スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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週末いろいろ


週末土曜日は子供達と楽しく過ごさせていただきました。


まずは土曜日。

この日はOB主催による雄山高校スキー部OB&保護者交流会に参加させていただきました。
ついでにRUKIも参加させていただきました。



まず、第1部は「現役vsOB&先生&保護者」によるスポーツ交流対決。

なんと種目は・・・・・



ソフトボール。
途中からは山中先生考案の「インターバルソフトボール」なる伝統的なルールでかなり激しいソフトボールとなりました。


そして第2部は場所を変えてのバーベキュー。




なんと、スキー部OBであり、現在はマラソン選手の野尻あずさ選手も来てくれました。


今回企画してくださったOBの皆様、本当にありがとうございました。


「伝統」

を感じました。

これからの3年間、ちゃんと続けることができたならば、きっと沢山の宝物を手に入れる事ができるでしょう。
頑張ってほしいと思います。








そして、翌日の日曜日。
この日は県連主催による、柿谷あけみトレーナーのトレーニング会にRUKIと参加してきました。

OHYAMA SCからも沢山の中学レーサーが参加してました。

主に体幹を中心としたメニューでしたが、スキーでのそれぞれの弱点や課題も見つかり中学生でもわかり易い内容だったように思います。

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※写真富山県アルペンスキーチームより拝借


続ければ確実に変わると思います。
6ヵ月後か1年後かはわかりませんが、結果は確実についてくると思います。

どこででも、短時間でもできる内容。

すべては本人次第ですね。





しっかりと「準備」してほしいと思います。








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久しぶりの帰宅
先日、久しぶりに「我が家」へ帰りました。

ええ、
オレは「自分のタイミング」でしか家に帰りません(笑)



今回の帰宅の目的は2つ。

① 雄山高校スキー部保護者会とRIRIへの動機づけ
② RUKIへの「強化落ち」の宣告



①についてはいずれ機会があればまた報告しようと思いますが、今回は②、RUKIのハナシ。




まずは本人に事実だけを伝えました。

かなりショックを受けていました。

  ←こんな感じ。


さすがに「ちょっと残酷だったかな」と思う反面、
「ふーん、そーなん。別に興味ないし・・」と言われなかった事が少し救いでした。


と、いうか、

はっきり言ってチャンスかもと思い、ちょっとアオってやりました。


「だよねー、せっかく学童優勝したんに。悔しくね?」





意外とあっけなく成功しました(笑)





とりあえず、今回の「帰宅」の目的は成功。
なんとかスタートを切れそうです。



今週末は、
23日(土)雄山高校OB会主催行事
24日(日)県連トレーニング講習会
へ参加する予定です。

温かくフォローしていただければと。








追伸:
ハナシの流れで「どうして?」「なんで?」「誰が?」と奥方様から怒涛の如く質問を受け、「悪者」をひとり作ってしまいました(汗)
ハナシは更に盛り上がり、とんでもない「悪者」になってしまいました(大汗)
本当に申し訳ございません。
いずれ「全てはお前のために敢えて悪者になってもらったのだ」とフォローするつもりでございますのでどうかご容赦くださいませ(笑)

























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オフトレ会
今オフよりクラブで取組んでいる「オフトレ会」

シーズン中もずっとジュニア達を指導してくれているMASATOコーチが指導にあたってくれています。

RUKIが午後から「漢検」受験のため、我が家は午前中のみの参加となったのですが、なかなか中身の濃いトレーニングでした。



今シーズンに関しては敢えて「中学生以上」が対象となっているようです。




今回初めて参加しましたが、何となくMASATOコーチの意図がわかりました。

ひとつは、「ただ体を動かす」だけではなく、「考えて(イメージして)動かす」トレーニングであるということ。
少しでも滑走量を増やしたいオンシーズン、どうしても時間を割いて理論的な事が伝えきれない。
コーチとして、そんなシーズン中のもどかしさから、少しでも実際に体を使って理論を習得させたい。
そんな思いが伝わる内容でした。


もうひとつは「部活的な活動」
うちのクラブは県内各地域から集まってきている。
夏の間はそれぞれいろんな部活で活躍している。
確かにアルペン競技は「個人競技」ではある。
一方、高校へ行けば「スキー部」が存在する。
そこで学べる事は多い。
多分、中学生達にそんな「部活」の感覚を感じ、成長してほしい。
そんな思いがあるように感じました。


二人の娘が参加させていただきましたが、
中1のRUKIは相変わらず「何も考えず」言われたことをやるだけ。
高1のRIRIはフィジカルのポテンシャルの低さを露呈していた。

だが、楽しかったみたい。



親父達も今年の「マテリアル」のハナシやら「強化選考」のハナシやら、花が咲きました(笑)




次回は7月15日だそうです。

RION、TAISEI、みんなまっとるぞ!




