スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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学童選手権
週末の日曜日。
いよいよこの日がやってきました。


『富山県学童スキー選手権』


他の大会と同様、『一つの試合』には変わらないのですが、やっぱり思い入れがあります。


RUKIは1年生の時から参加していますがここまでの成績は

1・2年の部(2年) 優勝
3・4年の部(4年) 2位

と、ここまで1勝1敗。


昨年から富山県学童強化チームに参加させていただいておりますが、6年女子は2名。
今まで勝ったり負けたりしながら良きライバルとして一緒にスキーを頑張ってきました。
特にここ最近は合宿で一緒になることも多く、仲良しの二人です。

体格も良く似ていてちっちゃくてかわいい。
RUKIは最近ちょっと大きくなったけど、同じように大きくなってた(笑)

お互い二人姉妹で同い年のお姉ちゃんがいて二人ともスキーをしているが、成績は天と地の違いがある(爆)




できれば仲良く同タイムで・・・・。


学童前日、奥方様とそんな話をしていた。





そしてついに当日。





この日、オレは久しぶりに役員ではなく一人の父兄として大会を見守った。
ずっとほったらかしにしてきたからせめてこの日くらいと。


スタートでサポートしようか。
それともゴールで見守ろうか。
久しぶりにインスペ同行しようか・・・・・。


いろいろ考えた。


いろいろ考えた結果、チームのサービスマンとして選手達のサポートをすることに決めた。


選手達がインスペしている頃、自称ミナガワことKAIパパとスタートへ上がった。
各チームはテントを張り選手達の板を仕上げていた。

うちのチームも数年前まではテントがあったがいつかの大会の時、強風で支柱が曲がり、それ以来あまり使っていない。



スタート付近は猛吹雪。



お互い6年生の親。
なんだかじっとしてられなくて雪洞を掘り始めた。

掘り始めて30秒で後悔したが、中途半端な穴を子供達に見せるわけにはいかない。

アラフォーオヤジ二人で交代しながら頑張った。

何とかカタチになった頃、おてんば3年女子が上がってきた。


『わぁ~!カマクラだ。すご~い。』


オヤジ、大満足(笑)


予定では2DKくらいのすごいカマクラを作るつもりだったが、何とか一人が作業できるくらいのスペースは確保できた。


しばらくして選手達が続々上がってきた。


結構好評だった。




オレは考えました。



選手達に『頑張ってほしい』とどう伝えれば伝わるのだろう。



『頑張れ』

っていうのは簡単だ。



でも、大会当日『頑張ろう』と思わない選手はいない。
頑張れ、と言われなくても頑張るに決まっている。



考えた挙句、

『オレががんばろう』

と、思った。


頑張るオヤジの背中を見せよう、と。




偶然にもそんなオヤジが他にもいた。

スクレーピング=KAI(6年)のオヤジ
ブラシ=RUKI(6年)のオヤジ
トップワックス=RYU(6年)のオヤジ


ひたすら作業しました。
黙々と作業しました。
今回わがクラブからの参加選手は20数名。

ほぼ全員の板を触りました。



次々とスタートしていく選手達。

スタートのアナウンスとゴールのアナウンスを聞きながら、黙々と作業した。





RUKIのスタートが近づいた。

KAIが、
『RUKI、スタートするよ。』

と、教えてくれた。


ありがとう。



でも、それでも手を休めずに作業を続けた。



その後にスタートする5・6年男子の板がたくさんあったから。

ではない。


ちょっと手を休めれば緩斜面と急斜面の入り口が見える場所。


でも、
立てなかった。



ブラシをかけながら、祈るようにゴールアナウンスを待った。



『仮タイムをお知らせします。、RUKI選手、47秒■9』




勝ったのか、負けたのかはわからなかったが、
ただ完走したことにほっとした。










大会が終わり、家族でささやかな食事会。

RUKIが

『パパ達もすごく頑張っとったね。カッコいかったし。RUKIも頑張ろうって勇気がでた。』




最高にうれしかった。





今大会、子供達を一番近い距離で指導してくれているマッチコーチも責任ある役員としてイッパイイッパイになりながら仕事をしておられた。
また、ゴールで見守る父兄の皆さんも精一杯声援を送ってくださったことだろう。
仕事で来れなかった父兄の方々もきっとヤキモキしながら念を送っていたことだろう。
スタートでは若きKANSUKEコーチとSYUもサポートしてくれてましたね。

そして、前日に三笑楽一升と泡盛ボトル1本を飲み干し、当日はロッジ峰でぶっ倒れていたハーパンオヤジもきっと夢の中で応援していたに違いない(笑)


クラブ一丸となった大会だったように思います。



きっと多分、他のチームもそれぞれ同じように一丸となって選手をサポートしていたのでしょう。



オレは選手達のすべりを見ていませんが、きっといろんな事を感じてくれたと思ってます。

うれしい思いをした選手。
悔しい思いをした選手。
力を出し切れた選手。
出し切れなかった選手。


一つだけ言えるのは、全ての選手にはこれからも平等に同じ時間があること。


未来に向かって突き進んでほしい。









本当にありがとうございました。










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たいらチルドレン その2
たいらチルドレンの前夜。

オレは定時で仕事をばっくれて富山へ向かった。
自宅に着くと、ちょうどRUKIは夕食を終え、翌日の大会の準備をしていた。


既にかなり緊張しているようでした(笑)
つーか、まるでこれから負けイクサに出陣するような悲壮感が漂ってました。




RUKIがトイレに行った隙にRIRIに

『お前も一応選手だから大会前夜のナーバスな気持ちわかるやろ。ここはひとつ姉として気の利いたアドバイスのひとつでもしてやれ。』
『わかった。まかせて。』




トイレから戻ったRUKIにRIRIが一言。

『今さらうだうだ考えてもしょうがないから明日は思いっきり滑って思いっきり負けて来い。ついでに5年生にも抜かれて来い。アタシなんか二つ下の1年生にも抜かれとるし。でもそれで人間強くなるから。ハハハハハ。』


