スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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ご報告
県内のレースが全て終わりました。
終盤は少し元気がなかった子供達ですが、まあ、こんなシーズンもあります。


さて、既に「現場」でお会いした方々にはご報告させていただいておりますが、改めてこの場をお借りしてご報告申し上げます。



ワタクシ、4月1日より人事異動にて福井県へ赴任する事となりました。


釣りやスキーを通じて本当にたくさんの出会いがありました。
子供達と共に本当に楽しく過ごさせていただきました。
本当にありがとうございます。







打診があったのは2月中旬。
ちょうど学童選手権の1週間くらい前でした。

奥方様からは、
「学童が終わるまではゼッタイにRUKIに言わないで。」
と、釘を刺されました。


で、学童が終わって数日経ってから子供達に報告したわけですが、子供達なりに動揺があったようです。
特にRUKIはパパっ子だったこともあり、大泣き




それから今日まで。
レースやクラブハウスなどでも時折元気の無い姿を見せる時もありました。
ま、若干環境が変わるのでしょうがありませんが、そんな子供達の姿を見て、ちょっとかわいそうだな、と思う事もありました。


奥方様ともいろいろ話し合いましたが、最終的には「単身赴任」という選択をしました。

理由は二つ。
まずは子供達の環境のこと。
素晴らしい方々に囲まれた今の環境から離したくない、ってのが一番大きいです。

ご迷惑をおかけする事も多いと思いますが、どうか見守ってやっていただければと思います。


理由の二つ目は、

別に「我が家の奥方様ルール」からの開放されたかったワケではありません(笑)
ここ数年の子供達の成長をとても近い位置で見てきて「オレもがんばらなきゃ」とオレ自身子供達から元気をもらってきました。
新しい環境で自分自身のスキルアップ、スキルチェンジを図るには余計な事を考えず、独りの方が仕事にも集中できるかな・・・と。


ええ、
オレの我がままです。


今はちょっと元気のないRIRIとRUKIですが、実際にオレがいなくなればきっとその環境に順応してくれるでしょう。



唯一心配なのは実は奥方様の事です。

転勤が決まってから、積極的に子供達をスキー場へ連れて行ってくれるようになりました。
ちょっと前まで子供達のスキーの事に時間やお金を使う事に関し、実は否定的な部分もあった彼女が、最近はかなり積極的に応援してくれています。
むしろ、ちょっと「アツいアルペンママ」になってます(笑)

また、普段と変わらぬ振る舞いも、「オレに心配をかけないように」という気持ちが何となく伝わってきます。


ありがたいです。


がんばらねば、と思うと同時に羽目をはずさない程度に20年ぶりの独り暮らしを楽しんでこようと思います。





この春、

我が家も新しいスタートです。





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利賀SL RUKI
RUKIにとってはこの大会が初めてのスラロームレース。

今シーズンはクラブでも結構スラの練習に参加してました。

「ねえパパ、パンチガード買って」
「RUKIもレガースつけてみたい」
「RUKIのヘルメットにチンガード着く?」


RUKIにとってスラで使うプロテクターはとってもかっこよく見えるのだろう。

その気持ちはとってもよくわかる。
オレも基本、カタチから入る人ですから(笑)

「RUKIはまだポールに当たれんから必要ないだろ。」


そんなオレの言葉に火がついたのか、パンチガード無しのストックで一生懸命逆手の練習をしていたのを見てみぬフリをしていました。

ある日、そんなけなげなRUKIを見かねたIBAパパがKANAちゃんのお古のパンチガードつきのストックをプレゼントしてくれました。

ええ。
それ以来、彼女は水を得た魚のように果敢に逆手。
右手限定ですが(爆)


さて、

小学生のスラローム。


速いタイムを出すには無理して逆手で当たるより、しっかりと外足を踏んでミニGSで滑ったほうが速いのはシロートのオレでもわかる。


逆手禁止にするのは簡単だ。


でも、
今、結果だけを求める必要はないと思っている。
むしろ「本人のやりたいと思っている事」を尊重してあげたいと思う。

失敗は自分に返ってくる。

そしてそれは、「教える」よりも本人の「気づき」となってくれるんじゃないかな、と。



さて、
今回のスラロームレース。

彼女が履いていた板はR=17.5、151cmのGS板(笑)
彼女が選びました。


いろんな勉強になったようだ。


【RUKI1本目】



【RUKI 2本目】






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利賀SL RIRI
3月に入ってからもっぱら県内の県連公認大会へ出場しているRIRI選手。