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10÷3
生きていればいろんな事がある。

きっとそれはどのようなポジションにいても、
また、他人から見て羨むような生活を送っているようにみえても・・・。
生きている限り、誰にでも。






オレは子供達に対しメッタなことでは怒らない。

ええ。
所詮「女の子」ですから。

だから、いつも笑顔で子供達を『奈落の底』へ突き落としてきた(笑)
オレの命令は絶対であり、いつも有無を言わさずに。

それが子供達に対するオレのやり方。


子供達にとって、時にはとても「理不尽」なことをいつも『笑顔』で。



時には涙し、
時には怒って部屋に篭り、
時には必死に歯向かってきた。


そんな事を繰り返しながら、それでも子供達は一生懸命ついてきてくれたように思う。




オレが子供達にアルペン競技を続けさせている理由。

きっとそれは、・・・
彼女達がこれからの人生の中で幾たびも訪れるであろう、様々な「理不尽」な事に対し、時には自暴自棄になったり、時には挫折して諦めそうになる事もあるだろう。
でも、
いろんな事を受け止めた上で、プラス思考で生きていく事をアルペン競技を通じて学んでほしいと思っているからです。




アルペン競技ってつくづく理不尽な競技だと思う。
スタート順や自然環境の変化によってタイムは大きく変わる。
加えて、対戦型ならまだしも「スタートからゴールまで自己責任」の競技。
更に加えて、1/100秒の差で明暗を分ける。

いろんな外的要因があるにも関わらず、「スタートを切ったのは自分」であり、「誰にも邪魔されずゴールするのも自分」、言い訳のできないある意味とても「理不尽」な競技、と見ていてとてもそう思う。



オレは今まで、いつも「じゃ、次のレースは・・・」と傷ついた子供達に対し、笑顔で「奈落の底」へ突き落としてきた。



理不尽だよね。


「10÷3」


いつまでやっても答えはでない。

ひとつ引くか、それとも2歩前に出るか・・・・・・。

チャンスととらえるか、それとも脅威ととらえるか。



誘導するのは簡単だ。
その時、「その気」させるのは簡単だ。
所詮、子供だから。


でも、
子供だからこそ、腑にストンと落としてやらないと、と思う。



単純な事が難しいね。















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とりとめの無いハナシ
前回のタイトル「決断」


オレの事を書こうと思ったのだが、何故かRIRIのハナシになってしまった(汗)
というわけで書き直そうと思ったが、肝心のオレの決断が鈍っており、このハナシはまたいつか(汗)。



以下、とりとめのないハナシでございます。






富山市の公立中学は選択性が採用されている。
趣旨ははよくわからないのだが、地元中学にこだわらず、希望する中学へ行くことができるようだ。

RUKIはRIRIと同様地元の「山室中学校」へ入学した。

実はRIRIの3年間を見て、他の中学校へ行かせることも少しは考えた。
が、
RIRIの3年間を見て、この中学校を選んだ。
「地元」だから学べることは多いし、何よりも子供達はこの地域で育ててもらっているからだ。




そんなわけで、先日無事学校で競技者登録用紙を提出し、今年度もアルペン競技を続けることになったRUKI。
だが、具体的なスケジュールは全く決まっていない。
もちろん道具も・・・・。

我が家の子供達は奥方様のおかげで、
長男186cm
長女(RIRI)161cm
と、そこそこ順調に育っている。


一方RUKIだけはなかなか大きくなってくれない。
こないだも、
『何でアタシだけパパに似たん』
と軽くキレられてしましました。


自称168cmの奥方様によると、

『心配せんでも大丈夫。アタシはハタチまで伸び続けたから!ハハハハ』

と、ノーテンキにフォローしていたが、当の本人は結構悩んでいるようだ。


因みに奥方様には3つ違いの妹がいるが、やはり大きい。
オレの前に二人が並ぶとちょっとした日食状態になる(笑)

