スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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我が家の『シーズン8』終了、そして・・・・。
本日、RUKIの今シーズン最後のイベントである『車山ファイナルキャンプ』が無事終了し、我が家の
『シーズン8』
が、幕を閉じました。

特に今シーズンは、あっという間のシーズンでした。


今シーズンも本当にたくさんの方々にお世話になりました。
お陰様で大変素晴らしいシーズンとなりました。
この場をお借りし心より感謝申し上げます。



今シーズンのオレのテーマ、何度も書いておりますが、

『欲しがりましょう、勝つために!!』

これは、あくまでも親としてのオレのテーマでもありました。

何も両手を広げて
『さあ、欲しいものを何でもパパに言ってごらん』
と、やっていたワケではありません(笑)

ただ、
子供たちが
『本当はどうしたいのか』
という事をできる限り寛大な気持ちで聞く努力をしました。
そして、少々??と思っても、本人がそれで納得できるのであれば、可能な範囲でかなえてあげるよう努力したつもりです。


本当はどうしたいのか自分で考えること。
選ぶこと、捨てることを自分で判断すること。
それを伝えること。
そして実行すること。
結果に責任を持ち次へつなげること。

11月から3月までのスキーシーズン、それぞれの目標に向かって自分なりに考え、行動してくれればいいな、
そんなシーズンになればとオレなりにテーマを設定しました。


なかなか上手くいかない事もありました。

『パパはどう思う?どうしたらいい?』
深く考えず、意見を求めてくる事もありました。
経済的な面で遠慮していた部分もあったように思います。
また、オレの方も、
断片的な事実を並べてオレの考えを誘導したこともありました。



でも、
少しずつ自分の考えを自分の言葉で伝えられるようになってきたのではないかと感じる事もありました。

・シーズン前半の合宿
・出場するFISレース
・雫石スーパーGキャンプ
・あわすのスピードトレーニングとファイナルキャンプ。
・インターハイ後の勉強
そしてPOCのヘルメット(笑)




で、
結果はどうだったのか、と言うと・・・・。

確かにRIRIはインターハイ、RUKIは全中にそれぞれ出場する事はできた。
目標値に対する実績はクリアできたし、会社のプレゼンであればそれで『チャンチャン』だ。

でも、そうではない。

今シーズン取り組んだことをしっかり分析し、来シーズンに繋げる事ができるか、それが重要であり、きっと来年の今頃に『成果』が出るように思います。






そんなわけで4月1日から、
いよいよ

我が家の
『シーズンファイナル』
が、幕を開けます。






来シーズンもどうか親子共々よろしくお願い申し上げます。







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シーズン最後の悪あがき  ~応援を胸に~

先週末、RUKIはシーズン最終レースを終え、翌日月曜日は終業式。
そして春休みに突入しました。





今シーズンもいくつかの大会で役員として選手達の間近で様々な表情を見てきました。

多くの選手達の悔しそうな顔を見てきました。
それでも諦めずに必死に頑張り続ける選手達の姿をずっと見てきました。

我が家の娘達も同じように
「二本目頑張る!」
「次のレースは絶対頑張る!」
自らを奮い立たせるように、そう言い続けながら今シーズンも頑張ってきました。



そして、いよいよ我が家の『シーズン8』も終盤です。









いつも練習しているホームのあわすのスキー場も週末日曜日の23日で営業を終了しました。



が、



まだまだ今シーズン、終わってませんでした。



悔しい思いをしながら頑張っている選手達を応援してやろう!
そんな方々がたくさんいました。




RUKIは25日からホームのあわすのスキー場にて『スピードトレーニング』に参加しています。
山中先生を中心に県連コーチの方々、スキー場関係者、父兄の方々の多大なる協力の元、クローズしたスキー場にウェーブなどのコースを作り、毎日圧雪し、安全対策し、リフトを動かし・・・・・。







