スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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マテリアル
いや~~、
室伏選手、見事金メダル

日本人選手の活躍、モチベーション上がりますね。




さて、


モチベーションと言えば、アルペンスキー選手にとってヘルメットとかゴーグルとかグローブとか、ちょっとした小物でモチベーションが上がったりするのを二人の娘を通してオレは知っています。



この夏のクソ暑い時期、トレーニングなんてする気になりませんよね。


そこで、



あえてこの時期にヘルメットのひとつでも買ってやろうかと。


そうなんです。
我が家のRUKI選手、小学校1年生からずっとUVEXの銀メットを使用しております。
過去何回かオレに『新しいヘルメットが欲しい』と申告してきたのですが、頭のサイズが変わらない。
今まではステッカーを貼ったりしてごまかしてきたのですが、5年間も大事に使ってくれたわけだしそろそろ新しいのを与えてやっても良いかな、と。

どうせジュニアのヘルメットなら居酒屋1回我慢すれば買ってやれるし、と。
それで、トレーニングに身が入ってくれたら安いもんだと。


で、こないだの休みに本人とカタログ見ながらあーだこーだと楽しく歓談していたところに自称受験生のRIRI登場。


RIRI『そんな事よりアタシのインラインのメット、小さくてもう被れないんだけど。てか、こんなの被ってたら脳の発育に影響出そうなんだけど


恐るべし自称受験生。
てか、勉強にヘルメットは関係無いと思うんですが・・・・・・。

RIRI『ま、そーなんだけど。何となく勉強のモチベーションも上がらないんだよね。』



もう、言ってる意味わかりません。


が、


結局、RUKIのメットはあきらめ、こーなりました



P1000176.jpg

かなりご満悦なご様子で自分で写メ撮っておられました。

P1000177.jpg







お願いですからそれ被っておとなしく勉強してください・・・・・・・。





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待機者リスト
暇だったのでSAJデータバンクを眺めておりました。
待機者リストに無事RIRIもRUKIも載っておりました。

本来ならRIRIは96年生まれなのでFIS登録できるのですが、今年は受験生だしというのもありますが、それ以前に出れそうな大会も無いので今のところ登録しておりません。


今週末の模試の結果次第ですが今のところ県中は出場する予定です。
本人もそのつもりのようです。

そのつもりと言ってもトレーニングしているわけではありませんが(涙)
一応中学校へ入った時に『3年間スキー部を続ける』と約束していたのでその約束は果たそうと思っているようです。


せっかく体格に恵まれているのに体力が無い。態度は大きいのに気は小さい。
もったいないなぁ~、と思っております。


もうちょっと性根を入れてやってくれれば、
とか
やればできるのに・・・
とか

いつも、そんな彼女をもどかしく思っています。




どうせ頑張っても無理だから
とか
このまま続けても中途半端な成績しか出せんし・・・

そんな言葉をよく口にしてました。


でもオレは彼女のそんな言葉のウラに隠された気持ちを大事にしてやりたいと思っています。

いつか気づいてくれたらと。



たとえ細々とでも、続けていればいつか気づくこともある。

そう思ってます。



大して練習もしてないのに大会に出ること自体どうなのよ?と思われるかもしれません。
失礼なハナシです。

でも、

たとえブザマな結果に終わろうが、続けることに意義がある、
と、
思ってます。



今シーズン、彼女のために新しいGS板を用意しました。

ええ、
3月に。

ショップの若旦那が
『ご事情は察しますがとりあえず締め切りが迫ってますんで・・・』
と、脅迫され(笑)



『カスケード』と『アーリーライズ』が体力の低下を補ってくれればと(笑)

そう願っております。







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RUKIのオフトレ計画
昨シーズン、RUKIに関しては低・中学年での『コースに沿って滑らかに蛇行する滑り』から『滑らかに落下する滑り』を目指して取り組んできました。

確かに試合結果は散々でしたが、一定の成果は上がったのではないかと思っています。
少なくとも『テーマ』を決めて取り組んだことで、測定値を『評価』することができましたし、同時に具体的な『課題』も見えてきたことが一番の成果だったように思います。



