スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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富山県学童選手権を終えて
2月もあっという間に終わりですね。

いろんな方のブログやFB投稿を見てて、同級生達みんな頑張ってるな~っと思います。
我が家の子供達は全く予定が無い中、RIRIは全中役員をさせていただいたりRUKIは学童役員をさせていただいたり・・・・・・・。

正直、
「こんなんでいいのかな、どこかへトレーニングへ行かせた方が良かったかな」
なんて思っておりました。

一方オレはというと、先週は利賀でDF
翌朝の朝食では選手やコーチを待たせる始末





そんなこんなで、何となく煮え切らないまま、この週末は学童選手権のお手伝いをさせていただきました。





ちょうど1年前。
我が家にとって最後の「学童選手権」に6年生のRUKIが出場した。
オレはクラブのサポーターとして、リフト降り場近くに雪洞を堀り、同じく6年生のパパ達と一心不乱にスタートワックス作業に集中していた。
ええ、
スタートでもゴールでもなく。


見れなかったし、
余計な事を考えたくなかった。
そんな感じでした。


その場所からは、わずか数秒ですが林の切れ間にコースが見える。

かすかに聞こえるアナウンス。

思わず立ち上がって林の切れ間に目をやった。
わずか1,2秒。
RUKIの必死な滑りを見ることができた。





6年前の1年生の時には4旗門目で板が外れ、旗門員の方に板をとってもらい、履きなおして再スタート。
秋一郎や紬や和がラッパを吹いて応援してくれた。
外手のストックを振り回して必死にターンし、最後はクローチングでゴールした。

もちろんDQだった(笑)




この週末、
学童選手権のお手伝いをさせていただきながら、そんな事を思い出した。



勝ったり負けたり。
泣いたり笑ったり。

親も
怒ったり、褒めたり。
自慢顔になったり、隠れたくなったり(笑)




ひとつ言えることは

「子供達は確実に上手くなっていく」

てこと。




あらためて今回の学童選手権に親OBとして関わらさせていただき、そう思いました。


ま、

ドキドキさせてもらいながら、頑張っていただきましょう。
そして頑張りましょう。


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↑前走B RUKI選手



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第3次 3年計画
我が家の子供達とアルペン競技に関わってはや7シーズン目。
今まで『3年を一区切り』として計画を立て、あくまでも教育の一環として取り組んできました。

ま、
こう書くとかっこいいんですが、実際は日々一喜一憂しながら、行き当たりばったりの毎日だったようにも思います。


今シーズンは3回目の「3年計画の初年度」であります。
ここまで続ける事ができたのは今まで出会ったいろいろな方々の支えがあったからであり、改めて本当に感謝申し上げます。
また、なんだかんだ言いながらも今シーズンも雪上に立ってくれたこのブログの主人公であるRIRIとRUKIにも

「よく頑張っているな」

と褒めてやりたいと思う。



決してアルペン競技に限った事ではないのですが、確かに小学、中学、高校になるにつれて、ある意味で続けていくことに対する環境が厳しくなっていくのは事実。

子供達も挫折を味わったり、時には経済的な理由から理不尽な思いも感じたこともあっただろう。
しかし、いろんな思いと折り合いをつけながら今シーズンも雪上に立っている。




今シーズン、もがきながらレースを戦っている子供達。
なかなか思うような成績をあげることができず、二人ともたくさん泣きましたね。




ぽっかり空いた2月のスケジュール。

そんな中、ちょうど上手い具合に地元で「富山全中」が行われました。


RIRIは5日間
RUKIは最終日の1日


大会スタッフとしてお手伝いさせていただきました。





『第3次3年計画』

初年度となる今シーズン、
いろんな事をそれぞれが感じ、そして考えてくれるシーズンになってくれればいいかな、と思っております。








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富山全中終了
本日、富山全中が終了しました。
全国から参加された選手・コーチの皆さん、そして応援に駆けつけていただいた保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。
また、地元富山県を代表して果敢に闘ってくれた選手の皆さん、本当によく頑張ってくれました。

今大会に関わった全ての方々の数だけいろんな思いがあると思います。
そんな「いろんな思い」が明日からの一歩に繋がればと心から願っております。


少しだけオレの思いを書きたいと思います。


オレは大会初日の男子SLと2日目の女子SLの2日間だけ「大会役員」としてお手伝いをさせていただきました。
たったの2日間ですが、ヘロヘロになりました。
そして、たったの2日間ですが、自分の人生の中でとてもよい経験をさせていただいたと感謝しております。



連日、過酷なレースでしたね。
標高差、ウネリ、急斜面、アップヒル、緩斜面・・・・・。
スキーの全ての要素が詰め込まれたコース。
加えて日々変化する天候によるコースコンディション。

そんな中、スタートバーをきって果敢に難コースに挑んだ全ての選手達に敬意を表したいと思います。
「キミたちはすごい!」
選手達の勇気に感動しました。

ありがとう。





今回の大会では地元開催という事もあり、各種目において男子は15名、女子は10名の選手達が富山県を代表して大会に挑みました。

残念ながら惜しくも県内からの入賞は逃しましたが、二桁後半や三桁からスタートした多くの選手達が二桁順位に入ってくれました。
これはとても凄い事です。

地元のプレッシャーを背負いながら選手達もよく頑張ってくれましたが、それを支えてくださった強化コーチの皆様、そして各クラブのコーチの皆様、確実に富山県の選手達もレベルアップしたと思います。

コーチにとって成績が全てであるならば、これも立派な成果だと思います。

自分はそう思います。



本当にありがとうございました。






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