スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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暗雲たちこめる「夏休み」突入
いよいよ夏休みですね。
週末久しぶりに富山の我が家へ戻りました。

1学期の自己評価と夏休みの取組についての確認です。


家に着くなり奥方様から
『ちょっと、子供達を怒って全然言うこと聞かないしもうホントにタイヘンなんだから





そんな事を言われてましても1ヶ月ぶりに帰ってきて、『いきなり怒れ!』と言われてもそう簡単にできるものじゃあありません。
大体何に対して怒ればいいのやら・・・。



で、順番にコミュニケーションタイム。



■■RUKI中学デビュー!?■■
ここ最近のメールや電話の振る舞いで大体予測はしておりましたが、
案の定、覚醒しておりました(笑)

テストの成績については事前にある程度聞いておりましたので、その事には一切触れず

『全教科のノート持ってきなさい。』


本人、固まっておりました。
ええ、それから小一時間・・・・(以下省略)

本人なりに
「1学期を無駄に過ごした事に今は反省している」
「2学期からは気持ちを入れなおしてがんばりたい」
と、申しておりましたがあまりアテになりませんね。

しばらくは頻繁にコミュニケーションをとってやろうと思います。


■■山室中サッカー部活動停止■■
RIRIが卒業しRUKIが通学中の地元の山室中学校は県内屈指のヤンキー中学である(笑)
もちろん「ごく一部」であるが、我が家の子供達はなぜかすぐに順応同化してしまう。
困ったものだ(爆)

でも、オレはそれを想定した上で敢えて地元の中学校に通わせている。
失敗も含めいろいろ経験してくれればいい、と思っている。
それが正しいかどうかはわからない。
でも、
世の中に出ればいろんな人がいるし、いろんなリスクがある。
かろうじて親の手が届くこの時期にいろんなことを経験してくれればいいと思う。

そういう意味ではとても素晴らしい教育環境とも言える。

が、

早速やらかしてくれました。
RUKIの所属するサッカー部。
先輩がワルサをしたらしく、「活動停止処分」になったらしい。


これから夏休みなのに。


なかなかやってくれるじゃん





さて、
次はRIRIのハナシ。



■■SAJデータバンクその1■■

久しぶりにSAJのサイトを見ました。
JAPANの強化選手に
・コンバJrA 山元豪選手(雄山高)
・フリーSX/JrB 中川雄生選手 (雄山高)

2名の先輩方が指定されてました。


『すげーじゃん』
『そーだね』
『素晴らしい先輩に恵まれて幸せだな』
『部活、かなりきついんですけど』


きっとお前がお母さんになった時に「良かった」と思える日がくる、と言いたかったが今言ってもわからないだろうと思い、言わなかった(笑)



■■SAJデータバンクその2■■
今シーズン、ポイントリストに登録されてる富山県のJKレーサーは8名。
ダントツでビリポイントではあるが、最後尾にRIRIの名前もあった。

改めて思うが、ここにRIRIの名前が掲載されている事に親として全ての関わってくださった皆様に感謝しております。

正直、全中に出場できたこと自体、キセキだった事を思うとインターハイ出場なんて
「夢のまた夢」
である。

しかし、
本人が
「上手くなりたいから続ける」
と、自ら決めた進路。

成績はともかく、一生懸命やれば上手くなることはできるだろう。

めげずに続けてほしいと思っている。

そんな事も踏まえ、

「インターハイ出れんかったら全中で前走かもよ」
「え・・・マジで
「だってヒマじゃん」
「絶対にヤダから



ま、がんばれ(笑)




■■連帯責任■■
yahooのトップページにも載ってましたが「富山第一高校サッカー部事件」の件。
この事について、少し本人と話し合いました。

本人の口から出てきたのは
「せっかく一生懸命がんばって掴んだインターハイなのに」
「なんでそんなばかなことを」
「ブログにそんなこと書くなよ。」

「3年生はどうなるん?」


最も驚いたのが
「連帯責任」
という言葉が本人の口から出てきたこと。



4月に「雄山高校スキー部」に入部して約3ヶ月。

多くの先輩や顧問の先生、各教科の先生やOBの方々に支えらながら、本人も少しずつ「自分もスキー部の一員」であることを自覚してきているのかな、
そう感じた。


「連帯責任」という言葉は重い。
どこまで本人がその言葉を理解しているのかはわからないが、おそらく1年前まではその言葉自体を知らなかったと思う(笑)


どうか、この夏休み、「スキー部の一員」として自覚を持って過ごしてほしいと心から思う。










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帰ってきますか?
今週末も怒涛の1週間でした。
本当に「あっ」という間に1週間が過ぎました。


この間、娘達から何回かメールが来たが、返信する余裕すらないほど。




さっきもRUKIから


「帰ってきますか?」


とのメール。



振返れば彼女が5年生の時からこの状態が続いている。




「帰ってきますか?」



それは、
「帰ってきてほしい」でもなく「帰ってきてほしくない」でもない。


親として、その言葉に秘められた彼女の「想い」を思いやってやらなければならない、と思っている。


週末の3連休。



あいにくの仕事となるが、できればちょっとだけでも帰ってやりたいと思う。




まだ返信はしてませんが(笑)








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心配はつきません
先週末の土曜日。



本当は富山へ帰る予定だったのですが、仕事が入り帰ることができませんでした。

しかも、


まさかの奥方様の『ゲリラ訪問』(大汗)



身も心も休まる暇がありません



奥方様は、

『アンタが帰ってこないから子供達が全く言うことを聞かなくて●×△□※・・・!!』
『体が◎□▼※で大変で△○※$£・・・だから・・・!!!!』



などと小一時間グチをのたまって帰って行かれました。




負担をかけて申し訳ないな。

と思います。




と、同時に



「もっと遠くへいきたい」



とも思います(笑)








さて、


子供達に対する

「ほったらかし作戦」


ですが・・・・。




夜な夜な酔っ払ってメールをしてしまい、順調ではありません




そろそろ全身持久力から筋持久力へ移行していく時期。

これから暑くなる4週間が勝負なのですが・・・・・。



果たして黙って見守ってやることができるのでしょうか。



心配はつきません。














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7月です。
お久しぶりでございます。

最近、「まじで」仕事が忙しく、頭の中が99%仕事モードになっております。

え?

単身赴任だからそれが当たり前?


イヤイヤイヤ・・・・。




さて、
7月に入りましたね。


子供達は「期末テスト」が終わったようです。
先々週に帰った時に、それぞれに目標を設定し、話し合い、合意した。

あれから2週間、ほとんど連絡をとらず、ほったらかしてきました。


公平に「測定」するためです。




ローティーンのチルドレン世代にとって、オフシーズンのトレーニングって本当に重要ですよね。
毎日顔を合わせていれば、日々コゴトを言ったりする事もできるし、或いは子供の微妙な変化を捉えることもできるかもしれない。

しかしながら、2年前より単身赴任の身。



最近になって「いかに気づかせるか」がオレの課題でもありちょっとした楽しみでもある。


・与えること
・合意すること
・何もせず見守ること


現状オレの手の内にあるのはこのたった3枚のカード。




間もなくやってくる「夏休み」



過去2年間はここで失敗しております(笑)




3年目の

「帰らずに意識づけする作戦」

どうなることやら・・・・。











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