スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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明日の課題
明日(もう今日か)、RIRIは今回の合宿の最終日。
なんだかんだ言って、本当にあっという間でした。

とりあえず、明日早朝に家を出て車山へ迎えに行く予定です。

いくら「カワムラマジック」でも、そんなに劇的にRIRIの滑りが変わるとはもちろん思ってません。

ええ、
そんな期待はこれっぽっちも抱いておりません(笑)


ただ・・・・。


どんな顔をしてるのか見てみたい。


楽しそうな顔だろうか。
つらそうな顔だろうか。
それとも不貞腐れた顔だろうか・・・・。



ま、

どんな顔でもいいけど。


とりあえずは温かく迎えてやりたい。

と、
思っている。


明日のオレの課題は

「決して怒らず、あたたかく」


たとえ、どんな滑りであろうと(爆)


かな。




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学童選手権へ向けて
先日、今シーズン初の「あわすのスキー場」へ行ってきました。
ここ数年は年末ぎりぎりのオープンだったのですが、こないだの雪でいつもより早めのオープン拍手


冬の間、我が家の子供達はココを拠点に活動することになる。

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で、
この日の練習ですが・・・・。


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クラブハウスの裏にミニジャンプ台を作り・・・・



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ジャンプの練習をしてました。




今シーズンの学童選手権、彼女はどの競技にエントリーするつもりなのだろうか・・・・・涙









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OHYAMA SC年末キャンプ
今朝、RUKIもジュニアの年末キャンプで2泊3日の車山へと出発しました。
今年は中学年の5名。
多分平均身長は135cmくらいかな。
荷物のほうが大きかったような気がします。

文字通りジュニアキャンプですね。

初日はまっちコーチ一人なので、おそらくすごく大変な思いをされてるのではないだろうか。
仕事を休んでまで子供達のスキー上達のためにお世話いただき本当に頭が下がります。






と、

いうわけで、今日・明日は奥方様と二人きりなのです。

暇で寂しいです(笑)

RIRIが居なくてもどうって事はないのですが、RUKIが居ないとオレはとても暇です。
しかも、若干生活に支障をきたしております。

普段は
「ビール」
と言えば即座に冷蔵庫へ走り
「お待たせ~」
と言ってRUKIが缶ビールを持って来てくれるのですが・・・・・。


今夜は全てセルフサービスです。




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あー、オレも行きてぇ~~(笑)。







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主人公のいないハッピーバースデー
先日、 『12月のトレーニングのこと』と言う記事を書きましたが、その後も断続的にRIRIと話をしていた。
そして、最終的に昨日から車山でお世話になることとなった。


昨日(23日)~30日までの8日間の予定だ。


今回の合宿参加にあたり、オレなりにもいろいろ考えた。
確かに県中や県選など、1月前半に大きなレースがある。
きっと多くの選手はこれらの大会に照準を合わせ、1日でも早く雪上トレーニングをしたいから、なのであろう。


もちろん、RIRIとの話し合いの中でも「何のために合宿に行くのか」、つまり目的を確認しあった。
とりあえず彼女は「全中に出たいから」と言ったのでそれを彼女とオレの「共通の目的」として合意し今回の合宿参加となったわけだが、
きっと彼女は

「そう言わないと合宿に行けないから」

つまり、きっと彼女は「それがパパの考えるの正解」と、勝手に予想しそう言ったのだろう。



でもね。
実は今回の合宿のオレの目的はソコじゃないんです。



今シーズンの大会の結果を出すためであれば、もっと早く合宿に行かせることもできただろうし、雪上トレーニングだけでなくコントレや生活管理までしてくれる「中学生向け」の合宿を選択した方が良かったのかもしれない。


今回選択したのは「川村キャンプ」
RIRIにはもったいないくらい素晴らしいコーチなので、いくらダメダメのRIRIでもきっと多少はスキーが上手くなって帰ってきてくれることだろう。


