スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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メリクリ&HBD
皆さん、
メリークリスマス!


クリスマスの夜、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年の我が家のクリスマスは
既にご存知の通り、

『家族バラバラ事件』

でございます。


長女RIRIは菅平。
次女RUKIは湯の丸。
そして、オレは金沢。
奥方様は一人、富山の家を守ってくれてます。





今朝、仕事へ行くために車のエンジンをかけるとカーナビの中のお姉さんが

『メリークリスマス!今日は12月25日です。』

と、優しいアナウンス。

逆に寂しさ倍増しましたね(笑)





そして本日、12月25日はRIRIの誕生日。
17歳になりました。

彼女がアルペン競技を始めて8年目になりました。
多分、彼女の今までの人生の中で最も継続している事であり、今なお現在進行形です。

それは、彼女にとって大きな大きな『宝物』ですね。
また、下手なりにも彼女がここまで続けてこれたのは本当に多くの方々の支えがあったことを親として本当に感謝しています。



スキー競技を続けること、簡単なようで難しい。
トップ選手はトップ選手なりに、
RIRIのような下位選手には下位選手なりに。

子供の成長の過程においていろんな選択肢があり、親は親なりに、そして子は子なりに悩みます。
我が家の場合も「中学に上がる時」「高校に上がる時」小さいながらもハードルがあり、悩んだこともありました。
また、なかなか成績が上がらず、親も子も投げやり気味になったこともありました。




でも、

この7年余りを振り返ってみると、

『スキー競技を続けること、難しいようで実は簡単』

とも感じています。


いくつかのハードルを越える時、

『スキーが好きかどうか』

極めて単純、シンプルな判断でここまでやってきているような気がしています。



別れ道に立った彼女にこんな質問をすると、彼女は決まって

『スキーは好き』

と答えてくれる。
だが、そのあとに、

『だけど・・・』


と、言葉が続く。


だけどのあとに続く言葉を丁寧に聞いてやり、
誘導や押し付けではなくなるべく客観的にメリットやデメリット、将来のリスクについて説明したこともある。

結局彼女は今まで
『スキーは好き』
を選び、今日現在「雄山高校スキー部アルペンチーム」として菅平で合宿に入っている。


好きなら「何とかなるもんだな」とつくづく思っております。




我が家の二人のレーサーに対し、親としてなかなか満足な環境を作ってやれてません。
次女のRUKIは中学生になってからはずっと姉ちゃんのお下がりの板を文句も言わず履いてくれてます。



RIRIに至ってはレーサーでありながらいまだに一度も新品ワンピを買ってやったことがありません。
いろんな選手の親御さんから
「お下がりで良かったら」
と、いただいてきました。
本当に幸せな選手です。

今年もYU-SUKE父さんからワンピやウエアのお下がりをいただきました。
早速奥方様が昨日菅平へ送ったようです。
本人、思わぬクリスマスプレゼントに大喜びだったそうです。






そんな、クリスマスの夜。
いつもと変わらず金沢のアパートでちびちびやってます。

子供達にLINEしても全く返信がありません。

きっと、楽しくやっているのでしょう。







最後にちょっとオマケ。
RIRIの小学校の卒業文集です。


何回読んでも「お父さんは高熱で・・・」のあたりから涙で目がかすみ、最後まで読めません(笑)
いつまでもこの気持ちを忘れずにこれからも頑張ってほしいと思います。

sotsubun.jpg







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楽しくない週末  (涙)
本日は未明に金沢を出発し、一路「湯の丸」へ。