RUKI、更にブルー


RIRIの言うこともごもっともだが、このタイミングでそのアドバイスは最悪だ。






ええ、

しかしながらオヤジ、こうなることは想定済み。
そこで水曜日の学童合宿を迎えに行った時に数本撮ったビデオを見せた。

実はちょこっと細工してある。


やつは何度も何度も食い入るように自分の滑りや仲間の滑りを見ていた。


『急斜面の入りは最悪だ。』

そこはさすがのオレも修正不能(笑)

『でも1本目の最後の4旗門はすごい加速しとるし。』

お、ひっかかったな(笑)



『ストップウォッチで計ってみた?』
『計ったよ』
『同じくらいに見えるけど、どっちが速かった?』




実はノンリニアで編集した時に1/100秒単位で計測したのですが、あえて事実は伝える必要も無いと思い、


『みんなそれぞれ細かいミスしてるから何とも言えんけど、大体同じくらいだわ。本番も絶対小さなミスは出ると思うけど、最後まであきらめんことだな。』

『ミスしたらどうしよう。』

『ユアサだってアキラだってリゲティだって必ずミスしとるだろ。自然の中のスポーツだからミスは当たり前。ミスしても直ぐに対応できるように動ける状態でスタートに立てばいいだけ



そんなハナシをしながら、二人で作戦を考えた。


最終的に、
1本目は今シーズン使ってきたフォルクルの163cm。
1本目で失敗してタイム差がついたら一か八かで女子板で玉砕作戦(笑)。








そして迎えた週末土曜の『たいらチルドレン』




当日は旗門員のためほとんど話ができなかったが1本目のインスペを終えたRUKIがオレのところへやってきた。

『パパ、やっぱり作戦変更する。上のスルーの次だけ気をつければ長い板でもイケル気がする。そこだけ気をつければ中間の緩斜面は絶対長い板の方が速いし。それにゴール前もそんなにふってなかったし。』


驚きました。
相当真剣にインスペクションをしてきたようです。

二刀流作戦が思わぬ効果を発揮しました。

2本の板の内、より速くゴールにたどり着ける板はどっちか。
インターバルやオフセットを相当真剣にイメージしながら見てきたようです。



RUKIに長い板を選んだ理由をきいたところ、

『中盤の緩斜面は絶対に長い板の方がスピード出るけど、その前のスルーで失敗するとまたこないだみたいになるから長い板でいけるかどうかちゃんと見てきたし、ゴール前でつまってあふれるかどうかも確認してきた。

それに・・・・・。』



『それに?』

『RUKI、MAMORUコーチのセット、大好きだし。』



またまた驚き発言。



『なんで?』

『MAMORUコーチのセット、基本高速セットだし。特に今日みたいに雪軟らかい時。』



いろいろ見てるんですね。





そして1本目。

昨晩の作戦はどこへやら、いきなり女子板デビューでなんとか完走。


続いて2本目。
オレはコースを見ていないのですが、1本目でかなり荒れていたので、より荒れないセットになるだろうと予想していた。

当然、本人も長い板を選択するだろうと思っていた。


だが、オレの予想を裏切り、彼女が選んだのはフォルクル163cm。


理由は
『なんか、旗門数が増えとるし。後半の急斜面でスピードついたら、最後あふれそうな気がする。』

だそうだ。


ちょっと守りにはいったかな、とも思ったが翌日の学童のことを考えると両方の板を履かせて見るのもいいかな、と思い、了承。


結果、2本目は一人にまくられ一人まくりで順位変わらず5位という結果に終わった。



ま、
元気に滑ってくれて良かったです。




そして翌日の学童大会へと続くのでした。













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たいらチルドレン
週末土曜日に行われた『たいらチルドレン』
この大会は富山県のジュニオリ選考レースとなっており、また小学生とっては翌日に同スキー場で行われる『富山県学童スキー選手権』の前哨戦の位置づけにもなっていて大勢の選手が参加しました。


実はRUKI選手、前回の大会出場は2月5日の『粟巣野チルドレン』以来の大会出場となる。
元々2月はトレーニング主体で考えていたので他の大会はエントリーしていなかったのですが、RUKI本人も地元粟巣野での惨敗が相当ショックだったらしく、この数週間はモチベーション下がりまくりで大会どころではありませんでした。


前回の試合では中盤で大きなミスをして緩斜面でスピードががっくり落ちてしまったのが原因なのですが、本人的にはかなりきつかったようです。
一方オレはそんなに落ち込んでいるとは露知らず、当日のRIRIの全中の結果が気になりそれどころではありませんでした。


で、ここ数日のブログにも書いてる通り、イロイロあったわけでございます。



コーチや父兄の方々にもフォローしていただき少しずつ元気にはなってきたのですが、正直なところ今回はタイム差がつくだろうな、と思っていました。

RIRIも
『あいつ、冬休みもクリスマスとか友達と遊んでばっかで全然練習してないし、多分ボロ負けだわ。アタシなんてクリスマスも自分の誕生日もギリギリの精神状態で練習しとったんに。』

と、冷たく言い放っておられました。



どうしたものか、と考えていたところ、ふと目についたのがRIRIが昨年まで使っていた176cm、R=23の女子板。

今シーズンのRUKIは急激な切り替え動作と強いエッジングによるミスが多い。
万が一にも学童で使うつもりは無いが、朝イチのフリーでゆっくりとした動作で谷へ落ちる感覚が掴めるかもしれない。また安定感が増すことでスピードにも慣れるかもしれない。
そんな思いから、


『朝イチのハードパック&ノートラック&フリー滑走限定で使ってみる?』
『うん。やってみたい』



学童1週間前の日曜日でした。
偶然にも今シーズン1番のグッドコンディション。




その日の夜。


『今度のたいらの学童合宿の時に長い板持っていきたいんだけど・・・・・。』


『どうしても持っていきたいんなら、RIRIのスラ板についてるジュニア用のビンディングに付け替えろ。』
『じゃ、ヨースケさんに頼んで』
『自分でお願いしたら。その代わりトクさんに怒られてもパパは知らんぞ。』
『わかった。自分で言ってみる。』