でもオレがそれ以上に期待してるのが「意識改革」


今回のキャンプでは雪上トレーニング終了後は全くのフリーになる。
大山ジュニア中学生の5名での生活。

そこには親もいなければ生活指導してくれるコーチもいない。
全くのフリーなのだ。

全ては自由なのだ。
「無理やりさせられる」事もなければ「誰からも管理されない」環境。

自分自身が「やろう」と思わなければ何もしなくてもいいし、逆に言えば何もできない。


ある意味とても過酷な環境なのだ。



オレはRIRIの行動については全く信用していない。
本来ならしっかりコントレや生活管理してくれる合宿の方がオレも安心だしRIRIにとっても良かったのかもしれない。
「させられればそれなりにやる子」
だからだ。


でも、「その時だけいい子」ではきっとRIRIの場合は自らの「意識改革」はできないであろう。



たっぷりある自由な時間。
その中で不足感や不安感を感じ、

自分で
「考え」「行動し」「律する」
ことができる人間になってくれたらな、と。




今回の合宿で少しでもきっかけを掴んでくれたらな、と思っている。
そんなわけで、RIRIの事は全く「信用」していないが「信頼」して今回の合宿に参加させてみようと思った。






あと数時間でRIRIの誕生日。
明日は我が家にとって初めての

「主人公のいないハッピーバースデー」



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仲良く「14」 その②
え~。
先程車山から帰ってきました。

片道3時間オーバー日帰りはちょっとキツイです涙

このハナシはまた後日として、ロシカップRIRI編でございます。


実は今回のロシカップ、元々は12月13日の第2戦にエントリーしてたんです。
オレ的スケジュールとしては・・・
11月最終週と12月第1週に鹿沢で早朝ポールに入り、13日のロシカップ。
そして19日から車山合宿・・・・ってなことを考えてたんですが。

鹿沢の早朝ポールは雪不足のため中止。
ロシカップも雪不足のため翌週へスライド。


で、


RUKI同様、今シーズン初ポールが今回のロシニョールオープニングカップとなったわけです。




RUKIと違いRIRIの場合は今シーズンからニューマテリアル。

板は女子選手用の176cmR24
ブーツはノルディカの100


ま、でも本人は最初からニューマテリアルでレースをしたかったようです。


1本目。

昨年同様の滑りで無難にゴール。

うん、昨年同様の滑りでした。
マテリアル変わったのに・・・・・。
これってどういうこと???。


因みにゴール後の本人のコメント。

「もっといけそう」


そして挑んだ2本目。



本当に逝ってしまいました(笑)

3旗門目でクラッシュ。


でもいつもなら早々に諦め、棄権するのですが、今回は何故かスクっと立ち上がり、少し上って無事完走。


結果、14人中14位。



レース後、何故諦めずに最後までレースに臨んだのか聞いてました。


RIRI 「たまたま板外れんかったから・・・・」 




恐るべしLOOK(爆)












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仲良く「14」 その①
さて、
いきなりのハプニングで始まった我が家の今シーズン初レース。

ハプニングはまだまだ続きます。

え~と。
コースはこんな感じです。

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ポール練習もろくにせずにいきなりレースってどうなのよ、って意見もあるかもしれません。
ウチの子供達言わせれば、
「そんなんありえんし怒
「パパはポールしたこと無いからわからんと思うけど、いきなりレースなんて絶対無理怒る

と、昨年は言っておりました。


が、今年は不満なし。
むしろやる気満々。


さすがセッター岩谷さん。


さて、RIRIとRUKIのレースの模様ですが・・・・。

まずはRUKI。
小学生4-6年の部へ出場。

ま、今年は下級生の4年だから上位に絡むこともないのでオレ的にはちょっと余裕。
でも、本人はかなり気合入ってたようでした。
結果は1本目15位。
2本目は一人まくって14位。





順位はともかく印象に残ったことがいくつか。

まずは1本目終了後のRUKIのコメント。
「や、やばい。KANAちゃんから3秒も遅れた。」
ショックを隠しきれない様子でした(笑)


オレはてっきり同学年の選手より遅かったことがショックだったんじゃないかな、と思ったんですが。

う~ん、想定以上に目標が高いのですね。
いいことです。

2本目も果敢に攻めてくれました。
タイムは伸びませんでしたが滑り自体は1本目よりもかなり良かったと思う。
滑りに気持ちが表れてたように思います。


そしてもうひとつ印象に残ったこと。
レース終了後、RIRIもKANAちゃんも早々に上がったが、一人黙々とトレーニングしてました。
一本目の滑りをたまたま岩谷さんが見てくれててアドバイスをいただいたので、その事を忘れないように自分で確かめながら滑っていたそうだ。