だんだんオレも彼女が上手くなっているのか下手になっているのかわからなくなってきた(笑)


この日のレース、中学生女子の参加は14名。
ほぼフルメンバーでした。

そんな中、3年生のMIHOちゃんが圧倒的な強さで優勝
タイムは1:22.34

一方、我が家のRIRI選手ですが・・・・。
1:34.01。


ええ、
同じコースを滑っています。
別に距離が長いわけでも旗門数が多いわけでもありません。


で、12秒差。


ま、トップ選手と比べてもしょうがないのでリザルトの下の方に目をやると・・・・。

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う~ん・・・・。
相変わらず熾烈な争い(爆)


けどね。

キミタチ「椅子取りゲーム」に参加できてないよ。


がんばってるのはわかるけど。



と、いうわけで
今回の滑りです。

【1本目】


【2本目】










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ハードパンチャー・・・・。
「パンチガード」ってありますよね。
スラロームのときに使う、ストックの持ち手部分のガードです。

オレ的には「パンチ」って名前がそもそも気に入りません(笑)

あんな名前がついてるから子供達は「パンチ」したがるんじゃないでしょうか。
そう思えてなりません。


うちの子供達、かなりの「ハードパンチャー」です。

ええ。
そりゃもう腰が入って、いいパンチを繰り出してくれます。

これがボクシングなどならいいのかもしれませが、いかんせん子供たちの競技はアルペンスキーのスラロームでございます。

腰が回ってそりゃもう大変です。


はい。
3月の3連休の最終日。
県連公認大会を締めくくる「利賀SL」へ出場してまいりました。

場所は「たいらスキー場」
前日の黄砂&暴風雪と打って変わり、トップシーズン並みのコンディションでした。

そんな素晴らしい環境の中、
我が家の子供たちは、

ひたすら

「打つべし、打つべし」


・・・・・・・・・。



ま、
いいんですがね。




言いたい事は山ほどありますが、続きは次回。












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あわすのプチ技術選
3月も終盤ですね。
予定ではこの3連休は、

3月21日 極楽坂大回転
3月22日 アトミックカップ本州決勝大会

の予定だったのですが・・・・。

アトミックカップの方は予選のきそふくしま大会が中止になったので出場資格を得れず。
そして本日の極楽坂大回転もコース状況悪化?のため中止。


ええ。

「オレの野望」もろくも崩れ去りました(笑)


そんなワケで本日は地元の「あわすのスキー場」にて所属クラブ主催の「あわすのプチ技術選」に参加してまいりました。



考えてみるとウチのクラブ、多彩です。

多分、県外でこのブログをご覧の皆さんは子供達が所属しているクラブは「レーシングチーム」だと思ってらしゃる方も多いと思いますが、実はいろんな事をやっているのです。


今回の「プチ技術選」もOHYAMAスポーツクラブの多彩なイベントのひとつ。
普段はレースと重なりなかなか参加する機会がないのですが、極楽坂大回転が中止となった為、クラブのジュニア達も参加させていただきました。

天候は前日の暴風雨でかなり雪の量が減り、そして黄砂の影響で生憎のコンディションとなってしましましたが、50数名の選手達の素晴らしい滑走を見る事ができました。


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早朝より圧雪、硫安撒きご苦労様でした。


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受付ではジュニア達もお手伝いしてました。



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ジャッジは富山を代表する米丘デモ、小林デモ、そして期待の若手中川選手。
寒い中ありがとうございました。


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レーシングオフィス?ではアルペンコーチ達も無線やPCと格闘しながら集計作業をがんばっておられました。



明日は利賀SLのため、本日が我が家の「あわすの最終日」となりました。
今シーズンもありがとうございました。




明日はいよいよ県内の最終レース、利賀SLです。
がんばってもらいましょう。







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RIRIのタカンボー大回転
オレとRUKIがナスタージャパンカップへ行っていた3月14日。
RIRIは県内の「タカンボー大回転」に出場していました。