『技術的な課題』と『運動能力的な課題』


今オフシーズンはそれらの課題に対し、大まかなスケジュールを立ててここまでやってきている。


【4月:第0クール】
テーマ:レスト
RUKIの最も大きな身体的な課題は『標準以下の身長と体重』
RIRIと同じものを食べてるはずなのに、いまだにRIRIが3年生の時に着ていた服が大きくて着れない(悲)
そもそも彼女の場合、運動量が多い。
しかも食が細い。


摂取量<運動量


なのだ。


加えて3月後半はかなり疲れが溜まっていたように思う。
風邪も引いたし・・・・。

そんなわけで、4月初旬のほおのきチルドレンを最後にスキーは終了。

・徹底的にレスト
・朝メシ食え
・しっかり寝る

この3点に絞った。
休むこともトレーニングなのだ。


え?単にオレが休みたかっただけだろって?
そこはツッコマナイ方向でお願いします



【5~7月:第1クール】
テーマ:全身持久力の向上

昨シーズンの体力的及び運動能力的な課題は

1.シーズンを通して動ける体力の欠如
2.滑らかに落下するために必要な筋力の不足

小学生の彼女にとって過度な筋トレは必要無いしむしろ故障の原因になったり選手寿命を縮めることにもなりかねない。
しかしながら、自分の体を支えられるだけの筋力は必要だし、それがないと『技術的な課題』にも取り組めない。

そこで第1クールは『全身持久力の向上』をテーマに取り組んだ。
極めて負荷を軽く、そして長い時間運動させることに心がけた。

全身持久力を向上させなければ、競技に必要な筋持久力トレーニングもできないからだ。




具体的なトレーニングは・・・・・

幸い学校のリレーの選手に選ばれたこともあり、放課後は学校で陸上トレーニングをしていたようだ。
本人曰く、昨年までの『やまスポ』と比べかなりタルイ練習だったらしい。
おかげでリレーの方は県大会に出場することはできなかったらしいが、全身持久力トレーニングにはもってこいだったように思われます。


え?
オレは何をしたかって?

そこもツッコマナイ方向でお願いします



さて、

そして現在は第2クールに突入している。


【8~10月:第2クール】
テーマ:筋持久力の向上と技術課題の認識


昨シーズン、テーマを決めて取り組んだわけですが、いくら技術的力を向上させようとしても土台となるカラダがついてこず、それ以上の技術向上は望めませんでした。
シーズンに入ってからはどうしようも無いんですよね。

そこで、今オフはもうちょっと体幹を鍛えてもらおうかと。

まずは、インラインで実感してもらいました。

内足股関節が緩まない。
意識しても上体ばかりがカブる。


そんな事を実感してもらいながら、いくつかのトレーニングを指示しています。


【筋持久力メニュー】

1.バランスボールによる体幹トレーニング。
  いくつかのメニューを与えました。
  鍛えたい部位を意識させ、時間を決めてとりあえずやっているハズです。
  器具を使って負荷をかけるより自分のカラダを支える大変さを実感しているようです。

2.5km走
  我が家から常願寺川「大日橋」までちょうど2.5キロ。往復すれば5キロ。
  RIRIと同級生でサッカー少年のRYUYAが毎朝走っているので、一緒に走らせてもらっている。
  中3男子と一緒に走るのでこれはかなりキツイ。
  しかも折り返しの橋は結構な登り坂。

3.500m走
  富山市連合運動会ではリレー選手ではなく500mタスキリレーに学校代表としてエントリー。
  本人の苦手種目で学校代表はかなりのプレッシャーとなっていることだろう。
  専門に頑張っている陸上選手達と一緒に走っても多分勝負にはならないだろう。
  でも、自分の限界に挑戦できればそれでいいと思ってます。
  本人には
  「会社休んで応援に行くからな」
  と、イヤな親父となっておりますが。
  