初戦としては上出来でした。



さて、一方のRIRIですが・・・・。

今から車山へ向け出発の準備なので詳細は後日に。













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長い一日
2009年12月20日
AM6:00 
菅平パインビークスキー場
車の温度計はなんとマイナス15℃。


が、不思議なことに意外と寒くないんですよね。
乾燥してるからでしょうか。


早々に受付を済ませ、ルーフBOXから子供達のスキーを取り出そうとカギを回そうとしたら・・・・。

ビクともしませんがーん

ええ、
無理に回そうとしてもまったくビクともしないのです。


変な汗


そりゃもうパニックですよ。


BOXを揺らしたり叩いたり・・・・。
でもまったくダメ。



もう、頭は真っ白。
時間だけが過ぎていく・・・・。


こんな時、頼りになるのはやっぱ仲間ですね。
今回一緒にレースに出るKANAパパが駐車場の詰所からお湯の入ったヤカンを持ってきてくれました。

BOXにお湯をかけ、二人で揺らしたり叩いたり。
で、もう一度カギを回してみた。


回らないがっくり・・・・・・。


はぁため息。。

もしかして、初戦でいきなりDS?


まあ、オレは半分以上あきらめてました。
今日はKANAKOとTAKERUの応援に徹しようと。



そんな中、まったくあきらめていない男がいた。


KANAパパ「こうなったら最後の手段。バールのようなものでコジアケましょうニヤリ」 


もうオレには考えるチカラも残っていませんでした。


ガサゴソと車の中からバールのようなものを探すKANAパパ。
多分、RIRIとRUKIをレースに出すことだけを考えてくれていたのでしょう。


オレはただ、一生懸命に、そして少し楽しそうにバールのようなものを探すKANAパパをボーっと見つめていました。



いや、ちょっと待てよ。
今ここでルーフBOXをぶっ壊せばスキーを取り出せてレースに出ることはできる。
が、帰りはどーすんだ。


急に不安になった。


や、やばいかも・・・・。



何度やっても回らなかったカギ。
でも、
もしかしたら、と思い最後にもう一回だけチャレンジしてみた。


あ、



開いた。  





時刻はAM7:00を回っていた。




ええ、
なんとか間に合いました。


やっと今シーズンのスタートライン。


長い一日が始まった。












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降りすぎじゃね・・・・!!
先程富山へ帰ってきたわけですが・・・・。



いや~、降りました。
我が家の前は大変なことになっておりました。



ここ数年の「降る降る詐欺」にすっかり免疫ができてしまい、今回もどうせ少し白くなるくらいだろ、って思ってたんですが・・・
降りましたね。




さて、


本日、RIRIとRUKIの今シーズン初レースとなる「ロシニョールオープニングカップ2010」へ行ってきました。
場所は菅平パインビークスキー場。
最高のコンディションでした。



本当は昨日、レース観戦も兼ねて朝から菅平へ移動しようと思ってたんですが、高速が事故のため通行止め。
で、
とりあえず、立山山麓で足慣らしをして午後から移動。


夕方IBAKANA家と合流し、本日のレースへと臨んだのでした。



ええ。


今回もいろいろありました。



久しぶりに「長~い一日」でした。





すみません。
本日チカラ尽きたため、詳細は明日以降に。







それにしても何でマイナス15℃の菅平よりプラス2℃の富山が寒く感じるのでしょう???














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週末の2日間も子供達と雪上トレーニング。
相変わらず雪の少ない状況で、父兄の方々と情報交換したり各スキー場のライブカメラを見たり・・・・・。

土曜日は暖かかったですね。
高速走ってても、
糸魚川で13℃
妙高で6℃
菅平で3℃・・・・・。

スキー場も富山県平野部並の湿気のある重い雪でした。


こうなると始まっちゃうんでよね、雪合戦が・・・・がーん





さて、トレーニングの方ですが・・・・。
今回も充実したトレーニングができました。

特に2日目の日曜日。
前日とは打って変わり、ゲレンデは最高の状態。

SAJの研修などで人は多かったのですが、複数のコースがオープンしていたのでゲレンデは混み合うこともなく、安心して滑れたようです。


今回のトレーニングでは「円運動」を利用したバリエーショントレーニングをやったんですが、子供達の滑りが見る見る変わっていったのが印象的でした。


【RIRI before】
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【RIRI after】
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【RUKI before】
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【RUKI after】
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充実した2日間でした。