実は先週、ちょっとした事件があり前日の土曜日は「自宅謹慎」を言い渡した(笑)
なのでゴールドウインカップ以来のスキーだ。


さて、この大会に出ている中学生はちょっと悔しい思いをしている選手達である。
と、言うのも県内の強化選手達はこの日「石川SL(SAJ-B)」に出場しているからだ。


だからこそ、この大会に臨む選手のモチベーションは非常に重要だ。
所詮草レース、といった気持ちで臨むのか、それとも・・・・・。


来シーズンに向けた戦いは既に始まっている。




結果は苗場に居た時にメールや電話で知っていたのですが、家に帰るとさりげなく目に付くところに賞状と楯が置いてあった(爆)










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ジャパンカップに参加して
ナスタージャパンカップ。
素晴らしい大会でした。
確かにアトミックカップも凄いが、決勝大会は本州と北海道で分かれている。
そういう意味では北海道も含め、全国から集まるこのジャパンカップは小学生レーサーにとって、国内最高峰の大会と言っていいだろう。




この大会の面白いところはいくつかあるが、まずは参加資格。
ご存知の通り「申し込み先着順」なのである。
つまり、出たいと思えば誰でも参加できる大会なのだ。


ええ。

我が家もその一人(笑)



出てみてビックリしました。
とにかくレベルが高い。
出場している選手のほとんどは地元の大会等では上位の選手達ばかりなのであろう。
レース前、みんなオーラでまくりでした(汗)
みんな「勝つために」来てたんだよな。





そして、大会会場と運営。
レース会場は苗場スキー場、コースは第3ゲレンデ。
一般のスキーヤーからも注目が集まる場所での大会。

前日のTCMや当日のMCでも、とにかく選手達のマナーについて注意が促されていた。

「ただ速く滑るだけじゃなく、マナーも見られている」

選手がそういう意識を持つ事は非常に重要だ。
ややをもすると「お金持ちのスポーツ」とか「速ければ何をやってもいい」と誤解されがち。
そんな事を選手達はもちろん、コーチ・父兄にも啓蒙しようと努力されていました。



また来年。
子供達が戦う準備ができていれば、ぜひ参加させていただきたいと思う。


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ジャパンカップ2日目 GS
初日の競技が終わり、16時からTCM。

一応オレも今年初めてRIRIのおかげで県選やGWカップでTCMを経験させていただいている。
目玉はドローですよね。
オレが今まで見たドローはピンポン玉を使ってエントリーナンバーとスタートナンバーを読み合わせてスターと順を決めるドロー。


が、今回のドロー。


何とコンピュータが自動的に
しかもホワイトボードではなく、大スクリーンに映し出されて



さすがジャパンカップ。



ナスターポイントの上位15名がドローされたのですが、RUKIさんのポイントはランキング10位。
コンピュータが2番スタートを引き当ててくれました


そのあと、平沢岳さんからオハナシがあったのですが・・・・。
スミマセン、睡魔が

言い訳ですが、前日寝てません。
ええ。
言い訳です。
とてもいい話だったそうです。



そんなわけで2日目のGS。

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ちょっと風は強かったが快晴

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結構細かいセットでした。


昨日のオレの思いを少しはRUKIなりに理解してくれたのか、朝からレースモードに入っていました。



前走はキムキミさん、今年WCでも活躍している大越選手、そして作田選手
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おおぉ!
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選手達も真剣に見入ってました。
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で、あっという間に2番スタートです(笑)

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最後はしっかり手を伸ばしてゴール。
元気に滑ってくれました。


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レースが終わってからも気になるトップ選手達の滑りを真剣に見ていました。



そして気になる順位は・・・・・・・

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17位。


本調子ではなかったが、今できる最高の滑りをしてくれたように思います




さて、今回のジャパンカップ。
非常にレベルの高い大会でした。
富山県からも学童トップ選手数名が参加していましたが、「世の中にはまだまだ強いヤツがいる」と感じたのではないでしょうか。
そんな中、SEIYA君が見事6位入賞


本人的には多少不満が残ったレースだったようだが次週のアトミックカップでリベンジしてもらいましょう。



と、言うわけで、RUKIのジャパンカップが終了しました。

来週は地元で極楽坂大回転・利賀SLの2連戦。
久しぶりにRIRI・RUKI揃ってのレース参加です。



それぞれ
「どんな思いでレースに参加するのか」
のんびり観戦させていただきたいと思っています。






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ジャパンカップ初日 
ナスタージャパンカップ。

正式な大会名称は、
「GOLDWIN NASTARRACE CHILDREN/KIDS JAPAN CUP」
だそうです。


エントリーしたのが1月中旬。
とりあえず、今年は4年生なので一度出させてみようかなと軽い気持ちでエントリー(笑)