とりあえず、ヨースケさんに電話して、もし本人が板持って来たら付け替えてやってとお願いしておいた。
もちろん親の責任で。


月曜日の夜、RUKIから電話があった。

『ビンディング付け替えてもらえたから明日の合宿に持っていくね。』
『何も言われんかった?』
「そんな長い板どうするん?まさか学童で使うつもりじゃないよな」って言われた。 』
『で、なんて答えたん?』
『笑ってごまかした』



くれぐれも朝のフリー限定で使うよう指示して許可した。

が、もちろん本人は絶対にポール練習で使う気満々であることは想定済みだ。



学童選手権6日前の夜のことでした。






つづく(笑)







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週末2連戦の結果報告
長いようであっという間の週末2連戦でした。

毎度のことですが、TD、競技委員長、レフリーをはじめ大会関係者の皆様、スキー場の皆様、また、指導・サポートいただいたコーチ、父兄の皆様、すばらしい大会をありがとうございました。

また、選手の皆さん、お疲れ様でした。
勇気あふれる滑りに感動しました。





まずはRUKIの結果報告ですが、

25日(土) たいらチルドレン 5位 
26日(日) 富山県学童スキー選手権
 優勝
 


尚、たいらチルドレンは富山県のジュニオリ予選も兼ねておりましたが、富山県のK1女子の枠は2。
富山県内順位で2位となりジュニオリ出場権を獲得することができました。




レースの模様等は今週も『金沢の城』でおいおいと書いていこうと思います。



まずはご報告まで。







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とうとう週末になりました・・・・・。
今週末の予定ですが・・・・・・。

25日(土)たいらチルドレン
26日(日)富山県学童選手権

富山県のジュニアレーサー達のビッグイベントです。


先日の学童練習会の時にちょっと小耳にはさんだのですが、学童大会はある程度役員が確保できているようなのですが、たいらチルドレンではまだまだ不足しているようです。

各チームのオヤジの皆さん、一緒に役員どうですか?
意外と楽しいですよ。

シロートながら何かお手伝いできればと思い、ここ数年はできるだけ積極的に参加させていただいておりますが、日頃なかなか話せないような他チームのコーチや先輩選手の父兄の方々から気さくに声をかけていただけたり、選手達の滑りを間近で見れたり・・・・。




さて、



ここ最近、ブログでうだうだとRUKIのことを書いておりましたが、先日のB.Pさんのコメントでちょっと吹っ切れました。


そうなんです。
オレは何ひとつヤツに伝えていないし、父親として正面から向きあっていない。


6年間、
勝ったり負けたりしながら
嬉しい想いや悔しい思いをしながら
一生懸命続けてきましたね。

最高の仲間であり、最高のライバル。
そして、
できれば

永遠のライバルとして二人ともこれからもずっと続けていってもらいたいし、そしてこれからもずっと見守り続けていきたいと心から思います。





だから、




胸を借りて、全力でがんばろう。






スナップショット 5 (2012-02-23 23-21)











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いよいよ今週末は学童選手権です。
RUKI選手、今日明日の2日間は学童合宿です。
学童チームメイトのKAORIパパに送っていただいたそうです。
ありがとうございました。




さて、




いよいよ今週末は学童選手権です。
富山県の小学生レーサー達にとって一番大きな大会ですね。

思えば3年前、RIRIが6年の時にはかなり力が入ってましたね、オレ(笑)
当時のブログを見ると結構笑えます。



あれから3年、今年RUKIが6年生になったわけですが、ほとんど今シーズン放置プレイ状態。
というか今年もRIRIにかかりきり・・・


確かに、いろいろ経験してみて、何も学童選手権だけにこだわる必要もないと感じているし、結果はどうあれRUKIのチカラはある程度わかっているのでこの大会だけに照準を絞る必要もないと思っていた。



しかし、


当の本人はどんな気持ちだったのだろうか。

先日も書いたように結構揺れているようです。


確かに今シーズン、ここまでの成績を見ると


ロシニョールオープン 3位
アトミックほおのき  2位
富山市民大会     1位
OHYAMASCジュニア大会 1位
チルドレン粟巣野GS 7位
チルドレン粟巣野CB 2位


オレとしては十分満足な成績だと思うし、RIRIを見てて感じたのですが、基本的には小学生にとってあまり成績にこだわる必要はないと考えています。


だが、当の本人にとっては相当悔しい思いもしていたようです。


また、
それだけではなく今シーズンに限って言えばRUKIとスキーの話やワールドカップの話もしなくなったな。
まだ誰もいない早朝の粟巣野の駐車場に置き去りにしたり、迎えにいくのを忘れたこともあったな。



そうなんだよな。
RIRIはRIRI、
RUKIはRUKI、


それぞれのポジションで、本人なりに頑張っている。
そして、それぞれのポジションで悩んでいる。

ダメな方についつい目がいきがちですが、RUKIにはさびしい思いをさせていたのでしょうね。




【2月19日 日曜日】

週末の日曜日。
久しぶりにピーカンの粟巣野スキー場でした。

クラブのコーチ達は本当に一人一人の選手達にきめ細かい目を配ってくれています。
もちろんRUKIもその一人。
また、先週に引き続き元山田村のYコーチや元粟巣野P隊長のRパパも自分達の子供が雫石に行っているにも関わらずあわすのでお会いすることができました。



学童選手権を翌週に控えた週末日曜日。


うちのクラブ、学童対策特別トレーニングとかは特にありません。

午前中はフリーTR。
『せっかく天気がいいから自由に滑れ』
『どこを誰と滑ってもいいけど、最後の斜面はコブで!』

みんな楽しそうでした。



そして午後は、なんと『スーパーG』
富山県の高速系先駆者、MHコーチのセットによる数旗門のパーツ練習。
下は幼稚園児から上は46歳まで。




このクラブ、フトコロ深すぎ(笑)




週末のあわすのSG












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週末はトレーニング
ブログを始めてもう随分となります。
おかげさまでこのブログを通じ、多くの人と知り合うことができ、また子供達をやさしく見守っていただけたりと本当に大きな財産となっています。

ここまで、ミクシィにも負けず、ツイッターにも負けず、自分のペースで書き込んできたわけですが、最近フェイスブックにもちょくちょく書き込んでおりますのでよろしかったらそちらもご覧ください。