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予定されていたロシニョールオープニングカップが延期となった為、週末の2日間子供達と雪上トレーニングに行ってきた。

実は今回、オレにはある目的がった。

それは、

「RIRIの観察」


前回も書いた通り、12月後半のRIRIの予定を決められないまま気がつけばもう12月中旬。
あと1ヶ月で全中予選。


そろそろ決断のリミットだ。



そして迎えた「観察の週末」


いろんな意味で凝縮された2日間でした。



朝焼け、キレイでした。
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12月のトレーニングのこと
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このブログには『拍手』という機能があるんですが、最近よく「拍手コメント」を送って下さる方が増えてきました。
特に昨日の記事について数名の方からコメントをいただきました。
拍手コメントについては返信できないのでこの場を借りてお礼申し上げます。
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相変わらず雪なかなか降りませんね。

今週末の「ロシニョールオープニングカップ」も延期となり、翌週へスライドとなりました。
ま、残念ですがしょうがないですね。



今回はシーズンイン合宿についてちょっと。



中学生になると重要な大会が1月に集中する。
よくわからないが、その結果によってそのシーズンの「いろいろな事」に影響してくるらしい。


で、
一応、今年から中学生になったRIRIの親として、最近オレなりにアレコレ考えている。

アレコレ考えてはいますが今のところ、まったくの白紙なんです変な汗

今ひとつ決めあぐねているのです。






富山県強化チームはいよいよ今週から約1ヶ月の北海道合宿へ出発した。
また、プライベートでプロコーチのキャンプに参加する選手や高校スキー部に帯同する選手もいるようだ。

それぞれ、今シーズンや将来の成績のこと、また、学業のことなど、いろいろな考えがあっての選択なのでしょう。





で、

我が家。



「どこへ」とか「どのくらい」とか、いろいろあるが、まずは「何のために」すなわち「目的」ありきだ。

そして「送り出す親」と「合宿に参加する選手」そして「預かるコーチ」が、その「目的」を共有しておくことが最も重要なのではないか、と思っている。


が、しかし。
子供と「目的を共有する」ってのはなかなか難しい。


何しろ偏屈な父親と微妙なお年頃の娘(笑)



お互い、本心を語り合えないのがカナシイところです。



で、
奥方様にも相談したのですが、本来「学業優先」の奥方様にオレの悩みなど理解できるわけも無く、むしろ余計に問題を複雑化させてしまった感が・・・・がーん





そんなわけで現在オレと奥方様との間でモメております。

まあ、すったもんだといろいろあったわけですが、その中でオレの心に引っかかった一言。

奥 「貴方がRIRIに対して『絶対的な要求』をするから、RIRIは本当は言いたいことがあっても言えないし、我慢してるんだよ。」


え・・・・・・アイコン名を入力してくださいアイコン名を入力してください



このブログでもいつも書いてるとおり、少なくともRIRIに対しては『絶対的な要求』をしてるつもりも無いし、RIRIが我慢してるようにも思えない。




が、オレなりにいろいろと考えてみた。

確かにオレは、とりあえず自分の事は棚に上げ子供達には常に『正論』で対話している。
それは、理論武装、すなわち「何故?の答え」をあらかじめ用意しておく事で子供達が納得してくれるだろう。
そんな思いだったのだが、もしかしたらそれが、RIRIに対し、『絶対的な要求』となっていたのかもしれない。




次にRIRIの「我慢」について。


我が家の二人の娘、RIRIとRUKIの性格は正反対だ。
RUKIはドコへ行っても社交的だし、オレに対してもしっかりと自分の意見を言ってくれる。
一方のRIRIは、一言で言って唯我独尊、我が道を行くタイプ。
オレに対しても殆ど自分の意見を言わない。
そんなRIRIをオレは「何も考えていない」と思っていた。