なのでオレもあまり心配していないのですが、今年の全中にはちょっと間に合わないだろう。



さて、
今年の中学選手権。
中学生は全員K2カテゴリになることからU16のルールが適用されるらしい。

道具や、標高差の問題・・・・。
特に標高差に関して言えば、B級ゴールドウインのスタート位置で標高差が約250m。
これが300mだとアソコか。
350mになると・・・・・、
結構ヘビーですね。



恐らく今年度も立山山麓極楽坂スキー場で全中予選が行われることになるだろうが、いずれにしても152cmの中1女子にとってはかなり厳しいレースとなるだろう。


そんなわけでまだ道具すら決めかねている状態だ。




技術的な当面の課題はある程度明確になっているし、シーズン直後に県中が行われる事から大幅な技術向上は望めない。
となると重要なのはフィジカル面。
人間の体の細胞が入れ替わるのは3ヶ月ということをある本で読んだことがある。
そんな事も考え昨シーズンは早めに切り上げ、体力づくりに3Q使うこととした。

今月末は2回目の体力測定を実施する予定だが、この数値によって残り2Qの成長をある程度予測して道具を決め、合わせてトレーニングメニューの修正を図っていきたいと思っています。


U16の標高差、インターバル、後半の急斜面、北陸特有の雪質、1月の積雪量、予想されるスタート順・・・・・。

今のところ決まっているのは昨年の富山県学童選手権優勝でゲットした第2シードのスタート順くらいか。



せいぜい構ってやれるのは中学生までだし、道具に関してはせっかくのチャンスなので、RUKIと二人で楽しく悩みながら決めたいと思う(笑)






ついでに「強化落選」の宣告もしようと思う(爆)












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決断
単身赴任も今年で3年目。

子供達にはこの2年余り、少し不便な思いをさせてきたと感じています。

オフシーズン中はほとんど富山へ帰らず、月1回程度、メールでTPの確認程度。
で、冬になると毎週帰ってきて勝手にレースや合宿の予定を組み、有無を言わさず連れまわしてきた。



先日、近所のあるお母さんから、

『最近、RUKIちゃんを近所のコンビニで見かけたけど、ちょっと派手になってましたよ。』

とてもありがたいことです。
スキー関係の方々や、近所の父兄の方々に見守られてることに本当に感謝しています。



また、
『パパからちょっと注意して上げた方がいいかも。』

と、アドバイスもいただきました。




ご存知の通り、オレはアマアマの父親で、子供達の素行や服装に関して今までめったに注意することは無かったし、これからも多分しないと思う。


正直、心配なこともある。また、未然に防ぐ方法もある。

しかし、

成長の過程の中で、今この時期だから自らがいろんな事を経験する事が、とても大事なことではないかと考えている。

確かに、『見た目』で損をすることもあるだろう。
だが、当の本人達は少なくともその時は『損』だとは思ってないだろうし、その時に何を言っても無駄。

『損』を自らが経験して『考える』事が成長のための大事なポイントであるように思う。



逆にそうさせてやれるのは今の時期だけではないかと思っている。
今なら少々ハメをハズしても、オレのキャパで泳がせてやれる。
また、「ボーダー」を越えそうになったら全力で引き戻してやれる。

それができるのはせいぜい中学生くらいまでかと・・・。


あとは、本人の人間性に任せるしかない。
所詮「女の子」ですから。




父親は無力です。








RIRIが通った『山室中学校』
何回か学校へ行く機会があったが、普通に校内でタバコを喫ってる生徒もいるし、授業中フラフラしてるヤツや廊下を自転車乗り回してる生徒もいた。授業参観の日にも関わらず。
もちろん、一部の生徒ではあるが。



そんなところで3年間過ごしたRIRIにとって、現在の『雄山高校スキー部』はきっと全てが異次元の世界だろう。






ひとつ重要なのは、

『自分で選んだ進路』

であるということ。



もちろん何らかの方法でスキーを続けてほしいとは思っていたが、彼女が選んだ進路は正直『想定外』だった。

多分、単に『スキーを続けたい』という気持ちだけではなかったのだと思う。
何故なら、所属クラブである「OHYAMAスポーツクラブ」が県連登録したこともあり、どこの高校へ行ってもスキーを続ける環境があったからである。
中学生時代と同様にチャランポランしながらテキトーな高校へ入り、クラブで競技者登録でイイワケしながら続けるものだと思っていたし、オレもそれでいいと思っていた。