さて、


週末はRUKIと二人で過ごしました。
将来の夢とか行きたい大学とか聞けてよかったです。

RIRIと違い、小さいながらにいろんな事を考えているのだな、と感心すると共に、もう少し子供の目線に立って接してやれば良かったなと少し反省しております。


【2月18日土曜日】
この日は学童練習会で『たいらスキー場』へ。
豪雪&吹雪でした。
選手達が休憩に入った時に限って晴れましたが(笑)

スナップショット 5 (2012-02-19 20-57)


スナップショット 4 (2012-02-19 20-57)

スナップショット 3 (2012-02-20 21-00)


スナップショット 1 (2012-02-20 20-59)

スナップショット 2 (2012-02-20 21-00)



とても良い練習になったようです。

悪天候の中、ありがとうございました。









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もうひとりの我が家のエース
岐阜清流国体、盛り上がっていますね。
本日は成年男子Bの富山県勢全員入賞だそうです。   




さて、



ここ最近のブログの話題はもっぱらRIRIのハナシばかりですね。
確かにネタに尽きない娘なのでどうしてもそうなってしまうのですが・・・・。

と、言いつつ実はオレ自身、RUKIの話題をここまで避けてきたのも事実です。



先日の東陸2日目に前走のRocken選手からある指摘を受けた。

『RIRIRUKIパパのぶログ、すごく勉強になります。でもRUKIの事ももうちょっとちゃんと見てやった方が良いのでは。』


鋭いツッコミありがとう。





実は先日(RIRIが全中で家にいない頃)、奥方様から衝撃的な報告があった。


『RUKI、中学になったら、きっぱりスキー辞めて他のスポーツ頑張るから!
今度パパにはっきり言うから!』



と、告白していたらしい。




ここ最近の彼女のスキーに対する急激な熱の冷め方をオレも感じていて、何となくそんな雰囲気はあった。
思い返せば1ヶ月前、伏線もあった。





~~~~~~~~~~~~~~~~



オレの正月休みの最終日、スキー場からの帰り道の車の中で、唐突に彼女はオレに質問してきた。


『このままスキー続けて一体どうなるん?スキー続ける目的がわからんくなった。ねえパパ、目的を教えて。』
すぐにRIRIが
『そんなん上手くなりたいからに決まってんじゃん。それに楽しいし。』

『そんな事聞いてるんじゃないじゃ、上手くなったらどうなるん?RUKIはパパに聞いてるんだからRIRIはしゃべらんで


オレはすぐにピンときた。
その数日前、親父連中で、
星瑞枝選手はコーチ2名つけてヨーロッパで1シーズン戦うのに○○万かかる、
とか
地元、花岡選手も○×△が■※▽で・・・・
などと、話してたのをRUKIはじーっと聞いていたのだ。


加えて今シーズンはなかなか本人が思うような成績が出なかったり、2学期の途中から始めたサッカーでは結構チヤホヤされて楽しかったり・・・・。



すぐに明確な答えが出せず誤魔化そうとしたが、しつこくオレに『目的』について答えを求めてきたので


『アルペン競技は自然の中で行う過酷で、しかしフェアな競技だし、スキーを通じていろんな地域、いろんな年代の人と触れ合いながら人間として成長してほしいから。』


の、ような事を答えた。


『でも、それって別にスキーじゃなくてもいいよね。』
『確かにそうだね。スポーツに限らず、音楽でも勉強でもたとえつらい事があっても“好きな事を続ける事”が大事だな。別にパパは強制的にスキーをさせたいとは思ってないよ。』
『ふーん、わかった。』




そんなやり取りがあった。




そして、冒頭の奥方様からの報告。





やっぱりか。
ついにきたか。
そんな感じです。


オレとしては、“本当に好きな事”であれば、なんでもいい。ただ、何があっても続けてほしい、と思っている。
もちろん、それがスキーであれば最高だが、仮にそうでなくてもそれはそれで応援してやろうと思っている。

ただ、壁にぶち当たったから逃げるのだけはやめてほしい。
それと、
スキーは嫌いにならないでほしい、とは思う。


それだけだ。




スキーが楽しくないな、
とか
スキーに行きたくないな、



感じていたのならばそれはオレの責任ですね。






先週末の日曜日
オレは東陸のスタッフでいなかったのですが、RUKIは粟巣野で新雪ポールを楽しんでいたようです。


レースにこだわらず、楽しくスキーをさせてやりたいですね。





スナップショット 1 (2012-02-07 7-51)














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東海北陸大会を終えて  ~これから~
この大会をもってRIRIの今シーズンの公式大会は終了しました。

この6年間、多くの方々に支えていただいた事でここまで続けるができました。
本当にありがとうございました。

成績はともかく、本人は本当にスキーが好きになってくれたようです。
最近よく話しをするのですが、

『確かに今は下手だけど、何本かに1回は
「もしかして、これが前半の捉え?」
って感じる事があって板がギュイィーンってなる時がある
練習したらこれからもっと上手くなれそうな気がするし、もっと上手くなりたい』

とか、
『フォールラインに入って一瞬外足MAXになったすぐあとに上手く谷へ落ちれる感覚をつかめた


などと、かなり専門的な話をしてくれます。


オレは親として子供達をずっと見続けてきてるわけですが、アルペン競技って本当に過酷で、時に理不尽で、厳しいスポーツだな、と感じています。


ほんの一瞬のミスや自然環境やコース状況の変化。
1分前後のコースでコンマ何秒の戦い。


RIRIを6年間見ていて思う事があります。
同学年でビリの選手、下級生より遅い選手。
それは今でもあまり変わってなくて、今シーズンも3年生でありながら1年生にも普通に抜かれる事も珍しくない。
もちろん、大会毎に悔しい思いもしてきただろう。
でも、成績の事で「やめたい」といった事が無い。

『下手だから負けるのは当たり前。
でもいつか上手くなってNAOやSAIRIみたいにかっこよくゴールしたい。』

『つーか、アタシ、これしかないし。
スキーの成績も大した事無いかもしれんけど、これなくなったら他に何も無いし。』


そんな風に思ってくれてるようだ。






思えば、RIRIにスキーをさせた理由。
それは、あまりにも運動が苦手だったからだ。

年長の時、逆上がりができなくてずーっと特訓したっけ。
横で3歳のRUKIがクルクル連続逆上がりをしてるのを見て、