が、奥方様に言われた一言で改めて考えてみると・・・・・。


スキーに関して二人の娘の大きな違いは「成績」

決して小中学生の娘達に対し、スキーの成績の事についてアレコレ言ったつもりはないし、その事で差別したつもりは無い。

しかし、もしかすると常にオレが「正論」を言ってるので、RIRIは
「成績が出せないから言いたいことを我慢」
ってなってるのかもしれない。



「性格」ではなく「成績」だったのかも・・・・。





あまり日も無いが、いよいよじっくりと膝を詰めてRIRIのハナシを聞いてあげる時間を作らなきゃいけないのかもしれない。




口から発する言葉も大事だが、声にできない気持ちも大事なんだよね。
少なくとも親はそれを汲みとってやらなきゃいけないのかもしれない。





悩めるRIRIRUKIパパなのでしたこまった桃




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アルペンスキーを“オレなりに”考える  ②
あと約1ヶ月でRIRIは
「富山県中学校スキー選手権」
「県体」
「県選」
に臨む事となる。

いろいろな課題はあるが、とりあえず自分が望めばこれらの大会に出場できる環境があるということは喜ばしいことだと思う。


中学生になった春、本人がスキーを続けたいと意思表示したので学校へ相談した。

県中は中体連の行事。
つまり、クラブではなく中学校スキー部として参加する事となるわけだが、果たしてたった一人の生徒の為にスキー部を開設してくれるのだろうか、という不安があった。

しかし、先生に聞いたところ、
「富山県の中学校の場合は出場選手選手の有無に関わらず、各校から一人、役員を出して大会を運営してるのでスキー部を開設するのは全然構いませんよ。」
との事だった。



昨年の学童選手権に参加した6年女子は20名余り。そして今年中学生として選手登録している1年女子は12名。
約半数余りがスキーを続けることを選択してくれたようです。

どの中学校でも「特設スキー部」を開設してくれるという「受け皿」があるからだと思う。


しかしながら、2年、3年と進むにつれ選手の数は激減している。
高校女子に至っては、たったの8名なのだ。


いろいろな個人や家庭など個々の理由もあるのだろうが、環境として考えた場合、「受け皿」の問題も大きいように思う。


現在、富山県の高校でスキー部があるのは「富山第一高校」「雄山高校」「平高校」「砺波工業高校」の4校。
つまりこの4校のいずれかに進学しないと高体連主催のインターハイ予選には出場すらできないのである。


中学2年・3年でスキーをやめる選手の中には「続けたいけど自分の進学したい高校ではスキー部が無いし・・・」といった理由でスキーをやめていく選手も少なくないらしい。


これでいいのだろうか・・・。


例えば野球部でもサッカー部でもラグビー部でも、全ての選手がプロ野球選手やJリーガーになることだけを目指して部活をしている選手ばかりではない。
たとえ、甲子園に行けなくても、国立や花園へ行けなくても、或いは3年間レギュラーになれなくても
「好きだから」
勉強と両立してがんばってる高校生達はたくさんいる。


しかし、本来生涯スポーツであるはずのスキーに関しては、いきなりの

「狭き門」

となっているのは何故なのだろうか。


確かに全国のトップを目指すにはそれなりのお金もかかるし、練習量も確保しなければならない。
でも、それは野球にしてもサッカーにしても同じことだ。
越境して名門校に進学すればお金もかかるし、他のことを犠牲にしなければならない。
だが、たとえ無名高校で限られた時間、環境の中で泥だらけになりながら自分の好きなスポーツをがんばっている選手達もたくさんいる。


何故スキーはそんな風にならないのだろうか。
不思議だ。


業界自体がスキー人口を減らしているような気がしてならないのはオレだけなのだろうか。



多分、スキー業界シロートのオレにはわからない複雑な事情もたくさんあるのかもしれない。
でも、スキーのうまい子も、そうでない子も「スキーが好きなら」続けられる環境を作ってやれないものだろうか。




と、
シロートのオレが
アルペンスキーを“呑みながら”考える(笑)







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志賀高原初すべりツアー
週末の日曜日、娘達が所属するOHYAMAスポーツクラブの今シーズン初イベントである、
「志賀高原バスツアー」
に参加しました。

ええ。
何しろオレはこの日のために24時間前から待ち合わせ場所に到着してましたから、もう気合入りまくりです(笑)