そんな中、彼女が選んだのは「高校スキー部」への道。


もう、ビックリですよ。


近年の富山県において、女子が高校でスキー部へ入るのはほんのひと握りの選手達。
その殆どが、小中学校で好成績を修めた県強化指定選手達。




大胆すぎる彼女の決断に一度は反対しようと思った。

「そんなに甘いもんじゃない。スキーが好きならクラブで続ければ・・・」と。

だが、オレが言うまでもなく、そんな事は彼女自身一番わかっているはず。
それでも、自らが選んだ彼女のキモチ。





きっと、

「自分自身を変えたい」

と願ったのではないだろうか。




ならば、
「チャンスを与えてやりたい」
そう思った。




高校生活2ヶ月が過ぎ、いろいろ悩んでいるようだ。

恐らくこの夏休みが「ヤマ場」だな(笑)





おっと、
タイトルからハナシが逸れてしまいました。
続きはまた今度。












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とりとめの無いハナシ
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久しぶりに見た夕陽。

ここのところ、まともに子供達の顔を見ていない。
富山へはちょくちょく帰っているのですが。

もちろん、仕事で(笑)





今年度。

いよいよ我が富山県で「全中」が開催されます。


思えば2年前。
地元全中を見越し強化指定とは別に「全中対策チーム」が編成された。
一昨年、昨年と順調に成果を上げ、いよいよ今年が本番となる。


ここまで頑張ってきた選手の皆さんには結果を恐れることなく、今までの成果を思う存分発揮してほしいと心から願っています。


一方我が家ですが・・・・。

RUKIが1年生として全中県予選に臨む事になる。
地元開催なので最大枠が用意されているものの、客観的に見て現時点で現時点で予選を通過するのはかなり厳しいと言わざるを得ない。


RIRIの方は・・・
相変わらず中学生気分が抜けず、先生方にご迷惑をおかけしているらしい。
スキーどころか、果たして進級できるのだろうか。



そんな感じだ。




オレのカリキュラムではそろそろ「全身持久力」から「筋持久力」へのワークバランスを変えていく時期にきているのですが・・・・。


来週あたり、一度個別面談が必要かもしれない、とただいま検討しております。




ご存知の通り、我が家の二人の娘は現在高1と中1。
本来であれば、
「これからの3年間」
と、言いたいところではあるが、今までの経験といろんな方々のアドバイスをお聞きしていると、

RIRIについては
「これからの20ヶ月」

RUKIについては
「これからの30ヶ月」


をテーマに「あるべき姿」をコミットし、3ヶ月を1クールとしてKPIを設定していこうと思っています。



スキーのこと、勉強のこと、その他のこと・・・・。


やりたい事
なりたい姿


思春期のムスメたちにとって、これを決めるのが以外と難しい。


出てくる言葉は

「別に」
とか
「なーん(富山弁)」

決して冷めてるワケではないんだけど、自分の気持ちを上手く表現できない年代なんだよね。




親だから、その辺も重々承知して、広く、そして深いフトコロで包み込んでやらなければならないと思っているのですが・・・・・。







RIRIが小学校に入り、はじめてスキー場へ連れて行った9年前の時の事。

オレは
「怒らない」
「慌てさせない」
「自分でさせる」
この3点を自分で決めた。


そして、RIRIが6年生になった4年前には

「比べない」

を新たに付け加えた。



オレは親でありコーチではない。

決して目先の結果だけを追い求めてはいけないのだ。



が、
キレイごとを並べてみても、当時のブログを読み返してみると、一番目先の結果にこだわってたのは親であるオレ自身だったのかもしれない(笑)




振り返って考えてみると、、今こうやって子供達の事を考え、至近距離で子供達と接していることができるのは、「スキーのおかげ」以外のなにものでもない。
一方、同時に、至近距離で接しているがために「狭い世界のつまらない事」に一喜一憂しているのも現実だ。





今年、

新たなポリシーを追加しようと思う。



「信用はしないが、信頼して任せる」









果たしてできるるか、オレ(爆












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