場所は「苗場スキー場」
多分、15年ぶりぐらいで行ってきました。


相変わらずここだけは今もバブリーでした(笑)

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初日の種目はコンビ。

欧米では特にキッズ・ジュニア世代ではポピュラーな種目となっているようですが、RUKIは初めて。
今回のコースはこんな感じでした。

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GS(中回転)とSLの混合セット。


ま、初めてのレースなのでとりあえず思い切り滑ってくれればと思っていたのですが・・・・。

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こないだのさかえ倶楽部の大会以来、なんとも元気のない滑りでした


因みに順位は24位/(36名)


いえね。
順位はどうでもいいんです。

北海道からも強い選手達が集まっているこの大会。
上位に入れる事はハナから期待していませんでした。

ただ、
せっかくの素晴らしい大会に参加しながら全くやる気のない滑り・・・・。


普段のオレ、レース後に子供達に怒ることは滅多にありません。
終わった事(失敗や順位)に対し、その事を責めてもしょうがありませんから。

しかし今回、久しぶりに叱りました。
決して大声で怒鳴ったり責めたりはしませんでしたが、RUKIの目をしっかり見て、オレなりに真剣に「叱り」ました。

本人、ちょっとびっくりしてましたが(笑)


でもね、
せっかくの素晴らしい大会。
そして素晴らしい選手達が真剣に参加している大会。
そんな中で、本人にも思いっきり楽しんで滑って欲しかった。

その事を伝えました。




ホントはですね。
2月の下旬に我が家にちょっとした変化があり、それ以来RUKIの滑りにドコとなく元気が無くなったのをオレも少し気にかけていました。
その原因の一端はオレ。



パパっこでしたから。


だから今回の遠征は思いっきり楽しませてやりたい、と思ってました。


翌日もレースです。

気分を変えて「苗場の夜」を楽しみました。
レセプションパーティ。
ホテル内でのウインドウショッピング(笑)
苗場温泉。


この日の宿泊はIBAかなちゃん家のキャンピングカー。
IBAパパとコンビニで買ったチューハイと発泡酒で乾杯(笑)


スキー馬鹿親父同士、あーでもない、こーでもない、と(爆)


夜10時。
いきなり夜空を破るような音。


花火のサプライズ。


やっぱ、苗場。
いまだにバブリーだ(笑)













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オレ的目線のジャパンカップ
皆様、ご無沙汰でございます。
行って来ました、ナスタージャパンカップ。

え?

前回の投稿が「戦いを終えて・・・ その①」だったから当然今回はその②だろって声が聞こえてきそうですが・・・・

ま、確かに「その②」を書いてる途中でした。
ええ、
かなり感動的なハナシだったのですが、モタモタしとる間に週末になってしまいましたのでこのハナシはまた機会があればと言う事に




さて、

この週末、いろいろなレースがありましたね。
小中学生はB級石川SL、県連公認のタカンボー大回転、そして地元粟巣野ではフリーエントリー大会・・・。

そんな中、オレはRUKIと「ナスタージャパンカップ」へ行ってきました。


ええ、
今シーズン2回目のRUKIとの遠征でございます。


このジャパンカップ、ご存知の方も多いと思いますがC1・C2の上位選手はなんとウィスラーで行われる世界大会に招待される大きなレース。
実は前々から一度出てみたいとは思っていたのですが、気づいたらいつも締め切り後・・・。

今回初めて参加させていただきました。


まずは感想ですが・・・。

とてもすごい大会でした。
レベル高すぎ(笑)

昨年、RIRIとアトミック決勝へ行ってびっくりしましたが、この大会は更にびっくり。
いや~。
オドロキ連続の2日間でした。


と、言う事で「オレ的目線のジャパンカップ」を書いていこうかな、と思います。



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戦いを終えて・・・ その①
2日間に渡った熱い戦い、ゴールドウインカップが終わった。