例年通り、新富観光の溝口運転手による「安全・快適・速い」バスツアー。
久しぶりに会ったOHYAMAジュニアの子供達。
元気いっぱいでした。

RUKIはバスの中でもまったく寝ず、久しぶりに会った友達とはしゃぎまくってました。

一方のRIRIはそんな小学生達の大騒ぎには目もくれず、大口開けて爆睡してました(爆)
なんか最近貫禄がついてきたよう気がするのはオレだけだろうか。
バスの中だけは大御所ぶりを発揮してたような・・・。


今回訪れたのは「熊の湯スキー場」
朝イチは少し混んでいたが、おそらく他のスキー場と比べるとゲレンデも広いしリフト待ちも5分程度だったので有意義なフリースキーを楽しめたようです。

ゲレンでコンディションも良かったので、早速RIRIはNEWスキー板で滑走。
最初は手こずってたように見えたので、

オレ「そろそろスラ板に替える?」
と聞いたところ
RIRI「思ったより曲がれるし、違和感ないし・・・・ 」 
と、終日NEWスキーで滑走してました。




乗りこなすにはまだまだ時間がかかるでしょうが、その強がりは結構大事かも。











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24時間前集合・・・(汗)
え~~あせ
やっちゃいました。

24時間前集合


以前、このブログでもお伝えしたと思いますが子供達がお世話になってる地元のOHYAMAスポーツクラブの今シーズン初イベント「志賀高原バスツアー」


てっきり今日だと思い、集合時間に待ち合わせ場所の立山ICへ。
が、
待てど暮らせど一向にバスが来る気配なしがーん


ええ。


バスツアー、明日でしたがっくり


久しぶりにやっちゃいました、オレ。
ま、我が家ではこんな事ちょくちょくありますが(笑)


っつーことで、せっかくスキーの準備もしてることだしRUKIと二人でチャオへ行ってきました。


が、

ここでもアクシデント。

1本滑ったところで強風アップロードファイルのため、ゴンドラ終了泣き



いやいや・・・・・。


こんな事もあるんですね。




でも、
いい事もありました。



それは秘密です(笑)







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初戦
09-10の初戦。

「2010ロシニョールオープニングカップin菅平」

昨年に引き続きの参戦だ。

え~。あせ
エントリーするのを忘れ、キャンセル待ちとなっておりましたが、ようやく本日通知が来ました。



実は昨年、このレースにエントリーするにあたり、ろくにポール練習もしていないこの時期に、いきなりレースってどうなのよ??と、考えたことがあった。

ただ、昨年は11月初旬からフリー練習を始めたこともあり、
「ま、何とかなるだろ」
と、軽い気持ちでエントリーしたのだが・・・・。


ところが、その事を子供たちに伝えると、
「ポール練習もしてないのにレースなんて絶対ムリ!怒る
「そうそう!練習してないのに本気で滑れんし怒るbikkuri01ケガするし怒

と、大反発を喰らった。

結局、いろんな情報をかき集め、何とか早朝ポール練習をしているチームに混ぜてもらってレースに臨んだのでした。






そして、今年の初戦。
昨シーズン終了時点からオレは「来シーズンの初戦はロシカップ」と実は心の中で決めていた。



確かにこの時期のレースはリスクがある。
わざわざこんな時期にレースをしなくても、この時期はしっかりとベーシックトレーニングを・・・・。
そんな意見もあるし、オレもその意見に異論はない。むしろその通りだと思う。


じゃ、なぜこの時期にレースなのか。


理由はひとつ。

「戦闘モード」


レースを終えてからの子供達の目つきが変わった。
クラブ練習が始まるまでの家族でのフリー練習でも、目的を持って取り組むようになったような気がする。



というわけで、今年も菅平へ「戦闘モード」のスイッチを入れにいくぜ。


と、


既にスイッチ入りまくりのオレでしたあせあせ













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今シーズンのマテリアル ②
え~~あせ

今シーズンのマテリアルRIRI編その②でございます。

え?