『RIRI、鉄棒嫌いだからもうしない。』
初めて姉のプライドを傷つけられた瞬間だった。


小学校1年生の時、自転車の練習でなかなか右足の次に左足が出てこなくて苦労した。
『なんで
思わず逆ギレしてしまったのを今でも覚えてる。


そんな運動音痴のRIRIに何か運動をと思い、遊びの一環として
『走らなくてもスピードが出て楽しいし、お昼はレストランでおいしいものが食べれるから』
と言ってはじめたのがスキーだった。

なのでつい最近まで、
『アタシは走るのが嫌いだからスキーをしてるのにスキーのために走るのはありえんし。』
と、わけのわからない事を豪語していた。







東海北陸を終えた日曜日の夕食。

RIRIが一生懸命RUKIに力説していた。
『来年の全中、走りこんだヤツが勝つから。滅茶苦茶長いし、気が抜けんし、疲れた頃に急斜面だし。今から走りこんだらまだ間に合うから』
と、大変素晴らしいアドバイスを送っていた。



本人、自分で話しながらやっと気づいたようだ。

『アタシも走らなきゃ』

と。







夕食後、進路について少し話し合った。
本人は全中から帰ってきていろんなところでいろんな人に自分の進路についてあれこれ話していたようだ。が、
オレはまったく許可していない。



勉強を諦めてその場しのぎで楽な方へ逃げるのは絶対に許さない。
唯一大事にしてきたものを逃げ道に使うことだけは絶対に許さない。
もう一度その事をよく考えて覚悟を決めてからオレに話せ。


その事だけははっきり伝えた。






これから数週間ががオレが親として、導けるかどうかの『正念場』ですね。











※できればメールやコメントなど意見聞かせてください。>




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東海北陸中学
週末は地元富山県の極楽坂スキー場で行われた『東海北陸中学生スキー大会』へ参加。


ええ。
期待通りまたまたやってくれました。


しかも、
今回はRIRIだけでなくオレまでも・・・・・・


自分で言うのもなんですが、全くお騒がせな親子で申し訳ありませんでした。



【初日GS】
RIRI選手、10番スタート。
6番スタート後にスリップクルー発進させていただき中盤の緩斜面~中斜面でRIRIの滑りを見ることができました。
スピードに乗ったなかなか良い滑りを見ることができました。

スナップショット 1 (2012-02-13 22-28)




が、


最後の急斜面であふれてしまったらしく、DNF



【2日目SL】
この日のRIRI選手は4番スタート。
さて、
全中29位の実力とやらを見せていただきましょうか。


2日間コース係をさせていただいたのですが初日は中盤から下を担当していたためにスタートの様子は全く見れなかったんですが、この日はスタート準備の様子もばっちり見れました。

全中から帰ってきて『とにかく入念なアップが大事』と痛感したらしく、この日も30分前くらいから結構体を動かしてました。

スナップショット 5 (2012-02-13 22-29)

スナップショット 6 (2012-02-13 22-30)


親父の期待、ますます高まる(笑)


コース係長の計らいで前走後のスリップクルーでゴール付近で観戦させていただきました。




相変わらず急斜面ではゲツゲツしておりますが、まずますの滑り。
菅平で一緒に練習してきた福井県のKANA選手と比べても遅くない。


スナップショット 8 (2012-02-13 22-32)
スナップショット 9 (2012-02-13 22-32)
スナップショット 10 (2012-02-13 22-32)




これはもしかしてイケテルのか?
1番の選手が55秒台だから52~3秒台できてるかも、

と、
思った矢先RIRIの仮タイムがアナウンス


『タイムの仮発表、RIRI選手(富山県)1分04秒※※・・・・』


ちょちょちょっと。
どーいうことですか!

今回は来年の全中のプレ大会ということもあり電計は有線3系統+無線1系統。
タイムが間違っているわけはない。


ゴール掲示板の付近にいたRIRIを発見。


『いや~、実はさ・・・』
『実は?』
『スタートして・・・・』
『スタートして?』
『1旗門目のぉ・・・・』
『な、なにぃ!1旗門???』
『の手前でひっくり返りました。メンボクない。』


『・・・・・・・・。』


オレ、力なくリフトでスタートへ戻る。


スタートでは一部始終を目撃していたコース係長やアラフォーコース係の親父軍団から全貌を聞かせていただきました。



サクロー係長
『最初の「こぎ」はすごく良かったです。体も前に行ってました。そこまではすごく良かったです。が、前に行き過ぎてスキーのトップが引っかかってそのまま・・・・ひっくりかえって背中で1旗門当たって・・・・。
でも、元気に再スタートしていきましたよ。』


アラフォーコース係Aさん
『いやぁ、珍しいもん見せてもらいました。こけた瞬間、本人『えぇ~、なんで??』と言ってましたが、それはこっちが聞きたいですよ、ハハハハ。』


アラフォーコース係Bさん
『ワールドカップ選手でもたまにありますよ。ま、滅多にありませんけどね。』


目撃していたYシロー選手
『〝その瞬間〟は見てませんが、僕が見た時は既にさかさまの状態で大股開きになってましたよ。何がしたかったんですかね。』







2本目は遅いスター順から無難に滑りきり、
結果 23位。

優勝は福井県のKANA選手でした。
おめでとう!!






帰り道、
『ま、2本目は13人まくったし。』
と、言いつつ無言になった。

バックミラーには憮然とした表情で外の景色眺める顔が映っていた。
家に帰るとすぐに自分の部屋に上がり、布団をかぶっておられました。








こうして、RIRIの中学校最後の公式戦は終わった。


『不完全燃焼』

でしたね。



多分、この3年間で初めて自分自身で上位を狙った大会だったんですね。
全中に行かせててもらったおかげでちょっとだけ自信をつけて帰ってきたようです。
そして、ちょっとだけ『いいところ』を見せたい大会だったのかもしれませんね。


ま、
こんなもんです。


あなたが見せたかった『感謝の気持ち』は次回におあずけです。




続ける理由ができてよかったね。









おまけ











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明日は『東海北陸中学』です。
ようやく仕事が終わり金沢の自宅へ帰ってまいりました。


それにしても『雫石SG』ホントにもったいない。


え?
まだそのハナシ引きずってんの?