悪天候の中、ほぼスケジュール通りにレースが開催できた事、選手達が思いっきり日頃の練習の成果を発揮できた事を選手父兄として本当に感謝申し上げます。


思えば1年前。

こんな娘でも競技スキーを続けさせて良いものだろうか、またオレ自身、競技スキーを続けさせてやる事ができるのだろうか・・・、と悩んだ時期もありました。




そして今・・・。

確かにRIRIに対しては不満はたくさんある。
ひとつひとつの言葉や行動、そして態度に対し常に不満(笑)



でも、

言葉や態度にはなかなか現れないが、少しずつではあるが確実に成長している、と感じています。

この1年。
スキーを続けさせてきて本当に良かったなと心から思っています。
また、何もわからないオレ達親子が、まがいなりにも続ける事ができたのは温かく見守りそして導いてくださった皆様のおかげであり、本当に感謝しております。



来年はRIRIにとって更なる試練の年となるだろう。

思春期。
いろんな誘惑。
成績に対する挫折感。
そして、ますますオレの目からも届かなくなる。


オレの不安もつのるばかりだが、
あの日の涙を信じたい・・・。

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ゴールドウインカップ ~悔し涙のDNF~
オレの記憶では、今シーズンRIRIのDF県体の一回のみ。

今シーズンはほぼ確実に毎回ゴールしている。

それはそれで素晴らしい事だ。
しかし、何か物足りなさも感じていた。


自分の限界を超えて欲しい。


口には出さなかった。
多分オレが言っても自分自身が強い欲求を持たない限りできないから。


そしていよいよ大会も大詰め。
最終日の2本目。



ここへきてやっと。
本当にやっと、少し意識の変化があったようです。


本人曰く、
「中盤までは今までの最高の滑りができたのに・・・・・。」






オレ達がギリギリまで作業したあの場所で、惜しくもコースアウト。


そのまま止まる事もできずに下まで降りてきて、コースから出る前に早くも涙。
速報掲示板の前で人目をはばかることなく泣き崩れていました。




「泣く子は育つ」



まだまだヒヨコレーサー。

頑張れ!






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ゴールドウインカップ ~「必死の思い」~
さて、

RIRIの2本目のハナシの前に・・・。



実は初日を終えた夜、オレはRIRIにかなりカリカリしていました。
多分、スタート地点でのチャラチャラした態度が余程気に入らなかったのでしょう。
そして、順位にも満足していませんでした。

もっと攻めれるはずなのに、何で安全運転なんだ、と。




しかし、2日目の1本目の男子、特に後半に滑った選手達の必死の滑りを見て、俺の気持ちは大きく変わった。



この日、レース中も雪は降り続き、コースはかなり荒れた。
そんな中、大会スタッフの方々も少しでも良い条件で、そして選手達の安全を考え、賢明にがんばっておられた。


選手達の滑りを見て、上部のコース係へ無線で指示が飛ぶ。

「5番ゲートのアウト側、雪が溜まってるんでしっかり排雪してください」
「10番ゲートまでしっかり整備してください」


多分オレ、この日1日で約1年分の滑走量を稼いだと思う(笑)



それでもね。
こんなオレでも何かできる事がしたかった。

そう思わせるほど、選手達の滑りに感動した。


荒れた急斜面を必死に落ちていく選手達。
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「安全運転」とか「流して」とか滑れるような状況じゃない。

選手はみんな、

「必死」

なんだ。



RIRIの1本目、オレは最初「安全運転」だと思ったが、きっとヤツはヤツなりに必死に滑っていたのかもしれない。





男子の1本目が終わり、2本目のセット。
レース開始ギリギリまでコース修復が行われた。

「28番ゲート付近が遅れてるようなので応援をお願いします。」

スコップを持って向った急斜面。

そこでは各県のコーチや選手父兄ら10数名がスコップやトタンを持って賢明に作業をしておられた。
役に立ったか立たなかったかはわからないがオレも一緒に作業させていただいた。

「前走スタート3分前」

ギリギリまで作業は続いた。



そして、2本目が始まった。




















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ゴールドウインカップ2日目 ~チャンスを掴んだ選手~
ゴールドウインカップ2日目。
RIRIにとって今シーズン最後のB級レース。