RUKIから
「ひざと腰が痛いからロキ○ニンの塗るヤツ持ってきて!」
と昨日夜にLINEで連絡があったからだ。

今朝、途中のコンビニでお菓子を買って湯の丸へ上がった。
敢えて本人のリクエストの「痛み止め」ではなく、「炎症を抑える薬」を持って。

ついでにちょっと本人の滑りを見ようかな、と楽しみにしていたのですが、生憎本日はオフをとっていたようです。

ええ、
オヤジ、ただクスリとお菓子の配達のためだけに片道250km走りました


ま、
いいですけどね。



で、


今富山の自宅におります。


オフで一旦戻ってきているはずのRIRIは気分転換に高校の同級生宅へお泊り会。
奥方様は高校同級生との忘年会。




ええ、


せっかく帰ってきたのに富山でもひとりでございます。



仕方ないので金沢の「ホーム」へ帰ろうとしたところ、奥方様から

「明日中に絶対年賀状を印刷すること。それから庭木の雪吊りをすること。逃げないでね

と、愛に満ち溢れたメールが届きました。




上田あたりで泊まってくれば良かったと激しく後悔しております。









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楽しい週末(笑)
今週末も楽しい週末を過ごさせていただきました。



週末の土曜日と日曜日、RUKIと湯の丸高原スキー場へ行ってきました。


とても珍しい「選手」に会いました。
確か昨シーズンまで「選手のお父さん」だったはずなのに(笑)


その「選手」に早速RUKIがロックオンされました。
必死で逃げるRUKI。
大変良いトレーニングですね。

S1090002.jpg



何とか逃げ切ったようですが・・・・。

S1100002.jpg





S1100003.jpg

結局、リフト乗り場で捕獲され、仲良くリフトに乗っておられました。



オレは
「このままイタリアに連れて行かれるのではないだろうか」
と、ヒヤヒヤしておりましたが本人は

「久しぶりに○○パパと喋れて楽しかった!」
と申しておりました。


○○パパ、寂しい時はウチの娘達で良ければいつでもお貸しいたしますよ(笑)






さて、

今シーズンのテーマ
「欲しがりましょう、勝つために!」

自分の欲しいものが何でも手に入るというのは一見とてもすばらしい事です。
しかし、カラダはひとつ。
同時にいくつものことを叶えられるワケではない。


「欲しがる」はいくつあっても良い。
手に入らないと思うといろんな事を考える。
だがいざ実際に好きなものが手に入るとなると、
それ以外を「捨てる」ことも必要になる。




つまり、
「欲しがりましょう、勝つために!」
は、


「覚悟を決める」
ということであり、
「自分の判断に責任を持つ」
ということでもある。





この数週間の週末、RUKIと二人でいろんなスキー場へ行った。
いろんな話をしたし、いろんな話をしてくれた。

そんな中で、本人が
「本当はどうしたいか」
という事を少しずつ考えてくれるようになったのではないかと思う。


結果を恐れず
「覚悟を決めてやりきること」
が、
きっと大きな成長につながるはず。


そんなことを思いながら、今シーズンも生暖かく子供達を見守ってやろうと思っております。









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RUKI復活のウラ話  たぶん完結編(笑)
2013年2月 富山全中が開催された。

オレは初日(女子SL)2日目(男子SL)の2日間、大会役員としてビデオ判定係をおおせつかった。
インターハイへ行けないJKレーサーRIRIは全日程を前走予備員として大会中ほとんどスタート地点で詰めていた。


一方RUKIはまるで何事も無かったようにいつもと変わらず学校へ行っていた。



『1日くらい応援に行ったらいいのに』


そんなオレの言葉に押され、最終日の女子GSLの応援に行ったらしい。
大好きで尊敬するIBAKANAちゃんを応援するために。



実は先日初めて本人から聞いた話ですが、当日はコース係をさせていただいたようだ。
本人は、みんなにばれないようにこっそり応援したかったらしいのですが、多分知り合いの役員かコーチに見つかり、「より選手の近くで見れるように」との配慮だったらしいのですが、本人的にはかなりだったらしい。


だが、その時に選手達の必死に滑る姿を見ながら

『あたしは一体何をしてるんだろう・・。』
『何で選手ではなく、コース係をしてるんだろう。』
『選手として滑りたい!』



そう、強く思ったそうだ。




もし、この日RUKIがコース係をしていなかったら、多分今シーズン彼女はスキーをしていなかったかもしれません。
予期せぬことがきっかけで、悔しい現実と正面から向き合わざるを得なかったのでしょう。
でも、どん底の悔しさの中でこそ