特に8月は敢えて強度を高めました。
11月にはどんな細胞に変化するかは本人次第だが、この3ヶ月間で成長したカラダでスキーをすることになるのは言うまでも無い。
ちょっと辛いかもしれないが頑張ってほしいと思う。




次に

【技術的課題】

第2クールでは筋持久力とあわせ、少しずつ技術課題についても取り組んでいきたいと思っています。
とりわけ8月は「課題の認識」がテーマ。
我が家にとっては海外遠征なんて夢のまた夢。


ええ、
インラインがあります。

実はインラインは課題を認識させるにはとっても効率の良いツールなのだと最近つくづく感じております。

確かにインラインとスキーは違います。

ただ坂道を滑ってもスキーの練習にはなりません。
特に経験の少ない子供にとっては。
でも、
ようやく5シーズン目になり効果的なスキーの技術トレーニングのツールとなりつつあります。

「インラインを上手に滑る子」から「スキーのトレーニングツールとしてインラインを使う子」になりつつあります。
最近の滑りを見ててそう感じます。


「スキーの課題」と「インラインの練習」をつなぎ合わせ理解するのは子供にとってはすごく難しいのですが、YONEOKA代表、SAKAMOTOデモ、そして前走GONTAさんのおかげで少しずつ理解しながらトレーニングできているように思いますし、本人の昨シーズンの技術課題を認識できてきているようにも感じられます。


加えて今シーズンからはPIS-LABも織り交ぜながら検証し、トレーニングできているので効果は2乗に比例して・・・・です(笑)
それでも海外スキーの足元にも及ばないかもしれませんが・・・・・。





そんなわけで、第2クールも順調に推移しております。

ハイ、
第2クールでもオレ、出番なしです





え?
オレの役割ですか?

とりあえず、子供達にとってはコーチではなく「プロデューサー」って事にしておいてください(笑)




あまり役に立たないかもしれませんが今後も随時報告させていただきます。





感謝報恩。








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夏季休暇  RUKI編?
週末の日曜日、teamYONEの講習会にRUKIと二人で参加してきました。

この夏季休暇、実はほとんどRUKIと二人で過ごしていました。


我が家の末っ子であるRUKI。
RIRIがオレに怒られているのを見るとササっと自分だけちゃっかり直す(笑)
で、
『パパ、きっとRIRIもわかってると思うからもう怒らないで!』
と、必死にRIRIをかばう(爆)



姉妹ゲンカをしても必ずオレはRIRIを叱ります。
理由とか原因はまったく聞きません。
原因を追究するとお互いに自分の言い分だけを言いまくり、ますます仲悪くなっちゃいますから(笑)

とりあえず最終的には
『パパむかつくよね』
で仲直りしてくれればと。










さて、

こないだアップしたRIRIの動画『HISTORY』

ところどころRUKIも映っております。


そうなんです。
いつも大体オレとRIRIとRUKIの『3人1セット』で行動しておりました。


3人だから一緒にやってこれんだな、ってつくづく思います。


なので、RUKIと二人の今年の夏季休暇はなんとなくギコチなかったです。




常願寺公園でサッカーしたり、
立山山麓でインラインしたり、
常願寺公園でサッカーしたり、
常願寺公園でインラインしたり・・・・・・。


いつもと同じ場所でいつもと同じようなトレーニングをしてても、何か『間』が持たないんですよ。


良しにつけ悪しきにつけRIRIの存在の大きさを改めて知った二人だ(爆)



そんな中、何とかやってこれたのはやはり皆さんのおかげでした。


常願寺公園で偶然会った『自称皆川』ファミリー。
忙しい中、時間を作っていただき濃い指導をしていただいたSAKAMOTOデモ。
一緒に練習してくれたSHYUNTA&パパ。
本日のインライン講習会で一緒にトレーニングをしていただいたteamYONE&Jr.の皆さん。
N親分、A社長をはじめT-FOXの皆さん。
そして、チームの米丘代表。