聞きたくない?
スキーを馬鹿にするな!ってお叱りの声も聞こえてきそうですが・・・・。


ま、そう言わずにお付き合いください。


前日のブーツに引き続き、今回は「板」でございます。


どーせ自分の名前の頭文字が板についてるからってオチなんだろって?
R.gif

いやいや・・・。
やっぱわかっちゃいましたかあせ





ちょっとだけマジメなハナシ。



実は今までの過去3年間、板に関してはコーチやショップの意見を聞きながらオレが選んでました。

4年生 137cmアトミック
5年生 158cmアトミック
ほぼ身長と同サイズの板を履かせていました。

本人は長い板を履きたかったらしく、長さに関しては結構不満があったようだし、オレ自身も葛藤はあった。

「長い板の方がタイムが出るんじゃないか」と。


が、

決してRIRIは運動能力が高いわけでもなく、雪上でも自分から動く事ができなかったので、敢えて長い板を履かせて動きが規制される事は子供の技術向上の妨げになるのではないか、と思いそのようにした。
もちろん、コーチのアドバイスあってのことだ。


そして、昨年。
6年生 167cmロシニョール

初めて自分の身長より長いGSの板。しかも平板。
たぶん、彼女のその時のチカラに対し、少々オーバースペックな板だったかもしれない。
しかし、中学生になった時の事を考えるとやはりこのサイズかなと。


昨年を振り返れば、決して乗りこなせたとは言い難いが彼女の成長のためにいろんな意味でプラスになった板だったと思う。





そして、今シーズン。


本人はメーカーで悩んでいたようだ。

オレンジクロ


一方、オレは規格で悩んだ。

チルドレンWomen

で、

二人で悩んだ挙句、最終的には
オレンジWomen
と、なった。


今シーズン、どうなることやら・・・・・。









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今シーズンのマテリアル ①
さて、今シーズンの子供達のマテリアルについてちょっと。


まずはRIRI。

彼女は今年から中学生。
スキーの技術はともかく、カラダだけは毎年順調に成長している。

うれしいことだ。

ということで、板とブーツを新調した。



ブーツに関しては、既にこのブログでもご紹介の通り、今シーズンはノルディカ。
多分、彼女が初めて
「これを履きたい」
と明確に意思表示してくれたマテリアルだ。

既に3日程雪上で試しているが、本人的には
「かなり調子がイイ絵文字名を入力してください
と、言っているのだが・・・・・。


オレが彼女の滑りを見るに、そんなに劇的に滑りが変わったとはとても思えない。

(もしかしたら、自分で選んだ手前、ホントは自分の足に合って無くても言い出せないんじゃないだろうか)

そんな不安がよぎった。


で、


先日、本人に聞いてみた。

オレ「ブーツどうよ?」
RIRI「うん。調子いいよ」
オレ「あ、そう。でも具合の悪いところがあったら治してくれるってYO-SUKEさんが言っとったぞ」
RIRI「う~ん・・・・。別に悪いトコないし・・・・。っつーかブーツサイコーだし」

サイコーって言うほど滑りが変わったとはとても思えないんですが・・・・あせ

で、

オレ「ドコがサイコーなん?」

と、聞いてみた。



今から思えば、そんな質問をRIRIに対してするべきじゃなかったと後悔しております。


彼女が満面の笑みを浮かべて話してくれた答えがこれだ。



ワン・ツー・スリー



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RIRI「見てよこれ!このヤジルシアップ!なんか見てるだけでヤル気でてくるよね!」




や、やじるしですか・・・・涙
パパ、全然気づきませんでしたよがっくり

しかも、同意を求められても・・・・。


「そうだね・・・・変な汗

と、答えるしかありませんでした。










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師走
今日から12月ですね。

ようやく標高の高いところは冷え込んできたようです。
志賀高原では熊の湯に引き続き、本日から高天原もOPENしたようですね。
天気予報では明日からも冷え込むらしく、この後、焼額一の瀬もオープンするようですし、週末の志賀高原はかなり期待が持てそうです。
(スキー場開きでリフト料金も安いかも)



ええ、そうです。
今週末の土曜日はクラブの今シーズン初イベントである「志賀高原バスツアークラッカーが実施されます。

まだまだ空席があるようなので、みなさん是非参加しましょう。


因みに今回のバスツアーはクラブ員以外のお友達も参加可能です。
興味のある方は是非ご一報ください。
日程や料金などの詳しいことはコチラでご確認ください。

以上、お知らせでした。





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