ええ、


思いっきり引きずってます。



だってね。



本人は何もわかってないと思いますが、せっかく自分で掴み取ったチャンスなのに・・・・。



奥方様は『受験勉強第一』って言うけど、1月も結局県中や全中前合宿でほとんど勉強してないし、今月も全中があり、ほとんど勉強していない。

本人も、元々目標にしていた高校には既に挑戦しないと決めているらしい。

ま、

それはいいです。


でもね。
だったらね。



どうせなら今からでもFIS登録して雫石に連れて行ってもらえばいいのに。





明日から『東海北陸中学』だそうです。
今からちょっと仮眠して富山へ向かいますが、ここ最近の『チグハグ』にもどかしさを感じております。


憂鬱な週末になりそうな予感・・・・。







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雑感
先ほど、奥方様からメールがありました。

私立の入試結果、無事合格したようです 

とりあえず、第一関門突破です。
そして、あと1ヶ月で県立の受験です。


今後の予定ですが、RIRIは今週末の『東海北陸』がおそらく今シーズン最後の大会となります。

その後は受験一直線。








本当は・・・・・・。




全日本ジュニアSG(雫石)の権利も獲得したとの連絡をいただき、オレとしては参加させてやりたかったのですが、学校や奥方様との協議の結果、残念ながら断念となってしまいました。


う~ん、残念。


せっかくのチャンスだと思うんですが・・・・。



ホントに残念 



もう一皮むいてやりたかったんだけどな。




残念 









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富山県チルドレン大会 2日目コンビ
昨日の『私立入試』

本人は
『とりあえず完走した』
と申しておりましたが・・・・・・・。





~前日のつづき~





土曜日の夜中、全中を終えたRIRIが無事富山へ到着。

午前1:30に流杉ICへ迎えに行った。

本当は奥方様に行ってもらう予定だったのですが、

『風呂上がったあとでまた化粧するのはめんどくさい。だからやっぱりアナタ行って。』

の一言で。


帰ってきてから約2時間、RIRIの土産話に付き合ってやった。
まだまだ喋りたそうだったが翌日もRUKIのチルドレン大会。
そのハナシはまた今度ということで寝かせてもらった(笑)





ちょっとだけ仮眠してから『富山チルドレン』2日目のコンビ種目へ出撃。



行きの車の中はRUKIと二人。
ほとんど会話無し。

途中のコンビニで

『お菓子買ってやろうか。』
『いらん。』


かぎかっこと句読点を入れても19文字の会話




朝の駐車場で先輩のRYU-JI選手に会い、ちょっとは元気になったようだ。



この日オレはコース係でした。
いえ、
別に旗門係がイヤだったわけじゃありませんし、まかり間違ってもアワヨクバサボロウと思ってたわけじゃありません。


ええ、
コース係長の396コーチがそんな事を許してくれるはずも無く、レンチやらスコップやら持たされて目一杯働かせられました




で、

RUKI選手ですが・・・・・。


1本目。
2位。LAP差約1秒。


2本目も同じくLAP差約1秒で総合2位。



最近、表彰式もろくに見に行ってなかったのでたまには写真でも撮ってやろうかなと思ってたのですが、電計のラインを巻いたりネットを片付けたりしてたら間に合いませんでした。



表彰台の写真は撮れませんでしたが、みんなが集まってくれました。

convert_20120206234301.png

convert_20120206234403.png


美人コンテストのようですね。


え?


異論反論は認めません。








レース終了後・・・・・・。


多分、RUKIは今シーズン初めてあわすののラストまで滑りました。
オレは何も言いませんでしたが、RYU-JIパパにノセられて滑らせていただきました。
RYU-JIも付き合ってくれました。

朝は一緒に走り、
リフトが動く前に二人でクラブハウスまで歩いて登り、
レースが終わったあと、リフトが止まるまで、片足したり、コブ斜面滑ったり・・・・。





そう言えばちょっと昔もこうだったよな。
悔しい思いをした選手達がリフトが止まるまで黙々と滑っていたっけ。

そんな時はコーチ達も余計なことを言わず、クラブハウスで待っていてくれたっけ。



やっぱりここはあの時と同じだ。



RIRIはRIRI。
RUKIはRUKI。

成績はそれぞれ違うけど、同じ様に悩んでいるようです。
そしてここ、粟巣野はあの時と変わらず同じ様に子供達を優しく包んでくれています。





RUKIと二人の帰り道。


『大会終わったあと、RYU-JIとフリーで滑ったのがサイコーに楽しかった。』



そう言って、しばらくしてすぐにサイドシートから寝息が聞こえた。




焦らない。
慌てない。
笑顔で。






さ、
来週も頑張りましょう。








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富山県チルドレン大会 初日GS
土日の2日間、子供達はRIRIの全中GS、RUKIのチルドレン2連戦、そしてオレはチルドレン大会のお手伝い。
身も心もクタクタです(笑)

しかもRIRIの全中出発時に
『絶対無駄遣いしないように
と、オレのお小遣いからお土産代をちょっと多めに渡したのですが、ほとんど使いやがりました。
大きなダンボールでお土産が届きましたが、オレが食えそうなものはありませんでした。

おかげで当面、金沢でヒモジイ生活を余儀なくされそうです



当の本人は本日『私立高校の入試』だったそうです。
いまさら心配してもしょうがありませんが










さて、
話は2日前に戻ります。



週末土曜日、RIRIが宮城全中でGSに出場している頃、オレとRUKIは地元の『あわすのスキー場』にて行われている『富山県チルドレン大会』に出場していました。


思えばこの2ヶ月間、RIRIのことで頭がいっぱいでRUKIの事はほとんど放置プレイ状態になってました。


この日も旗門員をしながら全中の結果の事で頭がいっぱい。
RUKIの事はほとんど頭にありませんでした。
ま、地元のスキー場だし先週も同じコースで滑っているので何の問題もないだろうと。
むしろ、全中の速報サイトがなかなか更新されずヤキモキしておりました。





で、
1本目 9位。
しかもLAPと4秒近く開いたようです。

ありゃりゃりゃりゃ。



ちょっと心配になり2本目インスペを終えてスタートに戻ってきたRUKIに声をかけた。


