スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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RUKI SAJ選手登録! (嬉)
今年は何故か仕事が殺人的に忙しい。

ま、

忙しいことはいいことだ。



単身赴任3年年目の今年。
過去2年はオフシーズンほとんど家に帰ることは無かった。

が、

今年はちょくちょく帰ろうかな、と思ってます。



思えば今から10年位前。
RIRIが小学校1年生の時でした。
当時の富山県は「ケーブル事業」「イントラ事業」などのプチITバブル。
あの頃も殺人的に忙しい日々が続き、イッパイイッパイになっていた。

今振り返ると、心の安らぎを求めて始めたのがRIRIとのスキーだったように思う。


どんなに忙しくても週末の1日はRIRIとスキー場で過ごした。
全てを忘れさせてくれたほんの一瞬の安らぎ。
あのわずかな時間があったから、乗り越えられたような気がしています。


そして、「今」がある。
あれから10年なんですね。




さて、



最近、コアなアルペンパパやママ達の間で話題になっている「チルドレンカテゴリ」の件。

二転三転していたようですが、ようやく見えてきたようですね。
すでにいくつかのブログでも紹介されてますが、いち早く我が富山県の「富山アルペンスキーチーム」でも情報が公開されております。


個人的には、今の日本の学校教育制度と照らし合わせても妥当かな、と思います。
もっと個人的に言うと、我が家の場合はRUKIがK2になれたことがラッキーでした。

やっぱ、「御姉様方」と同じ土俵で滑る方が、本人にとって学べる事が多いように思うからです。


RIRIの時は中1からいくつかのB級に出れたのですが、先輩達の背中を見て、滑りだけでなく、振る舞いや仕草の一つ一つに刺激を受けていたように思う。


先日、RUKIは学校からSAJ競技登録用紙をもらってきたそうだ。
さっき本人から電話があり、
『SAJ競技者登録番号教えて、明日提出するから。』

おお。
ついにきたか。

今年もスキーをするのですね。







かっこいい先輩達の滑りを見て、「自分ももっと速くなりたい!」と思ってくれたらいいな。









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オフトレのこと (雑談)
週末、久しぶりに富山へ帰りました。

偶然にも奥方様は地域の「母親クラブ」とやらの会合だそうで、本当に久しぶりに子供達と話をすることができました。


RIRIは相変わらず「中学生気分」が抜けないようで、頻繁に「イエローカード」をもらっているらしい。
でも、部活は楽しいらしく、本人曰く「まじめに」やっているそうです。
ここ最近はOGで現役女子大レーサーの千重先輩が教育実習に来ているらしく、引き締まった部活動をやっているそうです。
また、スキー部顧問で担任でもある猪又先生にも大変お世話になっているようです。

彼女の話を聞いていて、少しずつ信頼関係ができてきているのかな、と感じました。

まあ、先生にとってはとんだ迷惑かもしれませんが・・・・。



一方のRUKIの方は・・・・・・・。

どんどん山室中学生に染まっているようです。
サッカー部では相変わらず「お客様扱い」のようですが、しばらくは黙って見守ってやろうかと思っております。

ちょっと気になったのは、
「今日は試合だからアタシは部活休み」
の、一言。

「お客様扱い」ではなく、「お客様気分」なのでしょうね。

とりあえず、
「悔しくないのか?」
「レギュラー目指したら?」
と言っておいた。





週末の日曜日。


オレの段取りが悪く、何故か3人でちょこっとだけサッカー。

オレも人のことは言えないが、イメージ通りに体を動かす、イメージ通りにボールを操るって難しいですね。

サイドキックで重心移動やインパクト、正確なパスなどをレクチャー。
仕上げはリフティング。


DCIM0040.jpg

股関節の可動域を広げるトレーニングにはなったようです(笑)


fc2blog_201205281634397b2.jpg

千重コーチから「来週までにリフティング50回」を厳命されているRIRI。
リフティングなのに何故かシュートかゴールキックのように思いっきり蹴るRIRI。
どーなんですか、アナタの神経系は。



一応、オレも生まれた時からアナタのことは見てきていたのである程度は想定していました。
なので広い芝生広場を選んだわけですが・・・・・・。


fc2blog_20120528163336bec.jpg

RUKIは「ジャングル捜索隊」となっていました。




かわいそうなRUKI。

















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二人の娘
ここ数年そうですが、毎年この時期はあまり富山へ帰っておりません。
特に今年は仕事が忙しくて・・・・。


え?