今年はRIRIがいない分、頑張らなきゃいけないな。









一方のRIRIですが、

本日はNZで行われているサザンカップへ出場・・・・・・・

なワケはない。



『育英模試』なるレースに出場しておられました。
更に来週は『全統模試』なるレースにも出場するらしい。


ま、スキー同様リザルトは期待していないがこちらも頑張ってほしいと思う。










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夏季休暇   RIRI編
今回の夏季休暇のオレの大きな目的のひとつが、長女RIRIの進路のこと。

今年中学3年といえば、彼女にとってひとつの節目の年なのである。



ホンネを言えば、人生なんてどう変わるかわからないし増してや女の子なんだから自分の思ったことを楽しくやってくれればいいなと。


でも、
もうひとつ『本音』を言えば、


真剣に悩み
自ら決断し
信じた道がたとえ険しくてもあきらめず
寄り道しながら進んでほしい


それがきっと人生の楽しさなのだと。

そんな風に思っています。



中学3年生。


人生にとってはとても小さな『分岐点』



でも、とても良い機会だ。

思いっきり悩んで、とりあえず現時点での

『これからの道』

を選択してほしいと心から願っています。



例えば勉強。
ラクすればラクしたなりの進路がある。

例えばスキー。
実力がどうとか順位がどうとか関係ない。


全ては自分次第。

どちらか決めて、進むもヨシ。
二兎追うもヨシ。


今がどうとかこうとかではなく、『どうなりたいか』だ。
結果なんて関係ないしわからない。


ひとつ言えるのは、


『素直な自分』



オレの言う『素直』とは、

思い悩みながら掴んだ『正しい事』を何があろうとあきらめず『最後までやり抜く強い心』

それは決して『従順』でもないし『頑固』でもない、。


素直な自分でいきなさい。











さて、・・・・・・。


夏季休暇の最初の2日間は本当にダラダラと過ごさせていただきました。
エアコンの効いたリビングで。


ゴロゴロしながらRIRIがアルペンスキーを始めた小学4年生から現在までのビデオを見てました。

確かに下手だ(笑)
センスも無い(笑)

でも、

少しずつ上手くなってるし、少しずつ好きになってるように思えてならないのはきっと親バカだからだろう(爆)




親バカついでに気づいたらこんなものを作ってしまっていた。





13分もあるのでコアなRIRIのファンのみ見てやってください(爆)






たった5年間のお前のHISTORY。


まだまだこれからじゃないか。




ま、


たとえどんな道でも『自分で決めた道』ならパパとママだけは応援するから心配すんな。






と、伝えたかった夏季休暇であったが、いつも途中で酔っ払って自爆してしまったのは言うまでも無い(爆)




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夏季休暇 終了~~!!
皆様いかがお過ごしでしょうか。

少しずつ、朝晩涼しくなってきたような気がします。


先ほど愛する家族の元を離れ、ここ金沢へ着きました。
なんか、ホッとしたような寂しいような・・・・。



夏季休暇の6日間、別に旅行へ行った訳でもなく大きなイベントがあったわけでもないのですが、オレ的にはとても充実した6日間だったように思います。




確かに、


久しぶりの我が家はたくさんの『法改正』があり、ちょっぴり窮屈な思いもしました。


例えば・・・・・。


・朝、トイレに入る時には家族にその旨を宣言し、女性優先とする事。
・大小にかかわらず『座って』する事。
・朝起きたらまず、枕を持って玄関に出て『枕をはたく』事。
・歯磨きは1日3回、シャワーは朝晩2回入り、『加齢臭を漂わせない』事。
・館内全面禁煙。
・外で吸って戻る時には必ず玄関の鍵を閉めること。
・朝、涼しいうちに庭の草むしりなどの家事を行うこと。

ほかにもいろいろ・・・・・・。


ま、
確かにオレがいない間は女3人で暮らしているわけですからたまにオレが居ることによって生活のリズムが狂うのはわかります。


でも・・・・。


世の中には男と女しかいないワケですから、もうちょっとお互いに理解しあいましょうよ。
と、
言いたかった6日間でした(笑)