昨日のドローでスタート順は少し上がって42番。


この日は朝から雪でした。
スキー場からすれば、この時期「恵みの雪」なんでしょうが・・・・。


コース係のオレの仕事はまずは「排雪」

ごりまつコーチの指揮の元、横一線になり人海戦術で排雪作業。
新雪と言えど、水分をたっぷり含んだ雪はそりゃもう重く・・・・。


選手にとっても結構ハードなコンディションでのレースとなった。


我が家のRIRI選手ですが、昨日かなり怒ってしまったので、今日はみんなと離れ、黙々とスタート準備をしていた。

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1本目。

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昨日と同様、1本目を終えて39位。


そんな中、嬉しい出来事があった。
いつも同じようなタイムで一緒にがんばってきたANRIが1本目24位と大躍進

このコンディションの中での30位以内へ飛び込んだのは素晴らしい
そして2本目も順位を2つ上げ、堂々の22位


チャンスをつかみ取ったね。
そして、しっかりと自分のモノにしたね。
本当におめでとう。


きっと、RIRIや他の悶々とした選手達にとっても大きな励みとなったはず。


そして、RIRIの2本目へと続く・・・・。









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ゴールドウインカップ 怒りの第1日目(笑)
お待たせしました。
では、さっそくゴールドウインカップ初日の模様をここ、立山山麓極楽坂スキー場よりお伝えします(笑)




この日は朝からいきなりのアクシデント。
ええ、
オレ、寝過ごしてしまいました。

普段はだいたい朝5時前後には目覚めるんですよ。
トシなもんで(笑)
だから目覚ましもかけずに寝たんですが・・・。

朝、奥方様の怒号で目覚めました

とりあえず、ダッシュで粟巣野へ行きまだ誰も来ていないスキー場の駐車場でRUKIを下ろし、極楽坂スキー場へ。
役員集合は7:00。
既に30分近くの遅刻。

皆さん、雨の中、コース設営をしておられました。

遅刻して申し訳ありませんでした。



さて、初日のレースです。

RIRIは46番スタート。
コースは硫安も効いていてこの時期にしては最高の状態。

とりあえず、一本目30番以内に入ってくれれば2本目はいいスターと順で・・・、などと妄想を膨らませながらコース係をしておりました。




そして1本目。

スタート直後の緩斜面から最初の急斜面。
さあ、ここからです。

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おぉ~っとぉ
いきなりのワキ見せ(笑)

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と、とりあえず次の次のポールを見て・・・。

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よいしょ、っと。


てな感じで滑っていきました。


ええ、
無難に安全運転で(笑)


1本目が終わり、39位。






順位はともかく、ヤツの行動を見て結構カリカリしてました、オレ。



なるべくRIRIの事は見ないように心がけていたんですが、スタート地点でコース整備の順番を待っていると、ついついチラ見しちゃうんですよね。


実は1本目、40番台のスタートも結構チャンスだったんです。
コースも殆ど荒れてなかったし。

SO-HEYパパやRock’nパパが動噴担いで硫安まいてくれ、コース係みんなで一生懸命コースの状態を維持してくれたおかげでコースは最高の状態だったのに。

そんな苦労を知ってか知らずかRIRIは男子とペチャクチャ・・・。

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いやね、
別に男子と喋ってもいいんですよ。
ま、そんな年頃だし。

ただね。
ここへ何しに来ているのかと。


気づいたらRIRIの前に立っていました。

ええ、
気づいたら怒鳴り散らしていました。



近くにいた選手達、ドン引き。


スミマセンデシタ。



そして2本目。


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ゴールドウインカップ初日。
結果 38位。


悶々とした夜を過ごしたのでありました(笑)














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ゴールドウインカップ 富山県極楽坂
昨日、今日の2日間、富山県極楽坂スキー場にてゴールドウインカップが行われました。

初日は雨、そして今日はなんと雪というハードなコンディションでしたが、嬉しい事が沢山ありました。
また、自分自身も改めて学ばせてもらった事もありました。

素晴らしい2日間をありがとうございました。


代償として、オレの体はボロボロですが(笑)


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詳細は追々と・・・・。








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思い
ファーイーストカップジャパンシリーズが野沢温泉スキー場で行われていますね。
富山県女子選手の連日の活躍、嬉しく思います。

さて、

いよいよ明日からゴールドウインカップが極楽坂スキー場で行われます。
実は今日、チラッとスキー場を見に行ってきたのですが、たくさんのスタッフの方々が一生懸命コースを作っておられました。