ホントです。




単身赴任も今年で3シーズン目となりますが、今までで初めて「ちょっぴりさびしい気分」を味わっております。

ホントに何年ぶりだろ、

「全く予定の無い日曜日」

なんなんだ、この言いようの無い寂しさは。


そんな経験をした週末の日曜日でした。




さて、

我が家の二人の娘達。



これがまた、とても「対照的」な二人なのです。


全く性格の違う二人なのですが・・・・・。








今シーズン、
オレは二人の娘に『地図』を与えました。

そう、
今までの『道順』ではなく




『地図』




その『地図』の中であれば、どこを目指そうが、どの山を登ろうが構わない。

間違ったら戻ればいいし、同じ道を何回通ってもいい。


トライアルすればいい。




願わくばいつか、

それぞれ、『自分の地図』を自分で描いてくれたらと。






そう願う気持ちが99.99% (笑)












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新たな悩み  ~プラン~
先日もお伝えした通り、RUKIは迷った挙句サッカー部へ入部しました。
女子のクラブチームではなく、男子だけの中学校サッカー部。

6年生の時にほんのちょっと少年団に混ぜてもらった程度で全くの初心者。
同じ少年団の同級生でRUKIよりももっともっとうまい男子でさえ全員サッカー部に入ったわけではないのに。

確かに
『得意・不得意よりも「自分の本当にやりたいこと」をやりなさい』
と、いつも言い続けてきたし、そうあるべきだと思い、そのように教育してきた。

そういう意味では我が家の二人の娘達はある意味親の方針どおりにそれぞれの道を選択してくれた。




『本当に好き』じゃないと続けられない。
それはマスト条件だ。


しかし、それだけじゃ続けられない、とも思っている。


第1ステップとしての『自分で決める』はそれぞれできた。
次のステップは

『どうなりたいか』

だ。


二人ともせっかくの人生初めての節目の年なのだから、3年後の『卒業時の自分』を今の時期にしっかりとイメージしてもらおうと思っている。
3年後、二人の娘達が、

『自分で決めた道を選んで良かった』と胸を張って卒業してほしいと心から願っている。




そんなわけで、我が家の第1Q(4-6月)のオレの役割は、

1.3年後の『あるべき姿』を具体的に描かせること。
2.『今の自分』を知ること。
3.『あるべき姿と今の自分との差=課題』を認識させること。
4.『差』をつめるために今年何をすべきか。

この4点だ。

間違っていたらやり直せばいいし、やりながら修正することもあるだろう。
いずれにしても、プラン(仮説)を立ててとりあえずやってみることが大事だと思っているので、これからの1ヶ月間は子供達とコミュニケーションをとっていきたいと思う。



ま、
毎年そう思いつつ上手くいったためしは無いんだけど(爆)










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第10回 OHYAMAスポーツクラブ定期総会&BBQ
週末日曜日、いつも親子共々お世話になっているOHYAMAスポーツクラブの総会&BBQが開催されるホームゲレンデのあわすのスキー場へ行ってきました。

RIRIは中間テスト勉強、RUKIは翌日からのサッカー部入部のための自主トレだとかで不参加


ホントはね、
昨シーズン、一番お世話になった二人。
お礼も兼ねて元気な姿を見せるのがスジだと思うんですが。


ま、
まだまだ二人ともオコチャマですね。

わかってない。


オレも無理強いはしません。
本人達が「大事なこと」に気づくまでもうちょっと待ってやりましょう。




そんなわけで、金沢からあわすのへ直行しました。



DCIM0023.jpg

既にクラブハウスの大掃除・・・・というか大補修が始まっておりました。
このような現場では全く活躍できません。
うらやましいです。



ミレットでの総会も終わりいよいよお待ちかねのBBQ。

DCIM0025.jpg
DCIM0027.jpg

今回も谷口さんプロデュースによる豪華海鮮バーベキュー。




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オレはひたすら「焼きそば係」に徹しさせていただきました。





さて、


当クラブでは今オフから「オフトレ」が開催されるようです。


富山県のスノーシーズンは短い。
多分殆どの富山ジュニア達は週末のみの練習。
加えてここ数シーズンはレースなども多く、なかなか練習時間が確保できないのが現状。

貴重な雪上トレーニングをより効果的に行うために月1回程度の日程で行われる。

コーディネーショントレーニング等の所謂「体を使う」トレーニングは元より、ルールや技術理論などの「座学」も行われるそうです。


滑走量や経験値の少ないジュニア達。
目先の成績を望むなら、お金をかけて県外へトレーニングしに行くのが最も簡単な方策だ。



でも・・・・・。


すぐには結果は出ないかもしれない。
が、
すばらしい取組だと思う。

















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決断と悶々
中学に入ってから、なかなか部活が決まらず悶々と悩んでいたRUKI。
まわりのみんなはそれぞれ思い思いの部活を決め活動している中、本人だけは帰宅部。

この1ヶ月間、何度かメールや電話で相談にのっていた。

本人は昨年秋から始めたサッカーをしたかったらしい。
で、部活ではなく地元で活動しているの女子チームに入りたいと。

が、自転車で行けるような距離で活動しているチームは無く、奥方様と相談したのですが、送迎できるのは週に2回が限度。


実は、オレもこっそりいくつかの女子チームの練習を見に行っていたのですが、すごく技術レベルが高いことに本当に驚いた。
とても週2,3回程度の練習でついていけるような感じではない。


で、本人に

『もし、本気でやりたいのなら週2回程度の練習じゃ絶対についていけないので学校のサッカー部に入る事が条件だ。それができるならママに頼んで女子チームの送迎を認めてやる。』