『目指すべき本当の明日』

が、うっすらと見えたのかも知れない。



もちろんこの時点ではオレはこのような彼女の心を変える出来事があったことなど知る由もなかった。









シーズンも終わりかけの3月。
ふいにRUKIが、


『パパ、実はちょっとお願いがあるんだけど・・・。』
『?』
『新しいヘルメット買って欲しいんだけど。』
『・・・・!』
『なら、売れ残りで安いのあるかもしれんからアクト行って見てこいよ』
『そうじゃなくて、来年モデルのが欲しいんだけど。』




あまりにも唐突な彼女の言葉に一瞬たじろいでしまいましたが、すぐにOKした。
それは、彼女の

『私はやる気です!』

のサインだと感じたからだ。



そしてすぐにショップのヨースケさんに電話した。

『明日、うちのチビがヘルメットの相談に行くと思うから、本人の好きなやつを即注文してやって!』
『え?今なら安くできるのもありますよ。それとなく誘導しましょうか?』
『いやいや、とにかく本人が欲しいのでいいから。心変わりしないうちに即注文!』
『り、了解』



RUKI復活の影に
『選手を中心にショップと親の素晴らしい連携(笑)』
があった事もここに書き記しておこう(笑)




~~~~~~~~~~~~~~~~



夏休み前、RUKIから電話があった。

『先生にSAJと県連の競技者登録お願いしたから。』

なかなかちゃっかりしとります。
そして、そのあと言葉が続いた。


『あ、それから・・・・。』
『友達から連絡あってRUKI今年も強化落ちたらしいわ。』
『でも・・・。逆にやる気でてきたからがんばる!』

子供たちの情報網も侮れませんね。


でも、父も風の便りで知っていましたよ。
あなたには言い出せませんでしたが。



がんばりなさい。
多分、コーチ達も黙って見守っていてくれてるはずです。
全てはあなた次第なのです。
コーチ達もきっとあなたが這い上がってくるのを待っているはずですよ。









~~~~~~~~~~~~~~~~




こないだ、無事ヘルメットが届きました。

クロにしたのですね。
そして
POCにしたのですね。


いいでしょう。
お金の事はあとでヨースケさんと相談します(笑)




ところで、
一緒にピンクのPOCのゴーグルも写ってますが、



これはオマケですか、ヨースケさん(笑)

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そんなわけで今シーズン、RUKIはなんとか復活しました。
因みにRUKIは
『今年はどうなるかわからんけど、来年もがんばるから!』
と、既にオレに表明してくれてます。

ま、子供の言う事ですから明日にはどうなるかわかりませんが、今シーズンも楽しませていただきましょう(笑)



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今シーズン、
全力で立ち向かい、
全力でぶっとばされてこい!
そして、自らの手で『明日への扉』を開いていきなさい。





おわり



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RUKI復活のウラ話  たぶんその2
たぶん、昨日の続きです(笑)



スキーを辞めたRUKIは
『私はなでしこになりたい』
と言い出し、サッカーとフットサルを始めた。


オレは結構お気楽で、どうせ秋頃になったらまたスキーに行きたいと言い出すだろうとタカをくくっていた。
サッカーはスキーのオフトレにもなると思い、

『そっか、がんばれ』

と、本人の希望をかなえてやった。


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※一番右端で文字通り借りてきた猫のようなRUKI




だが、10月、11月と過ぎ、一向にスキーを始める気配がない。


12月も中旬を過ぎ、だんだんシビレがきれてきた(笑)
この年の10月と11月はブログの更新ゼロ。


あの頃は良かったな~、などと昔のブログやビデオを見ながら単身赴任先のアパートでひとり焼酎をちびちびやっていた。


12月22日、こちらも問題を抱えていたRIRIがスキー部の合宿へ合流するために一人飛行機で北海道へ向かった。
RIRIを富山空港で見送った帰り道。


『RIRIは楽しそうでいいな。』

『車山遊びに行ってこいよ、みんなもいるし。』

地元クラブのメンバーは毎年この時期は車山で合宿を行っている。
とりあえず、キャンプに参加してもいいしフリーで滑ってもいいし、遊んでてもいいからということで年末の6日間、彼女は車山へ旅立った。