連日の高温・雨・風で、雪はかなり減ってきておりレース開催も危ぶまれる状況であったが、スキー場スタッフ、ボランティアの皆様のおかげで明日はこの時期としては最高のコンディションで大会が実施できそうです。


RIRIにとっては今シーズン最後のB級レース。
結果は気にせず、選手としてすべき事をしっかりやって欲しい。
できれば今までやってきた事を出し切って欲しいと思う。


明日のスタートは46番。


今、彼女は2階のワックス部屋で滑走ワックスをかけている。
正直、あの急斜面でどれだけワックス効果が出るのかはわからないが、とりあえず彼女なりに「今できる事」をやっているのだろうか。

ま、


がんばれ。








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平大回転 (RIRI)
RUKIとオレがさかえ倶楽部へ行っていた頃、RIRIは奥方様とたいらスキー場へ。
昨年に引き続き、「たいら大回転」へ出場していました。

見てないので全くわかりませんが、奥方様曰く
「全くダメダメ」
だったそうです。

リザルトはこちら↓
http://office-sat.group.nanto-e.com/myfolder/075028.pdf

う~ん、
ホントにダメダメだ(笑)


トップの選手達は熾烈な争いをしていますね。
1位~3位まで0.22秒差

一方RIRIは・・・。
約3秒遅れのお団子の中。
こちらもある意味熾烈な争いを(笑)
5位~8位まで0.51秒差


来年の全中GSの出場枠は『5』


今回出場していない選手や失敗した選手もいるので、全中への道ははるか遠い。
ここでモタモタしてたら、多分来年の1年生に持っていかれるだろうね。


RIRIを含む5位~8位の選手はこないだの学童選手権の時、妹や弟の応援を控え、近隣スキー場でトレーニングしていた選手達だ。
この中から1人でも一歩抜け出してくれたら・・・・と、思っていたのですが。



次のレースは極楽坂のゴールドウィンGS2連戦。
多分、今シーズン最後のB級レース。


恐怖の急斜面だ(笑)
技術面はともかく、ここらで一発根性を見せてもらいたいところだ。



「笑顔で挑戦」








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3月の予定 RUKI編
さっきまでのRUKIの3月の大会予定です。


【RUKI】
3月 7日  アトミックジュニアカップ きそふくしま大会
3月13日  GOLDWINナスタージャパンカップ(CB)《ナスター》
3月14日  GOLDWINナスタージャパンカップ(GS)《ナスター》
3月21日  極楽坂大回転大会《県連公認》
3月22日  アトミックジュニアカップ 本州決勝大会


の、はずだったんですが・・・・・・。


本日、きそふくしまスキー場より連絡がありアトミックカップはコース状況悪化のためキャンセル。
従って自動的に22日の決勝大会の予定も消えました


う~ん、残念。



おそらく来年からは県内での活動が主体になるので、今シーズンはいろんなところへ連れて行ってやろうかな、と思いスケジュールを組んだのですが初っ端から予定変更に。
残念ではあるが、自然には勝てませんね。



ご覧の通り、3月は県外の大会を中心にエントリーしておりました。
本人は、県内の大会の方が地元新聞に名前が載るチャンスもあり、翌日学校で先生にも説明しやすいので出たかったらしい。

が、父の権限で決めさせていただきました。







我が家ではここ数年、3月はレース月間となっている。
オレがレースに求めるもの。

一言で言えば、『子供達の成長』


確かに滑走量で言うなら通常の練習をしていた方がはるかに多い。
また、小中学生のジュニア期において、「たくさんすべる事=上達につながる」事は言うまでもない。

それに比べ、レースの場合は1本ないしは2本。
レース前やレース後に多少のフリー滑走はできるかもしれないが、通常練習と比べれば明らかに滑走量は少なくなる。


しかし、滑走量を犠牲にしても、レースによっては練習では得ることのできない『子供達自身の気づき』がある事も事実。
そして、それが意識の変化だったり行動の変化につながる場合がある。
つまり、『成長のきっかけ』となる事が多いと実感している。



そこで、レースの選択となるワケですが・・・・。


選択にあたり、最も重要なのは、何を気づかせる(導く)か、であり、決して結果(順位)ではない、と言う事。


RUKIにはこの3月のレースを通じ、気づいて欲しい事がいくつかあった。
多分、どのレースも表彰台とは無縁なので本人にはちょっと辛いかもしれないが、きっと得られるものも多いはず。