でも、



ダラダラと過ごした6日間でしたが、たくさん話もできたし話も聞けたし、


とても良い6日間でした。


気が向いたらこの濃い6日間を振り返って書こうと思います。
いろんな方々にいろいろお世話になったし。





とりあえず、

奥方様、ありがとう。






※過去記事の訂正です。
 先日お伝えしたSAJカレンダーですが、ゴールドウインカップはB級ではなくFISカテゴリーでした。





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成長の過程
明日から17日まで帰省します。
17日以外は特に予定はありません。


誰か誘ってください(笑)

おごってくれとは言いません。
おごってやるとも言えませんが・・・・。



さて・・・・・





こないだ、RUKIの昨シーズンの成績を書いてくれと言われ、過去のブログを調べてたんですが・・・・・。


9戦出場し3回転倒。
完走した大会も書けるような成績を残していないことに気づきました
成績なんて気にしてなかったから今になってちょっとびっくり。




振り返ってみると、4年生まではあまりDFした記憶がない。

『そういう滑り』をしていたからだ。

急激なターン動作と腰の折れた外向、
過度の角づけ・・・・。

ま、ちっちゃい時はそれでも大会に出ればソコソコの成績を出していたし、ターン後半に多少バランスを崩してもリカバリーできてたんで、
それでもいいかな、と正直思っておりました。

実際、チビッコの場合、スピードも体重も知れているので多少軸がズレてても雪がごまかしてくれますからね。



が、奇しくもその年、RIRIが中学生になり、女子板を履いて苦労しているのを見てて、


『やっぱ、このままじゃイカン・・・・』

と、思い取り組んだのが昨シーズンでした。




確かに完走率も低く成績もパッとしませんでした。
本人もシーズン終盤はかなり悩んでおりました。


でもね、

それは『成長の過程』なのです。

内倒は、『重心をクロスオーバーさせ』『常に軸で滑る』ためのステップなのです。




今年、7月に入りちょくちょくインラインでトレーニングしております。
最近改めて思うのは、ゲレンデではなかなか伝えにくい事でもインラインなら伝えやすい事もある、と実感しております。


本人も最近は、

『内足の股関節が緩まな~い

と、もがいております。



『パパ、体幹ってどうやったら強くなるん??』
『RUKIもトランポリンとかスラックラインとかやってみたいんだけど・・・・』



いえいえ、
そんなものはウチにはありません。

あなたの年齢、身長、体重、足のサイズなら最近リビングのジャマ者扱いになっているバランスボールで充分です。
『あるもの』でがんばりましょう。





しっかりと股関節・両足が使えるようになるまではもう少し時間がかかるようです。


いかんせん、RIRIと違って体が小さいので、成長期のこの時期に過度の筋トレは必要ない、と考えています。
もちろん、自分の体を支えられる程度の筋力は必要ですが・・・。

焦らずのんびりいきましょう。



先日、2日間の夏キャンを終え、本人も少しずつ、まだまだぼんやりとした『あるべき姿』をイメージし始めてきたようです。





それでいいんです。

『素直な心』が大事です。





昨年、RUKIには1本も新しい板を買ってやりませんでした。
GSはRIRIが6年生の時に使っていたロシの167と4年生の時に履いていたHEADの151。
SLに至っては3年生の時に履いていたHEADの146のGS板。


本人はちょっぴり不満のようでした。
直接その事をオレに向かっては言いませんでしたが、顔にちゃんと書いてありました。



『不満感』とか『不足感』って大事だよね。

で、どうするかだ。


ひとつ誉めてやりたいのは『道具のせいにしなかった』ことだ。


今あるもの、今できる環境で工夫しながらベストを尽くす。
ということが最も重要だ。

何故なら自分よりも恵まれた環境にいる人やレベルの上の人でも、そのステージでは『不満感』『不足感』でいっぱいなのだ。
むしろ、その気持ちがあるから頑張れるのだ。


スキーに限らずあらゆるスポーツ、もっと言えば人生においても理不尽と思えることはたくさんある。

でも、

与えられた環境の中で工夫しながら自分の信じた道を素直に頑張ることが『壁を越える』唯一の手段である、と考えています。


子供達に伝えていけたらいいなと思っております。





今年、RUKIにGS板を1本買ってあげることにしました。


但し、3年間履いてきたHEADではありません。
チームメイトのRYUの板より短いです。


でも、いろいろ考えて決めました。



『素直な心』で履いてほしいと思っております。




楽しみ。








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夏キャン
毎日暑い日が続きますね。
どうしてもエアコンの効いた涼しい部屋でダラダラと過ごしたくなってしまいます。
その上、大した食欲も無いのについつい暴飲暴食してしまいます。
ますますマズイですね