『2本目は上位狙っていけよ。』

『・・・・・・。だってパパ、今シーズンは順位関係無いって言ったでしょ。だから、順位の事は言わんで



かなりふてくされたご様子




確かにそう言ったのは事実です。
でも、それはあくまでも『がんばった結果としての順位』であり、今はまだレース中で2本目が残っている。あきらめずに上位を狙うのは当然の事だ。


RIRIの2本目の結果が入ってこず、イライラしていたところにRUKIのふてくされた態度と発言に、ついにオレ、爆発してしまいました。




そして2本目。

NO.12で旗門員をしているオレに雪をぶっかけながら滑って行かれました。



結果
2つ順位を上げて

7位。


結局オレとは一言も口を聞かず、応援に来ていた奥方様と一緒に帰っていった。






そして、


週に一度の楽しく一緒に食べるはずの晩ご飯。

最悪の事態になってしましました






まあね。
結果の順位についてとやかく言うつもりはありません。
滑り自体も課題はいろいろあるものの順調に上達しているので何の心配もありません。


ただ、


心の方がちょっと重症かも。




きっと多分、悪いのはオレだ  










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夢の時間 ~全中終了~
全中日程が終了しました。

最終日は女子GS。
RIRI選手、昨日の電話では

『かなり疲れ溜まっとる。でも調子は普通。』

と、極めて冷静な声で、しかしワケのわかない言葉を発しておりました。


そして、本日のGS。
オレは粟巣野スキー場で『富山県チルドレン大会』のお手伝いをしながら速報を待っていました。

速報サイトは相変わらず調子が悪いらしく、昨日の男子GSの結果が表示されていました。
やきもきしながらも、オレが担当していた11~13旗門は鬼門となっており、のんびりと速報サイトを確認してる場合ではありませんでした。


そうこうしているうちに昼過ぎにRIRIからメール。

『1本目147スタートから51位
※原文のまま



えーと・・・・。
147-51=96

96人抜き


得意の緩斜面。
これはもしかすると・・・・・。
なんて思いながらコース整備のスコップ作業にも力が入りました(笑)





その後、富山県TOPの二人の朗報が届く。
が、
RIRIの情報は全くなし。


そして、13:52 RIRIからメールが届く。

『2本目転倒。右肩めっちゃ痛いし-_- 



欲が出ましたね。

ま、本人も最終日に勝負をかけてこの結果。
誉めてやりましょう。



ただ、ちょっと気になったのが『肩が痛い』の文字。
今まで極力オレから電話することは避けてきましたが、すべてのレースは終了したことだし電話してみた。


『アタシの時だけめっちゃすごい風吹いて、ポールも倒れるくらいのコンディションで、しかもウェーブのところで突風で真っ白になって前が見えんくなって・・・・・・・・・』


最近はあまり言い訳しなくなってたのですが、久しぶりの言い訳満載でした。


よほど悔しかったのでしょう。


『そかそか、ま、自然の中でのスポーツだからしょうがないけどよく頑張ったよ』


『肩痛いし、板も外れんくて膝も痛い・・・・


『そかそか、じゃ、帰ったらすぐにアイシングしてやるから。で、ひどいようなら病院へ連れて行ってやるから。何なら流杉ICに救急車待機させようか。』


『いや、そこまで酷くないけど、とにかく痛いん


プチ、ツー、ツー、ツー・・・・・




相当、悔しそうでした。



SLもGSも本当に良い経験をさせてもらいましたね。

悔しい気持ちで、
そして
痛い体で帰ってきなさい。





さて、
最終日の富山県勢ですが・・・・・・。


凄いことをやってくれました


8位NAO 
9位SAIRI 


ここまでいろんな事があったと思う。
そして今大会もいろんな思いでここまでの試合を見ていたのだと思う。

いろんな思いをこのGSの2本にしっかりまとめましたね。


意地を見せてくれました。


本当におめでとう。




そして、


身近にこんな素晴らしい選手達と競技をさせてもらってる事を本当に幸せに思います。
ずっと目標にしてたから今のRIRIもあるのだな、と心から感謝しています。




できれば、



たとえ、ずーーーーっと後ろからでもいいから、これからも追っかけ続けてくれたらな、と思う。






みんな、どんな顔をして帰ってくるか楽しみ。












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いよいよ明日が最終日・・・・・。
あっという間ですね。
昨日、今日と暇があれば宮城と山形の速報サイトをいったりきたり(笑)
宮城のサイトは調子が悪いらしく、なかなか速報出ない時がありますが

ま、でも、何も情報が無いよりはるかにマシです。
感謝です。


さて、
本日RIRIよりTELあり、昨日のSLの情報がちょっとだけ入りました。

【本人談】
・1本目は気負わずいけた。まあまあだったと思う。
・距離がすごく長く、漕ぐ力が残ってなかった。
・でも、さすがにゴール前はちょっとまずいかな、と思い漕いだ
・2本目はありえんくらいコースがボッコボコだった。
・そんな中、安藤選手はハードパックされたコースを滑る様に普通に滑っていった。
・すげーと思った。
・顔面ポール1回、ストック外れ2回でメタメタだった。
・ガンポでヘルメットとゴーグルがずれ、前が見えなくなった。
・直しながら滑った
・1本目同タイムだった選手に2秒以上離された
・RIRIがゴールしたあと、4人連続でDFだった。
・RIRIは粘ってゴールできてよかった。
・何故か順位が上がった。
・ほっとした。
・悔いは無い
・あとでビデオを見たらやっぱり2本目はありえん滑りだった
・さすがに今日はちょっと疲れが溜まってきた。
・今から洗濯する。
・じゃあね、バイバイ。


こんな感じでした。

良い経験をさせていただいているようです。




実は、今日の午後まで明日応援に行こうか迷っていました。
奥方様も行きたそうでした。
何回も電話がありました。

『RUKIのチルドレンは私が送迎するからあなただけでも行ってあげれば?』

と、10年ぶりくらいに優しい声をかけてもらったんですが・・・・・・・。




やっぱりやめました。


せっかく良い経験をさせていただいているのだから、最後までお任せしよう、と。
オレが邪魔するべきじゃないな、と。
あと1日、焦ったり、辛い事もあるかも知れないが、それも経験。いろんな事を学べるはず。
無事、帰ってくるまでが彼女の『全中』です。



明日のスタート順は147番。