チルドレンの年代の選手にとって、スピードトレーニングはとても重要だと思います。
わかっていてもなかなか機会がない。


『安全な環境』と『適切な指導』


この時期に、素晴らしい練習環境を提供いただいた皆様に本当に感謝です。




今回もRUKIは求めてきました。

『参加したい』





今シーズン、ずっと『スピードが恐い』と、言い続けてきました。
そして、
自分の限界スピードと戦い続けてきました。

自分なりに、何故タイム差がつくかわかっていたようです。




昨日一昨日の二日間、充実したトレーニングができたようです。

『コワ楽しかった』
『チキンな滑りでダサかった。』
『どうしても板を横にしてしまう・・・・』


でも、その悪アガキは絶対に来シーズンにつながると思うよ。








明日からジュニアオリンピックが始まりますね。
参加する選手の皆さんの頑張りを心から応援しております。


一方RUKIはクラブの『シーズンファイナルキャンプ』で車山へ連れて行ってもらうようです。
3日間、スキーを思いっきり楽しんできてほしいと思います。




ruki20140321.jpg









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富山県スキー選手権
週末の土日、たいらスキー場で行われた「富山県スキー選手権」へ参加。
前日の大雪とは打って変わり、2日間快晴の中で素晴らしいレースが行われました。


この大会は富山県公認大会であり、SAJポイントは関係ありません。
しかし、県内の中学生以上が同一カテゴリーで競う「ガチンコ勝負」なのです。



思い返すと4シーズン前、RIRIが中1の時は、中学生以上が「SAJB級カテゴリー」だったんですよね。
ついこないだまで小学生の大会しか出た事がなかったのに、いきなりB級となり凄い選手達と同じレースに参加し、ただただ圧倒されたのを覚えています。

でも、今思うとそれはそれで良かった面もあったのではないかと思います。
滑りはもちろん、アップやインスペ、スタート前の準備・・・。
トップ選手達の何気ない動向を肌で感じる事ができたような気がします。


今の中学生はチルドレンカテゴリとなり、なかなかそんな雰囲気は味わえないですからね。


そういう意味では貴重な経験ができる大会ですね。


13956214450.png



初日GSL(標高差278m)

1本目 34旗門33ターン(11.8%)
2本目 37旗門34ターン(12.2%)

当然、Rの違う板が混在するレースとなるのですが、1本目(高校強化コーチ)、2本目(中学強化コーチ)のセットは総合的に全ての選手にフェアだったように思いますし、観戦していていも理屈抜きに面白かったです。

特に2本目はスルーゲートがある分細かくなっており、見応えがありました。



さて、
我が家のRUKI選手ですが・・・・。

今までの自分の限界スピードの壁をなかなか超える事ができず、相変わらず余裕のない滑りでした。
特に前半急斜面、スルーからのつなぎで詰まり、緩斜面で失速してました。

一生懸命頑張ってましたが。

結果 5位。


一方、女子優勝は、ななななんと!同級生のSARA選手!



おめでとう!

コース係をしながら見てましたが、スピード感ある素晴らしいすべりでした。






帰り道、
『3秒・・・・。』
と、しょげ返るRUKIがちょっぴり不憫だったのでアイスをおごってやりました。


すぐに元気を取り戻し(笑)、家路についたのですが・・・。


家に帰って奥方様に結果報告したところ、

『さ、3秒!!!この1年間、何してたの!!!!』

と大逆鱗。


今シーズンの活動を全否定され、RUKI選手涙目。


あまりにも可哀想になり、フォローを入れたのですが、

『アンタはこの1年間、何させてたの!!!!』



飛び火・・・。


ま、
これも愛情表現のひとつと捉え、前向きにがんばりましょう(笑)









翌早朝、

奥方様が高いびきで眠る中、ひっそりと2日目のSLへ向かったのでした。











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満喫のシーズン最後の3連休
シーズン終盤の3連休。
満喫させていただきました。

3月21日(金) あわすのプチ技術選
3月22日(土) 富山県スキー選手権(GS)
3月23日(日) 富山県スキー選手権(SL)