だから敢えて県内の3・4年の大会より、4-6年のカテゴリーの大会を中心にスケジュールを組んだのですが・・・。


ま、しょうがない。




と、言うわけでポッカリ開いてしまった今週末は、現在無理矢理お願い中(笑)









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さかえ倶楽部少年スキー大会
2月の最終週末、
土曜日はあわすのへ通常練習。

先日の雨風、そして高温つづきで雪が結構少なくなっていました。
ま、でも昨年に比べれば全然マシです。
なんとか3月ももってくれるでしょう。

そして日曜日。

RIRIは最近恒例となりつつある奥方様送迎による『平大回転 中学女子の部』へ出場。
ま、このハナシは置いといて・・・・。




RUKIはオレと県外の大会へ。
場所はここ↓

20100228_121721(002)さかえ

20100228_082833いい景色


長野県の「さかえ倶楽部スキー場」で行われた大会へ行ってきました。

いろんな人から
「さ、どこけ?」
と言われました(笑)

確かに富山県では馴染みが薄いですね。
オレも初めて行きました。

また、
「わざわざそんなとこまで何しに行くがけ?」
とも言われました(爆)


確かに仰るとおり。

理由は・・・・。
①長野県のトップ選手も多数出場するレベルの高い大会で、長野の友達とも会えるから。
②長野のスキー友達が骨折で入院しているので、帰りにお見舞いに行きたかったから。
③懸賞でタダ券を2枚ゲットしたから(笑)
です。


と、言うわけで皆川選手の結果を見てから出発。
ええ、予定より40秒ほど早い出発となってしまいました。残念。


場所は、飯山街道を新潟方面へ。
新潟との県境付近にあります。


コースは上の写真のとおり。
たいらの学童コースの上半分を長ーくしたようなイメージかな。

当日朝の天候は雪。
コースはアイスバーンの上に重い新雪が乗っていました。


で、大会の模様ですが・・・・。

RUKIは小学女子低学年(1~4年)の部へ出場。

スタート順は、

20100228_085756一番スタート

なんと1番。


そして、予想通り2~5番までは長野県のトップ選手達。
因みにRUKIは1年生の時からシーズンに何回か対戦してますが1回も勝てた事がありません。
しかも、毎回結構なタイム差でやっつけられます。


悔しい思いをする時にはトコトン悔しい思いをしてもらいましょう。


そして前走スタート。

20100228_085447前走が

が、いきなり前走が二人続けて転倒。



20100228_085904ちょっと待った

スタート係の方から「待った」を出されRUKIの緊張はピークに(笑)


そして、スタート。

元気よくスタートしたものの、最初の急斜面でビビリが入りお尻が・・・・。
手も前に出すどころではなく・・・・。
すっかり減速して後半の緩斜面へ・・・・。


1本目が終わり、6位。

順位的には定位置です。
相変わらずトップ選手とはタイム差が離れていますが、がんばればもうちょっと上位にいけるかも。
本人も「最初の急斜面はやば過ぎ!氷だったし。でも2本目はびびらずがんばってみる」
と、結構前向き(笑)


そして2本目。
コースもだいぶ緩みだし、30分遅れの12時35分スタート。

20100228_121829STAFF.jpg


この30分の間でオレとRUKIに迷いが生じました。

オレ「一応サブ板もワックス入れてあるけどどうする?」
RUKI「う~ん・・・・・どうしよう????」

オレ「あと30分あるからサブ板も準備できるよ。」
RUKI「う~ん????????」


結局、相談の結果ヘッドカップ同様「サブ板作戦」へ。


2本目は15番リバースで10番スタート。
現在の順位は6位。
入賞は6位まで。


もちろん、玉砕覚悟のフルアタックです(笑)




気合を入れて2本目スタート。

20100228_1239242本目スタート

が、
気合が空回りしてつんのめってしまい・・。
20100228_123924(003)・・・

しかも、緩斜面では更に減速・・・。



「サブ板作戦」
見事失敗(哀)



結果、上位選手とは更にタイム差が広がったものの100分の2秒差でなんとか定位置キープ(笑)

20100228_142131表彰



今日から3月。
我が家はRIRIもRUKIもレース月間です。


テーマは「笑顔で挑戦!!」


(笑)














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