何でも来いの3面待ちです(笑)

ゼッケンの半分にして来い
とか、
100人抜け
とは言いません。


あくまでも今シーズンのテーマである、

『守らず、気負わず、自分の滑り』


それだけやってくれればと。
そう願っております。




明日は、満を持して富山県女子トップチームも出場します。
気負わず空回りせず、いつも見せてくれている『たいら』や『極楽坂』や『あわすの』で滑っているいつも通りの滑りを期待しています。


明日は『富山県チルドレン大会』のお手伝いをしながらみんなで応援しています。




富山県中学アルペンチーム全員が『笑顔』で帰ってくることを心から願っています。






監督、コーチ、先生方、そして現地応援の父兄の皆様。
それからサービスマンのYO-SUKEさん。

本当にお世話になりっぱなしでいろいろご迷惑をおかけしておりますが、何卒よろしくお願いします。













で、


ここまで書いて明日の朝、えぼしに居たら笑えるね(爆)







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RIRI選手 全中SL結果
リザルトアップされましたね。
29位だそうです。

詳報全くわかりません。
誰か教えて(笑)


リザルトはこちら→全中女子SL










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RIRI SL1本目 【速報】
RIRI選手1本目の速報です。

58.78秒 32位
30番まで0.1秒でした。

上出来です。

因みに
57秒台  9名(14-22位)
58秒台 11名(35-33位)


2本目、失敗を恐れず思いっきりいってほしいです








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いよいよ全中開幕
いよいよ明日は全中男女SLですね。

一応、陸続きなので今から走れば間に合います(笑)
が、
仕事が詰まっておりそんなわけにもいきません・・・・・。

あ~~行きてぇ





無事ついたメール以降さっぱり音沙汰ありませんが、ちゃんとやってるのでしょうか。
まあ、オレがここであれこれ心配してもはじまりませんが。


明日のスタート順、20番だそうです
先輩方、ありがとうございます。

因みにGSは147番だそうです(爆)


と、ここまで書いてたらご本人から電話。



コースについてあれこれ説明してくれました。
普段、そんな話しないのに。
ちょっとナーバスになってるのかな。


とりあえず、
『緊張して当たり前。スタートに立ったら真っ白になって当たり前。みんなそうなんだから。』
『せっかくいただいたチャンスだから思いっきり楽しんで来い』
『2種目出れるんだから明日は足慣らしのつもりでいい。』


そんな、どーでもいいよーなアドバイスをした(笑)



あ、


大事なことを言うのを忘れてた。




ま、いっか(笑)














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第7回OHYAMAスポーツクラブジュニア大会
週末日曜日はクラブのビッグイベントである『OHYAMAスポーツクラブジュニアスキー大会』でした。
この大会に参加して6回目となります。


思えば6年前、子供達が初めて参加したのがこの大会でした。
当時、RIRIは4年生。
同学年の中ではぶっちぎりのビリでしたが、クラブからいただいたお下がりのワンピを着て完走した事にただたただ感激していたことを思い出します。

また、当時オレはコース係をさせていただいたのですが、誤ってゴールをきってしまい、すごく怒られたことも今となってはよき思い出です(笑)


そんなオレも今回、『旗門主任』へ昇格させていただきました(笑) 




さて、

今回も多くのジュニアレーサーが参加してくれました。
県連の公認大会ではありません。
あくまでも誰でも参加できる草レースです。

でも、朝早くから多くのボランティアスタッフ総出で準備しました。
つくづく思うのですが、この大会の目的は『子供達の笑顔』を見るためなのではないかと。

どんな大会でも優勝する選手はほんの一握り。ほとんどの選手は悔しい思いをします。
でも、
悔しい思いをした選手でも

『楽しい1日だった。明日からもがんばろ。』

と、思えるような大会を目指しているのではないかとつくづく感じました。


また、今大会では各チームからたくさんの前走選手が参加してくれました。
大学生、女子高生、中学生・・・・。
一生懸命スタッフとしても働いてくれてました。


うれしいですね。
オレが言う事ではないかもしれないけど、こうやって集まってくれたことに心から『ありがとう』の言葉を送りたいと思いますし、エールを送りたいと思います。







さて、
我が家のRUKI選手です。

2年生の時には優勝させていただきました。
4年生の時はDF。

当時も旗門員をしていたので、近くにいることはできませんでしたが、大泣きしてたRUKIを優しく慰めながら一緒にリフトに乗ってくれた某パパの優しい顔がとても印象的でした。

20100131_102416.jpg
※2年前のDF後のヒトコマ








そして今大会。


ま、
一応オレも主任昇格ですから子供のことなんて構ってられません(爆)

クラブのコーチもスタッフとして大忙しなのでワックスサービスも受けられません。

スタート地点でどのように過ごしていたのか全くわかりません。



ただただ6旗門目を修復しながらジュニア達のすべりを見ていました。
みんな、うまいなぁと思いながら・・・・。




そして、RUKIのスタートコール。



元気いっぱいに滑ってきました。
元気いっぱい過ぎてあろうことかオレの目の前でドカーンとやって力なく緩斜面を消えていかれました。




結果です。

RUKI 優勝




でもね、
スタートバーをきってからゴールすまでのタイムはちょっとだけ早かったかもしれないが、最高の仲間であり永遠のライバルであるSARAちゃんとはほとんど差が無かったね。
むしろオレの目の前ではSARAちゃんの方が間違いなく早かったし。




今シーズン。

順位のことは言いません。
勝ったり負けたりしながらお互いを高めあってくれればいいと願います。

そして、

二人とも妹キャラだけど、今年は学童6年生として、やんちゃな5年生や物静かな5年生選手達を『お姉さんとして』ひっぱっていってください。



2月もレースが続きますが、元気にいきましょう。









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