その時の記事はコチラ→『近況報告 RUKI編』





年が明け、あっという間に全中予選が始まった。
地元富山での開催と言うこともあり、参加選手達はみんなレベルアップしていました。

とりあえず参加はしたものの、
初日GS一本目で転倒。
二日目のSLは殆んど練習してないので全く歯が立たず。


こうして敢えなくRUKIの2012-13シーズンが終わった。




一旦つきかけた炎が完全に消えた。



スナップショット 4 (2012-04-22 20-22)











つづく・・・。

※次回、衝撃と感動の結末の予定(笑)




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RUKI復活のウラ話  たぶんその1
今日は全国的に12月10日ですね。
1ヵ月後には富山県的には「県中」です。
早いものであと1ヶ月になりました。


ここまで、RUKIの滑走日数は5日。
週末親子遠征で楽しくやってきました。

こうやって、また二人でいろんなスキー場へ行けることをうれしく思っております。


ここ数年の事しかわかりませんが、学童選手権で優勝した女子選手の中で今も現役で続けている選手って実はそう多くない。

いつも長女のRIRIと
『なんでかな?』
『もったいないよね、上手いのに』
と話していた。


一方で、オレは当の当事者であるRUKIの父親でもある。


彼女の場合、小学校4年でアルペン競技を始めたRIRIに連れ立って一緒にスキーを始めた。
当時1年生である。

どこへ行くにも
『絶対アタシも行くから!』
『勝手に二人で行ったら怒るから!RUKIも起こしてね!』

と言ってくっついてきた。


スキー場ではいつも姉ちゃんの後ろをついてまわり、同じ本数を滑っていた。


ほんのちょっと同世代の女の子より滑走距離が多く、それが当時の成績につながっていた事は言うまでもない。


それが小学校高学年になると、成長期で体格も変わり滑走数も他の選手と変わらなくなるとどんどん今までのアドバンテージがなくなり、レースでは一進一退が続いた。




そして小学校6年の時、

『今年の目標は学童優勝してスキーを辞める』

と、オレに言い放ちやがりました。


え~~!まじですか!

ですよ。




オレなりに
・逃げたと思われたくない。
・このままスキーしてても楽しくない。
と彼女の心情を理解し、


『わかったよ』

と、返した。
いや、
そうとしか言えなかった。




正直、スキーをつまらなくさせてしまった事に父親として後悔した。




結局その年、彼女は約束どおり学童を優勝してスキーを辞めた。
せっかく掴んだジュニオリ出場権もキャンセルした。





あっけなかったな。



つづく・・。



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RIRI&RUKIついにメジャーデビュー(笑)
今日、ある方から「ジュニアスキーさんのブログで紹介されてましたよ」とコメントをいただきました。

アルペン父兄の間でとてもメジャーなブログなのでご存知の方も多いと思います。
オレも、情報の量と質、そしてスピードにいつも驚きながらも参考にさせていただいております。

そんな超メジャーなブログに、お褒めの言葉とともにご紹介いただいたようです。
しかも、WC記事とWC記事の隙間に(笑)

おかげで、本日のアクセス数が大変なことになっております


ジュニアスキーさんのブログのリンクを辿ってこちらに来られた方には大変申し訳ないのですが、このブログは数少ないコアなRIRI(姐)とRUKI(妹)のファンのために、他愛のない日々の出来事を、単身赴任の暇つぶしで焼酎をちびりりびりやりながら気ままに書いているブログです。
従って有益な情報など一切ありませんので(笑)


そんなワケで、ジュニアスキーさんへはお礼の一言も申し上げたかったのですが、コメント欄が無かった為この場をお借りしてお礼申し上げます。
何の学もない、単身赴任自堕落オヤジのブログです。
しかも、推敲することなく酔った勢いで一発公開しているため、誤字脱字も多いので『雰囲気』で読み流してください。