というわけで、なんとかしなきゃと思っているのですがいかんせん我が家には『受験生』というお荷物が・・・・。
加えていろいろ事情があり、あまり長期間家を離れるわけにいかないのでどうしようかと悩んでいたのですが、丁度よいタイミングでteamYONEの夏キャンプが。



週末1泊2日で3人で参加してきました。


ええ、
『たまには気分転換もいいんじゃない?』ということで奥方様からRIRIの参加も認めてもらいました。


初日はインライン。
素晴らしいゲレンデでした。

スナップショット 6 (2011-08-09 7-19)



そして夜はバーベキュー

0806_BBQ_04.jpg



温泉

(写真自粛)

お祭り

P1000153.jpg P1000154_20110809220606.jpg


そして最近の我が家の温泉の定番である卓球。

P1000155_20110809220605.jpg




みっちり自分を追い込むキャンプもあればこんなキャンプもある。












きっといろんな事を学んでくれたことでしょう。









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SAJのスケジュール
SAJのサイトに11/12シーズンのスケジュールが掲載されてましたね。
富山県のチルドレン大会が3大会になってました。

1/7-9 富山県チルドレンGSL大会 あわすのスキー場
2/24-26 第27回富山県学童スキー選手権大会(アルペン種目)たいらスキー場
3/3-4 チューリップテレビ杯 第35回平大回転大会 たいらスキー場


学童選手権や平大回転もチルドレン公認となってます。
今までは学年別で、学童選手権については高学年からのスタートとなってましたが今シーズンはどうなるのでしょう。中1や小4の早生まれの選手達は?、他県からの出場は???。

疑問がつきませんが詳報が待たれるところです。






そして、毎年3月に極楽坂スキー場行われていたゴールドウインカップ(B級)は今年はたいらスキー場で行われる事になったようです。

1/10-12 2012 GOLDWINCUP たいらGS大会 たいらスキー場

って事は・・・・・・。
今シーズンは極楽坂でのSAJ公認大会は無しって事ですか。
来年は全中開催のスキー場となるだけにヤル気を感じさせてくれますね。







さて、


東海北陸ブロックのチルドレン大会は下記のとおり。


1/13-14 石川県チルドレンスキー選手権大会GS大会 白峰アルペン競技場
1/20-22 九頭竜DoingジュニアCUP2012 九頭竜スキー場
3/2-4 第2回岐阜県チルドレンスキー選手権大会 朴の木平スキー場
4/1-3 第2回東海チルドレンスキー選手権大会 朴の木平スキー場



東海チルドレンではSG種目もあるようです。


昨シーズン、富山県のチルドレン登録選手は東海北陸ブロックのみの出場となっておりましたが、今年はどうなんでしょうか。
ま、昨シーズンのチルドレンポイントの運用を見てても良くわからなかったし小学生はチルドレン大会にこだわる必要はあまりないのかもしれませんが。




そう言えば我が家のRUKI選手、
RUKI『パパ、けんれんからお手紙来ないんだけど・・・・』
オレ『去年DFしまくったからクビになったんじゃない?』
RUKI『え゛~~!・・・・・・




今シーズンは我が家も選手が一人だけになってしまうのでオレのサイフも若干余裕ができる予定・・・。
どうせ家に居てもRIRIの勉強の邪魔になるだけだしRUKIと二人で『温泉&県外草レースツアー』を楽しんでみるのもいいかもしれない。