と言った。


当然のことだ。


きっと彼女もオレが言ったことは正論だと感じていたと思う。
しかし、中学1年生のシロート女子が、男子だけのサッカー部に入るということは、かなり高いハードルだ。

『パパの言うことはもっともだし、ワタシもそう思う。でも・・・サッカー部はムリ』

ま、確かに。
オレもそう思う。


それからバスケ部やハンドボール部、バドミントン部や陸上部など、いろいろ見学していたらしい。
が、結局本人にとってはいまひとつピンとくるものが無いらしく、この1ヶ月間フラフラしていたらしい。

担任の先生も心配されていたらしい。

奥方様もそんなRUKIを見兼ねて度々オレに相談してきた。

でも、オレは
『本人の決断』
をじっと待った。

3年前のRIRIの時は本人の意見は全く無視してムリヤリ陸上部に入れたがわずか半年でユーレイ部員(笑)
なので、たとえ本人が決めたことなら体育系にこだわらず、吹奏楽部だろうが手芸部だろうが応援してやろうと。
そんな気持ちだった。


そして昨日。
RUKIからメールが届いた。


-----------------------------

るきサッカー部にしたん


がんばるゎ


軽いきもちぢャないから

本気やから[力こぶ]


んちゃがんばろう!


ひろかずくんも忙しいお仕事頑張ってください


んますっきりしたんこぶ←おやじおギャグするーはい



-----------------------------


最後の1行は意味不明だが、最後の1行で


『ハラが決まったんだな』


と、感じた。




ま、
所詮、中1女子の決断なので全く信用していない。

が、

信頼して全力で応援してやりたいと思うし、
『決断の勇気』
に最大限のエールを送ってあげたいと思う。




※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

追伸:
ここ最近、RUKIとの会話の中で全くスキーの話題が出てきません。
本人がどう考えているのか全くわかりません。

とりあえずは彼女の決断に対し全力で応援しながらも、しばらくはオレが悶々としそうです(笑)


ま、

1年や2年、スキーから離れてもしょうがない、
くらいの気持ちで見守ってやるしかないか。

(悶々)


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※







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シーズンを振り返って その・・・・?
今年から中学生になったRUKI。

いまだに部活も決めずフラフラしてるらしいです。

考えてみると、今までは何でもオレが決めてきた。
本人も一生懸命頑張ってきました。

今回は何のアドバイスもしてません。
するつもりもありません。


「自分で決める自由」
「自分で決める責任」


中学生になった彼女の最初の試練。



今年は全中が地元開催ということもあり、本音を言えばスキーも続けてもらいたいし、続けてくれるならそれなりのプランもある。


が、今現在は全くの白紙状態。



ちょっともったいないような気もするが、本人がハラをキメるまで、ただ黙って見守ってやろうと思っている。



そして、本人が決めたことについては全力で応援してやろうと思う。

















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2011-2012シーズンを振り返って その・・・・?
ゴールデンウィークも終わりましたね。
結局仕事が忙しく、後半も一人寂しく金沢で過ごしました。
ま、
仕事が忙しい(楽しい)ってのはいいことですが。

さて、

2011-2012シーズンを振り返って・・・・・。



今回は、我が家の子供達のコストと成果、
つまり
「収支」
について。

言いたい事が伝わるかどうかはわからないが、とりあえず書いてみたいと思う。


二人の子供達とスキーを通じて過ごした中で、オレが感じたことのひとつとして、

「お金をかければそれなりにその時の成績は伸びる」

ってこと。


これは別にスキーだけに限らず他のスポーツでもそうだと思うし、勉強の成績でもそうかもしれませんね。


アルペン競技に関していえば、「非日常」の環境下での競技であり、小中学生にとってはその環境に身を置く時間によって成績も比例することは否めない。


そのような環境の中で子供達と6年間、この世界に携わらさせてていただいている。



で、


今シーズンの我が家の収支報告。


【RIRI】
・12月菅平合宿(12日)
 宿泊費   70,000
 フィー   36,000
 リフト券  30,000
・OHYAMA会費
 会費    10,000
 激励金  △10,000
 シーズン券  9,000
・その他合宿(11月)
 軽井沢他  30,000
・道具代
 板他   130,000
(GS1、レガース、小物)
[合計]   305,000

※公式大会参加費及び全中遠征費は学校で負担いただきました。


【RUKI】
・年末合宿  20,000
・OHYAMA会費
 会費    10,000
 シーズン券  7,000
・強化合宿費 10,000
・大会参加費 10,000
・キャンプ等 20,000
・道具代   80,000
(GS1、ブーツ他小物)
[合計]   157,000
 

交通費やその他もろもろ含めても二人で多分50万程度かな。
支出に関して言えば、ここ数年は多分こんな感じだ。

一方、成果に関してはこれまでブログで書いている通りです。




多分、もっとお金をかければそれなりに成績は上がるだろう。



そう感じたシーズンだった。



え?


オレの単身赴任遊興費ですか。





それは聞かないで(笑)
















































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