RUKIと二人で目一杯楽しませていただきました。





初日は『あわすのプチ技術選』

ホームゲレンデのあわすのスキー場ではシーズン中いろんなイベントがあります。
ローカルなイベントなのですが、心がこもった結構本格的なイベント。

中でも今回が第12回となる『あわすのプチ技術選』
子供たちも過去数回参加させていただいております。

おそらく富山県で“技術選”と名のつく大会はホンモノの技術選以外ではこの大会だけだと思います。
しかも何気にホンモノよりも参加者数が多かったりします(笑)

カテゴリーも小学生から60歳以上までと幅広く、ジャッジも本格的です。
しかも参加者全員に賞品が出るという、いろんな意味でかなりオイシイ大会なのです。


今回RUKI選手は中学生女子の部へ参加。

結果は2位でした。


オレは一日中クラブハウスにいたので滑りは見ていなかったのですが、本人曰く雑な滑りになってしまったようです。


でも、ちゃっかりHEADのパーカーをゲットし、ご満悦でした(笑)



DCIM0143.jpg




大会終了後、降り続く雪の中、新雪で急斜面ジャンプやコブレッスンをしてたようです。
みんなでケラケラ笑いながら、本当に楽しそうでした。







今シーズンもあわすのスキー場には大変お世話になりました。



感謝。




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今シーズンの成長の検証・・・・。
2013-14シーズンも終盤を迎えようとしています。

我が家の今シーズンもあっという間でした。

ワクワク、ドキドキさせてもらったシーズンでした。
良いシーズンだったと思います。


中でもRUKIが復帰してくれた事がうれしかったですね。
1年でものすごく成長するU16年代。
1年のブランクは大きい。

そんな中、

『はじめ続ける勇気』

を讃えてあげたいと思います。



シーズン当初、本人も不安だったと思います。
思った以上の「差」を感じていたと思うし、焦りもあったと思う。


特にスラローム。
ひどいものでした(笑)


12月後半のトレーニングのヒトコマが下の動画。

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それでも本人は諦めることなく、いろんな事を試し、もがいていました。


そんな彼女に
『上手な選手のマネをしてみたら?』
と、アドバイスした事がある。

そして決行したのが「ストーキング作戦」(笑)

ビブ9のRUKI選手と全中優勝のYY選手↓

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コース整備中もかなり近距離で上級生の有名選手を忠実にトレースしてました(笑)
さすがにリフトは一緒に乗る勇気が無かったらしく、自ら距離を置いていたようです。



で、

気づいたことがあったらしい。


『パパ、何が違うかわかった!!』


さすがはわが娘!
ライン、
上体、
腕の位置・・・・・。

自分との違いを気づいてくれたのだろうか・・・。



彼女は言葉を続けた。







『ヘルメット!!』

『半ヘル!!』




た、確かにそこは違いますね。




でも、


そこですかね。




一歩ずつ。
焦らず見守っていこうと思う。









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シーズン終盤ですが、『ここからです!』 
三寒四温。
寒くなったり暖かくなったり、
少しずつ春が近づいているのが実感できます。



前週末、ジュニオリ予選を終え、惜しくも出場権を逃したRUKI選手。
本人はまだまだやる気マンマンのようですが、オレの方は少々マッタリ気分(笑)
スキー場の雪以上に気持ちが緩みまくってます




そんな先週末、
RUKIとホームのあわすのスキー場へ。

DCIM0134.jpg

DCIM0138.jpg



まるでトップシーズンのようにカキーンと冷えたバーン。
しかも上から下までガッツリポールが



だよね。
まだまだやるよね。


ジュニオリ代表選手はもちろん、県強化指定選手、そしてクラブの小中学生。


『さあ、ここからです。』


きっと来シーズンにつながる事でしょう。







一方、インターハイ以降戦線離脱しているRIRI選手ですが・・・・。
この日はママの誕生日という事もあり、家でケーキ作りだとか。
そうなんです。
元々体育会系ではない彼女。
昔からこういう女の子らしい事が得意なんです。