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厳しい現実
このオフシーズン、12/13シーズンからのレギュレーションの変更やジュニアカテゴリの変更など、何かと話題に事欠きませんね。
もし本当に実施されたら選手はもちろん、メーカーやショップ、保護者にも大きな影響があることでしょう。


さて、先日SAJのHPを見てたら今シーズンのナショナルチームメンバーが発表されてました。
地元富山県からは昨シーズン世界選手権への出場を果たした花岡萌選手も選ばれてました。
世界選手権後のインタビューでは悔しさをにじませてたのがとても印象的でした。
また、東海北陸ブロック(石川県)出身の石川晴菜選手やRIRIと同い年である96年組からは安藤選手など、将来有望な選手達も選ばれてました。
ソチ、平昌に向け頑張ってほしいものです。


が、


そんな彼女達にも厳しい現実があるようです。


女子に関してはランクにかかわらず、 


『全額自費負担』 

なのだそうです。



確かに世界ではなかなか結果を出せていないのも事実。

それでももがき苦しみながら必死に頑張ってる選手達の姿を彼女達のブログを通じて少し知っている者としては、もうちょっと何とかしてやれんものかな、と痛切に感じます。




先日来から一世を風靡している女子サッカーの『なでしこJAPAN』
彼女達もやはり厳しい環境の中で自分の好きなサッカーを続けてきたということをWC優勝後の報道などで初めて知りました。

帰国後、休む暇も無くTV局から引っ張りだこの選手達の姿がとても印象的でした。
ずっと陽の当たらないところで、それでもサッカーが好きだから過酷な環境の中で頑張りつづけてきた選手達。
この機に少しでも女子サッカー界が認知されるように嫌な顔ひとつ見せずにメディアに登場するひたむきな選手達を見てると・・・・。

言葉が出ませんね。


国民栄誉賞の授与も決定したらしいです。
その事に全く異議はないし、素晴らしいことだと思うし、心から選手・スタッフを讃えたいと思います。


でも、
授与を決定したヤツら、

いや失礼、
その方々って『マイナースポーツを仕分けした人達』じゃなかったっけ。





こんな世の中でいいのかな。




単身赴任の酔っ払いオヤジの独り言です。
とても小さな力です。


でも、


でっきること、何かしてやりたいな~。














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RUKIのオフトレ ~ドイツの体力測定~
8月になりました。
昨晩ウチに電話したらRIRIは友達と花火大会に行ったそうだ。

受験生なのに・・・・・

ま、そのハナシはおいといて。


今オフも昨年同様ほぼ放置プレイをしておりますので子供達は相変わらずダラダラとやっているようです。
RIRIは受験生なので、トレーニングはともかくもう少ししっかり勉強してほしいものです。


一方RUKIは・・・・。

既に夏休みの宿題は終了したらしく、この1ヶ月間は遊びまくると、言っておりました


オレ的にはせっかくの夏休みなので遊びまくるのは大いに結構。
なのですが、ちょっとはトレーニングっぽいこともやってほしいかな、と思っております。

で、なるべく毎週末は富山へ帰るようにしているのですが、本人も何かと忙しいらしくなかなか相手にしてくれません


因みに先月は、7月9日に行われた『タレントテスト』へ参加してきました。

ええ、エーベックスの・・・・・、
じゃなくて。


ドイツの複合コーディネーションテスト(KKT)というドイツ版の体力測定のようなものです。

スナップショット 4 (2011-08-02 8-31)
スナップショット 5 (2011-08-02 8-32)

先生はドイツ人の元リュージュドイツナショナルチームコーチのDr.habil.Harald Polsterさんです。
テスト前にはDr.habil.Harald Polsterさんがドイツ語で子供達に説明してました。



非常に難しいテストでした。

スナップショット 8 (2011-08-02 8-40)
スナップショット 9 (2011-08-02 8-40)
スナップショット 10 (2011-08-02 8-41)
スナップショット 6 (2011-08-02 8-39)
スナップショット 7 (2011-08-02 8-39)


今回のテストで身長・体重を測ったのですがRUKIは2cm程身長詐称している事が判明してしまいました。









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