今後ともよろしくお願い申し上げます。



ジュニアスキーさんで紹介された記事はこちら→『ジュニアスキー』





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褒めてやりたいと思うこと

このブログでも既に告知しておりますが、我が家のお笑いレーサーこと、RIRIが今シーズンも『雄山高校スキー部アルペンチーム』のたった一人の選手として頑張ることを本人が表明しております。


このブログを読んでおられる県内のスキー関係者の方はご存知だと思いますが、高校女子でスキーを続けている選手は本当に少ないのです。
スキー部員としては、
平高校1名
砺波工業1名
富山第一高校1名
そして、RIRIが所属する雄山高校のたったの4名。
しかも、RIRI以外は全国でも活躍しているトップ選手達ばかり。
うちの娘、違和感ありありですね(笑)




実は今年、スキーはしないんじゃないかな、と内心思っておりました。
本人は進学したい意思があるらしく、勉強や生徒会、学校行事にも積極的になったと先生からも聞いており、部活動よりも補習や模試に時間を割いていたようです。
おかげで、成績の方は学年でも上位にいると聞いています。



ま、元々運動はあまり得意な方ではなく、どちらかと言うとインドア系なので今年は勉強に専念するのかな、と思っていました。
それならそれもいいかな、とも正直思っておりました。



ところが、2学期が始まって早々、
『今年もスキーがんばるから』

と、まだ何も聞いてないのに意思表明してきました。



正直、ちょっと驚いた。



昨シーズン、県内のインハイ予選、国体予選、そしていくつかのFISレースを経験させていただきました。
明らかにレベルの違う戦いの中で、相当きつい思いをしてきたのを知っている。

『場違い』

親であるオレですらそう思っていました。

実は彼女が高校生になってから、オレは1回も彼女の公式レースを見ていない。
因みに奥方様は中2県中のGS以来、彼女のレースを見ていない。






そんな彼女の思いがけない意思表明に正直戸惑った。


好きだから、だけなら草レースを楽しむのもいいんじゃないか。
そう言おうとした瞬間、彼女がポツリと言葉を続けた。



『まだやりきってないから。』





『全力を出して挑む』
という事はとても勇気のいる事です。
それは、99%以上
『全力を出して打ちのめされる』
大きなリスクがあり、今までの中途半端で負けるのとはワケが違う。
傷が大きいのです。


だがしかし、

全力を出し切った時にこそ、
全力を出し切ったやつにしかわからない『明日』が見える事も確かではある。




そこまで彼女が考えているかどうかはわからないが、

今シーズンは本気でボロボロに傷つく覚悟があるのでしょう。
だとしたら、その覚悟を褒めてあげたいと思います。




そして、

きっと多分、
彼女が中学校でスキーを辞めていたら、どこかの高校でふつーの不女子高生でいたでしょう。
そう考えると、彼女を変えてくれた雄山高校の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。


あと、1年と少し。
素晴らしい高校生活をボロボロになりながら精一杯楽しんでほしいと思います。





※奥方様がトラウマになったRIRI中2の県中GS







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単身赴任のさびしい夜にあれこれ悶々と考える(笑)
今シーズンを迎えるにあたり、子供達はそれぞれ『目標』を語ってくれました。

高校生のRIRIは『インターハイ出場』
中学生のRUKIは『全中出場』
だそうだ。

素晴らしい目標だと思います。
では、どうすればその目標が達成できるのか。
まずは明確なイメージを持つ事が大事です。


目標を達成する為の『理想的な滑り』に対し『現状の滑り』はどうなのか。
その『差』を埋めるために何が必要なのか。


自分で考えて、『欲しがりましょう』なのです。
そして自分で欲しがった分だけは言い訳がきかないのでがんばりましょう。

あれこれ考えずにやればいいのです。





RIRIに関しては既にスキー部顧問の先生と何度も話し合い、本人にとっては十分すぎる環境を用意していただいたようです。
たった一人の、しかも大した成績を残せていない選手に対し、顧問の先生はもちろん校長先生をはじめ多くの先生方からも応援していただいてるようです。
特に顧問の先生は普段は数学を担当されているようですが、3学期はRIRIのスキーのために独り占めしてしまうようです。

RIRIもそんな学校を挙げての支援に対し、かなり心に響いているようですし、本人なりにプレッシャーも感じているようです。

あとは『やるだけ』ですね。
選手としての役割を日々、しっかりと果たして欲しいと思います。




一方、RUKIですが、彼女にも考えさせています。
目標との差を埋めるために

何日間必要なのか?
どんなトレーニングが必要なのか?
どんな環境が必要なのか?