高校生活も残すところあと1年。

オレからは何も言う事はありません。
自分で考えて自分で決めてほしいと思ってます。

これからの1年、悔いのないように生活してほしいと思います。










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富山県チルドレン
週末土日(3月8日9日)、「富山県チルドレン(SAJ B(CHI))」へ子供達と参加しました。

場所はいつもお世話になっているホームゲレンデのあわすのスキー場

この大会は富山県の中学生のジュニオリ予選となっているのは前回のブログ記事でもご紹介の通りでございます。


結果については既に富山県スキー連盟のサイトにアップされておりますが、我が家の姫君は残念ながら今シーズンのジュニオリ出場権を逃してしまいました。


が、

多分、本人にとって今後に繋がる貴重な経験になったのではないかと思います。



【初日GS】
久しぶりに2番スタートを引いたRUKI。
1本目、前日夜からの降雪の影響も多少ありタイムは伸びませんでした。
2本目、硬い雪面も出てきたのですが、やはりタイムは伸びず、結果8位。

本人的には大きなミスはなかったようです。
緊張もそんなにしなかったらしい。
いつも戦っているメンバーなので本人が思った以上のタイム差だったのでしょう。

レース後、
「なんでやろ???」
と、ハテナマークがいっぱいでした。


【2日目SL】
前日の雪とは打って変わってのピーカン。
朝イチの気温は低く、全力を出すにはもってこいの素晴らしい環境となった。

コース前半は小中学生の基本が試されるセット。
そして中盤の急斜面からの長い緩斜面。
乳酸が溜まった頃に最後の急斜面。

基本的な技術
左右のバランス
体力
そして、自分の今の力を把握した上でのインスペクション能力。


前日のGSで男子・女子共3年生の富山県トップ選手が優勝を決めており、女子については残る枠はひとつ。

我が家のRUKI選手は既に大きく出遅れており、もはやSLで優勝するしか道はない(笑)


そして臨んだSL1本目。


前日のGSとは違い、気持ちは前に出てたようです。

最初の4旗門でリズムを掴み、難しい5旗門目もきれいに入った・・・・。
そしてちょうど急斜面に入るところで転倒。

かなり落とされました。


思わず倒れこむオレ(笑)


が、本人は一生懸命登りました。

最後はヘロヘロになってゴールしたようです。



前回のブログでも書いたとおり、
「1本1本フルアタック!」
する事が今大会の目標としました。

前日のGSで、
「何かが足りない」
と感じた彼女の精一杯の滑りでした。

今の技術で上手に完走することよりも、今の技術を超えた滑りをしようとした攻めの気持ち。
そこは褒めてやりたいと思った。

また、「ジュニオリ予選」とすればその時点で終了なのですが、それでも登ってしっかり完走した事も褒めてやろうと思った。



K2,K1の1本目の終了が近づくにつれ一気に気温が上昇。
本当は、2本目に向け一声かけてやろうと思ったのですが、コース係も慌ただしくなりなかなか会えなかった。

1本目が終了し、雪面硬化剤を運び、3分半で役員メシを食い(笑)ポリタンクに水を汲みスタートに上がったところでようやくRUKIと遭遇。


きっと彼女は「せめて2本目はいいとこ見せてやる!」と思っているだろうと思い、
「誰かにいいとこ見せたいなどと余計な事は考えるな!自分の滑りをしなさい。」
そう言おうと思っていた。
でも、それは杞憂でした。

