクラブ活動を続けております。
が、
そんな我がクラブにも最近ちょっとした異変が。


DSC_0922 (600x338)

今シーズン、小学生を中心に新規クラブ員が増えております


1420341184400.jpg

ランチタイムのクラブハウスは『託児所』状態。
オヤジもちびっ子達に囲まれ元気をいただいております。





選手の若年化が進む一方、コーチのオヤジ化も進んでおります(笑)
昨シーズンまで、ジュニアたちをメインで見ていただいていた若手コーチ達が仕事の関係でなかなか来られなくなりました。
そりゃそうですよね。
これから仕事も面白くなってくる時期ですから。
日本の未来のために頑張ってもらいましょう!



そんな中、年末キャンプから往年の名コーチ陣がジュニア達の面倒を見ていただいております。


DSC_0927.jpg
DSC_0935.jpg
DSC_0936.jpg


怪獣や宇宙人のような予測不能なちびっ子達にアタフタしながらも、結構楽しそうです。




我が家のRUKI選手も小学1年生からお世話になり、今年で9シーズン目。
小さい時から繰り返し繰り返し、今でも『同じ言葉』で基本を説かれています。




最近のRUKI選手、
先日もお伝えしたとおり、相変わらず悩みながら滑っております。


邏・ーキ迹蟄」螂・2912

邏・ーキ迹蟄」螂・3636

邏・ーキ迹蟄」螂・0573

邏・ーキ迹蟄」螂・0_3006



小さい時から繰り返された
『同じ言葉』
少しずつですが、その言葉の意味を感じてきているように思えます。


名コーチ達の
『言葉の重み』
を改めて感じております。





ただ、

オヤジコーチもオヤジサポーターも、
機動力が若干おとろえはじめたので・・・・、



DSC_0928.jpg


クラブハウスの雪かきはいい加減です(笑)








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2015近況 その2
夢のような年末年始休暇を終え、本日仕事始め。

ああ、
昨日に戻りたい(笑)


さて、最近のRIRI選手。

ええ、
あえてRIRI『選手』と呼ばせていただきます。
別に引退したわけじゃないですからね。


今シーズンはスキーを休養し、現在受験生として勉強を頑張っているようです。


高校3年間ってホントにあっという間ですね。
こないだ入学したと思ったら、もう卒業なんですね。

早すぎる(笑)

たくさんの先生方に支えられ、本当に中身の濃い充実した高校生活が送れたこと、
親として本当に感謝しております。


1年の時、スキーどころか学校まで辞めちゃうんじゃないかないかと思うくらい目標を見失い、病んでた時期もありました。
そんな中、北海道へ合宿へ連れて行ってもらい、最終日の小樽の寿司屋さんで人生を学ばせていただきました。

2年になると勉強にもそこそこ力が入り、生徒会活動にも参加していたようです。
12月からはスキー部顧問の先生とマンツーマンで各地を合宿し、目標だった『インターハイ』も出場することができました。


昨年2月。
猪苗代インターハイを終え、久しぶりに長い合宿生活から我が家へ戻ってきました。


本当は、志賀ステップアップにエントリーし、高校選抜へ僅かな望みを・・・、と思っておりました。

ええ、
いっぺん行ってみたかったんです。
富良野へ(笑)




しかし、彼女にも思いがあったようです。
オレが切り出す前に彼女が言いました。


『大学へ進学したいんだけど・・・。』


え?
富良野は?


『だから明日から学校へ行って勉強します。』


いやいや、
志賀ステップアップでポイントであと3人抜けば高校選抜行けるでしょ・・・・・・。



そんなオヤジの淡い期待もむなしく富良野は夢と消えたのでした。





あれから約1年。

いろいろ思い、そして悩んだようですが、先生に背中を押してもらい、学校からも推薦をいただき、大学受験に挑戦中でございます。

正直、
かなり厳しいな、と思っておりますが、
本人には本人なりに将来の目標があるらしく、黙って応援してやろうかなと思っております。

12月の論文試験が終わり、いよいよ今月はセンター試験。

アルペンで言えばスーパー複合みたいなもんなんですかね。







平成27年1月1日朝。
近所の山室神社へ初詣へ行ってきました。


二人の娘のこと、
がっつり滑りますように。
しっかり谷へ落ちますように。
そして、
滑ったり落ちたりしませんように。


少ない賽銭でいつもより長くお参りしました。





神様も困るだろうけど(笑)










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謹賀新年 2015
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皆様、明けましておめでとうございます。
拙いブログですが、本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、
前回の投稿から1ヶ月が経過しました
あっという間の一ヶ月でございました。


RIRIとRUKI、二人の娘の近況ですが・・・・・・。




まずは受験とスキーの二足のワラジの次女、RUKI選手。
12月中旬より中川レーシングの湯の丸キャンプに参加。
そして、
年末は恒例のOHYAMAスポーツクラブ車山合宿に参加させていただきました。

小学1年生から始めたアルペンスキーですが、9年目にして初めて悩みながら滑っております(笑)

初めて自分の欠点に気づき、

『滑り方がわからない
『ポールに入れない
『イメージはできたけど思い通りに滑れない・・・・



本人は県中学選手権を間近に控え、かなり焦っているようですが、
オレ的には
『ようやくそこに気づいてくれたか』
と、成長の兆しを感じております。


確かに、
選手としては目先の大会の成績にこだわるのは当たり前のことだろうと思いますし、焦るのもしょうがないと思います。

しかし、
せっかく気づかせていただいた『チャンス』
焦らず、じっくり、そして確実に自分のものにしてほしいと思っています。

勝つとか負けるとかいうことにこだわることもアスリートとしては大事なことなのかもしれません。
でも、それ以上に自分滑りを追求していく事は彼女の将来にとってそれ以上に大事なことだと思っています。

その様な視点でオヤジはフォローしてやりたいと思っております。


楽しみ楽しみ(笑)

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