現在、本人に全て考えさせています。



基本は冬休みに入ってからの活動となりますが、本人が強く望めば場合によっては若干のフライングも許容してやろうかな、と思い先日学校へ行きスキー部顧問の先生と面談してきました。


オレ『今シーズンのスキーのことなんですが・・・・』
先生『スキーの事も大事かもしれませんが、せっかくお父さんがいらっしゃったのでRUKIさんの学校での生活について是非聞いていただきたいことが・・・・。』




やっぱりそうなりますか。
そうなりますよね。



とりあえずは、テキストをすすめてもらいましょう。


話はそれからだ。





ruki表彰










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滑走三日目 軽井沢早朝ブラシ

「ねえパパ、軽井沢って何県?意外と近いよね」


ええ、そりゃアナタは車に乗った瞬間に寝て、起きたらスキー場の駐車場へ着いてるワケですから・・・。


12月1日AM5:10
気温マイナス9度。

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まだ暗い中準備をしておりますが、姉ちゃんと比べ準備が遅いです。
なんで最初に使うものをバッグの一番奥に入れておくのかな、と思いつつ我慢我慢。




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今朝もとても良いバーンを準備していただきました。





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この日はブラシポール。

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リフト待ち時間はご覧のとおり。
6時から8時までの早朝2時間ですが、かなり良い条件でトレーニングできました。


スナップショット 1 (2013-12-02 23-34)
スナップショット 2 (2013-12-02 23-35)

本人なりに課題を意識して滑ったそうです。



8時を過ぎてようやく山の上から陽が上ってきました。
見てる方もかなり寒いが、選手はもっと寒いんだろうな。
150円の暖かい缶紅茶が御褒美です。


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スナップショット 3 (2013-12-02 23-38)

午前中はフリーでのトレーニング。
一本一本、コーチから熱心にご指導いただきました。





来週土曜日も二人旅の予定です。
とりあえず、コーチの真似して、右手をぐーっと伸ばすポーズをとりながら指導したいと思います。










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RUKIと二人でプチ遠征
12月になりましたね。
先月(11月)はなんと7回もブログ記事を更新しました。

昨年は10月も11月も0回。

ええ、
子供達も復活の兆しです。

ありがたいことです。


さて、
今シーズン、ここまで
RIRIは1回
ひと足早く期末試験を終えたRUKIは週末を含め3回滑走する事ができました。





先週末のハナシです。

RIRIが期末試験のため、RUKIと二人でプチ遠征に行ってきました。
土曜日の5時に出発する予定でしたが、不覚にも寝坊。

早朝試験勉強のために起きてきたRIRIに起こされてしまいました





DCIM0382.jpg

朝の気温はマイナス8度。
短い緩斜面ですが、基礎トレーニングには良かったです。

一本滑る毎に
「どうだった?」
と、聞かれるのでテキトーにアドバイスしたり、
上手な選手を見つけて、
「あの選手の後ろを滑ろ」
とかやりながら、20本強。


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ヘルメットとゴーグルが新しくなり、ゴキゲンでした。
見た目少し速そうになりました(笑)





夜は軽井沢へ入り、勉強タイム。

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「もう全然意味わからんし~

と、言われ気づけばオレが長文翻訳し、娘は「志村どうぶつえん」を見ておりました。
きっと次回のオレのTOEICはまた点数アップするに違いない。




考えてみれば、中学生の娘と二人で旅行できる事なんてなかなかありません。
実際昨年は全くなかったし。




スキーさまさまでございます。
「今年はスキー頑張る!」
と言ってくれた末娘に感謝でございます。











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