1本目終了後、いつも仲良くさせていただいているMIKU先輩に励ましてもらいながら、一緒にフリースキーをしながら自分の滑りをチェックしていたようです。

彼女は
『せっかく登って2本目滑れるチャンスもらったから自分の滑りをする』

と、ニコッと笑いながらはなしてくれました。



そして2本目。

いつもはコース係長に直訴して「いい場所」に陣取らせていただくのですが、スタート地点でスリップクルーの順番を待ちながら彼女の滑りを見ました。

2本目1番スタート。
前走が滑り終わり、しっかりと自分の時間を作り、体を動かす。
みんなが見守る中、いい顔をしてスタートしていきました。

相変わらず腰が低く、ターン後半でテールから雪しぶきを飛ばしながらの滑りでしたが、本人なりの精一杯の滑りだったように見えました。


結果、完走17名中17位





今回、見事ジュニオリ出場権を勝ち取った選手は本当に素晴らしい滑りでした。
おめでとうございます。
ジュニオリではあれこれ余計な事は考えず、是非全力を出し尽くしてください。

また、選考基準考えてくださったコーチも素晴らしかったです。
最後まで選手達が全力を尽くし、そしてフェアな結果だったと思います。

そして、二日間の大会を支えていただいた役員の皆様、本当にお疲れ様でした。
オレも疲れました(笑)

それから、県外から参加してくださった選手コーチの皆様、
あわすのスキー場で滑っていただき本当にありがとうございました。
トイレの数が少なかったり、設備面では不満もあったかもしれませんが、面白いスキー場だったでしょ。
是非また来てくださいね。




~余談~
レース後、RUKIは
「来年は絶対に一緒に北海道へ行こう!!」
と惜しくも出場を逃した仲間達と誓い合っていました。

ええ。
是非頑張ってほしいので、重大な事実は言えませんでした(笑)









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今週末は富山県チルドレン
雫石SGが終わり、先週末はホームゲレンデのあわすのへ。
約1名、軸足を「勉強」へ置きはじめた選手を無視し、RUKIと二人で(笑)


ホームあわすのスキー場のドルフィンゲレンデ上部はかなり雪が薄くなっており、一部地肌が見えてました

そう言えば、こないだ風呂上りのオレを見て奥方様が

『最近ちょっとウスくなったんじゃない?』



・・・・・・。


ええ、
オレも何となく気づいてました。

頭頂部の髪の毛のコシが何となく無くなっているような気がしてました。


やっぱりそうですか。


いずれにしても、自然には勝てませんね






さて、
ハナシが少々湿っぽくなってしまいましたが、今週末は『富山県チルドレン』がホームのあわすのスキー場で行われます。
元気を出していきましょう。



因みにこの大会は富山県のジュニオリの予選となっています。

富山県K2女子のジュニオリ出場枠は2(+1)
(+1)は指定選手のため、実質は2つの枠を争います。



先日、選考基準が発表されました。
【県連アルペンブログ】


K2選考基準は
①大回転及び回転の各優勝者(大会の優勝者で富山県選手内だけの優勝ではありません)
②大回転と回転の各種目の順位の合計数が少ない者。
③大回転と回転のタイムの合計が少ない者。
④優先順位は①②③の順とする。(該当者がいない場合及び出場枠に達しない場合は優先順位の上位から選考)
⑤辞退者が出た場合は繰り上げとする。

だそうです。


オレ的には、

なかなか考えられた納得できる基準である。

と、感じました。



東海北陸ブロックも、特に他県選手のレベルが高く、その中で優勝するのはかなりハードルが高い。
そう考えると各種目の優勝者の出場権は文句のないところでしょう。

次に②③ですが、逆にすると回転競技が有利になってしまうような気がします。
(特に我が家の場合(笑))



ま、
あれこれ考えず、1本1本フルアタックですね!



シーズンも折り返しての富山県中学生のメインイベント。

ここまで一生懸命頑張ってきた選手達。
悔しい思いをしながら一生懸命頑張ってきた選手達。


大きな大会を経験した選手も、地元で地道に頑張ってきたきた選手も、受験と戦いながら2足のワラジで頑張ってきた選手も、
是非、『進化』を発揮してほしい、と心から願っております。




できれば、

全ての選手が自分の力を発揮できるよう、最高のバーンになればいいですね。



オレもRIRIと二人で役員頑張ります!














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